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	<title>叱り方 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>叱り方 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<item>
		<title>子どもが言うことを聞いてくれないのは何で？</title>
		<link>https://www.childzzz.com/care/question4child/147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 09:40:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[こぼす]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[怒り方]]></category>
		<category><![CDATA[指導法]]></category>
		<category><![CDATA[教育法]]></category>
		<category><![CDATA[言うことを聞かない]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>親御さんからすると「何回言ってもわかってくれない、言うことを聞いてくれない」というケースでは、子どもに正解が伝わっていないケースが多いものです。叱る時に一言で済ませずに、少しくどいくらいに子どもに説明をするように心がけてください。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>単語だけで叱らない、怒る時は文で</h3>
<p>おもちゃを振りまわす子ども、危ない場面で近くにいた大人は何と声をかけますか？食事中によそ見をして口からどんどんこぼれている時、何と言って注意をしますか？</p>
<p>このような時に多くのママが「おもちゃ！」「ごはん！」というような声のかけ方をしてしまいます。</p>
<p>とっさのことだったり、毎回繰り返してウンザリしていることだったりで、ついつい大人の側にも短いフレーズ、単語で叱る癖がついてしまいます。</p>
<h3>子どもに伝わっていますか？</h3>
<p>注意したり叱ったりするのは言うまでもなく「子どもに何かできるようになってほしい、失敗しないようにしてほしい」からですが、繰り返しているうちに目的がぼやけて曖昧になってきます。</p>
<p>例えば「ほら、おもちゃ！」と声をかけた時に瞬間的に「あぁ、僕が振りまわしている玩具が人や物に当たると危ないから止めるように言われているんだな」と理解できる子どもはほとんどいません。</p>
<p>敏感な子どもは大人の口調やニュアンスで怒られている、非難されていることは理解できますが、それでも玩具をどうすればいいのか、どうすれば叱られないようになるのか咄嗟には判断できません。</p>
<h3>丁寧に正確に伝える</h3>
<p>大人の側から「流れからすると、それぐらい言われなくても解るでしょ」と思えることが子どもにはサッパリわかっていないことは多いものです。</p>
<p>「ほら、ごはん！」という言葉が、早く食べろ、良く噛んでたべろ、こぼすな、たくさん食べろ、食べ物で遊ぶな、よそ見するな、途中で止めるな、手でつかむな、吐き出すな、好き嫌いするな、という多種多様な意味で使われると子どもとしても困ってしまいます。</p>
<p>繰り返しになってしまっても、直前に何度も同じことを言っていても、できるだけ省略せずに伝えるようにしてください。</p>
<p>理想としては理由や原因をきちんと説明して「どうすればいいのか？」を伝えることです。</p>
<p>「ご飯をこぼすと洋服が汚れるから、こぼれないように食べながらしゃべらないようにね」と伝えた時に、一度に100%理解できるわけではありません。ですが理解できないから説明しなければいつまでたっても理解できないままなのです。</p>
<h3>子どもが理解を諦めてしまう</h3>
<p>親御さんからすると「何回言ってもわかってくれない、言うことを聞いてくれない」というケースでは、子どもに正解が伝わっていないケースが多いものです。</p>
<p>「○○するな」ではなく「○○しよう！」の形で説明してください。「こぼすな！」ではなく「ゆっくり食べよう」と伝えた方が理解が早いのです。もちろん「ごはん！」と言っただけではわかってもらえません。</p>
<p>ずっと単語や短いフレーズで子どもを叱っていると、子どもにとっては「どうしたらいいかわからないのに、ずっとママに叱られている」ままになってしまいます。</p>
