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	<title>幼稚園 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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		<title>新年度の幼児のメンタルケアの注意点</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:41:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[クラス替え]]></category>
		<category><![CDATA[ストレス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3月も終わりに近づくと身の回りに変化がおとずれ、生活パターンが大きく変わる人も多いかと思います。今回は「新年度の幼児のメンタルケアの注意点」を取り上げていきます。 新入園、クラス替え、新入学まで この時期に幼稚園に入園し [&#8230;]</p>
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<h2>新入園、クラス替え、新入学まで</h2>
<p>この時期に幼稚園に入園したり、小学校に入学する子ども達の中には、急激な生活の変化にビックリして心理的なストレスがたまってしまう子もたくさんいます。</p>
<p>大人にとっては「生活環境の変化」自体を何度も経験し見通しも持てることですが、子どもにとっては初めての大変化です。</p>
<p>混乱し軽いパニック状態に陥ることもあります。客観的に自分を取り巻く環境を理解できないので、周囲の大人はよく言い聞かせて、丁寧に説明するようにしてください。</p>
<h3>家族の変化に巻き込まれる子ども</h3>
<p>赤ちゃん、保育園等の園児も変化がないわけではありません。パパやママの転勤や異動、兄姉や同居家族の学校への入学、進級などで、家庭内の生活サイクルが大幅に変化するのです。</p>
<p>また家族の転居や仕事内容の変化に伴って保育園への入園、他園への転園などもおこってきます。この場合は事前の説明期間も短く、急な決定や変更も重なることが多く、子どもの側としてはワケもわからず振りまわされることになります。</p>
<p>もちろん家族全体の問題であり、赤ちゃんや子どもにも我慢してもらう場面が多くなるのはしかたありません。ですが、できるだけ声をかけてストレスを軽減し、長時間の我慢や無理を要求を減らしていくように心がけましょう。</p>
<p>言葉で説明できる歳になっているのなら、できるだけ「事前に」説明することが重要なポイントです。人生経験があまりにも少ない幼児の段階。大人にとっては当たり前の予測や予想でも、情報を持たない子どもは、先読みができず余計に混乱することになります。</p>
<p>この後にどうなるのか、何があるのか、いつ頃のことなのか、どれくらい我慢すればいいのか、その理由はなんなのか。生活の変化の内容を、言葉を尽くして説明してあげてください。</p>
<h3>子どもの心理不安のチェックポイント</h3>
<p>最初は環境の変化の新鮮さに喜んでいるような子でも、それが「一時的ではなく、ずっと続くこと」だと実感するにつれて次第に心理的な負担がかかってきます。</p>
<p>その子どもの心の変化、隠れたストレスや不安を見逃さないチェックポイントをまとめてみました。</p>
<ul>
<li>急にビクッとしたりキョロキョロしだす</li>
<li>寒さ以外で震えている</li>
<li>視線が合わない、伏し目がちになる</li>
<li>疲れやすい、活発さがなくなる</li>
<li>口数が極端に少なくなる</li>
<li>声が小さくボソボソしゃべるようになる</li>
<li>怒りっぽくなる、感情の変化が激しい</li>
<li>モノを投げたり人を叩いたりする</li>
<li>泣き出すことが多い、泣く理由がわからない</li>
<li>急な赤ちゃん返り、甘え</li>
</ul>
<p>心当たりが複数あるようなら、慌てずに子どもの様子をよく観察して、ふれ合う時間と会話を増やしていきましょう。</p>
<h3>手軽にできる子どものストレス解消</h3>
<p>ここでは手軽にすぐ実行できる乳幼児向けのストレス解消を一覧にまとめてみました。普段からやっていることも多いでしょうが、子どもの状態に合わせて導入して生活を活気づけていきましょう。</p>
<p><strong>心を動かす、感動する、大笑いする</strong><br />
テレビ番組、音楽を聴く、アニメや漫画、テレビゲーム、絵本や画集、写真集</p>
<p><strong>出かける、気分を変える</strong><br />
窓から外を見る、自然の風景にふれる、近所を散歩、公園に行く、通ったことがない道を通る、野山や海へ</p>
<p>食べる、飲む、嗜好品<br />
外食や贅沢品、好物、お菓子、食べたことのないフルーツやスイーツ、入ったことのない店での食事、日本茶、紅茶、お香、アロマオイル、ハーブ</p>
<p>そして、もちろん一番のストレスや負担の軽減は家族とのふれあい、会話です。ママやパパもストレスが貯まりやすい時期ですが、上手に気分転換することで、親子そろって生活や環境の変化を乗り切りましょう。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/care/question4child/174">新年度の幼児のメンタルケアの注意点</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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			</item>
		<item>
		<title>3環境や場を整える-2施設や園の環境</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/115</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:21:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[お遊戯会]]></category>
		<category><![CDATA[トイレトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[児童施設]]></category>
		<category><![CDATA[年中行事]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[教育方針]]></category>
		<category><![CDATA[発表会]]></category>
		<category><![CDATA[福祉施設]]></category>
		<category><![CDATA[運動会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これから通う幼稚園や保育園を決める際、もちろん立地や家庭の状況にもよりますが、それだけでなくキチンと園の中身を見てください。下見や見学をする際、注意するべき点をまとめます</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>広さと環境</h3>
<p>就学前の幼児の大部分が幼稚園、又は保育園への登園を行っています。現在は幼保一元化が緩やかに進行しているところですが急激にはこの二つの統合は難しいでしょう。</p>
<p>大雑把に分ければ幼稚園は就学前の「教育」を行うところ、保育園は家庭の事情で家での保育が難しい場合に子どもを預かり「保育」をするという分類になっています。</p>
<p>これは子どもの側にとっては厳密な区分ではなく、保育園でも幼稚園と変わらないレベルで教育を行っている所から、単に預かって日中や夜間の時間を過ごさせる所まで様々です。</p>
