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	<title>指導 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>指導 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<item>
		<title>4一対一の対応の技術-7本当にやりとりはできているのか</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/91</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ごっこ遊び]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[能力アップ]]></category>
		<category><![CDATA[言葉遣い]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[身振り手振り]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>他にも様々な一対一で使える教育、指導のテクニックがあります。これらが使えるかどうかで子どもの能力の発達は随分と差がついてしまいます</p>
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</ol>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>相手の語彙の中で話す</h3>
<p>もう一度書きますが、あなたは子どもの語彙、言葉の多さをどれくらい理解していますか。子どもが言葉を憶える時は教科書どおりに簡単な言葉から順に憶えるわけではありません。その過程はムラがあり、先に出会った言葉から順に広がり、簡単な言葉も出会う機会がなければ知りません。</p>
<p>この時点で言葉をきちんと隅から隅まで憶える必要はありません。放っておけば新しい言葉をどんどん憶えてくれます。何より大事なのは大人の側が、言葉を話す時に本当に子どもが知っている言葉なのかを理解しておくことです。また、知らない言葉が出てきたら子どもが気軽に「クリームって何？」「お茶って何？」と聞き返せるように、普段から子どもの質問に答えることを面倒くさがらないことです。聞き返したり、判らなそうにしているのを見て、こちらは子どもの側の理解度をはかるわけです。</p>
<h3>相手の言葉を繰り返す</h3>
<p>逆に子どもの話し始めは発音も曖昧で、意味もよく通じていないことがあります。子どもの話の内容をきちんと判って聞いているでしょうか。これも良い方法があります。子どもがたどたどしく喋った内容を、「車が走ってきて面白い、っていうことね」「空が真っ赤になって変な感じ、っていうことね」と繰り返すのです。そしてニュアンスや細部が違っていれば子どもに訂正してもらいます。</p>
<p>何回も同じやり取りをすると大人の方が疲れてきますが、できるだけ繰り返し、正確な意味を掴んでください。</p>
<p>このように自分が言いたいことを他人に説明する過程で子どもの中で言葉の意味は深まり、やり取りの中で新しい言葉を憶えていくのです。</p>
<h3>相手の言葉に少し付け足す</h3>
<p>子どもが喋ってきたことを、こちらが繰り返す時に、ほんの少しだけ新しい言葉や概念を混ぜて喋ってみましょう。「パパ、お仕事、嫌」という言葉に対して「パパがお仕事に『行く』から『寂しい』のね」というようなやり方です。こうして新しい言葉が自分の言葉に継ぎ足されることによって、子どもは単純に新しい言葉に出会うよりも興味が持て、わかりやすく、実用的に言葉を理解できるわけです。</p>
<p>こうして子どもとの会話はこちらが話すことを聞きとる力と理解する力と、自分で言いたいことに関連した言葉を記憶から探す力と表現する力、新しい言葉や概念を認識する力と記憶する力を使うのです。ほんの少しの会話の中に、これだけの複雑な過程が含まれています。</p>
<p>子どもの話に付き合うのは大変疲れる作業ですが、その分実りのある作業なのです。</p>
<h3>その他の身体言語</h3>
<p>やり取りに使われるのは単純な言葉だけではありません。身振り手振り、ジェスチャーや顔の表情など多くの意味を子どもは伝えようとします。そしてまだ知っている言葉も少なく、瞬時に最適な言葉を記憶から選び出せない子どもは、こうした身体言語に頼ることも重要なのです。</p>
<p>さて、そうした身体言語はどうやって憶えるのでしょうか。それは周りの大人たちの仕草を真似したり、子ども自身の中の溢れる想いが、そのままユニークなオリジナルのジェスチャーになる事もあります。そして多くの場合、それらは大変にオーバーなアクションで、不必要に大きな動作を要求します。それを大人は見て理解できたら、それを表すのに最適な言葉や、もっと一般的に通用する違うジェスチャーを教えてあげることができます。</p>
<p>何よりも必要になっている時こそ、新しいことを憶えるチャンスなのです。</p>
<h3>相手の体の動き</h3>