<p>ずっとこれが続くと子どもは「何で叱られるのか？」「どうすればいいのか？」を考えることを諦めてしまいます。ママやパパにしてみれば「何度も言ったつもり」でも、子どもには理解できないことが多いことを忘れないでください。</p>
<p>もっと人生経験やケーススタディを積み小学校入学に近づけば、流れや文脈から叱られた理由や解決策を自分で探せるでしょうが、それはまだまだ先のことです。</p>
<p>それまでは叱る時に一言で済ませずに、少しくどいくらいに子どもに説明をするように心がけてください。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/care/question4child/147">子どもが言うことを聞いてくれないのは何で？</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>4一対一の対応の技術-2個人対個人</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/101</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチボール]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスチャー]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[何でだろう]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[甘え]]></category>
		<category><![CDATA[疑問]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもと向かい合って会話を成立させることは重要です。言葉が出ない場合はジェスチャーや表情を読み取ったりお互いにコミュニケーションが取れることが重要です</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>一人の人間として</h3>
<p>ここでは教育や指導する側、される側の関係を超えて、一対一の人間のつきあいとして考えていきます。まずは相手を一人の人間としてとらえる所からはじまります。現時点で子どもは能力的、知識的にあなたに劣っているかもしれませんが、それは現時点での話です。相手が自分の能力を追い越して行く成長した姿を思い描いて下さい。それがいつになるのかわかりませんが、そこまでの可能性を内に秘めた相手として子どもを認識してください。</p>
<p>子どもに対しての敬意を忘れてしまうと、一方的に教えるだけになったり命令口調になったりすることになります。それはお互いの関係において非常に損なことです。逆に子どもの側も一方的に恐れや畏怖を抱いて、自由に話せなくなったり、失敗をしないために試行錯誤することを止めてしまったりします。まずはお互いを一人の人間として認めることから始めましょう。</p>
<h3>コミュニケーション</h3>
<p>相手を知るには、相手と何らかの手段でコミュニケーションを行わなければなりません。これは乳児であれば泣き声と笑顔だったり、指差しとジェスチャーだったりと原始的な方法から始まります。そして話せるようになれば、お互いに会話ができるようになるわけです。</p>
<p>最初の頃は一方的に泣いたことを知って世話をしたりするのですが、きちんと相手に伝わる形でボールを投げ返すことがコミュニケーションの第一歩です。泣いた時に「はいオシメね」「お腹がすいたのね」等とこちらから話しかけるだけでもずいぶんと違います。自分が示したアクションが相手に理解されている、と子どもが思うことから伝達の基礎ができるわけです。そして帰ってきた答えを子どもなりに返答のアクションだと見なすのです。</p>
<h3>お互いを知る</h3>
<p>すこし成長してくれば、もっとお互いを知ることが必要になります。周りは子どものことを良くわかっているつもりですが、この頃からは頭の中で何を考えているのか不明な場合も多くなります。思っていること、考えていることをなるべく言葉やジェスチャーで示してもらいましょう。そしてそれについて理解できるようになりましょう。</p>
<p>子どもがブツブツ喋っているけど、わからないから放っておく、というのが最悪のパターンです。少しずつでも相手の言ってることが理解できれば、理解されたことに満足して一方的な話は減ってきます。「いつでも話せる」という安心感ができるからです。</p>
<p>逆に周囲の大人のことを子どもはほとんど何も知りません。少しずつ理解力が増し、相手も自分と同じ人間なのだと認識すれば、質問が始まります。それは「どうしてママはママなの？」のように一見わけがわからない質問もあります。しかし、子どもが不思議に思っていることにはできるだけわかりやすい言葉で答えてあげてください。それ以上の理解が無理だとわかれば、「続きは又今度ね」で終わらせてもかまいません。相手が疑問をもっていることを理解して、それに答えられるという態度が大事なのです。</p>
