<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>反抗期 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<atom:link href="https://www.childzzz.com/tag/%e5%8f%8d%e6%8a%97%e6%9c%9f/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 Oct 2010 06:30:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.1</generator>

<image>
	<url>https://www.childzzz.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>反抗期 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>1基本の中の基本-5感情</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/137</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[おしめ]]></category>
		<category><![CDATA[ミルク]]></category>
		<category><![CDATA[個性]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[喜怒哀楽]]></category>
		<category><![CDATA[我慢強い]]></category>
		<category><![CDATA[泣きやまない]]></category>
		<category><![CDATA[空腹時]]></category>
		<category><![CDATA[精神状態]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=137</guid>

					<description><![CDATA[<p>気まぐれに見えるような子どもの喜怒哀楽の一つ一つには原因があります。コントロールが苦手なことには理由があるのです。</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/137">1基本の中の基本-5感情</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>最初は無からはじまる</h3>
<p>人間の心は常に揺れ動いています。冷静沈着な大人でも自分の感情はままならないものです。まして子どものうちは自分の中から湧いてくる喜怒哀楽の感情に激しく揺さぶられ、行動も意識も知性も全てが感情に引きずられてしまいます。</p>
<p>こうした感情は勝手に何処からか降って湧いてくるようなものではありません。きちんと理由があって感情が生まれるのです。その因子は不快さと、その強さです。「快」ではないのかとお思いの方もいるでしょうが、衣食住と何不自由なく暮らす南方の島に暮らす人たちには感情の要素が乏しいことがわかっています。つまり「快」だけでは感情に揺れが起こらず、喜怒哀楽は激しくならないのです。</p>
<p>満足している状態に、不快な要素が入り込む。そこで初めて感情は揺さぶられ喜怒哀楽の波ができるのです。</p>
<h3>喜び</h3>
<p>人間が一度不快な思いをします。それが一時的な事で、すぐに取り除かれるか、自分で取り除くことができれば人間は喜びを感じます。例えば乳児がオシメを代えてもらった時や、空腹時にミルクをもらった時などに喜びの感情が生まれるのです。</p>
<p>喜びは人間にとって、とても心地よいものです。人間はこの喜びの瞬間を迎えるために生きているといってもよいかもしれません。生きて行く上で辛い事、悲しい事等はその先に喜びがあると思えるから耐えられるのです。この喜びの瞬間を子どもに対しては多少オーバーでも強調してあげてください。喜びを主なエネルギーとして人間は日々を過ごしていくのです。</p>
<h3>楽しい</h3>
<p>不快な思いから快適な状態になり、喜びが長く続けば楽しい感情が生まれます。これは一瞬の喜びとは違い、ある程度の時間的な長さをもった感情です。喜びは急に訪れますが、楽しみは今は楽しい時だ、と認識してその時間を過ごすことができます。</p>
<p>しかし楽しみは長くは続きません。個人的な差もあるでしょうが、楽しい事は続けること自体が難しかったり、楽しさに慣れてしまったりするものです。お腹が空いたからといって無限にミルクを飲み続ける事はできません。どんなに楽しい玩具もいつかは飽きてしまいます。その先の感情は無です。感情に揺れがない状態へと戻ってしまうのです。</p>
<h3>怒り</h3>
<p>自分の身に降りかかっている不快な状況が中々改善されないと、反射的に人間は怒り出します。乳児の頃は手を振り回したり泣き出すことで怒りを表現します。また言葉が喋れるようになれば、その怒りの言葉を耳にすることができるようになるでしょう。</p>