<p>子どもの手の動きはそのまま対象の動きを再現していることが多く、蛇を表すのにクネクネさせたり、車を表すのにハンドルを持つ動きをしたりします。また手の速さや手振りの大きさは、対象の速さや大きさを表していることが多く、子どもの中での印象によってどんどん大きなジェスチャーになります。</p>
<p>足の動きは具体的には何かを指すことは珍しいですが、手では表現できない自分の興奮や驚きをジャンプしたり駆け足したりする事で表します。また悔しい思いや納得のいかない思いは地団駄を踏むことで表現している場合があります。</p>
<p>顔の表情は泣いている顔、寂しい顔、笑っている顔、怒っている顔など、成長が進むにつれて、演技ができるようになります。他の子どもの精神状態を伝えたり、自分の過去の経験した気持ちを再現したりする時に使います。</p>
<p>これが出来るようになるということは、自分が怒っていなくても怒っているというジェスチャーを見せる事ができる、という大変重要な成長です。幼稚園などで、ごっこ遊びやお芝居などを練習する過程でこれが身につきます。</p>
<h3>自分の体の動き</h3>
<p>対する大人はどのようにして返せば良いのでしょう。基本は子どもが言語かできない想いをぶつけてきているのなら、それを表す言葉を教えてあげることです。子どもは必要に応じてすぐに使い始めます。その過程でニュアンスに誤解があったり、少し適用範囲が大きすぎたりすれば訂正してあげればいいのです。</p>
<p>しかし、こちらもジェスチャーで返すということも、子どもの好奇心を満たし、面白いやり取りになることがあります。逆に子どもが喋った事にピッタリ合うジェスチャーで返してあげるやり取りも、子どもの身体表現の幅を広げます。特にごっこ遊び等の中で子どもが求めていることは、格好良さや可愛らしさ以上に、別の主人公になりきる、演技をするという目的もあります。余裕があればできるだけ付き合って、新しい楽しみ方を一緒に考えるのもよいでしょう。</p>
<h3>顔と体と言葉の一致</h3>
<p>さて、ここまで言葉や表情とジェスチャーの話をしてきましたが、一つだけ注意点があります。それは悲しい話をしている時は悲しい顔で悲しいジェスチャーをすることを双方気をつけるということです。これは喜怒哀楽どの感情でも一緒です。これは最初子ども自身は守っていることが多いですが、気乗りのしない大人が渋々付き合って、嫌な顔をしながら楽しい遊びをしたり、面白い話の途中で怒ってしまったりする事で乱れていきます。</p>
<p>付き合う時には、一定の区切りまできちんと付き合いましょう。そして余裕が無い時は言葉だけでも返しましょう。</p>
<p>子どもは遊んでいるように見えても、日々が学習です。これは、遊んでいるように見える時でも、子どもは子どもなりに頑張っている、という意味でもあります。</p>
<p>頑張れば報われたいのは誰でも同じです。頑張って自己表現した事に対して、ねぎらいの言葉を忘れないようにしましょう。</p>
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「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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			</item>
		<item>
		<title>5一対多の対応の技術-7集団と個人</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/77</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:07:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[おさんぽ]]></category>
		<category><![CDATA[スポットライト]]></category>
		<category><![CDATA[不満顔]]></category>
		<category><![CDATA[中心人物]]></category>
		<category><![CDATA[保育]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[優先順位]]></category>
		<category><![CDATA[大けが]]></category>
		<category><![CDATA[大人数]]></category>
		<category><![CDATA[安全策]]></category>
		<category><![CDATA[把握]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[支援]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[深呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[緊急事態]]></category>
		<category><![CDATA[重要度]]></category>
		<category><![CDATA[集団]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供の集団の中で大人が考えるべきこと、優先順位として気をつけていかなければならないことを記します</p>