<h3>お互いにできること</h3>
<p>お互いにできることと言っても、子どもの側から何か大人にしてあげられることは少ないものです。しかし一方的に大人が世話を焼くという構造は、少しずつで良いので脱却していくべきです。最初は簡単なことから始めましょう。「物を運んでおいて」「誰かを呼んできて」等の子どもができる範囲のことをどんどん頼みましょう。</p>
<p>これは一般的にお手伝いと呼ばれますが、その言葉には無償で頼まれたことをやる、という意味が強いです。最初はそこからでも良いのですが、少しずつ「代わりに」という意識をつけるようにして下さい。お母さんがご飯を作ってあげる代わりにお皿を並べて、先生が紙を切ってる代わりにテープを取ってきて等です。つまり公正な取引というわけです。一方的に人にやってもらうものではない、という意識が少しあるだけで、相手のことを思いやる気持ち、相手も自分以上の苦労をしているのだと想像する力が出てきます。</p>
<h3>お互いのことをどう思っているか</h3>
<p>自分は子どもにどう思われているでしょうか。怖い人、叱る人、怒る人、話を聞いてくれる人、慰めてくれる人、甘えさせてくれる人等。役割分担という以前に、自分がどのようなイメージで子どもに見られているのかを知る必要があります。怖い人にはなかなか話せません。優しい人にはついつい甘えてしまいます。一つのイメージに偏り過ぎないようにバランスを調整してください。</p>
<p>あなたと子どもが一対一で接している場合は、あなたは何役もの役割を果たさなければならないのです。できるだけいろんな役を演じられるようにして下さい。そして、自由に場面によってキャラクターを変えられるようになりましょう。</p>
<p>逆に子どもは大人から見るとやっかいなことの固まりです。可愛くほほえましい場面も沢山ありますが、それ以上の厄介ごとを子どもは多く抱えています。そんな時も、できるだけそれを表情に出さないで冷静に振舞ってください。自分が厄介に思われている、という感情は子どもにとっての大きな負担になります。</p>
<h3>関係性を問い直す</h3>
<p>あなたと子どもとの関係は何でしょうか。親と子ども、先生と児童、他にもいろいろな関係があると思いますが、子どもにとってその関係が何を意味しているのか、もう一度考えてみましょう。親と子どもという関係は親にとっては当たり前のイメージですが、子ども側からするとイメージは一人一人違います。叱る叱られることだけを親子関係だと思っている子から、叱ったり甘えたり幅広い意味で（本来の）親子関係のイメージをもっている子どももいます。</p>
<p>先生と幼児になると事情は複雑です。母親のように生活に必須なもの、とまで先生を捉える子どもは稀です。叱るだけの先生は子どもにとっては「いなくてもいい人」なのです。甘えるだけでも、代わりに母親がいます。</p>
<p>先生というポジション、関係性は必要性の薄い所から関係を築いていかなければなりません。母親のように無条件でなれる存在ではないのです。</p>
<h3>お互いを認め合う</h3>
<p>大人と子どもで互いに意思の疎通が出来て、話し合える環境ができ、お互いの関係性も構築できてくれば、後は互いの信頼性によって関係を深くしていくしかありません。親子関係は乳児の頃からの積み重ねで既に深い関係性ができています。子どもは親を全面的に信頼し、頼り切っています。これからはお互いの独立心を鍛えていく段階に入ります。</p>
<p>先生と幼児は逆に関係は構築できても、まだ子どもには「なぜこの人の言うことを聞かなければならないのか」という疑問が渦巻いています。先生も最初は子どもの能力や知力をはかりかねています。関係性を深めるということは、子どもが先生の言うことを聞いていれば安心だ、間違いない、良いことがあると認めるプロセスです。だから変に適当なことを言ってその場をごまかしたり、約束を破ったりすれば子どもからの信頼は無くなります。</p>
<p>子どもから信頼されるということは、目先のことだけではありません。困ってる時に先生のいうことを聞いたら上手くできた、先生の励ましで運動会で頑張れた等、一つ一つの経験の積み重ねで信頼は築かれます。そして、その信頼の上に立つ先生の言葉は、次からも大きく子どもの中で響くことでしょう。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/101">4一対一の対応の技術-2個人対個人</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>4一対一の対応の技術-6飴は何？鞭は何？</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/93</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:13:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[アメとムチ]]></category>