<p>それは不満の感情です。自分の思い通りにいかない周囲の世界への怒りなのです。他の環境が満たされていても何か一つ大きく不満な点があれば、意識はそこへ集中し、他の事では不満から目をそらすことは難しくなります。たくさん眠って満腹になった後でも、排泄物で気持ちの悪い思いをしていれば怒りとなってかえってきます。</p>
<p>３歳に近づくと反抗期が始まるのですが、これはもう「怒るために怒っている」と言ってもよいくらい怒りをあらわにします。しかし自分の発達してきた体を思う存分使っていろんなことがしたい。発達してきた知能で自分の世界を作り上げたいと思っている子どもに怒るなと言う方が無理な相談です。この時期の子どもは怒るものだと理解しながら、何故怒っているのかを根気よく聞きだしてみましょう。必ずそこに理由はあるはずです。</p>
<h3>悲しみ</h3>
<p>大抵は怒っている時点で周囲があれこれと原因を探して解決してくれるものですが、成長と共に不満な要素は沢山理由を持ってきます。怒っても怒っても不満が改善されない時には、怒る感情のエネルギーがなくなってしまいます。抵抗する気力が尽きたのに不満は続く。これが悲しい状態です。自分のことをどうにもしてくれない周囲への挫折の感情です。</p>
<p>少し成長した乳児をみていれば怒って泣いているのと悲しくて泣いている区別がつくと思います。幼児になってからもすぐに泣く子と泣かない子に分かれますが、これは我慢する力だけではなく、怒るエネルギーがすぐに尽きてしまうことにも要因があるのです。怒り慣れていない子ほど、しょんぼりと泣きます。それは小さい子が泣き怒りしているのとは別の要因なのです。</p>
<p>たまに反抗期の時期になっても反抗しない子どもがいます。親や先生からみるとホッとするかもしれませんが、これは逆に大変困ったことです。この時期に自分の意見や考えを外へ向かって開放できるようにならないと、それはかなり長く尾を引きます。良い子に見えるかもしれませんが、何かを我慢していたり溜め込んでいたりと、長期的な精神状態は良いとはいえません。</p>
<p>そんな時は子どもに対して何らかの圧力がかかっていないか考え直してみましょう。反抗期に反抗しないこと自体がおかしいことなのです。子どもが怒るエネルギーを失って悲しみにくれていないか、もう一度子どもに対する対応を考え直してみましょう。</p>
<h3>無反応</h3>
<p>子どもが無反応に過ごしているのをみて、子どもがつまらないのかな、と色々と喋りかけたり他の遊びに誘ったりすることがありますが、この場合は心配ありません。落ち着いて静かにしているのは今が満ち足りている事を意味しています。そのまま様子をみてみましょう。そして一人遊びに飽きたり、不平不満がある時に話し相手になってあげればよいのです。</p>
<p>この時に注意したいのが、普段から我慢強い子や不平不満をあまり自分から言わない子です。我慢強い子どもほど自分からは困った問題を人に言わないものです。問題を自分の中に溜め込んで、何とか解決しようとします。そのこと自体は大変立派で褒めてあげたいところですが、体調が悪くても我慢したり、トイレを限界まで我慢してしまったりと、後で大事に至ることもあるのです。子どもの個性に合わせて、顔色や状態をよく観察しましょう。</p>
<h3>感情のエネルギー</h3>
<p>喜怒哀楽を表に出すためには感情のエネルギーが必要になります。子どもの中に感情のエネルギーのタンクがあるとイメージしてみてください。子どもは大人のように泣くのを我慢したり怒るのを我慢したりはしません。感情は開いた蛇口のようにずっと外へ向かって流れ出していきます。</p>
<p>成長と共にこの蛇口を閉めたり開けたりできるようになりますが、小さい頃はすぐに感情が空になってしまいます。泣き疲れたり、はしゃぎ疲れたりすることがよくありますが、これは感情のエネルギーを使い果たしてしまった状態です。一眠りすれば回復しますが、逆にこんな時にどんなに楽しいもので釣っても喜びません。どんなに苦しい状態でも自分から表現できません。注意してください。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/137">1基本の中の基本-5感情</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7対応→反応→対応の連鎖-5反応をよく見る</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/53</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:56:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチボール]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[全身]]></category>
		<category><![CDATA[刺激]]></category>
		<category><![CDATA[動線]]></category>