<p>子どもはここで初めて家庭以外の活動の拠点を持つわけですが、その広さや環境はどうでしょうか。プールや園庭の広さ、子どもの活動の場の広さ、場所などの点が考慮されます。現実的な問題としては、バスの巡回や、親の送り迎えのしやすさ、駅や交通機関からの距離等が選択の基準になるでしょうが、一般的には都市部の交通の便のよい場所では園庭や建物は小さく、離れるにつれて広い場所を確保することが容易になります。これは一長一短で、一概にどちらが良いとは結論付けられません。</p>
<p>また単に広ければ良いというものではなく、子どもの数に応じた広さが重要です。</p>
<h3>先生、保育士の数</h3>
<p>ここでは混乱を避けるために保育士も先生と呼ぶことにします。</p>
<p>先生の数の重要さは、子どもの数に応じた最低限度の人数が法的に決まってはいますが、現実問題はギリギリの数で運営しているところが多いのが実態です。それは日中の活動の中ではなく、外への散歩や自由時間の遊び、食事等の介助の場合に問題になってきます。</p>
<p>家庭では、一人の子どもに一人の保育者がつくのが可能なのに対して、園では一人の先生が多くの子どもを見ることになります。もちろん一人あたりに割ける時間は大幅に減ることになります。</p>
<p>そんな状況の中で、先生はできるだけ一人一人の子どもに目を配り、危険のないように掌握し、発達を促す援助を行うことになります。これは先生達の数と質に大きく左右されることになるのです。</p>
<p>一般的には保育者がパートや新人ばかりで構成されていれば、人数は多くなりますが質的には問題が多くなります。かといってベテランのスタッフを大人数で長期雇用すれば人件費が跳ね上がり、他の活動に支障が出てきます。先生の数と質は園の方向性を見る重要な点なのです。</p>
<h3>教育、保育上のポリシー</h3>
<p>園ごとに特色があり、運営者のポリシーも違います。全ての運営者が最高の教育、保育をしたいと願っていますが、それは叶わぬ願いなのです。</p>
<p>そこで何かを犠牲にしてでも何かに力を注ぐことになるのです。そして、その方向を実現するためにスタッフは日々頑張っているのです。逆に先生個人としては本当はやってあげたい、力を注ぎたいことへ注力できないこともあるのです。</p>
<p>日中の活動や教育に力を注ぐ所、２４時間保育を実現することに力を注いでいる所、なるべく親の負担を減らそうと福祉的な意味合いを持つ所、子どもの発達を促すことに全力を注いでいる所など様々です。</p>
<p>それは園の活動やパンフレット等を通して知る事ができます。入園前に詳しく問い合わせてみるのも良いでしょう。</p>
<h3>集団としての特性</h3>
<p>一人一人の子どもをいくら大切に見守っても、多くの人間がそこへ集まるわけですから、どうしても集団としての特性が出てきます。</p>
<p>具体的には学年別にクラスになっている園、縦割り、全園児が一体となっての活動をしているところ、乳児だけ別にベッドを用意してあるところ等です。</p>
<p>これも一長一短で、同一の年代だけで集まっていれば教育的にも適した活動ができ、規律も守りやすくなります。</p>
<p>また全児童が一緒になっている場合は、大きな子、小さな子と一緒に生活するために、個性や能力差に対応でき、自分のポジションを明確にでき、社会性や協調性などに秀でてきます。その中間などもあるので、様々な特性があることになります。</p>
<h3>年間行事</h3>
<p>子どもが家にいる時は、クリスマスやお正月などの家庭行事はありますが、子どもの側からみるとケーキが出てきた日、お参りにいった日等の印象になります。</p>
<p>しかし園での年間行事には違った役割があるのです。それは一年というサイクルの意識付けと、事前にその行事に向かって準備期間があることです。</p>
<p>園によって扱う年間行事には違いが出ますが、よく幼稚園、保育園に壁面と呼ばれる壁をおおった飾りが付けてあることがあります。夏には天の川やプール、冬にはクリスマスやお正月らしい飾りを付けたりしています。この切り替えの頻度も園によって異なりますが、一年間という子どもには中々理解しがたいサイクルを実感できるように配慮されているのです。</p>
<p>そして母の日の前に母親へのプレゼント作りに取り組んだり、秋になればドングリで制作物を作ったりと、季節に合わせた活動をするのです。遠足や運動会やお遊戯会や卒園式など、家庭では体験できない行事も多く、子どもの良い思い出にもなります。</p>
<p>年間の行事の充実にはそれらの意味があるわけです。春夏秋冬の移り変わりは自宅にいるだけでは中々実感できないもの。それを定着させ、自分が過ごしてきた時間を振り返れるようにするために年間の行事があるのです。</p>
<h3>日中の活動</h3>
<p>日中の活動は園によって様々です。子どもを預かりのんびりとテレビを見ているだけの園もあります。初等教育のようにきちんと机に座って取り組む園もあります。季節や行事に関係した練習や準備の活動もありますが、それ以外の活動はどうなっているのでしょう。</p>
<p>園によって違いはありますが、クレヨンを使って絵を描いたり、粘土を使って物を作ったり、遊具を使って遊んだりと、家庭ではやったことのなかった新しい活動に子どもたちは大いに興味を引かれます。</p>
<p>それ以外にも工作や字の練習、英語や音楽を取り入れている園もあります。また逆にポリシーにより幼児教育時代は字を教えないことにしている園や、宗教法人が持っている園などでは礼拝や座禅等の活動も含まれることがあります。</p>
<h3>生活面のサポート</h3>
<p>メインになる活動とは別に、食事や歯磨き、トイレ、お昼寝等の生活面でのトレーニングも園によって行われます。洋服の着替えや、手洗い、うがい、靴の履き方等の一連の生活の能力を周りの子どもたちと共に学ぶ場所でもあるのです。</p>
<p>力の注ぎ方は園の特色によりますが、様々なことが園から帰ってくるとできるようになっていたりします。逆に園の先生から見ると昨日はできなかったことが、今日になると一人で出来ていることもしばしばです。</p>
<p>保護者と先生は自分の見ていない時間帯のことは、なかなか何をやっているのかわかりません。そこで連絡帳などを上手く使って子どもの発達に親と先生が協力して取り組める体勢が重要です。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/115">3環境や場を整える-2施設や園の環境</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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			</item>
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		<title>3環境や場を整える-6先生、保育士</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/107</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:19:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[上手下手]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[労働条件]]></category>
		<category><![CDATA[勤務時間]]></category>
		<category><![CDATA[呼び方]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[役割分担]]></category>
		<category><![CDATA[連絡帳の書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家族と並んで子どもの発達に重要な影響を与えるのが保育園、幼稚園の先生です。特に幼稚園で一人の先生が担任を持っている場合はその影響がとても大きいものです。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>最初の見知らぬ大人</h3>
<p>ここでは幼稚園、保育園の教師、教員、保育士、資格のないパートなども含めて先生という表現で統一します。</p>
<p>幼稚園、保育園での先生は親や親戚を除いて、初めての意味のある大人です。見知らぬ大人なのに自分の名前を呼んで世話をしたり叱ったりする不思議な存在です。転園などできた子どもでない限りは、先生は自分が初めての見知らぬ大人だということを充分理解しておいてください。</p>
