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	<title>発達 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>発達 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<item>
		<title>子どもの疑問に答える方法</title>
		<link>https://www.childzzz.com/care/question4child/162</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 09:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[好奇心]]></category>
		<category><![CDATA[疑問]]></category>
		<category><![CDATA[発達]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもから「何で？どうして？」と質問された時の魔法の言葉を教えましょう。「何でだと思う？」「どうしてだと思う？」です。メリットは「子どもが今どんなレベルで物を考えているのかわかる」ことです。返ってきた答えから子どもの知識の発達状況がわかります。もう一つは時間稼ぎです。</p>
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</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>今回は子どもの疑問に答える方法です</p>
<h3>子どもは何でも知りたがる生き物</h3>
<p>立って歩いて話せるようになれば赤ちゃんの時期もそろそろ終わり。一方的に世話をするだけの親子関係から子どもに付き合うスタイルへ変わってくるでしょう。</p>
<p>一緒の時間を過ごす中で難しいのが子どもの「これ何？何で？どうして？」と次から次へと繰り出される質問に対応することです。<br />
一つの質問に答える中で別の疑問が生まれ、いつまでたっても問答が終わりにならないことも多いことでしょう。</p>
<p>ですがウンザリせずに時間と心に余裕が有る限り、できるだけ質問に付き合ってあげましょう。そのことが心の発達にとって大きな影響を及ぼすからです。</p>
<h3>疑問を口に出せない赤ちゃんの時期</h3>
<p>言葉が出てくることで子どもが何を疑問に思っているか明確になりますが、本当はそれ以前に、赤ちゃんの時期に疑問や不思議がないわけではありません。</p>
<p>「あのドアの向こうはどうなってるのだろう」「さっきまで遊んでいた玩具は何処へいったの？」「この人は誰だったっけ」視線や仕草から疑問に思っていることはわかります。</p>
<p>赤ちゃんは疑問を外に向かって言葉にできないだけでなく、自分の心の中でも言語化できていません。不思議だ、疑問だとボンヤリ思っていますが、次から次に浮かんでは消え、すぐに忘れて次のことを考えます。</p>
<p>ですから言葉が出るようになった子どもが様々な疑問を口にするようになったのは、言葉で考えられる、教わったことを言葉で憶えておく準備が整った時期なのです。</p>
<h3>子どもの疑問レベルを知る</h3>
<p>子どもから「何で？どうして？」と質問された時の魔法の言葉を教えましょう。「何でだと思う？」「どうしてだと思う？」です。<br />
本当は質問に質問で返すのはマナー違反でもあるのですが、この返答には大きな意味が二つあります。</p>
<p>一つは「子どもが今どんなレベルで物を考えているのかわかる」ことです。返ってきた答えから子どもの知識の発達状況がわかります。</p>
<p>もう一つは時間稼ぎです。何でだと思う？と聞いている間に大人のあなたは頑張って答えを考えてあげてください。とっさに慌てて変な受け答えをせずに済むように。</p>
<h3>具体化と例え話</h3>
<p>子どもの質問にはできるだけ具体的にハッキリと理解しやすい形で答えてあげてください。「できるだけ一般的に使える知識を」と抽象的、汎用的、どうとでもとれるように答えても子どもの側はチンプンカンプンです。</p>
<p>気をつけたいのは、大人は説明する時に例え話や抽象概念を使ってしまいがちなクセがついているということです。<br />
別の物に置き換えて理解したり、見ることも触ることもできない話をイメージできるようになるのは、もう少し先の話です。</p>
<p>自分で子どもと話している時に「例えば」「要するに」「その意味では」などの言葉が出てきたら要注意です。子どもと話す時には表情に注意して理解できているか、戸惑っていないか見てあげてください。</p>
<h3>一緒に調べる、確かめる</h3>
<p>大人の側も何でも知っているわけではありません。そんなことを？と言いたくなる質問もあります。自分が知らないことを聞かれて「そんなこと知らなくていい」と言う前に、一緒に考えたり調べたりすることも大事です。</p>
<p>「何でだろうねぇ」「どうしてだろうねぇ」ああでもない、こうでもないと子どもと一緒に考える活動は、「聞けば何でも教えてもらえる」という単純な行動パターンからの脱却も意味しています。</p>
<p>あなたが知らないことを子どもがどうしても知りたくてたまらない場合には、「今度調べておくよ」でもかまいません。正解が出ない問題には「私はこうだと思う」という言い方でも大丈夫です。</p>
<h3>知ることの大きなメリット</h3>
<p>子どもは質問したことに答えてもらっても、それを正確に理解できるわけでも、ずっと憶えておけるわけでもありません。あまりに何度も同じ事を聞かれてムッとすることもありますが、それは忘れているのか、以前にうまく納得できなかったかです。</p>
<p>新しいことを知ったり、憶えていたら褒めてあげましょう。物を知る、憶えることが喜びに変わるように誘導してみましょう。それが将来の知的成長にむけての好奇心の育て方です。</p>
<p>そして単純に親子で質問の会話でコミュニケーションをとることだけでも大きな意味があるのです。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/care/question4child/162">子どもの疑問に答える方法</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>5一対多の対応の技術-4共同体</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/83</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:10:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[グループ]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
		<category><![CDATA[パワーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