		<category><![CDATA[反応]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[周囲]]></category>
		<category><![CDATA[声かけ]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[時計]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[理路整然]]></category>
		<category><![CDATA[発達]]></category>
		<category><![CDATA[視線]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[試行錯誤]]></category>
		<category><![CDATA[順番]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=53</guid>

					<description><![CDATA[<p>子供が外界に対して反応している様子をつぶさに観察すれば、どのように接していったらいいのかのヒントがわかります</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/53">7対応→反応→対応の連鎖-5反応をよく見る</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>刺激に対しての反応と対応</h3>
<p>子どもは何かが起こるたびに自分で考えて行動します。そしてそれに対して周囲が言葉をかけたりアクションをおこせば、また考えて次の行動に移ります。このように子どもは変わりゆく外部の環境に合わせて周囲を知覚し、考え、行動を起こしていくのです。</p>
<p>このような時に周囲がしてあげられることは、適切な対応と言葉かけです。しかし子どもに対してどのように接するのが最良なのでしょうか。いえ最良でなくてもかまいませんが、最悪の結果を招かないためにはどうすればいいのでしょう。それに対しては、できるだけ子どもの感情と意識を読み取り、先回りして未来の行動を予測するしかないでしょう。</p>
<h3>視線、動線</h3>
<p>周囲は子どものことを良く見ているように思っていますが、それは単純な動きや言葉に対してだけです。子どもは全身を使って常に外部に情報を送っています。それを見逃さないようにしましょう。まずは子どもの目に注目してください。自分と向かい合っている時でなくても、子どもの視線はアチコチと動き回っています。何をみているのでしょうか。</p>
<p>時計をみる。玩具を見る。外を見る。こちらを見る。遠くを見る。全てに意味があります。視線の動きから子どもが何を考えているのか想像してみましょう。時間はわからないけど時計を見て時間の感覚を気にする。玩具に目を移すが遊びに飽きてきたのですぐに外れる。外に行きたいけど雨が降っているので母親の方へ視線をうつして、母が買い物に行かないかと思い、お店がある遠くの方へ視線を向けてみる。というように。これが正解かどうかは置いておいて子どもの視線の移動は驚くほど子どもの考えを考えどおりになぞるのです。</p>
<p>同じことが動きや居る場所からもわかります。何かに向かっていたのが急に方向転換をした時には、子どもの中で考えが変わったり忘れていた物を思い出したりしています。立ち止まったら動く前に自分で考えている証拠です、うかつに声をかけてはいけません。座りこみました、これはその場所でしばらく何かをするつもりです。顔を近づけているのは、こちらからは見えない何かが気になっている証拠です。</p>
<p>母や先生の近くによってきて話しかけずに座るのは、相手にしてもらう順番待ちをしています。遠くに離れて行ったらあまり行儀の良くないことをしようと思っているかもしれません。このように子どものちょっとした体の動きや視線の変化から読み取れることは多く、参考になることばかりです。</p>
<h3>音に対する反応</h3>
<p>子どもがどのような音に対して反応しているかを細かく見ると、その発達具合や思考の過程が見えてきます。最初は大きな音に驚き、小さな音に笑うだけの子どもでしたが、成長途中で様々な音を聞き分けることができるようになります。</p>
<p>例えば遠くで皿が割れた音にも反応してそっちを向く場合は、皿が割れた音は危ない、緊急事態だということをわかっている証拠です。近くで名前を呼んでも視線も体も動かない場合は自分の名前を認識できていない段階なのです。</p>
<p>特に人の声に関しては言葉が発達する前は自分の名前を呼ぶのが母親かそれ以外の人かで全然反応が違う場合もあります。同じ言葉でも話す人が違えば違う音に聞こえるわけです。それが誰が発した言葉でも同じように行動する時になって、初めて言葉の意味を理解していることになるのでしょう。</p>
<h3>外界からの刺激</h3>
<p>人と人のふれあい以外にも、外からの刺激によって子どもがどのように行動するかによって、世界に対しての理解度を一つ一つはかることができます。よく見ていきましょう。</p>