<p>親の側からは「先生の言うことはちゃんと聞きなさい」ぐらいの話はあるでしょうが、子どもにとって「先生」という存在はよくわからないものなのです。しかも先生と呼ばれる人は園にたくさんいます。クラス分けされていれば、さしあたって自分の担当の先生を単に「先生」と呼べばいいですが、そうでなければ名前の後に先生を付けて「○○先生」と呼ぶという子どもにとっては初めてのシステムに戸惑うわけです。</p>
<h3>家族以外の人の名前を覚える</h3>
<p>いろんな人が園にはいます。先生だけで意味が通じる場合と、きちんと名前に先生を付けて呼ばなければ伝わらない場面も多く出てきます。今までとりたてて子どもは人の名前を憶える必要に迫られませんでした。仲良しの子どもができたら自然と名前も憶えて「君」や「ちゃん」を付けて呼ぶし、大人が大勢集まる場面などにも、ほとんど参加する機会はありません。名前を憶える機会があったとしても、大人の呼び方は「さん」です。それだけ初めての先生という存在は特殊なものなのです。</p>
<p>まだ話すことのできない子どもでも、先生一人一人の特徴は認識できます。自分の知らない大人がかわるがわる世話をしたり叱ったり甘えさせてくれたりするわけです。なるべく早く先生の名前を憶えてもらうことが園での活動の第一歩になります。保護者の方も先生の名前を憶えて家で各先生の話ができるようになっておきたいものです。</p>
<h3>「命令をする人」ではない</h3>
<p>先生の側からの問題ですが、乳児、幼児教育においては教育以外の部分に多く時間をとられるものです。</p>
<p>それは生活に関わる食事、トイレ、着替えなどですが、これらも含めて教育であり、トレーニングだという視点を忘れないようにしなければなりません。着替えなさい、トイレに行きなさいだけではすまないのです。きちんとできているか、できないようならどのようにサポートすべきか。どのように助言すべきか。叱るべきか手伝ってあげるべきか。行動や動作一つ一つにいたるまで良く見て指導することが望まれます。</p>
<p>子どもの側から見ると不思議な大人がやってきて、アレコレとしなさいと言う。やったら失敗して怒られた。うまくできたら褒められた。これ自体は親の教育の元でやってきたことですが、それを知らない人から沢山言われることに子どもは慣れていません。先生の側はそれを考慮に入れて、子どもがパニックに陥らないように最初に付き合いはじめる事が肝心です。</p>
<h3>スタッフ間の意思統一</h3>
<p>先生同士の中でも様々な教育観や保育観があり、それぞれに自分のできる限りの技術を使って教育、保育を行います。しかし各人がバラバラに動いていては無駄な部分も多くなり、他の先生の手法を壊してしまう場面も出てきます。</p>
<p>例えば自分でできるまで様子を見ようと思っていたことを他の先生が手伝ってあげたり、少し元気がなくなっているので注意する機会を減らそうと思っているところへ他の先生が厳しく叱ってしまったりと、相反することをやって効果が薄くなってしまうのです。できるだけ連携や引継ぎを密にとり、一人一人に統一された意思で接していくことが必要です。</p>
<p>保護者の側も園での対応に希望があるでしょう。その場合は口頭だけでなく、きちんと連絡帳などを使って連絡することが望ましいです。「全員の先生に伝達お願いします」と書いてもいいでしょう。そうすればきちんと伝わり、誤りも減ります。病気やケガ、家庭環境の変化などは重要事項として先生に引き継いでください。</p>
<h3>スタッフ間の役割分担</h3>
<p>全員のスタッフが同じ子どもに同じように対応するだけでは充分ではありません。チームプレーというのは、それぞれに役割があってこそ効果をあげるものです。叱る役、慰める役、励ます役、話を聞いてあげる役、それぞれに意味があり、必要な役割なのです。</p>
<p>また自分が一役だけやっていれば良いというものではありません。ある子どもに対しては叱る役、他の子どもに対しては優しい先生等の複雑な役割もこなさなければなりません。難しいことですが、きちんと連絡をとりながら必要な役に対応しなければなりません。</p>
<p>そしてそれは家庭にまで広がります。こんなことで怒られたので家で慰めてあげてくださいと連絡帳で連絡するのもよいでしょう。子ども一人に対して様々な役割が必要です。周りの大人たちで一丸となって対応して発達を促していきましょう。</p>
<h3>教育か保育か</h3>
<p>ここまであえて言葉を濁してきましたが、教育と保育とは本来は別の概念です。それは幼稚園と保育園という見た目は似ている施設が、別の省庁によって管理されていることからもわかります。簡単に言えば幼稚園とは文部科学省が管轄する学校教育の小学校の下に延長された部分であり、保育園は厚生労働省が管轄する働く母親や、その間に世話をする人がいない子どもをサポートするための福祉施設なのです。</p>
<p>本来なら全く別の形態のはずですが、やっていることの間に差は少なくなってきています。国は幼保一元化によって将来的な統合を目指しているようですが、現状ではどういう方向へ進むのか未知数です。</p>
<p>しかし園にとってはどちらかだけやれば良いという問題ではありません。現状でもできうる限り両方の視点で、教育的な指導もし保育的な支援も行わなければなりません。そのバランスは園ごとに違うでしょうが、先生は幅広い教育的で保育的な知識をもっている必要があります。</p>
<h3>集団との対話</h3>
<p>園というのは、様々な個性や特徴を持った多くの子どもたちが活動、生活する場です。先生はその全ての子どもたちに対して先生でなければなりません。集団の子どもたちと向き合う姿勢が求められるのです。</p>
<p>一人一人の子どもを家で見るのとは違い、園では子ども一人に割ける時間は限られます。８時間労働の先生が３０人のクラスをもっていれば、一日に一人の子どもに割ける時間は１６分です。もちろん子どもたちが帰ってからの制作や書類仕事、活動の準備などで実際に割ける時間はもっと少なくなります。この時間で食事やトイレや着替えの支援、日中の活動や行事の練習などを指導するわけです。</p>
<p>逆に言えば、保護者から園に望むことがあれば、できるだけピンポイントに要望を出して、実現できる範囲を想定してください。</p>
<p>ちょっとした要望でも積もり積もればあっという間に先生の時間を奪っていきます。子どもに分けられた１６分をどのように有効に使うかを保護者は考えてください。要求を出すなということではありません。絶対にここだけは譲れないという最低限度の要望を出し、あとは先生達の力量に任せましょう。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
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		<item>
		<title>5一対多の対応の技術-4共同体</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/83</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:10:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[グループ]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
		<category><![CDATA[パワーゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
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		<category><![CDATA[仲間意識]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[保護]]></category>
		<category><![CDATA[兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[共同体]]></category>
		<category><![CDATA[内容関係]]></category>
		<category><![CDATA[力関係]]></category>