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		<category><![CDATA[仲間意識]]></category>
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		<category><![CDATA[共同体]]></category>
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		<category><![CDATA[教育]]></category>
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		<category><![CDATA[自我同一性]]></category>
		<category><![CDATA[複数]]></category>
		<category><![CDATA[親戚]]></category>
		<category><![CDATA[運営方針]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>共通認識を構築できたら、子供か大人、片方からだけの視点ではなく、全体をひとつの共同体だと感じながら方向を探っていきましょう</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/83">5一対多の対応の技術-4共同体</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>複数の人間の同居</h3>
<p>どのような形態であれ、複数の人間が集まれば共同体としての特徴が出てきます。兄弟でも親戚でも園の友達でも、集まれば集まるだけ複雑な人間関係や力関係が働きます。そしてそれが園にいる時間だけだとしても、食事時間、遊びの時間、活動の時間などを含めて、共同体としての生活形態が浮かび上がります。</p>
<p>判りやすく言うと、木を見て森を見ずといいますが、一人一人を見ているだけでは判らない共同体独自の特徴があるということです。</p>
<p>子どもたちの集まりに加えて、大人が一人いるだけで、どのように工夫を凝らしても大人が中心人物にならざるを得ません。そしてその形態は一人一人の子どもと大人の中央集中型のネットワークから始まって、徐々に子どもたちとの相互の意思疎通ができるようになり蜘蛛の巣型へと発展して行きます。</p>
<h3>共同体の最低限のルール</h3>
<p>人が集まるところには、それ相応のルールがあります。最初はルール無用、もしくは信頼関係だけで成り立っていた人間関係も人が増えるに連れて個人の性善説に頼っては運営できなくなってきます。これは社会でも国でも、どんな共同体でも同じことです。</p>
<p>本来なら子どもたち自身でルールを決める形態が望ましいのですが、まだ集団生活に上手く慣れていない子どもたちの代わりに、中の大人がルールを決めることになります。</p>
<p>他人を叩いてはダメ、他の人の物をとってはダメという一般社会でも通用するルールから、食事中は席を立ってはダメ、お話を聞く時は黙って聞く事というような、その共同体でだけ通用するローカルルールにわかれます。</p>
<p>大人はルールを既定する時、それがグローバルなルールなのかローカルなルールなのかを意識しながら決めなければなりません。</p>
<p>ローカルルールは別の共同体（家庭や他の友達関係など）では違うルールが採用されているかもしれないからです。そこをきちんと説明して、個人個人にきちんと守るように説明します。</p>
<h3>共同体の中の共同体</h3>
<p>大人数が集まると、その中でもそれぞれにグループ分けがなされます。クラス分けや班分け等の公的なグループや、仲良しグループ等の私的なグループまで様々ですが、時にはそれが二重三重に重なることもあります。</p>
<p>その時に、内部のルールや外部とのやり取りの仕方が問題になります。内部のルールは大人が作ることもありますが、逆に子どもたちが自分達で考えたルールがグループを形作ることもあります。人形遊びが好きな子どもの集まり、かくれんぼのルールに則って遊べるグループ等です。</p>
<p>また外部とのやり取りが固定されていくこともあります。そのグループから先生に話しや報告に来る子どもが決まってしまったり、先生に言われてグループの中に伝達する役割の子どもが固定化されてしまったりです。そのような分化はある程度は社会性の発達として歓迎できますが、強制的な嫌々ながらの役割になってしまわないように大人の側で注意して観察しましょう、</p>
<h3>共同体の目的</h3>
<p>どんな共同体も集まること以外に様々な目的があります。家族であれば、共に仲良く助け合って暮らすことが目的ですが、園の場合は子ども自身の意思で選んだわけではない共同体です。では園の子どもたちが形作る共同体の目的は何でしょうか。</p>
<p>これは、園の経営、運営のポリシーにも関わってきます。そして保護者たちの要望にも左右されますが、おおむね子どもたちの健全な発達、成長のため。そして子どもたちの安全で健康的な保育という目的に二分されるでしょう。</p>
<p>逆にこの二つは目先だけを見れば矛盾することなのです。保育と保護を優先させれば何でも先生がやってあげることになり発達を妨げます。教育と発達を優先させれば、自分で出来るようになることに主眼が置かれ保護や保育は後回しになります。</p>
<p>もちろん、この二つは幼稚園でも保育園でもきちんとしたバランスと計画の上で両立しなければなりません。現場の先生達の綿密な計画と臨機応変な対応が求められる部分になります。</p>
<h3>自我の確立の困難</h3>
<p>共同体の中で過ごしていくうちに子どもは自分のことをどのように捉えているでしょうか。○○幼稚園の自分。○○組の自分。○○君たちと仲良しグループの自分。そしてもちろん○○家の自分。これだけ多くの自分がいることを最初はなかなか子どもの心は受け入れられません。</p>
<p>その多くの自分が同じ自分の違う側面であるということを受け入れるまで、子どもは場面ごとに意識も行動も感情も切り替わり、中々同一性を保てません。ですが少しずつ自分を含む沢山のグループの内包関係や継承関係を理解して、自我同一性を確保していきます。</p>
<p>これは個人差が大きく、そして深い意味では思春期までも持ち越す問題です。子どもたちの疑問や不思議の多くは、この部分から来ることも多いため、解決の手助けは出来なくとも、子どもがこの複数の自分に対して疑問を持っていることは忘れないでください。</p>
<h3>一緒の時間を過ごす</h3>
<p>子どもたちは一緒の共同体で過ごすうちに、沢山の情報を相手から得ます。そして自分のことを話すうちに自分についての疑問点が浮き彫りになり、他人へ説明する技術も向上します。そうして他人と共に一緒に過ごすことで他の子どもにも家族がいること、他の子どもにも別の家があること等の理解が深まっていきます。</p>
