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	<title>謝罪 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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		<title>7対応→反応→対応の連鎖-1約束を守る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:59:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供に約束を守ってもらうことは重要ですが、約束は双方が当事者の契約であって親や先生からの命令ではありません</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>約束の意味</h3>
<p>子どもとの対応は何かしている子どもに一声かけて終わるようなことばかりではありません。多くの場合は、大人がかけた声に子どもが反応し、何かアクションを起こし、それにまた声をかけるというようなやり取りに発展していきます。子どもと大人の間で交わされる会話で重要な意味を持ってくるのが約束です。</p>
<p>よく簡単に「お母さんとの約束ね」と言ったりしますが、これは子どもにとってどういう意味を持っているのでしょうか。最初この言葉の意味が子どもにはわかりません。だから約束に慣れていない段階では約束する時にはきちんと賞罰をハッキリとさせておきましょう。</p>
<p>「ここで遊んではいけません。約束です。守れば他のところで楽しく遊べます。守らないと怒られます」というように具体例をあげましょう。</p>
<h3>約束の報酬</h3>
<p>約束後の報酬を待てない子どももいます。これは時間経過の概念が発達していない事から起こります。「少し待って」や「後で」という感覚が無いために、約束を守ったらどうなるかという因果関係がわからないのです。逆に約束をすることは大なり小なり時間の経過を待つものが多いために、一度約束することを覚えると時間感覚も飛躍的に発達します。</p>
<p>逆に時間感覚が全くない場合には、時間を伴う約束は無駄ということになります。約束の基本は子どもができることを約束するという事です。そうでなければただの無茶な要求になってしまいます。そこから報酬が得られることも無く、約束という言葉自体が嫌いになってしまいます。約束＝罰とならないように、適度に子どもが守れる条件で約束をしましょう。</p>
<h3>行動後の評価</h3>
<p>約束が守れました。ここで評価をしてあげなければ、約束はその一回きりで終わってしまいます。</p>
<p>きちんとできた時には子どもを褒めて、次も同じ約束を言われなくても守るように言葉をかけます。この時に忘れられがちなのが、できた事の内容だけ褒めるのではなく、約束を守ったという事実も同時に褒めるということです。</p>
<p>約束を守る事ができなかった場合は、何らかのペナルティがあります。</p>
<p>買ってあげるはずの物を買ってもらえなかったり、怒られたり、報酬が得られなかったりします。大人の目から見ると大変かわいそうでもあるのですが、ここで安易に譲歩してしまってはなりません。約束の価値自体を下げることになってしまうからです。</p>
<p>そのままペナルティを科すか、再びチャンスをあげたりして約束を守ることに意味を持たせてください。</p>
<h3>ルールの順守</h3>
<p>一つ一つの約束が積み重なると、それはルールになっていきます。ルールには社会全体で通用するグローバルルールと、家庭内や狭い共同体の中だけで通用するローカルルールに分けられます。基本的にはグローバルなルールから優先して子どもに覚えてもらいましょう。</p>
<p>人の物を盗ってはダメ、お店で急に走ってはダメ、高い所から飛び降りてはダメ、人を叩いてはダメ、落ちている物を口に入れてはダメ等です。これは世界中どこへいっても守らなければならないルールです。</p>
<p>親や先生が見ていない時にも、家の中でも外でも、一回だけではなくこれからずっと守っていかなくてはいけないルールです。</p>
<p>その分グローバルルールを一つ覚えることができれば、それだけの価値と効果があるということです。</p>
<p>けしてキッチンをハイハイしてはいけない、お風呂では百数える事、今日の外出先では静かにしている事等のローカルなルールとごちゃ混ぜにしないようにしてください。その場の緊急性にもよりますが、基本的にローカルなルールは後回しです。</p>
<h3>大人も約束する</h3>
<p>約束するのは子どもばかりではありません。大人も子どもと約束をしなければなりません。</p>
<p>何かを買ってあげる、日曜にどこかに連れていく、家で遊んでくれる等、大人も多くの約束を要求されます。ここで重要なのは大人が約束を守れない場合です。まず守れない可能性のある約束はなるべく気軽に返事をしないということです。</p>
<p>また一旦約束をしたら守るために最大限の努力をすることです。そしてもし守れない時には早めに子どもに謝り、きちんと謝罪の言葉を告げることです。子どもに大人だけずるいと言われないように注意をしましょう。</p>
<p>一番約束を破りやすいのは、急いでいる時や慌しい時の「後でね」という言葉です。これは子どもにも「今はできないけど後になったらやろうね」という意味であることは最初にわかります。</p>
<p>しかしついついその場しのぎや面倒な時に安易に使っていると、子どもの中では後でねという言葉は単なる拒絶の意味になってしまいます。つまり大人は全く約束を守ってくれないというわけです。後でねという言葉を使ったら、なるべく早く時間が空いたらフォローをしましょう。それが約束という言葉の価値を落とさないためのコツです。</p>
<h3>双方の契約という見方</h3>
<p>約束をする時点で賞罰を決めるということは、ビジネスにおいての契約と同じことです。少なくとも子どもにはそう感じてもらえるようにしましょう。つまり一方的に子どもに告げるだけでは約束の意味をなさないということです。</p>
<p>きちんと双方の納得の上で合意して、約束の開始となります。子どもは約束についての不明な点やよくわからないことを質問する機会を得るでしょう。</p>
<p>外では靴を履きなさいという約束に、子どもは玄関は外？うち？という疑問を持つでしょう。また外出先の家などで靴を脱ぐと、ここは外じゃないの？と不思議に思うでしょう。外出先によって靴を脱いだり履いたりするでしょうが、例えば病院という名前の所でも靴を脱ぐところと履いたままの所があるのです。</p>