		<category><![CDATA[姉妹]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[意思疎通]]></category>
		<category><![CDATA[所属意識]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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		<category><![CDATA[生活形態]]></category>
		<category><![CDATA[発達]]></category>
		<category><![CDATA[継承関係]]></category>
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		<category><![CDATA[複数]]></category>
		<category><![CDATA[親戚]]></category>
		<category><![CDATA[運営方針]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>共通認識を構築できたら、子供か大人、片方からだけの視点ではなく、全体をひとつの共同体だと感じながら方向を探っていきましょう</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>複数の人間の同居</h3>
<p>どのような形態であれ、複数の人間が集まれば共同体としての特徴が出てきます。兄弟でも親戚でも園の友達でも、集まれば集まるだけ複雑な人間関係や力関係が働きます。そしてそれが園にいる時間だけだとしても、食事時間、遊びの時間、活動の時間などを含めて、共同体としての生活形態が浮かび上がります。</p>
<p>判りやすく言うと、木を見て森を見ずといいますが、一人一人を見ているだけでは判らない共同体独自の特徴があるということです。</p>
<p>子どもたちの集まりに加えて、大人が一人いるだけで、どのように工夫を凝らしても大人が中心人物にならざるを得ません。そしてその形態は一人一人の子どもと大人の中央集中型のネットワークから始まって、徐々に子どもたちとの相互の意思疎通ができるようになり蜘蛛の巣型へと発展して行きます。</p>
<h3>共同体の最低限のルール</h3>
<p>人が集まるところには、それ相応のルールがあります。最初はルール無用、もしくは信頼関係だけで成り立っていた人間関係も人が増えるに連れて個人の性善説に頼っては運営できなくなってきます。これは社会でも国でも、どんな共同体でも同じことです。</p>
<p>本来なら子どもたち自身でルールを決める形態が望ましいのですが、まだ集団生活に上手く慣れていない子どもたちの代わりに、中の大人がルールを決めることになります。</p>
<p>他人を叩いてはダメ、他の人の物をとってはダメという一般社会でも通用するルールから、食事中は席を立ってはダメ、お話を聞く時は黙って聞く事というような、その共同体でだけ通用するローカルルールにわかれます。</p>
<p>大人はルールを既定する時、それがグローバルなルールなのかローカルなルールなのかを意識しながら決めなければなりません。</p>
<p>ローカルルールは別の共同体（家庭や他の友達関係など）では違うルールが採用されているかもしれないからです。そこをきちんと説明して、個人個人にきちんと守るように説明します。</p>
<h3>共同体の中の共同体</h3>
<p>大人数が集まると、その中でもそれぞれにグループ分けがなされます。クラス分けや班分け等の公的なグループや、仲良しグループ等の私的なグループまで様々ですが、時にはそれが二重三重に重なることもあります。</p>
<p>その時に、内部のルールや外部とのやり取りの仕方が問題になります。内部のルールは大人が作ることもありますが、逆に子どもたちが自分達で考えたルールがグループを形作ることもあります。人形遊びが好きな子どもの集まり、かくれんぼのルールに則って遊べるグループ等です。</p>
<p>また外部とのやり取りが固定されていくこともあります。そのグループから先生に話しや報告に来る子どもが決まってしまったり、先生に言われてグループの中に伝達する役割の子どもが固定化されてしまったりです。そのような分化はある程度は社会性の発達として歓迎できますが、強制的な嫌々ながらの役割になってしまわないように大人の側で注意して観察しましょう、</p>
<h3>共同体の目的</h3>
<p>どんな共同体も集まること以外に様々な目的があります。家族であれば、共に仲良く助け合って暮らすことが目的ですが、園の場合は子ども自身の意思で選んだわけではない共同体です。では園の子どもたちが形作る共同体の目的は何でしょうか。</p>
<p>これは、園の経営、運営のポリシーにも関わってきます。そして保護者たちの要望にも左右されますが、おおむね子どもたちの健全な発達、成長のため。そして子どもたちの安全で健康的な保育という目的に二分されるでしょう。</p>
<p>逆にこの二つは目先だけを見れば矛盾することなのです。保育と保護を優先させれば何でも先生がやってあげることになり発達を妨げます。教育と発達を優先させれば、自分で出来るようになることに主眼が置かれ保護や保育は後回しになります。</p>
<p>もちろん、この二つは幼稚園でも保育園でもきちんとしたバランスと計画の上で両立しなければなりません。現場の先生達の綿密な計画と臨機応変な対応が求められる部分になります。</p>
<h3>自我の確立の困難</h3>
<p>共同体の中で過ごしていくうちに子どもは自分のことをどのように捉えているでしょうか。○○幼稚園の自分。○○組の自分。○○君たちと仲良しグループの自分。そしてもちろん○○家の自分。これだけ多くの自分がいることを最初はなかなか子どもの心は受け入れられません。</p>
<p>その多くの自分が同じ自分の違う側面であるということを受け入れるまで、子どもは場面ごとに意識も行動も感情も切り替わり、中々同一性を保てません。ですが少しずつ自分を含む沢山のグループの内包関係や継承関係を理解して、自我同一性を確保していきます。</p>
<p>これは個人差が大きく、そして深い意味では思春期までも持ち越す問題です。子どもたちの疑問や不思議の多くは、この部分から来ることも多いため、解決の手助けは出来なくとも、子どもがこの複数の自分に対して疑問を持っていることは忘れないでください。</p>
<h3>一緒の時間を過ごす</h3>
<p>子どもたちは一緒の共同体で過ごすうちに、沢山の情報を相手から得ます。そして自分のことを話すうちに自分についての疑問点が浮き彫りになり、他人へ説明する技術も向上します。そうして他人と共に一緒に過ごすことで他の子どもにも家族がいること、他の子どもにも別の家があること等の理解が深まっていきます。</p>
<p>今度は、その情報は自分についての疑問になって返ってきます。○○君の家は新しいおもちゃを買ってもらったのに、何でうちでは買ってもらえないのか。なんでうちにはお姉さんがいるのに、よそは居ないことがあるのか。うちのママと友達のママは、同じ「ママ」なのに何で違う人なのか。</p>
<p>子どもたちの会話は疑問に満ち溢れ、一日一日の付き合いが子どもの世界を大きく広げます。</p>
<h3>仲間意識の発生</h3>
<p>こうして一緒に遊んだり、同じ時間を過ごしていくうちに、グループの中に仲間意識ができてきます。自分たちと同じグループ、同じクラス、同じ園、同じ家族等などです。</p>
<p>これは自分が所属している共同体の運営を支える基本的な感情です。オリンピックで自分の国を応援するのも、自分が住んでいる自治体に税金を支払うのも、元々は同じ感情からきています。</p>
<p>所属意識、仲間意識というものはこれからの人生において、子どもたち自身を守ってくれるものでもあり、子どもたち自身の活動の足場ともなる大事なことなのです。</p>
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		<title>6多対多の対応の技術-3誰も見ていない部分は無いか</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/71</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:04:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[24時間]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[伝達]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[全体]]></category>