<p>今度は、その情報は自分についての疑問になって返ってきます。○○君の家は新しいおもちゃを買ってもらったのに、何でうちでは買ってもらえないのか。なんでうちにはお姉さんがいるのに、よそは居ないことがあるのか。うちのママと友達のママは、同じ「ママ」なのに何で違う人なのか。</p>
<p>子どもたちの会話は疑問に満ち溢れ、一日一日の付き合いが子どもの世界を大きく広げます。</p>
<h3>仲間意識の発生</h3>
<p>こうして一緒に遊んだり、同じ時間を過ごしていくうちに、グループの中に仲間意識ができてきます。自分たちと同じグループ、同じクラス、同じ園、同じ家族等などです。</p>
<p>これは自分が所属している共同体の運営を支える基本的な感情です。オリンピックで自分の国を応援するのも、自分が住んでいる自治体に税金を支払うのも、元々は同じ感情からきています。</p>
<p>所属意識、仲間意識というものはこれからの人生において、子どもたち自身を守ってくれるものでもあり、子どもたち自身の活動の足場ともなる大事なことなのです。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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			</item>
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		<title>6多対多の対応の技術-2役割分担を決める</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/73</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[トイレトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
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		<category><![CDATA[課題]]></category>
		<category><![CDATA[重要]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>グループで指導に当たる上で怒り役や友達役を前もって決めておくことは重要です。その方針と対策について記します</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>誰もが役割を持つ</h3>
<p>この生活の舞台では、誰もが一役演じなければなりません。あなたはどんな役柄でしょうか。どんなポジションでしょうか。子どもを囲む大人たちは緊密に連絡を取り、対応について考えなければなりませんが、それは方向性についての話です。子どもと接する時に全員が一字一句同じセリフを言う必要はどこにもありません。</p>
<p>子どもにとっての善悪の基準さえしっかりと方向付けてあれば、後はそれぞれの役割を持って子どもに接してください。これは自分で望んだ役割かもしれませんし、知らぬ間に定着したポジションかもしれません。やりたくないのに押し付けられた役割かもしれませんが、子どもの前では自分の役を貫いてください。</p>
<h3>怒る立場</h3>
<p>まず普通は誰もやりたがらない、損な役周りが怒る立場です。父や年長の先生が担当することが多いですが、これは別に誰でもかまいません。悪いことをした時にきちんと怒る。泣こうが喚こうが悪い物は悪い。ダメなものはダメ。子どもに嫌われることも多い役周りですが、これは一番重要な役なのです。</p>
<p>怒る役は一種のものさしです。この人の怒り方、叱り方で子どもはどれくらい悪いことをやったのかを知ります。思っていたより軽く怒られたり、軽く見ていた事で意外ときつく叱られたり、この繰り返しで子どもは善悪の判断と、それぞれの度合いを学習していくのです。</p>
<h3>慰める立場</h3>
<p>怒られれば、子ども心にも傷つきます。落ち込んでしまうかもしれません。大人に嫌われた、と思うかもしれません。こんな時に優しく慰めてあげる立場も必要になります。</p>
<p>しょんぼりしている子どもに向かってどうしたのか聞き（知っていたとしても）、何が悪かったのか、どうすれば怒られなかったのかをゆっくりと話し合い、一緒に謝りに行ったり、一緒に後片付けしたり包み込んであげる役割です。母親や優しい先生が担当することが多いですが、他の人でももちろんかまいません。</p>
<p>これは、自分がやったことを時間をおいて冷静に考えられるようになってから、自分の口で説明させ、次への対策を話し合う役割です。子どもに好かれることが多いのですが、逆に子どもが一方的に甘えてくるようになる場合も考えなければなりません。</p>
<p>怒られても、この人に助けを求めればいい、と思われてはダメなのです。怒られているところに遭遇しても途中で助け舟を出したりすることのないようにしましょう。</p>
<h3>友達としての立場</h3>
<p>これはアメでもムチでもありません。友達として、横並びのポジションです。つまり怒る人にも慰めてくれる人にも言えない、純粋な本音を聞きだす役です。第三者として愚痴を聞く立場だと思えば理解しやすいでしょう。</p>
<p>このポジションが誘導としては最も高度なテクニックを必要とします。警戒されては意味がないからです。多くの無駄話や、世間話などの末に子どもの本音が現れます。それをきちんと理解して、他の役割の人間に内緒でフィードバックする役目です。</p>
<p>ここで聞き出せた事は子どもの内部感情の発達度合いと、ストレスがたまっている部分の把握に大きな効果を上げます。</p>
<h3>立場は入れ替わる</h3>
<p>一人の人間が永遠に同じ立場でいる必要はありません。子どもに混乱がないようにコロコロと変わらなければ途中で徐々に交代してもかまわないのです。また園などで子どもが大勢いる場合は、一人の子には怒り役でも、他の子には慰め役といった使い分けも可能です。ただ自分自身が混乱してしまわないようにしましょう。</p>
<p>また普段は慰め役の人が怒れば、子どもはそれだけ重大なことだと一発で判ります。逆に普段怒り役の人が珍しく褒めればそれは最上の評価となるかもしれません。自分のポジションを考えながら、それにあった評価の仕方をしましょう。それが子ども本人にとっての「わかりやすさ」です。</p>
<h3>各役割が緊密な連絡をとる</h3>
<p>言うまでもないですが、各係は単独で好きなように振舞っていればいいというわけではありません。時々は情報交換して、子どもの成長具合、発達度合いを話し合いましょう。そして次の段階へと対応を変えていくわけです。</p>
<p>この場合の情報交換に必要なのは、それぞれの起こった事件の時間軸をハッキリさせることです。何の悪いことをしたから誰が怒った、それを誰が慰めて、誰が話を聞いたのか。しかしこう都合よくは時間は並びません。どんな事が起こっていたのかをハッキリと把握して、自分たちの対応の出来不出来を再検討する事も大事です。</p>
<h3>目標の共有</h3>
<p>大きく言えば、みんなが子どもの成長を見守っているわけですが、もう少し短期的な目標を見つめないことには、個々にどういう対応を取ればいいのか見えてきません。これにはまず家庭と園などで連絡しあって、現在の発達の問題、課題を浮き彫りにすることから始めます。</p>