		<category><![CDATA[オペランド]]></category>
		<category><![CDATA[オペラント]]></category>
		<category><![CDATA[ご褒美]]></category>
		<category><![CDATA[ペナルティ]]></category>
		<category><![CDATA[体罰]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[教育効果]]></category>
		<category><![CDATA[暴力行為]]></category>
		<category><![CDATA[飴と鞭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>飴と鞭という言葉もよく誤解されて使われています。アメになっていない、ムチの役割を果たしていない、使い所を間違えている、これでは正しい教育効果は望めません</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>飴と鞭という言葉の意味</h3>
<p>子どもに言うことを聞かそうという考えは、どうしても教育している側、世話をしている側からは湧き上がってきます。これは別に自分の言うとおりに動くような機械になってほしいと望んでいるわけではありません。子どもが次からは注意されなくても自分で考えて上手く行動できるようになってほしい、という意味です。単にその場だけを上手く切り抜けられれば良いということではないのです。</p>
<p>飴と鞭という言葉もあります。しかしこれも言葉だけです。今時に本当にアメで釣ってムチで叩いて教育する人はいないでしょう。これはオペラントという言葉で説明ができます。上手くできた時に本人にとってうれしいことをしてあげ、失敗した時には本人にとって嫌な対応をするのです。その強さや程度、手段による違いがあるだけで、基本的に人に物を教えるという事はこの繰り返しです。</p>
<h3>それは本当に鞭なのか？</h3>
<p>その中で本当に叩いて教育しようとする人がいます。世間で言うところの体罰です。もちろん他人への暴力は法的にも社会通念上でも禁止されています。でも体罰を行う人は探せばいくらでも出てきます。</p>
<p>その人たちの言い分は九分九厘こうです。「だって叩かなきゃ言うこと聞かないんだからしょうがない」です。これは体罰に頼らなければ教育ができません、という言い訳と同じことです。先生と呼ばれる立場の人達は、言ってみれば教育のプロです。素人なら体罰に頼らなければいけない様な場面でも、体罰無しで導ける人間がプロなのです。（もちろん素人なら体罰に頼っていい理由はどこにもありません）</p>
<p>体罰に頼る人間は総じて教育的な知識が薄く、技術も全く伴っていないことが多く、体罰の効用についても理解していません。事の善悪をさておいて心理的に体罰を見てみると、その場しのぎの静止には若干効果があるものの、長期的に見れば大きなマイナスで教育効果は全くなく、単なる不信感しか生まないことになります。</p>
<p>では飴と鞭のムチは何を使えばいいのでしょうか。答えは簡単です。真似をされても困らない、相手が嫌がることを考えるのです。真似をされても困らない、というのは一つのハードルです。体罰はもちろん、罵倒や暴言、生命や健康に関わる放置や虐待がここで除外されます。通常は一定の時間かまわないことや、理由を告げて怒って叱る事、罰当番のようなペナルティを課すことが使われます。言うまでもなく、ムチは大人側のイライラを発散させる道具ではないのです。</p>
<p>これで気付いてもらえたでしょうか。ムチを使う人間は、その人に嫌われたり叱られたりすると困る、という立場でないと効果がないわけです。普段から無愛想な人が無愛想にしても効果はありません。まずは自分が好かれる人間になり、その人に嫌われると困る、という状況を生み出してください。</p>
<h3>それは本当に飴なのか？</h3>
<p>逆にアメは深く考えなくても色々と思い浮かぶでしょう。本当のアメやお菓子、抱っこしたり甘えさせたり、ご褒美をあげたり、どこかへ連れて行ったりと、例をあげればきりがありません。しかし少し待ってください。ここで一つ問題点があります。アメはもらえる事が日常になってしまえばアメの役割を果たさないということです。</p>
