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	<title>子どもと接する仕事 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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		<title>保育士さんの呼び方は先生？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 03:57:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもと接する仕事]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[保育士資格]]></category>
		<category><![CDATA[先生]]></category>
		<category><![CDATA[児童福祉施設]]></category>
		<category><![CDATA[厚生労働省管轄]]></category>
		<category><![CDATA[小学校教員免状]]></category>
		<category><![CDATA[幼保一元化]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
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		<category><![CDATA[福祉サービス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>福祉概念からすると子どもといえども（親と並んで）保育サービスのお客様。保育士はサービス提供者です。幼保一元化の流れがあります。完全に統合されれば保育士資格と幼稚園教員免状の区分はどうなるのでしょうか？</p>
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</ol>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>皆さんは保育園のスタッフを何と呼んでいますか？先生という言葉を使っていますか？</p>
<h3>幼稚園との区分</h3>
<p>保育園で働いている人達が教員、教師かどうか？という疑問であれば答えは違います。（もちろん教員＝先生というわけではないですが）</p>
<p>中には教員免状を持っている方も多いのですが（小学校教員免状、幼稚園教員免状と一緒に取得する人も多い）保育園で働くのに特に教員免状は必要にはなりません。法律上「教員」ではないのです。</p>
<p>保育園で働くために必要な資格は、もちろん「保育士」です。（パートさんやアルバイトなどで資格を持たない人が一部分勤務することもありますが）</p>
<p>2010年現在、幼稚園（文部科学省管轄）と保育園（厚生労働省管轄）は別々の法律で、別々の目的を持って活動しています。</p>
<p>この二つを統合しようと幼保一元化の流れがあります。完全に統合されれば保育士資格と幼稚園教員免状の区分はどうなるのでしょうか？（この二つはかなり違います）</p>
<p>ですが世の中の代議士、弁護士、税理士など「士」のつく職業が先生と慣習的に呼ばれているように、通常は保育士も先生と呼ばれています。</p>
<h3>福祉的な観点から</h3>
<p>保育所は厚生労働省管轄なので一種の児童福祉施設となります。それでは他の福祉施設ではどうでしょうか？</p>
<p>例えば老人ホーム、障碍者、障碍児施設などでも昔はスタッフのことを基本的には「先生」と呼んでいました。（老人施設では例外有り）</p>
<p>ですが教育機関ではないこと、利用者の人権を尊重すること、福祉の基本理念が浸透してきたこともあって、ここ20年ほどで先生と呼ぶことを止め、さんづけや名前のみで呼ぶ施設が増えてきました。</p>
<p>今では一般の福祉施設で職員を先生と呼ぶところはほとんど見られなくなりました。そういう意味では保育園は少し特殊な環境とも言えます。</p>
<h3>子どものために</h3>
<p>では保育園でも保育士を「名前＋さん付け」で呼ぶべきなのでしょうか？私はそうは思いませんし、あまり推奨もされていません。</p>
<p>本来の福祉概念からすると子どもといえども（親と並んで）保育サービスのお客様。保育士はサービス提供者です。</p>
<p>客商売の常識からすれば、子どものことを保育士が「さん付け」で呼ぶのが本来のあり方なのでしょう。（他の福祉施設はそうなっています）</p>
<p>ですが、子どもの未成熟な価値観では、その意味を理解するよりも前に、態度が増長してしまったり、保育士の言うことを軽んじたりすることになります。これでは保育の本来の役割を果たすことができません。</p>
<p>「先生」という呼び方もそうです。保育士を先生と呼ぶことで、子どもの中でも教えてくれる人、叱ってくれる人という認識ができてきます。これが「○○さん」では効果半減です。</p>
<p>また幼児期は家庭環境によって幼稚園と保育園を相互に転園する事態も考えられます。このような場合に子どもが混乱しないためにも幼稚園教員、保育士の呼称は先生で統一するべきでしょう。</p>
<h3>心構え</h3>
<p>ですが保育士の側も本来の意味と福祉理念をきちんと理解しましょう。</p>
<p>園児たちとふれ合う時には「先生」「○○君、○○ちゃん」で通していても、心の中では対等の立場、保育福祉サービスをする立場であることを自覚してください。</p>
<p>そのような内面は態度にも表れますし、それを子どもは見逃しません。園児や保護者がためらいなく「先生」と呼ぶことができる先生を目指してください。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/pedagogy/14">保育士さんの呼び方は先生？</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>怒る、叱る、注意する、助言するの違い</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/pedagogy/12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 03:25:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもと接する仕事]]></category>