<p>トイレトレーニング中だったり、着替えの練習中だったり、食事の咀嚼が上手くいってなかったり、課題は何かしらあるものです。それを向上させるためにはどうすればいいのかを考え、役割を割り振り、そして子どもを囲む全員で一致団結して取り組んでいくのです。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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		<title>7対応→反応→対応の連鎖-1約束を守る</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:59:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
		<category><![CDATA[その場しのぎ]]></category>
		<category><![CDATA[チャンス]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
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		<category><![CDATA[連鎖]]></category>
		<category><![CDATA[集中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供に約束を守ってもらうことは重要ですが、約束は双方が当事者の契約であって親や先生からの命令ではありません</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>約束の意味</h3>
<p>子どもとの対応は何かしている子どもに一声かけて終わるようなことばかりではありません。多くの場合は、大人がかけた声に子どもが反応し、何かアクションを起こし、それにまた声をかけるというようなやり取りに発展していきます。子どもと大人の間で交わされる会話で重要な意味を持ってくるのが約束です。</p>
<p>よく簡単に「お母さんとの約束ね」と言ったりしますが、これは子どもにとってどういう意味を持っているのでしょうか。最初この言葉の意味が子どもにはわかりません。だから約束に慣れていない段階では約束する時にはきちんと賞罰をハッキリとさせておきましょう。</p>
<p>「ここで遊んではいけません。約束です。守れば他のところで楽しく遊べます。守らないと怒られます」というように具体例をあげましょう。</p>
<h3>約束の報酬</h3>
<p>約束後の報酬を待てない子どももいます。これは時間経過の概念が発達していない事から起こります。「少し待って」や「後で」という感覚が無いために、約束を守ったらどうなるかという因果関係がわからないのです。逆に約束をすることは大なり小なり時間の経過を待つものが多いために、一度約束することを覚えると時間感覚も飛躍的に発達します。</p>
<p>逆に時間感覚が全くない場合には、時間を伴う約束は無駄ということになります。約束の基本は子どもができることを約束するという事です。そうでなければただの無茶な要求になってしまいます。そこから報酬が得られることも無く、約束という言葉自体が嫌いになってしまいます。約束＝罰とならないように、適度に子どもが守れる条件で約束をしましょう。</p>
<h3>行動後の評価</h3>
<p>約束が守れました。ここで評価をしてあげなければ、約束はその一回きりで終わってしまいます。</p>
<p>きちんとできた時には子どもを褒めて、次も同じ約束を言われなくても守るように言葉をかけます。この時に忘れられがちなのが、できた事の内容だけ褒めるのではなく、約束を守ったという事実も同時に褒めるということです。</p>
<p>約束を守る事ができなかった場合は、何らかのペナルティがあります。</p>
<p>買ってあげるはずの物を買ってもらえなかったり、怒られたり、報酬が得られなかったりします。大人の目から見ると大変かわいそうでもあるのですが、ここで安易に譲歩してしまってはなりません。約束の価値自体を下げることになってしまうからです。</p>
<p>そのままペナルティを科すか、再びチャンスをあげたりして約束を守ることに意味を持たせてください。</p>
<h3>ルールの順守</h3>
<p>一つ一つの約束が積み重なると、それはルールになっていきます。ルールには社会全体で通用するグローバルルールと、家庭内や狭い共同体の中だけで通用するローカルルールに分けられます。基本的にはグローバルなルールから優先して子どもに覚えてもらいましょう。</p>
<p>人の物を盗ってはダメ、お店で急に走ってはダメ、高い所から飛び降りてはダメ、人を叩いてはダメ、落ちている物を口に入れてはダメ等です。これは世界中どこへいっても守らなければならないルールです。</p>
<p>親や先生が見ていない時にも、家の中でも外でも、一回だけではなくこれからずっと守っていかなくてはいけないルールです。</p>
<p>その分グローバルルールを一つ覚えることができれば、それだけの価値と効果があるということです。</p>
<p>けしてキッチンをハイハイしてはいけない、お風呂では百数える事、今日の外出先では静かにしている事等のローカルなルールとごちゃ混ぜにしないようにしてください。その場の緊急性にもよりますが、基本的にローカルなルールは後回しです。</p>
<h3>大人も約束する</h3>
<p>約束するのは子どもばかりではありません。大人も子どもと約束をしなければなりません。</p>
<p>何かを買ってあげる、日曜にどこかに連れていく、家で遊んでくれる等、大人も多くの約束を要求されます。ここで重要なのは大人が約束を守れない場合です。まず守れない可能性のある約束はなるべく気軽に返事をしないということです。</p>
<p>また一旦約束をしたら守るために最大限の努力をすることです。そしてもし守れない時には早めに子どもに謝り、きちんと謝罪の言葉を告げることです。子どもに大人だけずるいと言われないように注意をしましょう。</p>
<p>一番約束を破りやすいのは、急いでいる時や慌しい時の「後でね」という言葉です。これは子どもにも「今はできないけど後になったらやろうね」という意味であることは最初にわかります。</p>
<p>しかしついついその場しのぎや面倒な時に安易に使っていると、子どもの中では後でねという言葉は単なる拒絶の意味になってしまいます。つまり大人は全く約束を守ってくれないというわけです。後でねという言葉を使ったら、なるべく早く時間が空いたらフォローをしましょう。それが約束という言葉の価値を落とさないためのコツです。</p>
<h3>双方の契約という見方</h3>
<p>約束をする時点で賞罰を決めるということは、ビジネスにおいての契約と同じことです。少なくとも子どもにはそう感じてもらえるようにしましょう。つまり一方的に子どもに告げるだけでは約束の意味をなさないということです。</p>
<p>きちんと双方の納得の上で合意して、約束の開始となります。子どもは約束についての不明な点やよくわからないことを質問する機会を得るでしょう。</p>