<p>私が知っているケースで、本当に言うことを聞いたら一個アメをあげることにしている家庭がありました。もちろん、主食並みにアメが毎日出てくるわけですから、たいしたありがたみもありません。しかしある日アメをあげることを打ち切ってしまうと、今まで当然のように貰えていた物が貰えないので子どもは怒って言うことを聞かなくなるだけです。しょうがないので、またアメをあげて言うことを聞いてもらうのですが、それ以上の教育効果はアメでは無理です。これ以上アメを大きくしようが、美味しくしようが効果は変わらないでしょう。どうしようもない悪循環です。</p>
<p>当たり前のことですが、子どもへのご褒美は本人の頑張りと出来たことから、現在の能力を差し引いて良く考えてから与えてください。出来て当然の事へ必要以上のアメを与え続けなくて済むようにしましょう。子どもにとってのアメは数えていけば意外と少ない物なのです。</p>
<h3>なぜ効かないのか？</h3>
<p>子どもが言う事を聞かない、という場合は大抵アメやムチ、その使い方を間違っているからです。基本は出来ない時に叱るより、出来た時に褒める方を優先することです。大人でも同じです、やらないと嫌なことが待っていることを渋々とやるのと、やったら楽しいことが待っていることを喜んでやるのは、決定的な差があるのです。なるべく嫌な事を味あわないで済むように、出来た瞬間を狙ってすばやく褒めましょう。そして出来る機会を増やしていくことです。</p>
<p>次にそれが本当に効果のあるアメやムチなのかを考えることが必要です。子どもにとっては既に飽きてアメではなくなっていたり、子どもに大人への依存がないため（好かれてないため）にムチとして「先生そんな子は嫌いです」と言っても効果が全くないことも考えられます。</p>
<h3>線引きの重要さ</h3>
<p>今まで具体例をあげていませんでしたが、出来た時、出来ない時というのはどういうことでしょう。中間はないのでしょうか。</p>
<p>食事を例に取りましょう。ご飯をきちんと待っていられたが、いただきますを言えなかった。惜しいですね。いつもより上手に箸を使って大きな芋を口にいれようとしましたが、中々噛みきれないでいる内に芋が落ちてしまいました。これは褒めていいのか叱った方がいいのか。途中までは好き嫌いせずに食べることができたが、最後に飽きて手遊びを始めてしまった。このような場合はいったい、褒めていいのか叱ればいいのか微妙です。</p>
<p>最初に考えなければいけないのは、子どもが自分の能力以上に頑張ったところ、出来るはずなのに失敗したところをきちんと見分けてあげることです。これが全ての基準です。そして食事全体の評価を下す前に、個々の頑張ったところを褒めてあげましょう。そして出来なかったところを注意します。最後に次回の食事での気をつける所をアドバイスして、最後に食事全体を褒めます。これは全体としてはおおむね合格という意味ではありません。頑張ったところが一つでもあるので褒めているわけです。最初から最後までやる気がなかった時には、もちろん叱ります。</p>
<h3>わかりやすい線引き</h3>
<p>できるできないの基準、見分け方のルールを子どもは理解しているでしょうか。それは評価される中で子どもの中に基準が出来ていきます。そしてルールは子どもの成長と共に変化していきます。これは言葉できちんと子どもに伝えなければなりません。昨日までは食べ物を口に入れさえすればオーケーだったものが、今日からは下に落ちた物を拾って食べてはいけない、テーブルの上に落ちた物はセーフになるかもしれません。もちろん最終的には皿以外の所に落とすこと自体がアウトです。</p>
<p>子どもにとってわかりやすい線引きの説明は、時によって子どもとの議論に発展することもあるかも知れません。一見すると子どもの言い訳のようにも見えますが、これを聞き逃さないようにしてください。子どもの言い訳は、子ども側から見た自分の能力の限界、偶然による出来事かどうかを指しています。偶然だと言うならば偶然に左右されないやり方を教え、能力の限界だと言うならばもう少しハードルを下げたルールを考えればいいのです。</p>
<h3>繰り返しの重要さ</h3>
<p>言うなれば子どもの時の行動は全て大人になる前の練習期間です。繰り返し繰り返し、根気よく練習をしてもらった方がよいでしょう。どこまでが子どもの理解力不足で、どこからが子どもの器用さ、習熟度の不足なのかをよく見てあげてください。つまりやるべきことを判ってないのか、ただの練習不足なのか、ということです。</p>
<p>どうすれば上手くできるのか、やりやすいか、どれが正解なのかを教えたり説明したりする事は出来ます。しかしそこから先は練習して繰り返していくしかないのです。こちらは子どものモチベーションが下がらないように励ましてあげる事しか出来ません。</p>