<p>ちょうちょが飛んできました、手を伸ばして触ろうとします。しかし、それが蜂だったらどうでしょう、子どもは同じように手を伸ばすか、それとも逃げ出してしまうでしょうか。その違いは羽の音と動く軌道です。それを子どもは理解できているのかここでわかります。もちろん蜂からは遠ざけてあげてあれは危ないと教えるでしょうが、違いがわからない場合は何故止められたのか子どもも不思議に思います。</p>
<p>止まっている車に触っても怒られないが、動いている車に近づくと怒られる。逆に子どもがそのように区別をしていない場合には、まだその点で理解が不足していることを読み取りましょう。暗くなっても外で遊びたがる子どもには、外を見せて真っ暗だからまた明日と知らせてあげることが大事です。</p>
<p>外界の変化に対して子どもが気付いている部分と理解していない部分があることを、しっかりと子どもを見て把握し、一つずつ教えていきましょう。</p>
<h3>子どもの動き</h3>
<p>このように子どもの動きには一つ一つ理由があります。それは子どもなりの理由なので、周囲から見ていると意味不明な無意味な行動に見えますが、このような時こそチャンスです。子どもの行動に付き合って、それがどんな理由で行われているのか聞いてみましょう。喋れない子どもだったら、その後の行動や視線の動きで推理してみましょう。</p>
<p>子どもの中の世界は大人ほど理路整然としているわけではありません。ロボットで遊んだあと、タンスを開けて、車の玩具を取りにいくかもしれません。この子は飽きっぽい、片付けもしないと見るのか、ロボットに服を着せて車に乗せてあげようとしたんだな、と読み取るのかは親や先生の推理力にかかっています。もちろん危ないことは止めますが、その理由だけは聞いてみるようにしてください。大人もビックリの納得いく理由が隠れているかもしれないのです。</p>
<h3>一つ一つの学習</h3>
<p>こうして子どもは自分の中の世界と社会的な常識とをなんとか一致させようとしますが、それは更に成長を待たなければなりません。大抵は自分の考えた世界を周囲から止められて不満が残る結果になります。これは反抗期以後、就学するまで付きまとう課題です。</p>
<p>外からは見えないような部分でも子どもの頭はフル回転して自分の世界を作っていきます。大人が気付かないストーリーが頭の中にあるかもしれません。そしてうまくいったりいかなかったりと、試行錯誤を繰り返して、それ自体が学習の過程なのです。</p>
<p>物で遊びたいから名前を憶える。名前を憶えたから他の仲間を探してみる。それらの関係性を自分の中で問い直す。遊びは子どもの仕事だといいますが、これは全くそのとおりです。時々遊びの途中で無理に知識を憶えさせたり、学習まがいのことをやらせる家庭がありますが、これは遊びの意味を理解していない証拠です。子どもにとっては、まさに遊びの一つ一つが学習なのです。</p>
<h3>こちらの対応と次の反応</h3>
<p>一日や数日を通して、子どもと接する事で子どもと大人との間にやり取りが生まれます。これは子どもも考えて行動して、それを見た大人も考えて言葉をかける、それに応じて子どもも反応する、また大人も次の手を考える。コミュニケーションをキャッチボールに例えることがよくありますが、これは順調にボールの投げ合いが続いている例です。</p>
<p>しかし子どもは受け取りやすいボールをいつも投げてくれるとは限りません。子どもが返してくる反応も受け取りにくかったり、訳がわからなかったりすることも多いでしょう。しかし、できるだけ長くやり取りができるように、子どもの意思を的確に見抜いてあげて、子どもが受け取りやすい反応を心がけましょう。</p>
<p>子どもの反応を受け止められなかった時も、もう一度やってもらったり、詳しく話を聞いてみる事で次からのやり取りに生かすことができます。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/53">7対応→反応→対応の連鎖-5反応をよく見る</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7対応→反応→対応の連鎖-7無限に続くキャッチボール</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/49</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:54:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[うがい]]></category>
		<category><![CDATA[スキーマ]]></category>
		<category><![CDATA[スキーム]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[てつだい]]></category>
		<category><![CDATA[パターン]]></category>
		<category><![CDATA[バランス]]></category>