<p>外では靴を履きなさいという約束に、子どもは玄関は外？うち？という疑問を持つでしょう。また外出先の家などで靴を脱ぐと、ここは外じゃないの？と不思議に思うでしょう。外出先によって靴を脱いだり履いたりするでしょうが、例えば病院という名前の所でも靴を脱ぐところと履いたままの所があるのです。</p>
<p>これらの問いや疑問にいちいち答えるプロセスは大変面倒なことですが、この疑問を口に出す時に子どもは脳内で必死で未知の状態をイメージトレーニングしています。これに一つ一つ答えておくことが、今後の自分が知らない状態に陥った時に一人で解決する力となっていくのです。</p>
<h3>約束の連鎖</h3>
<p>約束はいつも単独ではなく幾つか絡み合った状態で存在します。これが子どもが理解しにくい原因の一つです。</p>
<p>走ってはダメということに集中して大声を出してしまったり、静かにしていることに集中し過ぎてジタバタしてしまったりと複数の行動を自分で制御するのも大変なのです。まして約束事は二つや三つではありません。外でやってはいけないことを数え上げるとかなりの数になってしまいます。</p>
<p>まずは少ない約束からトレーニングして、それが当たり前の状態になるまで頑張りましょう。一度に沢山の課題を出しても、全部をこなせる子どもなどいません。</p>
<p>一つの約束がきちんと守れるようになってから次の約束を守れるようになればいいのです。そして約束には終わりがありません。やってはダメなこと、やらないとダメなことから、やった方がいい事、できればやった方がいい事へと無限に広がっていきます。子どもが守る能力をきちんと把握しながら、約束を交わし、実践していきましょう。</p>
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		<title>7対応→反応→対応の連鎖-3今は何が出来るのか</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/57</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:57:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[例外]]></category>
		<category><![CDATA[制限]]></category>
		<category><![CDATA[反応]]></category>
		<category><![CDATA[周囲]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[最善策]]></category>
		<category><![CDATA[条件]]></category>
		<category><![CDATA[発達]]></category>
		<category><![CDATA[空気]]></category>
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		<category><![CDATA[興奮]]></category>
		<category><![CDATA[行事]]></category>
		<category><![CDATA[認識]]></category>
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		<category><![CDATA[迷惑]]></category>
		<category><![CDATA[適応]]></category>
		<category><![CDATA[遭遇]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>場面によって子供の反応も周囲の大人がとれる対応も変わってきます。きちんと流れを見て正しく指導が出来るように心がけましょう</p>
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<p>子どもが実際にできること、周囲が子どもに望む事、そしてその場で実際にできることは場面場面で変動します。本当は静かにできるはずなのに、映画館に連れていったら盛り上がって大声で歌いはじめた。お葬式に連れていったら、大人は静かに座っていてほしいのに、子どもは初めて見るものがいっぱいで、お坊さんの真似をしてムニャムニャ言い出した、等のハプニングが色々と起こります。</p>
<p>これは子どもが普段とは違う一時的に例外な場面に遭遇した時に起こりやすいものです。</p>
<p>普段からの教育をしっかりしていても、子どもが知的に発達していても、あまり関係がありません。しかし周囲や親からすれば珍しい場面だからといって笑って済ませるわけにもいきません。なんとかその場を乗り切らなければならないのです。</p>
<h3>子どもにとっての場の認識</h3>
<p>子どもの側から考えてみると、普段とは違う場面に最初は戸惑いますが、初めて見るもの聞くものに興味が移り、心のテンションは高まってきます。いつもとは精神状態が違うのです。一つ一つが初めての連続でどうしたらいいのかわかりません。</p>
<p>物分りの良い子は親や先生に「どうすればいいの？」と聞いたりできますが、そのように急な展開について行ける子どもは稀です。何よりも自分の興味が最優先してしまい、思わぬ行動をとることがあります。子どもにとって初めての体験や珍しい体験は、それだけで興奮する要素を持っているのです。</p>
<h3>空気を読む</h3>
<p>少し成長した子どもなら、周囲が静かにしているので自分もしてみる。周囲がやっていることをとりあえず真似してみることができます。これも周囲からの声かけや説明が一言あるとかなり違います。周りの人も静かにしているから、静かにしていなきゃね、等の言葉で、少し冷静さを取り戻し周囲の人々の顔色をうかがったりできます。</p>
<p>いつもであれば自分で周りに合わせられる子どもも、興奮状態であればそれを一時的に忘れてしまいます。子どもの適応能力を過信しないことです。</p>
<p>園の行事などでも初めての機会は沢山あります。その時も始まった瞬間、子どもにとっては未知の状態に放り出されるわけです。入念な事前の説明と練習によってある程度は適応できますが、やはり本番では周りが見えなくなってしまいます。このような時にも、一言落ち着いて周りの人をよく見てみようと言葉をかけるだけで随分違う反応になります。</p>
<h3>わかりやすい条件</h3>
<p>場面によって要求されることは随分違います。お葬式では静かに座っていなければなりませんし、結婚式では拍手をしなければなりません。病院にいけば走り回るのは厳禁ですが、遊園地に行けば飛び跳ねて遊ぶ方が正常です。</p>
<p>子どもにとっては場面場面で対応を変えることは難しく、また経験も少ないために似たような場面を思い浮かべて自分で考えて行動する事もできません。何よりも大事なのは事前の説明です。</p>
<p>それをできるだけ子どもにわかりやすいルールで、今日だけだという時間設定も含めて教えます。その場限りの例外的な事態なので、次にもできるようになることは目的ではありません。今日を子どもが無事乗り切ることが重要なのです。</p>