<p>つまり飴と鞭でいえば後半はムチが出る機会は全く無いということです。説明や線引きを見分ける段階では飴と鞭を使い分けてもかまいませんが、その後のムチはただのやる気を削ぐことにしかならないのです。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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		<title>怒る、叱る、注意する、助言するの違い</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/pedagogy/12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 03:25:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもと接する仕事]]></category>
		<category><![CDATA[ニュアンス]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[効果的]]></category>
		<category><![CDATA[口調]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[怒り方]]></category>
		<category><![CDATA[注意方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたの叱り方、怒り方は子どもにとって一つの物差しです。あなたの気分次第、機嫌次第、日替わりで同じ事を強く怒ったり簡単に許したりしてはいけません。食事をこぼすのと道路に飛び出すのを同じ強さで怒ってはいけません。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>保育園、幼稚園の先生や児童施設の職員に話をする時に、<br />
最初にする話題が叱り方、怒り方の区別のトピックです。</p>
<p>子どもと接するプロの人達でも、きちんと区別して使い分けている人は<br />
多くありません。多くの先生方は深く考えていないようです。<br />
ましてやプロフェッショナルではない、親になったばかりのママ達の中で<br />
使い分けどころか区別がつく人自体が少ないのもしょうがないことです。</p>
<p>家庭の中で「使い分ける」のは難しいかもしれませんが、<br />
できればきちんと区別がつくように理解しておいてください。<br />
よく「効果的に叱るにはどうすればいいか？」と訊かれますが<br />
多くの場面では怒ると叱る、注意するがごちゃ混ぜになっています。<br />
今回は簡単な区別と使い分けについて解説します。</p>
<h3>口調や言い方に段階をつける</h3>
<p>怒るや叱るの言葉の意味を辞書で引くことは重要ではありません。<br />
大事なのは段階をつけて、それが子どもにわかりやすいニュアンスで<br />
区別をきちんとつけていることです。</p>
<p>あなたの叱り方、怒り方は子どもにとって一つの物差しです。<br />
あれくらいキツく言われたから、これくらい悪いことなんだ。<br />
それが子ども自身に通じるようにしてください。</p>
<p>物差しが勝手に伸び縮みしてはいけません。<br />
あなたの気分次第、機嫌次第、日替わりで<br />
同じ事を強く怒ったり簡単に許したりしてはいけません。</p>
<p>計れない物差しは困りものです。<br />
何があっても「コラー」「ダメよー」ではわかりません。<br />
食事をこぼすのと道路に飛び出すのを同じ強さで怒ってはいけません。</p>
<p>家庭の中でも強弱ぐらいはつけていることが多いのですが<br />
できれば意識して複数の段階を使い分けてください。<br />
ちなみに園の先生方に指導する時には次の五段階を目安にしています。</p>
<h3>きびしく怒る</h3>
<p>道路に飛び出す、刃物を振りまわす、火遊びする等の<br />
自分や周囲に命の危険があることについては<br />
大声で迫力を持って真剣に怒りましょう。</p>
<h3>怒る</h3>
<p>何度言ってもやめないイタズラ、悪意がある場面や<br />
4～5歳を過ぎての暴力行為（友達やママを叩く、蹴るなど）は<br />
「怒って」ください。つまり教育的指導だけではなく<br />
あなた自身がムカッときている、腹を立てていることがわかるように。</p>
<h3>叱る</h3>
<p>園のルールや家庭のルール、友達同士での取り決めを守らない時<br />
それはきちんと理由を説明して叱りましょう。<br />
約束を守ることの大事さ、守らなければ仲間に入れない、<br />
ルールに従えない人は嫌われることを伝えてください。</p>
<h3>注意する</h3>
<p>最低限のルールは守っていてもマナー違反になることがあります。<br />
声が大きい、ドタバタ走り回る、食べ物で遊ぶなど<br />