		<category><![CDATA[ものおぼえ]]></category>
		<category><![CDATA[三輪車]]></category>
		<category><![CDATA[予習復習]]></category>
		<category><![CDATA[全体]]></category>
		<category><![CDATA[再評価]]></category>
		<category><![CDATA[単純]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[圧縮]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>
		<category><![CDATA[尊敬]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[手続き]]></category>
		<category><![CDATA[指示]]></category>
		<category><![CDATA[簡略化]]></category>
		<category><![CDATA[組み合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[経験]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>
		<category><![CDATA[記憶]]></category>
		<category><![CDATA[選択]]></category>
		<category><![CDATA[部分]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=49</guid>

					<description><![CDATA[<p>大人が見ていないところでも子供が自分の力で成長を続けられるように下準備が必要です。そのチェックポイントとまとめの解説です</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/49">7対応→反応→対応の連鎖-7無限に続くキャッチボール</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>手続きの記憶</h3>
<p>今までに学習して来た事は部分的に、もしくは圧縮されて記憶の中にしまってあります。そして子どもは何か行動や選択を迫られた時に、過去の記憶を引っ張り出してきて自分の行動を決めるのです。</p>
<p>じっくりと落ち着いて考えられる子どもは、隅々まで記憶を調べてもっとも良い結果が起こったパターンを選び出すかもしれませんが、少し慌てていると場面だけ似ている記憶や、同じ場面でも失敗した時の記憶を引っ張り出して同じ失敗や予想外の行動を取ってしまうことがあります。  失敗すれば失敗の記憶として、成功すれば成功の記憶として、再び脳へと記憶されて次回に使われます。</p>
<p>小さい頃からの記憶を全て意識的に思い出すことはできませんが、それはふとした瞬間に思い出したり、手や足が慣れて憶えていたりと様々な形で残っています。それは成長の過程でわざわざ思い出さなくてもできるようになったことも、原始的な記憶には残っている、ということです。</p>
<h3>手続き同士の連結</h3>
<p>どんな複雑な行動や対応でも、還元していけば一つ一つは単純な動作の組み合わせに過ぎません。お茶をコップに注ぐことは、コップの中を視認しながら少しずつお茶を注ぎ、溢れるよりも前に止める動作の組み合わせです。更に冷蔵庫を開けてコップを持って麦茶をついで自分で飲むこともできるようになります。</p>
<p>子どもが自分でやろうとすることと、しないことの間には、この差が開いています。子どもにとってその行動が自分の知っている動作、処理の組み合わせだとわかれば、自分でできる気分になるのです。</p>
<p>時には一箇所がわからないために全体ができないと思い込む子どももいますが、よく話を聞くとわからない部分はごく一部に過ぎない場合がほとんどです。  そしてやった結果、うまくできたかどうかを記憶しますが、物覚えの良い子の特徴は、記憶する前に再び要素還元してどの部分ができて、何に失敗したのかを再評価することが変わっています。普通の子どもでも一日の終わりに今日うまくできたことやできなかったことを振り返ってみる事も良いでしょう。大人になってからの予習復習のようなものです。</p>
<h3>手続きに必要な動作の組み合わせ</h3>
<p>掴む、ひねる、引っ張る、押す等の簡単な動作の組み合わせでも、実に複雑な行動を作り上げる事ができます。そして子どもは知らず知らずのうちに自分のもっている能力を使って新たな行動を作り上げるわけです。</p>
<p>三輪車に乗るような場合、両足の回転運動などは今まで歩行の時に若干必要になるくらいで、回転運動自体を練習する機会はほとんどありませんでした。しかし三輪車にまたがり下へ下へと押しているうちにコツがわかってきます。</p>