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</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>一人でできることの限界</h3>
<p>相手は大人数、こちらは一人。こんな状況じゃ満足に把握もできない、とぼやきたくなる気持ちもわかりますが、愚痴を言っても始まりません。子どもの中で大人は自分一人、その状況で最大限にできることを良く考えてやるしか道はありません。</p>
<p>まずは自分の限界を知ることから始めましょう。自分が走ればどれくらいまでの距離なら追いつけるのか、自分が子どもと最大何人同時に話ができるのか、自分が安全に外に連れて行けるのは最大何人か、自分がその場を離れて再び帰ってきても安全な時間はどれくらいなのか。</p>
<p>これを過小評価、過大評価せずに真実と向きあってください。その中で最大限の安全策をとり、それから残ったエネルギーを指導、教育や保育、支援に向けるのです。</p>
<h3>集団として全員をみる</h3>
<p>集団としての子どもたちには一人一人の子どもとは違い、集団としての特性や独自の流れがあります。</p>
<p>例えば子どもたちが遊んでいる前にボールを一個投げれば集団で我先にとボールの後をついて行くかもしれません。ご飯の時間になればチャイムがなっただけでわかっている子どもは食事の準備にかかるでしょうが、わからない子どもや戸惑っている子どもも後に続いて真似を始めます。</p>
<p>集団でお出かけした場合は、全体が整然と並んで歩いていればはみ出す子は大幅に減りますが、ダラダラと無秩序に歩いていけば飛び出す子どもや列から離れる子どもは大幅に増えます。これは集団でお互いに場の空気を読みあった結果そうなるのです。</p>
<p>厳しくすればいいということではありません。集団として一つの流れを作ってあげることが重要なのです。</p>
<h3>優先順位は刻々と変化する</h3>
<p>安全第一なのは当然ですが、それ以外の優先順位は刻一刻と変化していきます。</p>
<p>多くの子どもが話しかけてきてかまってもらいたがりますが、あなたの中の優先順位はきちんとはっきり自覚しているでしょうか。それは自分の中できちんと線引きされていなければなりませんが、かといって固定されてしまってはいけないのです。</p>
<p>楽しく話している最中に別の子どもがトイレに行きたがるかもしれません。トイレに連れて行く途中に他の子どもが怪我をして泣いているのを発見するかもしれません。救急箱を取ってくる間に電話がなるかもしれません。もちろん電話は後回しです。先生の立場ではゆっくりと何か他の事を考えている余裕などないのです。しかしいつかは最初に話していた子どもたちもフォローしなければなりませんし、電話も数回かかってきているのなら緊急事態の可能性もあります。その場その場でよく考えてベストな行動を取りましょう。</p>
<h3>絶対にやらなければならないこと</h3>
<p>何度も言うように最低限の優先条件は安全面です。特に子どもは思わぬことから大怪我をしてしまう事もあり、また怪我によって入院や手術などの本来無くてもいい苦労を子どもや保護者に強いる結果ともなるのです。また怪我の内容によっては将来に渡って子どもが苦労する事態にも発展します。</p>
<p>逆に言えば安全であるならば、絶対に「やらなければならない」その他のことは、そう多くはありません。その代わりに、絶対ではないが「やった方がより良いこと」は山のようにあります。そこにどれだけの力を注げるのかが子どもと接する人間の腕の見せ所だと思ってください。</p>
<h3>空いた時間に優先順位が低いことを</h3>
<p>よく予定を組む時には緊急性と重要度を踏まえて考えろといいます。急いでなくても重要な用事や、今すぐやらなければならないが重要度は低いことがあるのです。</p>
<p>あなたが子どもと接する時間には限りがあります。そこできちんと自分の中で子どもとの間の予定を組んでおきましょう。しかし予定通りになるとは限りません。優先順位はころころと変わります。その中で重要度の低いことや緊急性の低いことが埋もれてしまわないように気を付けましょう。</p>
<p>よく言う言い回しに「後でね」という言葉がありますが、後で後でと便利に使っていないでしょうか。子どもにとっては大人が軽く言った「後でね」はきちんとした約束です。ちゃんと後になってフォローしましょう。時間がかなり過ぎていても約束を守るのと守らないことは大きな違いです。</p>
<p>守られない「後でね」が続くと、子どもの中では約束の意味を失っていきます。最近、子どもが「後でね」と言っても聞きわけがなくなっていませんか。それは「後で必ずね」が、ただのその場しのぎだと思われているからに他なりません。</p>
<h3>自分の冷静さを優先すべきことも</h3>
<p>集団に囲まれて対応に追われていると、ついつい語気が荒くなったり、対応が雑になったりします。ですが子どもたちには大人のそういう面をなるべく見せたくはありません。自分の許容量が限界を超えていると思ったら、すこし我に返って落ち着いてみましょう。深呼吸でもかまいません。</p>