		<category><![CDATA[多様化]]></category>
		<category><![CDATA[家庭]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
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		<category><![CDATA[情報交換]]></category>
		<category><![CDATA[成長期]]></category>
		<category><![CDATA[把握]]></category>
		<category><![CDATA[施設]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[興味]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[試行錯誤]]></category>
		<category><![CDATA[連絡帳]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供一人には先生や保護者を含めて大勢の人間が関わっています。連絡を密にすることで情報の漏れをなくして役立つ支援を行うことが出来ます</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>誰も全体を正確に把握することはできない</h3>
<p>子どもの周りにいる大人たちは大人数で、それぞれが別の時間、別の場を見守っています。その為に一人の人間が２４時間一人の子どもの世話をして見守る事は不可能です。寝ているか起きているかだけだった乳児も成長と共に生活パターンも複雑になり、様々な場面の転換に向き合うことになります。生活の多様化です。</p>
<p>そこでは誰か一人の人物が子どもの全情報を把握しておくのは無理なことです。一番の情報を持っているのは親でしょう。そして次に園での担任が続きます。様々な情報を集めて理解しようとしても全体を隈なく把握する事は難しく、そこで情報交換の大切さが浮かび上がるわけです。</p>
<h3>自分が見えたもの、感じたもの</h3>
<p>まずは大人の一人一人が自分が見た事を正確に他の人に伝達する事から情報交換は始まります。自分のそばにいる間の行動、失敗、試行錯誤、興味の対象、できたこと、できなかったことを正確に記憶しておき、他の人に伝えます。</p>
<p>その際、自分が想像した事、推理した事も同時に伝えます。盛んにジャンプを繰り返していたが棚の上に興味があるんじゃないか、少し食欲がなかったがその前に水を飲みすぎたんではないか、等です。これは実際に起こった事とは区別して、自分の考えとして伝えるようにしましょう。</p>
<p>次に自分がその時にどのように対応したのか、その対応によって子どもの行動がどのように変化したかを伝達する事が大事です。トイレの時に行ったら出なかったが５分ほど座っているように言うと出た、等の情報はとても有意義です。これも忘れないように伝えましょう。</p>
<h3>情報の共有</h3>
<p>自分個人が見た事を胸に秘めていても何も得にはなりません。これをみんなで情報共有する事が大事です。家族内でも親だけでなく他の家族などから情報を教えてもらって、子どもの全体像を掴みましょう。家での生活パターンと成長具合を把握するのです。</p>
<p>そして園の側でも引継ぎや情報交換によって園側の生活の状況を細かく判断して家族に伝えます。特に先生間での情報伝達が上手くいっていないと大きなトラブルを招くことがあります。家庭での様子や園での様子は、それぞれが互いに連絡を取り合い、同じ情報を持っておくことが大事です。</p>
<h3>家と施設での連絡</h3>
<p>園でのことは園にお任せ、家庭での事は家庭にお任せになっていないでしょうか。よく連絡帳に「今日も元気です」「今日も楽しく遊びました」等の簡単な挨拶の文句しか書いていないケースを見かけますが、これはとてももったいない事です。確かに毎日連絡帳を細かく書くのは先生も保護者も大変なことです。しかしここに一番力を注いでほしいのです。</p>
<p>成長期の子どもの事、全く何も変化がないことはありません。無いように見えたら、こちらから積極的に探してください。「今日は家で片付けの練習をしました」「園で砂遊びで山を作りました」のような他愛のない事でもいいのです。</p>
<p>その情報を知っていれば、園では「家でやったように片付けしてみようか」、家では公園に行った時「この間、園で作った山を作って見せて」等、活動の継続に繋がります。この情報がなければ完全に子どもの興味はストップするでしょう。</p>
<h3>子ども一人の生活の流れを想像する</h3>
<p>園側も保護者側も、子ども自身の一日の流れを大体は把握しておくようにしてください。特に園側で先生たちは子どもが帰ってどのような家庭の過ごし方をしているのか無理解な場合が多く見られます。これは考えていないのではなく、情報がないからです。</p>
<p>園から帰って必ず手洗いやうがいをしているのか、食事時間までは何をして過ごしているのか、食事は和室で食べているのかダイニングで食べているのか、食後はどの部屋で何をして過ごしていることが多いのか、好きなテレビ番組は何か、お風呂に誰と入ってどこまで体を洗っているのか、何時ぐらいに寝て起きているのか、夜尿の有無は等、先生達の知らないことが家庭には沢山あります。</p>
<p>保護者にとっては当たり前の情報でも、先生側が知らないのは残念なことです。これを知っていれば園での活動にも大きく役に立つことがあるかもしれません。</p>
<p>逆に保護者は園での時間割ぐらいは知っているでしょうが、細かくどんな風に行っているのか知る機会も少ないでしょう。お互いに子ども本人の一日の流れを考えて自分がどこからどこまでを担当しているのか、よく理解しましょう。</p>
<h3>不明な部分を洗い出す</h3>
<p>園でも家庭でも常時つきっきりというわけではありません。もちろん危険の無いように視界の中にはいるかもしれませんが、完全に子どもを監視しているということはないでしょう。逆に監視されているような印象を子どもが持てば、それはあまり良い気分ではないでしょう。先生も親も充分見ているような気になりますが、ところどころ抜けているところがあるかもしれません。</p>
<p>情報交換を行う中で抜けているところが見つかるかもしれません。最近トイレが出来るようになったからトイレのやり方をよく見ていない、玩具で遊んでいる時にどんな遊びをしているのかよく見ていない等です。お互いに不明な部分はどんどん聞きましょう。そして情報が足りなければ、次からはそこを重点的に観察すれば良いのです。</p>
<h3>心の動きを追う</h3>
<p>子どもの一日の行動はこれでトータルして追えるようになりました。しかし精神的な部分はなかなか外から見ただけでは判りません。これについては行動から想像するしかないのです。子どもの心の一日の動きもできるだけ見て、想像して補いましょう。</p>
<p>朝、お母さんと朝ごはんを食べてご機嫌、園に行くのを嫌がるがバスに乗ったら楽しい、園での活動で疲れてグッタリ、食事で嫌いな物を食べろといわれてションボリ、お母さんが迎えに来て喜んで帰る等というように、子どもの感情や心は一日の中でも大きく運動し、上下動を繰り返します。</p>
<p>実際の行動とあわせて内面の情報も良く読み取り、情報を交換できるようにしたいものです。</p>
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		<title>6多対多の対応の技術-6共通の目的を持つ</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:02:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[チームティーチング]]></category>
		<category><![CDATA[チームプレー]]></category>