<p>このように自分が持っている能力から、外界に応じて新しい力を手に入れる事ができるのです。  もう一つの２～４歳へかけての大きな変化は、自分の動作に調節が効くようになることです。人間の体、手、足などは基本的に骨を挟んで両側に筋肉がついています。そしてその両側の引っ張り具合で動作を微調整する仕組みになっています。</p>
<p>しかし子どもの頃の動作は片方のみに力を入れるかどうかで行っているため微調整がききません。柔らかい物を握りつぶしてしまったり、大きな音を立ててドアを開け閉めしたりとオンかオフしかスイッチのない機械の様な動作ですが、これが経験を積む事によって両側の筋肉に均等に力を入れながら、ゆっくりと強さを調整しながら動作を行うことが可能になるのです。  よく小さい子がドタバタしているように見えるのは、この力の調整がうまくいっていないからです。これは体の場所によって成長にばらつきがあるために、一度練習をしたからといってすぐにうまくなるものではありません。ゆっくりと時間をかけて、少しぐらい大きな音が出てもいいので何度でも練習しましょう。</p>
<h3>手続きの簡略化</h3>
<p>成長と共に子どもは幾つかの動作の連続を手続きとして憶えていきます。そしてその中には場合分けの分岐や、繰り返しのループも含まれます。洗面所にいってコップに水をちょうどよく注ぎ、うがいをしてタオルで拭くがタオルがなかったら新しく出してから拭く、というような複雑な手順も「うがいしてきなさい」という単純な言葉で実行する事ができるようになるのです。</p>
<p>子どもが手続き自体に名前を付けて実行できるようになったということは、子どもの中でそれは無自覚にできるようになったということを指します。うがいという一連の動作を実行するたびに慣れも伴い、一個一個に要素を分解しなくても楽に先へと進めるようになるのです。それは子どもの中でも、うがいという一言でまとまった単位として考えられ、再利用可能になるのです。</p>
<h3>さらに高度な手続きへ</h3>
<p>手続き自体が一つの単位になれば、それを組み合わせて更に複雑な手順の行動が実行できます。帰ってきて、靴を脱ぎ、手洗い、うがいをして、服を着替える、という単位で帰ってきてからの行動を憶えることもできます。しかし、このうちに一つ分からないことがあると全体がストップしてしまいます。</p>
<p>そこで「わからないことやできない事が出てきた時に」聞きに来るという動作を追加しましょう。  ここで気を付けたいのはできる事はなるべく自分でやってもらうことです。母親の指示がなくても次へ次へと進める自覚が大事です。</p>
<p>また反抗期になると親の手伝い自体を煩がることになります。そしてできないところ、難しいところだけを周囲の大人に頼んで「手伝ってもらう」のです。（これは単にやってもらうことではありません）子どもとの会話で、「ここまでできたらお母さんを呼んでね」等と約束しておきましょう。</p>
<p>また呼ばずにやってしまったとしても、それは言う事を聞かなかったのではなく、自分でやってみたかった、自分でできるか試してみたかったということです。むやみに怒る前に理由を聞いてみましょう。</p>
<h3>どこまでできているのか評価する</h3>
<p>親や先生もボンヤリしているわけにはいきません。子どもの行動の原則をどこまで理解して、細かく評価できるのか、腕が問われる場面です。</p>
<p>ここまでの流れを理解していないと、子どもの無秩序で意味不明の行動に一つ一つ怒りの言葉を投げつけなければなりません。  しかし子どもが何故そういう行動を取ったのか、必ず理由があります、その理由を見つけ、理解し、できた部分は褒め、できなかった部分は教え、正当に評価してあげなければなりません。</p>
<p>自分を正当に評価してくれている人間に対しては、どんな厳しい態度の人でも子どもは尊敬の目で見ます。そして自分のことを理解してくれない人間には、優しく甘えさせてくれる人でも、愛想をつかしていくでしょう。お互いに仲よく尊敬し合える間柄が理想ですが、中々うまくはいきません。できるだけ理想を求めて互いに歩み寄りを深めていきましょう。</p>
<h3>成長の喜び</h3>
<p>ここまで書いてきた事は、できた時に褒めてできない時に叱るという行動を、場合分け、場面分けして紹介してきただけです。これだけでいいのでしょうか。というよりも育児や教育にはこれしかないのです。我々大人が子どもに対して持っている道具は結局は快と不快のコントロールに集約されます。それらの微妙なバランスとタイミングによってしか前に進む事はできないのです。</p>
<p>世の中には奇をてらった育児法や今までになかったという触れ込みの教育法が溢れています。  そのキャッチコピーは魅力的なものですが、世の中にそんな魔法のような事例はないのです。子どもと共に成長する事は気が遠くなるような長い苦労の道のりですが、そんな中で奇策に飛びついたところで混乱するだけです。</p>