<p>冷静さを欠いている時にはミスも犯しやすくなり、事故が起こる危険性も増します。子どもの安全を見守るように自分の冷静さも見守るようにしてください。あまりの緊張の連続が続いた時には、みんなで一休みすることもいいでしょう。子どもたちは不満顔かもしれませんが、あなたの緊張の糸が切れ、大きなトラブルが起こるよりもマシな選択かもしれないのです。</p>
<h3>自分が中心人物であることを自覚する</h3>
<p>子どもたちの中に大人が一人いれば、どうしても中心人物にならざるをえません。できるだけ子ども同士のことや全体の流れに口を出さないようにしていても、子どもは何かにつけてあなたの判断を仰ぎに来るでしょう。そのような時以外にも、あなたの行動は子どもたちに見られて影響を与え、模範になってもいるのです。</p>
<p>自分一人が中心人物ではなく、子どもの方にできるだけスポットライトを当てたいものですが、子どもが多くなれば司令塔の役割が必要です。それさえも子どもの側でやってもらうのが一番ですが、その流れを見守り大きな逸脱がないように、主人公たちを陰ながら支えて方向付ける監督の役割であることを自覚してください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>人を育てる言葉について</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/word4child/33</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 05:40:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[丁寧な言葉]]></category>
		<category><![CDATA[会話の成立]]></category>
		<category><![CDATA[効果抜群]]></category>
		<category><![CDATA[命令]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[理解しやすい]]></category>
		<category><![CDATA[言うことを聞く]]></category>
		<category><![CDATA[誤解]]></category>
		<category><![CDATA[魔法の言葉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもを前にすると、大抵の人間が言葉を雑に扱ってしまいます。普通の言葉でも、きちんと意味と効用を理解して注意深く使うことで、それが魔法の言葉になるのです。</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/33">人を育てる言葉について</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>これは教育、育児、保育に関わる人々全てが使う言葉を、場面ごとに解説し、体系化した文章です。</p>
<p>母親、父親などの保護者側の立場でも、職業として幼児教育や保育に携わる人間にも必要な言葉を集めてあります。</p>
<p><span id="more-33"></span>パラパラと見てもらえばわかるように、説明しているのは普通の言葉です。タイトルに育てる言葉と銘打っていますが、言うだけで抜群の効き目がある魔法の言葉なんていうものは存在しません。普通の言葉でも、きちんと意味と効用を理解して注意深く使うことで、それが魔法の言葉になるのです。</p>
<p>どうしても言語発達の途中の段階の子どもを前にすると、大抵の人間が言葉を雑に扱ってしまいます。深い意味はわからないだろう、理解はできないだろう、という気持ちからです。また同じ失敗や悪事を繰り返す相手なら、ついつい感情的になり汚い言葉も使ってしまいます。</p>
<p>子どもの側に立ってみて、よく考えてみましょう。どうすれば悪いことをしないようになるのか、同じ失敗をしないようになるのか。</p>
<p>まずは相手との関係作りから始まり、相手の理解度、知識を知らねばなりません。そうすれば子どもに対して、どのレベルの言葉を使って説明をすればいいのかが見えてきます。</p>
<p>また子どもは大人の側の言葉遣いを常に聞いて真似しようとしています。真似されても困らない言葉を使い、意思の疎通を深めていきましょう。</p>
<p>基本になるのは、きれいな言葉、相手にわかる言葉、相手の成長を促進させる言葉です。感情的にならず、相手の理解度を測りながら、相手が自分で道を切り開いていける事を最優先にしてください。最初は手間のかかる方法だと感じるでしょうが、すぐに結果は返ってきます。</p>
<p>お互いの言葉で会話がきちんと成立すれば、お互いに誤解や不安もなくなり、良好な関係が構築できます。</p>
<p>言葉に今より少しだけ気をつけてください。そうすれば子どもは自分で考え、自分で育っていきます。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/33">人を育てる言葉について</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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