		<category><![CDATA[ニュアンス]]></category>
		<category><![CDATA[マナー]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[効果的]]></category>
		<category><![CDATA[口調]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[問題行動]]></category>
		<category><![CDATA[怒り方]]></category>
		<category><![CDATA[注意方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたの叱り方、怒り方は子どもにとって一つの物差しです。あなたの気分次第、機嫌次第、日替わりで同じ事を強く怒ったり簡単に許したりしてはいけません。食事をこぼすのと道路に飛び出すのを同じ強さで怒ってはいけません。</p>
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最初にする話題が叱り方、怒り方の区別のトピックです。</p>
<p>子どもと接するプロの人達でも、きちんと区別して使い分けている人は<br />
多くありません。多くの先生方は深く考えていないようです。<br />
ましてやプロフェッショナルではない、親になったばかりのママ達の中で<br />
使い分けどころか区別がつく人自体が少ないのもしょうがないことです。</p>
<p>家庭の中で「使い分ける」のは難しいかもしれませんが、<br />
できればきちんと区別がつくように理解しておいてください。<br />
よく「効果的に叱るにはどうすればいいか？」と訊かれますが<br />
多くの場面では怒ると叱る、注意するがごちゃ混ぜになっています。<br />
今回は簡単な区別と使い分けについて解説します。</p>
<h3>口調や言い方に段階をつける</h3>
<p>怒るや叱るの言葉の意味を辞書で引くことは重要ではありません。<br />
大事なのは段階をつけて、それが子どもにわかりやすいニュアンスで<br />
区別をきちんとつけていることです。</p>
<p>あなたの叱り方、怒り方は子どもにとって一つの物差しです。<br />
あれくらいキツく言われたから、これくらい悪いことなんだ。<br />
それが子ども自身に通じるようにしてください。</p>
<p>物差しが勝手に伸び縮みしてはいけません。<br />
あなたの気分次第、機嫌次第、日替わりで<br />
同じ事を強く怒ったり簡単に許したりしてはいけません。</p>
<p>計れない物差しは困りものです。<br />
何があっても「コラー」「ダメよー」ではわかりません。<br />
食事をこぼすのと道路に飛び出すのを同じ強さで怒ってはいけません。</p>
<p>家庭の中でも強弱ぐらいはつけていることが多いのですが<br />
できれば意識して複数の段階を使い分けてください。<br />
ちなみに園の先生方に指導する時には次の五段階を目安にしています。</p>
<h3>きびしく怒る</h3>
<p>道路に飛び出す、刃物を振りまわす、火遊びする等の<br />
自分や周囲に命の危険があることについては<br />
大声で迫力を持って真剣に怒りましょう。</p>
<h3>怒る</h3>
<p>何度言ってもやめないイタズラ、悪意がある場面や<br />
4～5歳を過ぎての暴力行為（友達やママを叩く、蹴るなど）は<br />
「怒って」ください。つまり教育的指導だけではなく<br />
あなた自身がムカッときている、腹を立てていることがわかるように。</p>
<h3>叱る</h3>
<p>園のルールや家庭のルール、友達同士での取り決めを守らない時<br />
それはきちんと理由を説明して叱りましょう。<br />
約束を守ることの大事さ、守らなければ仲間に入れない、<br />
ルールに従えない人は嫌われることを伝えてください。</p>
<h3>注意する</h3>
<p>最低限のルールは守っていてもマナー違反になることがあります。<br />
声が大きい、ドタバタ走り回る、食べ物で遊ぶなど<br />
ルールとの境界が微妙なケースもありますが、<br />
「行儀が悪い」を「改善する」方向で声をかけましょう。<br />
周囲の目からどう見えるか？を3歳を過ぎたら説明しましょう。</p>
<h3>助言する</h3>
<p>まだまだ成長期で年齢として出来なくて当たり前なことや<br />
出来なくても問題ない事も多いでしょう。<br />
そういう場面では「いつか出来るように」アドバイスしましょう。<br />
もちろん非難する、叱るニュアンスで声をかけてはいけません。</p>
<p>どうですか？いつも子どもに困らされている、叱っていることは<br />
どの段階に属していましたか？どんな声のかけ方をしていましたか？</p>
<p>この区別をつけることは赤ちゃんから青年期まで<br />
子どもとコミュニケーションを取る上で重要です。<br />
子どもを叱る前に一呼吸置いて、どの声のかけ方にするか<br />
よく考える癖をつけるとよいでしょう。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/pedagogy/12">怒る、叱る、注意する、助言するの違い</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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