<p>子どもは生まれた瞬間から自分で学び、自分で成長する機能を備えた存在です。周囲の大人は止まった時に背中を押してあげ、転んだ時に助けおこしてあげれば、それだけでいいのです。子どもの成長はこの本を読んでいる間にも止まるところを知らず続いています。明日の子どもたちの笑顔に大いに期待してみましょう。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/49">7対応→反応→対応の連鎖-7無限に続くキャッチボール</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「どうしよう？」相手を知る言葉</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/word4child/29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 05:04:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
		<category><![CDATA[シミュレーション]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[やり方に口を挟む]]></category>
		<category><![CDATA[先回り]]></category>
		<category><![CDATA[制限事項]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[思考実験]]></category>
		<category><![CDATA[欲求不満]]></category>
		<category><![CDATA[緊急性]]></category>
		<category><![CDATA[要望]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=29</guid>

					<description><![CDATA[<p>要求を聞き入れてもらえないとしても、大人に自分の希望を詳しく聞いてもらうことは、かなりのストレス軽減になります。納得いかないこととは別に、自分で決められない、口を出せないという部分に不満を感じているのです。</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/29">「どうしよう？」相手を知る言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/31" rel="bookmark" title="「教えてちょうだい」相手を知る言葉">「教えてちょうだい」相手を知る言葉</a> <small>質問への答えから読み取れるものは、単なる質問の内容への答えだけではありません。答えをよく聞いてみてください。その問題への子どもの理解度、関連する知識、関心の度合い、意見や嗜好が読み取れるはずです。...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>最近は子どもに言うことを聞かせてばかりだな、逆に子どもがこちらの言うことを急に聞かなくなった、そんな時には子どもの希望を大人の側から聞いてみましょう。</p>
<p>「どうしよう？」は「今から子どもが何をするか」だけを聞くのではありません。大人も含めた今後の行動について子どもの意見を聞いてみるのです。</p>
<p>とりとめもなく、話にならない意見かもしれませんが、子どもなりの考え、要望を聞かせてくれるでしょう。その中から子どもにとって緊急性の高い要求、悩み、感情を見逃さないようにしてください。</p>
<p><span id="more-29"></span></p>
<h3>使用目的</h3>
<p>子どもの行動や方針について、大人はついつい口を出してしまうものです。口を出すこと自体は問題ありません。本当に危険なことや心配なこともあるからです。</p>
<p>ですが毎回全てを先回りして子どものやり方に口を挟んでいないでしょうか？それは子どもにとって大人が考える以上の負担になっています。</p>
<p>「これから何をしよう」「これから何処へ行こう」子どもの心の中では、いろんなことについて希望や欲求が渦巻いています。ですが、その希望は100%かなえられるわけではありません。場合によっては半分も思い通りには行かないでしょう。</p>
<p>これは仕方のないことです。大人になっても完全に思い通りの生活をおくれる人はいません。判断力や理解力が発達途中の子どもであれば、尚更ある種の制限は必要でしょう。</p>
<p>ですが一方では大人の側から見ていては絶対に気づかないことも、子どもの視点から気づくことがあります。誰しも子どもの頃に「子ども独自の欲求不満」を感じたことがあるでしょう。</p>
<p>欲しい物も、行きたい場所も、やりたいことも、正に子どもならではの望みというものは沢山あります。聞いてみれば「何だ、そんなことか」と思うようなことも子どもにとっては大問題です。</p>
<p>望みを叶えてあげられないとしても、なるべく話だけは聞いてあげるようにしましょう。どんなことを願っているのか、何がほしかったのか、それを知っているだけでも子どもに対する関わり方が変わってきます。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>要求を聞き入れてもらえないとしても、大人に自分の希望を詳しく聞いてもらうことは、かなりのストレス軽減になります。</p>