		<category><![CDATA[ミーティング]]></category>
		<category><![CDATA[作戦会議]]></category>
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		<category><![CDATA[家庭]]></category>
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		<category><![CDATA[長期目標]]></category>
		<category><![CDATA[集団生活]]></category>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>一人ひとりにどうなってほしいのか？</h3>
<p>具体的な教育目標は何でしょうか。抽象的になら幾らでも上げることができます。頭のよい子に育ってほしい、優しい子に育ってほしい、立派な大人になってほしい。そしてかなりの長期的な目標は立てられるかもしれません。東大に入れるようになってほしい、プロのスポーツ選手になってほしい、ピアノの先生になってほしい。</p>
<p>そして将来のことは子ども自身が決める事、という理屈もあります。これは当然ですが、ではいつの段階で決めればいいのでしょうか。思春期になって子どもが決断をしても、まだ子どもだからという理由で家庭内では却下されるかもしれません。しかし、充分に大人になってからでは選択の幅はあまりにも狭いものになっていることでしょう。一人一人の子どもの可能性を狭めることなく、子どもが選ぶ未来への下準備をしてあげることが幼児教育の意義というものなのです。</p>
<h3>集団はどこへ向かえばいいのか？</h3>
<p>子どもたちは遅かれ早かれ集団生活に入る事を強制されます。たとえ保育園、幼稚園に入らなかったとしても小学校では集団にならざるをえません。集団生活は、もちろん社会性、協調性を養うためのものですが、その中で他人と比べあい競い合い自分の適性を知り将来の夢を持つのです。</p>
<p>逆に言えば子ども個人を一人見ただけでは、その子が何に向いているか、何に秀でているかはまるでわからないのです。集団としての子どもの集まりは、その差を浮き彫りにするためにあるといってもいいでしょう。</p>
<p>幼児時代の社会に出る前の集団生活は、差があるから向いているいないということではなく、他人と差があることを認め、それをどれくらい努力して乗り越えられるか、他人と上手く協力するためにはどれくらいの協調性が必要かをはかる実験場でもあるのです。</p>
<h3>短期的な目標</h3>
<p>長く複雑な問題も細かく分解していけば単純な問題になります。短期的な目標としては、なるべく単純な子どもにとってもわかりやすい目標を立てましょう。服を着るのにも、前後を区別する、袖を通す、ボタンをとめる等の細かい目標を一つ一つクリアしていくことが重要です。</p>
<p>一つ一つが短期間に習得できるようになる事で、その度ごとに子どもは自信を持つことができ達成感を味わうことができます。全体としては難しくても、一つ一つを説明されたり褒められたりする事で、子どもの側からは問題点が把握しやすくなり、自信を無くすことも少なくなります。</p>
<p>子どもができないと諦めたり投げ出してしまうような事は、より単純な形に直し、短期間でできるように工夫しましょう。</p>
<h3>長期的な展望</h3>
<p>短期的な目標を積み上げていくことで複雑な動作、行動も可能になっていきます。この段階で周りの大人の協力体制が問われます。長期的な目標になるほど、大人たちが目標を共有しているかどうかが重要になるのです。</p>
<p>ご飯を綺麗に食べられるようになる、友達とうまく遊べるようになる、買い物を一人で出来るようになる等の問題は、それぞれ細かく分割できますが、大人がそれを目標として認識していないと、うまくフォローする事ができません。箸の使い方を教えるのにも、どの段階でＯＫにするのかで子どものやる気は変わってきます。握り箸でも食べられれば良しと褒められた後に、他の大人に握り方が違うと言われれば子どもはがっかりしてしまいます。</p>
<p>長期の目標と現在の成長段階とを視野に入れて大人たちが情報を交換し合っていなければなりません。</p>
<h3>将来像から逆算する</h3>
<p>誰しも、それぞれ子どもに対しての将来像のイメージがあると思います。もし無ければ問題です、想像してみましょう。子どもは一年後どのように成長しているでしょうか、五年後にはどのような子どもになっているでしょうか。イメージを膨らませて、できるだけ詳しく想像してください。</p>
<p>では今度は、そのイメージに近づいていくまでの過程を想像しましょう。半年後にはどうなっているべきでしょう。三ヵ月後には、一ヵ月後には、と遡って考えるのです。そうすれば子どもが今何をできるように頑張るべきか、その為には大人たちがどんなフォローをすれば良いのかが見えてきます。</p>
<h3>今はなにができるのか？</h3>
<p>現実と理想は常に一致するとは限りません。子どもの成長もそうです。良くも悪くも私たちの期待を裏切って子どもたちは成長していきます。もちろん良い部分がさらに伸びていくのは大歓迎です。しかし、できないことが長期間できない時はどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>親や先生によって対策は変わりますが、しばらく時間をおいて再チャレンジしてみる、休みなく諦めることなく指導し続ける、説明だけはして自分で出来るようになるまで放っておく等の対応が考えられます。これはそれぞれに効果を表しますが、大事な事はその間も大人の側は問題意識を常に持っておくことです。</p>
<p>そうすることで、子どものちょっとした成長の機会に試しにやってみたり、チャレンジするように仕向けたりすることができます。</p>
<h3>チームプレー</h3>
<p>長期的な子どもの成長に関わる大人たちは、全員合わせて一つのチームなのだと考えてください。何かのスポーツを例に出すまでもなく、チームプレーは重要なことです。誰かが活躍するためには誰かの支えが必要です。そして最終的な目標を共有しているからこそ力を合わせられるのです。</p>
<p>その為には綿密なミーティングやイメージトレーニング、作戦会議と役割分担が必要になります。子どもの成長一つで大げさな、と考えないでください。確かに大抵の問題は子どもがいつの間にか一人で解決してしまうことが多いですが、それ以上の壁を子ども一人で超えられるようになるために、このチームがあるのです。</p>
<p>一丸となって子どもと接して、無事な成長をみんなで喜びあえるようになりたいものです。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
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		<title>6多対多の対応の技術-7次にバトンをつなげる</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/63</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:02:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[クラス分け]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[バトンタッチ]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
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		<category><![CDATA[連絡帳]]></category>
		<category><![CDATA[連絡網]]></category>
		<category><![CDATA[進級]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一人の子供の周囲の人間は一生顔ぶれが変わらないわけではありません。普段から緊密に連携をとっておくことで子供に関する重要な情報が失われることを防ぎましょう</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>保護者から先生へ</h3>