<p>普段の教育やしつけと違う部分は、わかりやすい単純なルールで「今日だけね」ということなのです。多くを望めば子どもは混乱して失敗します。そして再学習する機会は当分の間まわってこないのです。これでは子どもも自信がなくなってしまいます。「ここにいる間は静かに喋ること」や「じっと座って待っていてね」と最低限のことだけを子どもに要求するようにしましょう。</p>
<h3>今できる対応</h3>
<p>事前の説明にもかかわらず、子どもが暴走しテンションが高まってしまった場合は、仕方がなく子どもを外に連れ出してみることもあるでしょう。しかし一方的に責める前にとりあえず子どもを落ち着かせましょう。そしてもう一度話をして再チャレンジするのです。</p>
<p>一番やってはいけないことは、その場で子どもを叱りだすことです。子どもはテンションが上がって舞い上がっているところへ怒られる事でわけがわからなくなってしまいます。効果がない上に、叱っている姿を含めて周囲に迷惑をかけてしまう事もあります。</p>
<p>しつけは次に繋がるからしつけなのです。くれぐれも大人の側が興奮して大声で子どもを叱ってしまうようなことは避けてください。</p>
<h3>時と場合による</h3>
<p>このような経験で子どもに学んでほしいことは、ただ一つ、時と場合によって行動を変えなければならないことがある、という事実です。</p>
<p>他の場所では許されることが許されない場合もある。逆に他の場所では許されないことが一時的に許される場合もあるでしょう。子どもにとって場面の区別はつきにくいものです。その理由がいつもと違う場面だから、と子どもに理解させることが重要なのです。</p>
<p>子どもはそれによって、見知らぬ場所や場面に遭遇した時に、多少の緊張も含めて大人の指示を仰ぐようになります。いつもと場面が違うことを子ども自身が判断し、わからない時に自分から「どうすればいいの？」と聞けるようになることが大事です。子どもに場面場面で、その場だけのルールがある、と理解させることができれば良しということです。</p>
<h3>その時々の最善策</h3>
<p>場面場面でとれる最善策は違います。不慣れな場所だと一緒にいる大人でさえどうすればいいのかわからない場合もあるでしょう。ここで大人が不安がっている所を子どもになるべく見られないようにしましょう。大人があたふたと慌てていては、子どもはどうすればいいのかわからずパニック状態になってしまいます。</p>
<p>親も先生も子どもも一緒に芋掘りに行ったとします。新任の先生は初めての行事引率の体験で大変でしょう。親も自分の子どもの頃の記憶を思い出そうとしますがうまくいきません。子どもはテンションが上がって大騒ぎです。</p>
<p>まずは一連の流れを確認し合うことからはじめましょう。そしてどんなルールで、どこまで自由にやっていいのかを全員が理解するのです。他にも様々な例外的な事態が子どもの頃は目白押しです。一つ一つの場面をうまく乗り切って、思い出として残るようにしていきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>7対応→反応→対応の連鎖-5反応をよく見る</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/53</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:56:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチボール]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[全身]]></category>
		<category><![CDATA[刺激]]></category>
		<category><![CDATA[動線]]></category>
		<category><![CDATA[反応]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[周囲]]></category>
		<category><![CDATA[声かけ]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
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		<category><![CDATA[思考]]></category>
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		<category><![CDATA[発達]]></category>
		<category><![CDATA[視線]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[試行錯誤]]></category>
		<category><![CDATA[順番]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=53</guid>

					<description><![CDATA[<p>子供が外界に対して反応している様子をつぶさに観察すれば、どのように接していったらいいのかのヒントがわかります</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>刺激に対しての反応と対応</h3>
<p>子どもは何かが起こるたびに自分で考えて行動します。そしてそれに対して周囲が言葉をかけたりアクションをおこせば、また考えて次の行動に移ります。このように子どもは変わりゆく外部の環境に合わせて周囲を知覚し、考え、行動を起こしていくのです。</p>
<p>このような時に周囲がしてあげられることは、適切な対応と言葉かけです。しかし子どもに対してどのように接するのが最良なのでしょうか。いえ最良でなくてもかまいませんが、最悪の結果を招かないためにはどうすればいいのでしょう。それに対しては、できるだけ子どもの感情と意識を読み取り、先回りして未来の行動を予測するしかないでしょう。</p>
<h3>視線、動線</h3>
<p>周囲は子どものことを良く見ているように思っていますが、それは単純な動きや言葉に対してだけです。子どもは全身を使って常に外部に情報を送っています。それを見逃さないようにしましょう。まずは子どもの目に注目してください。自分と向かい合っている時でなくても、子どもの視線はアチコチと動き回っています。何をみているのでしょうか。</p>
<p>時計をみる。玩具を見る。外を見る。こちらを見る。遠くを見る。全てに意味があります。視線の動きから子どもが何を考えているのか想像してみましょう。時間はわからないけど時計を見て時間の感覚を気にする。玩具に目を移すが遊びに飽きてきたのですぐに外れる。外に行きたいけど雨が降っているので母親の方へ視線をうつして、母が買い物に行かないかと思い、お店がある遠くの方へ視線を向けてみる。というように。これが正解かどうかは置いておいて子どもの視線の移動は驚くほど子どもの考えを考えどおりになぞるのです。</p>