ルールとの境界が微妙なケースもありますが、<br />
「行儀が悪い」を「改善する」方向で声をかけましょう。<br />
周囲の目からどう見えるか？を3歳を過ぎたら説明しましょう。</p>
<h3>助言する</h3>
<p>まだまだ成長期で年齢として出来なくて当たり前なことや<br />
出来なくても問題ない事も多いでしょう。<br />
そういう場面では「いつか出来るように」アドバイスしましょう。<br />
もちろん非難する、叱るニュアンスで声をかけてはいけません。</p>
<p>どうですか？いつも子どもに困らされている、叱っていることは<br />
どの段階に属していましたか？どんな声のかけ方をしていましたか？</p>
<p>この区別をつけることは赤ちゃんから青年期まで<br />
子どもとコミュニケーションを取る上で重要です。<br />
子どもを叱る前に一呼吸置いて、どの声のかけ方にするか<br />
よく考える癖をつけるとよいでしょう。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/pedagogy/12">怒る、叱る、注意する、助言するの違い</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>「ごめんね」関係を深める言葉</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/word4child/17</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 04:57:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
		<category><![CDATA[お互い様]]></category>
		<category><![CDATA[ごめんなさい]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスチャー]]></category>
		<category><![CDATA[リセット]]></category>
		<category><![CDATA[反省]]></category>
		<category><![CDATA[口調]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[狡い大人]]></category>
		<category><![CDATA[粗探し]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[謝罪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=17</guid>

					<description><![CDATA[<p>「子どもにとって悪いことをした」場合には素直に「ごめん」と謝りましょう。できれば後回しにせず、その場で謝る方が良いでしょう。後で謝ろうと思っていても、その間中ずっと子どもの中ではそれが引っかかっています</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/17">「ごめんね」関係を深める言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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<li><a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/21" rel="bookmark" title="「何してたの？」相手を知る言葉">「何してたの？」相手を知る言葉</a> <small>大人が子どものことを知るのに、「注意深く見て情報を得る」から「自分から言葉で話してもらう」ことができるようになるために、この言葉を通じてトレーニングしましょう。...</small></li>
</ol>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>これは子どもに「ごめん」と謝ってもらおうということではありません。大人の側が子どもに向かっての「ごめんね」が重要なのです。あなたは子どもにきちんと謝れますか？<br />
<span id="more-17"></span></p>
<h3>使用目的</h3>
<p>無理もないことですが子どもは基本的に大人に比べれば「できないことが多い」生き物です。なので失敗したり、間違えたり、能力が足りなかったり、努力が足りなかったりで叱られることが多いのです。なので大人に向かって、または友達に向かって謝る機会が大変多くなります。</p>