<p>日中の園での生活と朝夕の家庭での生活を結ぶ連絡網として連絡帳が存在します。昨日は夕方こんなことがあった、朝はこうして出てきた、最近こんなことがあるので心配している、等など書くことは豊富にあります。全てを書くことは大変でしょうが、これを重要視してください。「今日も元気です」「いつもどおりです」だけで終わらせずに、子どもについて考えていること悩んでいることは全て書きましょう。</p>
<p>逆に連絡帳でなく先生との会話で話すこともあります。この方が保護者は書かなくていい分で楽が出来るのですが、できるだけ重要なこと、言葉でないとニュアンスが伝わりにくいことにとどめましょう。</p>
<p>理由は先生の時間不足です。３０人の子どもに先生が一日５～８時間付き合えるとします。その場合に先生が一人の子どもにかけられる時間は１０分～１５分です。朝夕に５分間ずつ先生と話をすれば、残りの先生と子どもとのコミュニケーションの時間は５分しか残らない計算になります。</p>
<p>これが連絡帳であれば、読む方は瞬間的に読め、他の先生たちとも情報を共有する事が簡単になります。そして当日だけでなく時間を遡って記録を読みかえせます。もちろん園では独自に子どもたちの記録をとっていますが、連絡帳も一つの記録として重要な位置を占めるのです。</p>
<h3>先生から保護者へ</h3>
<p>先生から保護者へも連絡帳を使って連絡をすることが多いのですが、ここでさっきと逆のことが起こります。一人の子どもの連絡帳を書くのに使える時間が非常に限られるのです。そこで本当に重要なトピックしか連絡帳に書けないことが続くのです。</p>
<p>本当は園で起こった様々な事、子どもたちの笑顔の光景、興味を持って取り組んでいる事、微笑ましい一場面のこと等も書きたいのですが、どうしても時間的な制約が起きてしまいます。</p>
<p>なので連絡帳に書いてある以外の事を知りたい時は、保護者から先生に口頭でも連絡帳でもよいのでたずねてみてください。そうすると先生側は保護者の知りたいことに的を絞って記述や話ができるのです。</p>
<p>保護者の側も忙しいことが多く大変だとは思うのですが、先生と保護者の間の連絡は、できるだけ重要事項に的を絞って的確に抜けがないように連絡帳に書いて知らせることが重要です。</p>
<h3>転園、転校</h3>
<p>途中で引越しや家庭の事情で園を代わることもあると思います。保護者の側からすると、幼稚園から保育園、又はその逆の移動などがあれば対応や重点の置き方の違いに驚かれると思います。かなり重なり合っている部分があるとはいえ、基本的に幼稚園は教育、保育園は保育、支援を行う場だからです。</p>
<p>子どもも多いに混乱し戸惑います。このような場合に重要なのは、前の園でのデータです。できるだけの情報を持って園を変わることが重要です。また新しい園に移ればそこのポリシーに沿って活動するのは当たり前ですが、新しい園の先生もその子どもの情報をできるだけ欲しがっています。</p>
<p>あまり「前の所ではこうだった」というと失礼になるのでは、という保護者もいますが心配無用です。必要であれば保護者を通じて前にいた園との先生同士のやり取りがあっても良いでしょう。</p>
<h3>上の学年にあがる</h3>
<p>進級というのは子どもたちが一つの節目を迎えて成長したという証です。これは周囲の予想以上に子どもの自信や発達に繋がります。先生だけでなく保護者や周囲も盛り上げて、本人を励ましてあげてください。そして新生活を迎えるという意識をしっかりと子どもに持ってもらいましょう。</p>
<p>園では先生が変わる園、変わらない園、クラス分け自体がない保育園などがありますが、先生間での情報の引渡しも重要になります。よく環境が変わって園が好きになったり嫌いになったりすることがありますが、そういう変化も含めて周囲の人間で見守っていきましょう。</p>
<h3>先生の退職、新入</h3>
<p>年度の変わり目や急な事情などで先生が退職したり、新しい先生が着任したりします。先生の側では書類や口頭で引継ぎが行われますが、時間の事情でうまく引継ぎができないこともあります。園側ではできるだけ重なる時期を増やしたり、一時的に他の先生に情報を集めて二段階で引継ぎをすること等を考慮しましょう。</p>
<p>子どもも急に先生が変わればビックリします。保護者もまた一から関係を構築しなければなりません。これは大変なことですが、子どもにとってはこの変化も貴重な体験になるのです。</p>
<p>この機会に人間的に成長してもらうためにも、子どもがついて行ける範囲で変動の大きさを調整し、無事に乗り切っていきましょう。</p>
<h3>生育歴を把握している人間</h3>
<p>生育歴というと大げさですが、子どもが生まれてから今までのことを一番詳しく知っているのは保護者でしょう。母親や父親が一番詳しいケースが多いですが、もし今後親に何かあった場合はどうなるでしょう。そんな事態は無いに越したことはありませんが、親の死亡、離婚、病気、怪我などのケースは万が一のことを考えておきましょう。</p>
<p>その時に子どもについての今までの一切の情報が無くなってしまうことは避けたいものです。普段から両親やその他の家族の間で、子どもの成長や発達に関する情報を共有しておきましょう。</p>
<p>また園の先生たちともできるだけ同じ情報を持っている事が望まれます。成長日記を付けておくのもよいでしょうし、他の人が後から見てもわかる資料を残しておくことも大事です。</p>
<p>母子手帳などもそうですが、子どもが何の予防接種を受けたのか、何の病気をしたことがあるのか、何かアレルギーがあるのか等などのデータが、あるきっかけで無くなってしまうことのないようにしましょう。</p>
<h3>情報のバトンタッチ</h3>
<p>ここまであげてきたことは全て一つの点から点への一本の線でしたが、子どもを囲む大人たちは複雑なネットワークで繋がっています。そして伝言ゲームのように次へ次へと情報を伝えていくのです。</p>
<p>子どもに関する情報は、それほど貴重で、子ども本人が記憶していないことは一度失われれば永久に情報自体が無くなってしまうのです。保護者と先生のやり取りも、その周りの人間たちもできるだけ子どものことを知っておきましょう。</p>
<p>また子どもが園を代わったり、小学校に就学する時などにも情報がそのまま持ち越されることが望まれます。子どもの成長に合わせて、こうして未来へのバトンが受け継がれていくのです。</p>
<p>小学校入学の際に園から書類の提出が義務付けられるようになりました。これも一人の子どもを巡って、沢山の人間たちがバトンタッチを繰り返して成長を見守っているという実例です。</p>
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		<title>保育士さんの呼び方は先生？</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/pedagogy/14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 03:57:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもと接する仕事]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[保育士資格]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[児童福祉施設]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働省管轄]]></category>
		<category><![CDATA[小学校教員免状]]></category>
		<category><![CDATA[幼保一元化]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園教員免状]]></category>
		<category><![CDATA[文部科学省管轄]]></category>
		<category><![CDATA[福祉サービス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>福祉概念からすると子どもといえども（親と並んで）保育サービスのお客様。保育士はサービス提供者です。幼保一元化の流れがあります。完全に統合されれば保育士資格と幼稚園教員免状の区分はどうなるのでしょうか？</p>