<p>同じことが動きや居る場所からもわかります。何かに向かっていたのが急に方向転換をした時には、子どもの中で考えが変わったり忘れていた物を思い出したりしています。立ち止まったら動く前に自分で考えている証拠です、うかつに声をかけてはいけません。座りこみました、これはその場所でしばらく何かをするつもりです。顔を近づけているのは、こちらからは見えない何かが気になっている証拠です。</p>
<p>母や先生の近くによってきて話しかけずに座るのは、相手にしてもらう順番待ちをしています。遠くに離れて行ったらあまり行儀の良くないことをしようと思っているかもしれません。このように子どものちょっとした体の動きや視線の変化から読み取れることは多く、参考になることばかりです。</p>
<h3>音に対する反応</h3>
<p>子どもがどのような音に対して反応しているかを細かく見ると、その発達具合や思考の過程が見えてきます。最初は大きな音に驚き、小さな音に笑うだけの子どもでしたが、成長途中で様々な音を聞き分けることができるようになります。</p>
<p>例えば遠くで皿が割れた音にも反応してそっちを向く場合は、皿が割れた音は危ない、緊急事態だということをわかっている証拠です。近くで名前を呼んでも視線も体も動かない場合は自分の名前を認識できていない段階なのです。</p>
<p>特に人の声に関しては言葉が発達する前は自分の名前を呼ぶのが母親かそれ以外の人かで全然反応が違う場合もあります。同じ言葉でも話す人が違えば違う音に聞こえるわけです。それが誰が発した言葉でも同じように行動する時になって、初めて言葉の意味を理解していることになるのでしょう。</p>
<h3>外界からの刺激</h3>
<p>人と人のふれあい以外にも、外からの刺激によって子どもがどのように行動するかによって、世界に対しての理解度を一つ一つはかることができます。よく見ていきましょう。</p>
<p>ちょうちょが飛んできました、手を伸ばして触ろうとします。しかし、それが蜂だったらどうでしょう、子どもは同じように手を伸ばすか、それとも逃げ出してしまうでしょうか。その違いは羽の音と動く軌道です。それを子どもは理解できているのかここでわかります。もちろん蜂からは遠ざけてあげてあれは危ないと教えるでしょうが、違いがわからない場合は何故止められたのか子どもも不思議に思います。</p>
<p>止まっている車に触っても怒られないが、動いている車に近づくと怒られる。逆に子どもがそのように区別をしていない場合には、まだその点で理解が不足していることを読み取りましょう。暗くなっても外で遊びたがる子どもには、外を見せて真っ暗だからまた明日と知らせてあげることが大事です。</p>
<p>外界の変化に対して子どもが気付いている部分と理解していない部分があることを、しっかりと子どもを見て把握し、一つずつ教えていきましょう。</p>
<h3>子どもの動き</h3>
<p>このように子どもの動きには一つ一つ理由があります。それは子どもなりの理由なので、周囲から見ていると意味不明な無意味な行動に見えますが、このような時こそチャンスです。子どもの行動に付き合って、それがどんな理由で行われているのか聞いてみましょう。喋れない子どもだったら、その後の行動や視線の動きで推理してみましょう。</p>
<p>子どもの中の世界は大人ほど理路整然としているわけではありません。ロボットで遊んだあと、タンスを開けて、車の玩具を取りにいくかもしれません。この子は飽きっぽい、片付けもしないと見るのか、ロボットに服を着せて車に乗せてあげようとしたんだな、と読み取るのかは親や先生の推理力にかかっています。もちろん危ないことは止めますが、その理由だけは聞いてみるようにしてください。大人もビックリの納得いく理由が隠れているかもしれないのです。</p>
<h3>一つ一つの学習</h3>
<p>こうして子どもは自分の中の世界と社会的な常識とをなんとか一致させようとしますが、それは更に成長を待たなければなりません。大抵は自分の考えた世界を周囲から止められて不満が残る結果になります。これは反抗期以後、就学するまで付きまとう課題です。</p>
<p>外からは見えないような部分でも子どもの頭はフル回転して自分の世界を作っていきます。大人が気付かないストーリーが頭の中にあるかもしれません。そしてうまくいったりいかなかったりと、試行錯誤を繰り返して、それ自体が学習の過程なのです。</p>
<p>物で遊びたいから名前を憶える。名前を憶えたから他の仲間を探してみる。それらの関係性を自分の中で問い直す。遊びは子どもの仕事だといいますが、これは全くそのとおりです。時々遊びの途中で無理に知識を憶えさせたり、学習まがいのことをやらせる家庭がありますが、これは遊びの意味を理解していない証拠です。子どもにとっては、まさに遊びの一つ一つが学習なのです。</p>
<h3>こちらの対応と次の反応</h3>
<p>一日や数日を通して、子どもと接する事で子どもと大人との間にやり取りが生まれます。これは子どもも考えて行動して、それを見た大人も考えて言葉をかける、それに応じて子どもも反応する、また大人も次の手を考える。コミュニケーションをキャッチボールに例えることがよくありますが、これは順調にボールの投げ合いが続いている例です。</p>
<p>しかし子どもは受け取りやすいボールをいつも投げてくれるとは限りません。子どもが返してくる反応も受け取りにくかったり、訳がわからなかったりすることも多いでしょう。しかし、できるだけ長くやり取りができるように、子どもの意思を的確に見抜いてあげて、子どもが受け取りやすい反応を心がけましょう。</p>
<p>子どもの反応を受け止められなかった時も、もう一度やってもらったり、詳しく話を聞いてみる事で次からのやり取りに生かすことができます。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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		<title>7対応→反応→対応の連鎖-6通じる言葉、通じない言葉</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/51</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:55:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ケース]]></category>
		<category><![CDATA[デリケート]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[不利益]]></category>
		<category><![CDATA[優先順位]]></category>
		<category><![CDATA[共同体]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[口調]]></category>
		<category><![CDATA[幼児言葉]]></category>
		<category><![CDATA[推測]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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		<category><![CDATA[複雑]]></category>