<p>自分から謝りたくなくても、周囲の大人から「謝りなさい」「ゴメンナサイは？」等と謝罪を要求されることもしばしばです。それ自体はしょうがないことで、きちんと謝ることを学んでもらうことも重要です。</p>
<p>しかし大人も完全無欠というわけではありません。時には子どもに対しての事で間違うし失敗もします。そんな時に、ちゃんと子どもに謝っているでしょうか。もちろん謝れる人もいます。しかし威厳やプライドを守るだけではなく「なんとなく」謝れない人が多いのも現実です。</p>
<p>あなた個人がきちんと謝る人でも、他の大人が全員そうとは限りません。そんな場面を見て、子どもはどう思うでしょうか？人間関係を構築する上で「お互いに落ち度があったら謝る」ということは欠かせない作法の一つです。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>大人に落ち度があっても謝罪しなければ、子どもはそれを見て「ずるい」と感じます。その後、他の件で子どもを叱る場合も子どもの脳裏には「自分は謝らないくせにずるい」というイメージが残り、真剣に話を聞く気にはなりません。</p>
<p>きちんと謝る人間を見れば、子どもも自分が謝る時に心から謝る気になるものです。謝罪の重要さを知るには良い機会です。</p>
<p>また普段から「いつも自分の方だけが謝ってる」と感じている子どもには、大人がきちんと謝罪する姿を見てスカッとします。溜飲が下がるのです。これは今までに貯まった感情の負債をリセットするチャンスでもあるのです。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>中には大人が謝るのを見て調子に乗ってしまう子どもがいます。図に乗って急に威張りだしたり、こちらに無理難題を要求したりすることもあります。</p>
<p>ですが、よく考えてください。程度にもよりますが、これは「今まで自分が謝罪した場面の再現」でもあるわけです。こんな所まで、子どもは大人の真似をします。</p>
<p>この態度が目に余るものだったら、きちんと注意すると共に自分が子どもを叱る時の態度や、その後のフォローの方法も見直してみることをお勧めします。</p>
<h3>必要になる場面</h3>
<p>もちろん「子どもにとって悪いことをした」場合には素直に「ごめん」と謝りましょう。できれば後回しにせず、その場で謝る方が良いでしょう。後で謝ろうと思っていても、その間中ずっと子どもの中ではそれが引っかかっています。</p>
<p>「上手くごまかせた」と思っていても、意外と子どもはそのことに気づいています。気をつけてください。「ごまかした」と思われることは「謝らなかった」よりも印象が悪いものです。</p>
<p>落ち度の大小で謝罪をするかどうかを決めないでください。落ち度があれば謝った方がよいでしょう。軽い失敗から深刻なものまで、口調やジェスチャー、表情を使って謝罪の度合いは表すことができます。</p>
<h3>使用例</h3>
<p>「ごめん、ごめん」<br />
「ごめんなさい」<br />
「あの時はゴメンね」<br />
「本当にごめんなさい。次からは気をつけます」</p>
<h3>使用後の注意点</h3>
<p>大人同士でも同じ事ですが「謝りっぱなし」「何度も同じ失敗をする」「反省の色がない」「逆ギレする」等は論外です。</p>
<p>これは「落ち度を認める→謝る→反省する→次は同じ失敗をしない」という一連のプロセスの、子どもに向けた模範演技だと思ってください。</p>
<p>子どもが調子に乗って粗探しをしても平気なように、ボロが出ないように謝った後の行動をきちんとしておきましょう。上手く反省してみせることで「反省の仕方」を子どもは真似してくれます。</p>
<h3>応用</h3>
<p>上からの目線にならないように気をつけて、謝罪と共に「今どこが悪かったかな？」「どれくらい悪かったかな？」と聞いてみてください。判りきったことでもかまいません。子どもに大人の採点をさせるのです。</p>
<p>これ自体が感情のガス抜きにもなりますし、逆に子どもは大人を責めるためには自分でもきちんとする必要に迫られます。また子ども自身の道徳観、価値判断がどこまで育っているのかを確かめる機会にもなります。</p>
<p>運が良ければ最終的には子どもの中で「お互い様」という概念が生まれるところまでいけるかもしれません。（これは通常なら小学校でも上の方の学年で身につくものです）相手も自分も悪い部分がある、良い部分もあるということを理解することができれば成功です。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/17">「ごめんね」関係を深める言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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