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<h3>幼稚園との区分</h3>
<p>保育園で働いている人達が教員、教師かどうか？という疑問であれば答えは違います。（もちろん教員＝先生というわけではないですが）</p>
<p>中には教員免状を持っている方も多いのですが（小学校教員免状、幼稚園教員免状と一緒に取得する人も多い）保育園で働くのに特に教員免状は必要にはなりません。法律上「教員」ではないのです。</p>
<p>保育園で働くために必要な資格は、もちろん「保育士」です。（パートさんやアルバイトなどで資格を持たない人が一部分勤務することもありますが）</p>
<p>2010年現在、幼稚園（文部科学省管轄）と保育園（厚生労働省管轄）は別々の法律で、別々の目的を持って活動しています。</p>
<p>この二つを統合しようと幼保一元化の流れがあります。完全に統合されれば保育士資格と幼稚園教員免状の区分はどうなるのでしょうか？（この二つはかなり違います）</p>
<p>ですが世の中の代議士、弁護士、税理士など「士」のつく職業が先生と慣習的に呼ばれているように、通常は保育士も先生と呼ばれています。</p>
<h3>福祉的な観点から</h3>
<p>保育所は厚生労働省管轄なので一種の児童福祉施設となります。それでは他の福祉施設ではどうでしょうか？</p>
<p>例えば老人ホーム、障碍者、障碍児施設などでも昔はスタッフのことを基本的には「先生」と呼んでいました。（老人施設では例外有り）</p>
<p>ですが教育機関ではないこと、利用者の人権を尊重すること、福祉の基本理念が浸透してきたこともあって、ここ20年ほどで先生と呼ぶことを止め、さんづけや名前のみで呼ぶ施設が増えてきました。</p>
<p>今では一般の福祉施設で職員を先生と呼ぶところはほとんど見られなくなりました。そういう意味では保育園は少し特殊な環境とも言えます。</p>
<h3>子どものために</h3>
<p>では保育園でも保育士を「名前＋さん付け」で呼ぶべきなのでしょうか？私はそうは思いませんし、あまり推奨もされていません。</p>
<p>本来の福祉概念からすると子どもといえども（親と並んで）保育サービスのお客様。保育士はサービス提供者です。</p>
<p>客商売の常識からすれば、子どものことを保育士が「さん付け」で呼ぶのが本来のあり方なのでしょう。（他の福祉施設はそうなっています）</p>
<p>ですが、子どもの未成熟な価値観では、その意味を理解するよりも前に、態度が増長してしまったり、保育士の言うことを軽んじたりすることになります。これでは保育の本来の役割を果たすことができません。</p>
<p>「先生」という呼び方もそうです。保育士を先生と呼ぶことで、子どもの中でも教えてくれる人、叱ってくれる人という認識ができてきます。これが「○○さん」では効果半減です。</p>
<p>また幼児期は家庭環境によって幼稚園と保育園を相互に転園する事態も考えられます。このような場合に子どもが混乱しないためにも幼稚園教員、保育士の呼称は先生で統一するべきでしょう。</p>
<h3>心構え</h3>
<p>ですが保育士の側も本来の意味と福祉理念をきちんと理解しましょう。</p>
<p>園児たちとふれ合う時には「先生」「○○君、○○ちゃん」で通していても、心の中では対等の立場、保育福祉サービスをする立場であることを自覚してください。</p>
<p>そのような内面は態度にも表れますし、それを子どもは見逃しません。園児や保護者がためらいなく「先生」と呼ぶことができる先生を目指してください。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/pedagogy/14">保育士さんの呼び方は先生？</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>「教育ママ」は悪口か？</title>
		<link>https://www.childzzz.com/care/question4child/9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 01:53:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[PTA]]></category>
		<category><![CDATA[会長]]></category>
		<category><![CDATA[塾]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学校入学]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[教育ママ]]></category>
		<category><![CDATA[教育法]]></category>
		<category><![CDATA[社会問題]]></category>
		<category><![CDATA[競争]]></category>
		<category><![CDATA[育児法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本来の意味は違っていたはず。教育熱心で、子どもに愛情を注ぐ、子どものための労を惜しまない。そんなプラスの意味があったはずです。「子どものためになら、もっと頑張れる」というお母さんには、子育ての「基本、基礎」をきちんと学ぶことを勧めます。</p>
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<p>幼稚園や学校の方針にケチをつける。子どもに厳しくしつけをする。逆に、子どもに甘い。行動に口を出す。毎日きびしく勉強させる。門限をきめる。等々。どうもガチガチの堅物イメージが多いようです。</p>
<p>以前に尋ねた人の中には「細い三角のメガネをかけて和服でPTAの会長をしていて語尾にザマスとつける」と答えた人がいました。昭和の頃の話ですが、これはいくらなんでもあんまりでしょう。</p>
<p>ですが、本来の意味は違っていたはず。教育熱心で、子どもに愛情を注ぐ、子どものための労を惜しまない。そんなプラスの意味があったはずです。</p>
<p>そんな良い意味だった言葉が、どうしてこんなイメージになってしまったんでしょうか？答えは「やりすぎた」からです。</p>
<p>今のお母さん達の世代には直接の罪はありませんが、昔からの積み重ねで、子ども同士の競争を煽り、厳しくしつけ過ぎ性格まで歪ませ、数々の社会問題を生み出してきた歴史があります。</p>
<p>過去から学ぶ意味でも、自分がやり過ぎていないか？本当に子どものためになっているのか？常に考えてください。</p>
<p>子どもに愛情を注ぐことは止められません</p>
<p>ですが愛情の注ぎ方を変えることはできます</p>
<p>もし「子どものためになら、もっと頑張れる」というお母さんには、子育ての「基本、基礎」をきちんと学ぶことを勧めます。</p>
<p>○○教育法が新開発、○○塾が流行っている、○○育児法が最先端。こう言われて飛びつかないでください。子育ての方法は新しければいい、珍しければいい、そんなことは一切ありません。</p>
<p>話題性に飛びついて後悔してきた先輩のお母さん達のことを想像してください。寄り道や回り道を何度もしたくないでしょう？</p>
<p>生まれてから小学校入学まで６年、高校卒業まで考えても18年。先を想像すると長すぎてウンザリするかもしれませんが「たったそれだけの期間で人として成長しなきゃいけない」と考えると短くありませんか？</p>
<p>そのために「やりすぎない、バランスがよい」ことまで考えて教育熱心になってください。本当の良い意味での教育ママになってくださいね。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/care/question4child/9">「教育ママ」は悪口か？</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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