		<category><![CDATA[言葉遣い]]></category>
		<category><![CDATA[語彙]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どんなに良い言葉を使って名演説をしても子供にとって理解が出来ない言葉を使っていたら全てが無駄になります。そうならないようきちんと言葉を選べるようにしましょう</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>常に理解度を考える</h3>
<p>子どもに接する時に一番注意したい事は言葉遣いです。もちろん不必要に強い口調や甘やかす口調もダメですが、一番いけない事はわからない言葉を使うことです。これはなかなか難しい問題で、だからといって大人の側まで幼児言葉で話すことは成長の発達自体を止めてしまう結果になります。</p>
<p>そこで子どもの側がどこまでの単語を知っているのか、どこまでの文法を理解しているのかを常に意識しておく必要があります。子どもの成長は速く、２～４歳にかけて千もの単語を憶える事もあります。昨日まではわからなかった言葉を今日は自分から使ってみる事もあるでしょう。全てを周囲の大人が理解しておくことは無理です。そこで言葉を交わしながら、言葉がわかっているのか、通じているのか気を使いながら話をすることにしましょう。</p>
<h3>通じない注意は偶然の不運</h3>
<p>会話がうまく成立しているように見えても、実は話がかみ合っていない事はよく起こります。こちらが怒っている時に、その内容が子どもにうまく伝わらなかったとしたらどうでしょうか。自分が怒られているようだ、というのは相手の口調からわかります。では何の理由で怒られているのでしょう。</p>
<p>大人であれば「何で怒っているの？」と聞き返せるでしょうが、子どもは大人に怒られているという事実で手一杯で聞き返せるはずもなく、そして冷静に振り返って何が悪かったのか推理することもできません。怒られたきっかけと理由を子どもが理解できないままでいれば、子どもは今回はたまたま怒られたのだ、と思いはじめます。これは大変困ったことです。次回以降も怒られた時に偶然だと思ってしまうからです。</p>
<h3>通じない褒め言葉は偶然の幸運</h3>
<p>褒められた時にも同じ事が起こります。子どもにわかりやすい言葉、内容で褒めてあげることが重要です。何故褒められたのかが理解できない場合は、これもまた偶然だと思うことになります。これでは怒られないように気を付けて、褒められるようなことをする、という教育の大原則が壊れてしまうのです。</p>
<p>その場で、子どもの理解度をはかりつつ理解できるように丁寧に、子どもが知っている言葉の範囲で説明をしなければなりません。わかっていなくても大人から大声で「わかった？」と聞かれると子どもは頷くしかありません。子どもに理解できる言葉、話し方がどのレベルのものなのか、会話ごとに気を付けて、デリケートに探っていきましょう。</p>
<h3>ルール自体の理解は可能か？</h3>
<p>世の中のルールは社会的、全世界共通のルールから、小さな共同体、友達グループ内、その場限りのルールまで、広く多岐に渡って階層構造を持ってつくられています。問題なのは子どもがその場で守らなければならないルールを理解できているのか、ということです。</p>
<p>大人の側でその場のルールを考えてみましょう。買い物にいった時や家に一人でいる時など、その場その場で子どもがやってはいけないことを、試しに紙に書きだしてみましょう。触ってはいけない物から始まって走るな、騒ぐな、座るな、手を離すな、といくらでも書き続ける事ができるでしょう。もちろんそのルールの中でも優先順位があるわけですが、子どもに説明する時には優先順位が高い方から、子どもに理解しやすい、簡単な言葉でルールを説明して守らせるようにしましょう。</p>
<h3>複雑すぎるルールはいじわる</h3>
<p>それでも場によってはルールが複雑すぎて子どもがついていけない場面もあります。例えば公園で大きい子どもが野球をやっていたからと仲間に入れてもらおうとしても無理な相談です。そこにはかなり緻密で憶えることの多い厳密な公式ルールがあるからです。もっと小さい所ですごろくなどをやっても、子どもは何故好きな目がでるまでサイコロをふってはいけないのか、好きな場所に駒をおいてはいけないのか急には理解できないでしょう。</p>
<p>じゃんけんですら理解するのはかなり高度な約束事です。そして子どもにとっては自分がギリギリで理解できる範囲のルールの中で遊ぶ事が最高の喜びなのです。さじ加減が難しいのですが、無理に遊びの中でルールを押しつける事は不要です。本人が遊びたいのであれば、まずはそのルールを話して理解できるかどうかを試してみる事です。遊び以外の生活でも、子どもにとって理解できない複雑なルールを押し付ける事は、できないことをやれといわれるだけで、子どもにとっては全く納得がいきません。きちんと子どもの発達成長に合わせてルールを決めて守ってもらいましょう。</p>
<h3>通じる言葉で約束する</h3>
<p>その場のルールは時に大人と子ども、子どもと子どもの約束として明文化されます。それはきちんと双方に納得のいく約束でしょうか。子どもは内容を理解しているでしょうか。約束を守ることの意味、守らなかった時の不利益は本当に子どもに伝わっているでしょうか。よく子どもの反応をみてわかるまで言い聞かせましょう。</p>
<p>よく大人が一方的にルールを押し付けて「約束よ！」という場面がありますが、これではまるで命令です。もちろん命令が必要な場合もあります。強制力を発揮させなければならないこともあります。ですが、せっかく約束という言葉を使うのであれば、子どもが内容を理解して自分で約束を破るか守るかを真剣に考えられる内容にしましょう。それが約束という言葉の持つ重さを子ども自身が理解するきっかけにもなっていきます。</p>
<h3>通じる言葉で対応する</h3>
<p>最後に繰り返しますが、子どもに通じる言葉で話すということはどういうことでしょうか。子どもの知っている単語だけで喋れば、子どもは新しい言葉を理解しないのではないか。子どもに通じる言葉だけで話していれば、新しい環境で知らない言葉に出会った時に戸惑ってしまうのではないか。それぞれ心配なケースがあると思います。</p>
<p>ここで重要な事は、大事な話はきちんと子どもに理解できる言葉で話す、というルールだけです。子どもが「あか、わんわん」と言ってきたのを「赤い犬がいるのね」と言い換えてあげたり、「白いシャラシャラした袋を持ってきて」とヒント付の新しい言葉を使ってみたりと、いくらでも言葉の幅を広げる事はできます。この言い換えやヒントによって、子どもが間違って想像していた言葉を正すこともあるでしょうし、子どもの知らない言葉への推測力を鍛える事にも繋がっていくのです。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
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