<p>いつも大人から「こうしなさい」「やっちゃダメ」と言われることが多いほど、話を聞いてもらえない不満はつもりに積もっています。</p>
<p>それは一つ一つが納得いかないこととは別に、自分で決められない、口を出せないという部分に不満を感じているのです。</p>
<p>「どうしよう？」と大人が聞いてくれる、話を聞いてもらえると感じられれば、自信につながり、今後の行動にも責任感が増してきます。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>聞き分けがよい子、今まで大人の意見を全面的に頼りにしていた子どもは、急に大人から「どうしよう？」と聞かれると不安になることがあります。</p>
<p>それはその場で「何と言っていいのかわからない」のではなく、言うことさえ聞いておけば褒められた今までのサイクルが崩れることでもあり、かなり根が深い問題です。</p>
<p>大人の意見を絶対視して、きちんと言いつけを守ってくれる子どもは、あまり手もかからずありがたいことが多いでしょう。ですが今後もずっと全て周囲の大人の意見に流されて生きていくわけにはいきません。</p>
<p>自分の意見が無い、自分の意見を伝えるのに慣れていない子どもの場合は、急に子どもに丸投げしてしまうことは避け、徐々に意見を引き出すようにしてみましょう。</p>
<h3>必要になる場面</h3>
<p>できれば反抗期が始まる前後には「話だけは聞いてあげる」「言いたいことだけは言う」という関係を作っておきたいものです。</p>
<p>これから「自分が何をするのか？」にきちんと答えられるようになって、尚かつ大人ときちんと関係ができている場合に、この言葉は必要になります。</p>
<p>自分のことだけでなく、まわりのことを決める場合に、さりげなく意見を聞いてみましょう。子どもが他人のことに口を出しすぎる場合は特に必要になりませんが、多くは慣れていないでしょう。</p>
<p>大人でも様々なことで迷うことがあるでしょう。そんな時、ちょっとだけ子どもに知恵を貸してもらう癖をつけてください。自分と直接の利害関係がない質問をぶつけてみましょう。</p>
<h3>使用例</h3>
<p>「友達にあげるプレゼント、何にしようか？」<br />
「お母さんの着ていく服、どれがいい？」<br />
「どうやって家のお掃除しようか？」<br />
「今度のお遊戯会の曲、何がいい？」</p>
<h3>使用後の注意点</h3>
<p>最初の数回は意見を言ったのに採用されないと不満な顔をするでしょう。「意見は参考にさせてもらうだけ」というのは伝わりにくいニュアンスです。質問をする前に何度も「希望通りにはならないかもしれない」ことに念を押してください。</p>
<p>意見を聞いた後は、どんなにバカバカしかったり変な意見でも、きちんと検討してみてください。ダメな場合は理由をわかりやすく説明して、なるべく納得してもらうようにしてください。</p>
<p>これだけだと否定ばかりなので、子どもの不満具合によっては「他には考えがないかな？」と追加で意見を聞いてみるのもいいでしょう。その場面の余裕に応じて試してください。</p>
<p>もちろん子どもの意見が正しかったり良かったりする場合は、ちゃんと褒めてあげましょう。その際に意見の内容と「それを思いついたこと」を褒めるようにしてください。「次もよろしくね」と言えるようなことがあるといいですね。</p>
<p>子どもの意見が通った時には、子どもに責任を取ってもらうようにしましょう。もちろん社会的な責任を取ることは無理ですが、意見を途中で変えたり、投げ出したり、飽きたりする時にはダメなことだと伝えましょう。</p>
<h3>応用</h3>
<p>「どうしよう？」という言葉だけだと、今その場で何をどうするのかという質問ですが、これに慣れてくれば未来のシミュレーションを頭の中でするようになれます。</p>
<p>会話を通じて「この次はどうしたらいいだろう？」「もしも、こんな時にはどうしよう？」ということを考えられるように導いてあげてください。</p>
<p>仮の話を思考実験できるようになれば、それは何回も同じ場面を経験したり失敗したりすることなく行動の学習ができるということです。自然と子どもの精神的、知的な発達もすすみます。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/29">「どうしよう？」相手を知る言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/31" rel="bookmark" title="「教えてちょうだい」相手を知る言葉">「教えてちょうだい」相手を知る言葉</a> <small>質問への答えから読み取れるものは、単なる質問の内容への答えだけではありません。答えをよく聞いてみてください。その問題への子どもの理解度、関連する知識、関心の度合い、意見や嗜好が読み取れるはずです。...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