<p>これらの問いや疑問にいちいち答えるプロセスは大変面倒なことですが、この疑問を口に出す時に子どもは脳内で必死で未知の状態をイメージトレーニングしています。これに一つ一つ答えておくことが、今後の自分が知らない状態に陥った時に一人で解決する力となっていくのです。</p>
<h3>約束の連鎖</h3>
<p>約束はいつも単独ではなく幾つか絡み合った状態で存在します。これが子どもが理解しにくい原因の一つです。</p>
<p>走ってはダメということに集中して大声を出してしまったり、静かにしていることに集中し過ぎてジタバタしてしまったりと複数の行動を自分で制御するのも大変なのです。まして約束事は二つや三つではありません。外でやってはいけないことを数え上げるとかなりの数になってしまいます。</p>
<p>まずは少ない約束からトレーニングして、それが当たり前の状態になるまで頑張りましょう。一度に沢山の課題を出しても、全部をこなせる子どもなどいません。</p>
<p>一つの約束がきちんと守れるようになってから次の約束を守れるようになればいいのです。そして約束には終わりがありません。やってはダメなこと、やらないとダメなことから、やった方がいい事、できればやった方がいい事へと無限に広がっていきます。子どもが守る能力をきちんと把握しながら、約束を交わし、実践していきましょう。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/61">7対応→反応→対応の連鎖-1約束を守る</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>「ごめんね」関係を深める言葉</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 04:57:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
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		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[謝罪]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「子どもにとって悪いことをした」場合には素直に「ごめん」と謝りましょう。できれば後回しにせず、その場で謝る方が良いでしょう。後で謝ろうと思っていても、その間中ずっと子どもの中ではそれが引っかかっています</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>これは子どもに「ごめん」と謝ってもらおうということではありません。大人の側が子どもに向かっての「ごめんね」が重要なのです。あなたは子どもにきちんと謝れますか？<br />
<span id="more-17"></span></p>
<h3>使用目的</h3>
<p>無理もないことですが子どもは基本的に大人に比べれば「できないことが多い」生き物です。なので失敗したり、間違えたり、能力が足りなかったり、努力が足りなかったりで叱られることが多いのです。なので大人に向かって、または友達に向かって謝る機会が大変多くなります。</p>
<p>自分から謝りたくなくても、周囲の大人から「謝りなさい」「ゴメンナサイは？」等と謝罪を要求されることもしばしばです。それ自体はしょうがないことで、きちんと謝ることを学んでもらうことも重要です。</p>
<p>しかし大人も完全無欠というわけではありません。時には子どもに対しての事で間違うし失敗もします。そんな時に、ちゃんと子どもに謝っているでしょうか。もちろん謝れる人もいます。しかし威厳やプライドを守るだけではなく「なんとなく」謝れない人が多いのも現実です。</p>
<p>あなた個人がきちんと謝る人でも、他の大人が全員そうとは限りません。そんな場面を見て、子どもはどう思うでしょうか？人間関係を構築する上で「お互いに落ち度があったら謝る」ということは欠かせない作法の一つです。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>大人に落ち度があっても謝罪しなければ、子どもはそれを見て「ずるい」と感じます。その後、他の件で子どもを叱る場合も子どもの脳裏には「自分は謝らないくせにずるい」というイメージが残り、真剣に話を聞く気にはなりません。</p>
<p>きちんと謝る人間を見れば、子どもも自分が謝る時に心から謝る気になるものです。謝罪の重要さを知るには良い機会です。</p>
<p>また普段から「いつも自分の方だけが謝ってる」と感じている子どもには、大人がきちんと謝罪する姿を見てスカッとします。溜飲が下がるのです。これは今までに貯まった感情の負債をリセットするチャンスでもあるのです。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>中には大人が謝るのを見て調子に乗ってしまう子どもがいます。図に乗って急に威張りだしたり、こちらに無理難題を要求したりすることもあります。</p>
<p>ですが、よく考えてください。程度にもよりますが、これは「今まで自分が謝罪した場面の再現」でもあるわけです。こんな所まで、子どもは大人の真似をします。</p>
<p>この態度が目に余るものだったら、きちんと注意すると共に自分が子どもを叱る時の態度や、その後のフォローの方法も見直してみることをお勧めします。</p>
<h3>必要になる場面</h3>
<p>もちろん「子どもにとって悪いことをした」場合には素直に「ごめん」と謝りましょう。できれば後回しにせず、その場で謝る方が良いでしょう。後で謝ろうと思っていても、その間中ずっと子どもの中ではそれが引っかかっています。</p>
<p>「上手くごまかせた」と思っていても、意外と子どもはそのことに気づいています。気をつけてください。「ごまかした」と思われることは「謝らなかった」よりも印象が悪いものです。</p>
<p>落ち度の大小で謝罪をするかどうかを決めないでください。落ち度があれば謝った方がよいでしょう。軽い失敗から深刻なものまで、口調やジェスチャー、表情を使って謝罪の度合いは表すことができます。</p>
<h3>使用例</h3>
<p>「ごめん、ごめん」<br />
「ごめんなさい」<br />
「あの時はゴメンね」<br />
「本当にごめんなさい。次からは気をつけます」</p>
<h3>使用後の注意点</h3>
<p>大人同士でも同じ事ですが「謝りっぱなし」「何度も同じ失敗をする」「反省の色がない」「逆ギレする」等は論外です。</p>
<p>これは「落ち度を認める→謝る→反省する→次は同じ失敗をしない」という一連のプロセスの、子どもに向けた模範演技だと思ってください。</p>
<p>子どもが調子に乗って粗探しをしても平気なように、ボロが出ないように謝った後の行動をきちんとしておきましょう。上手く反省してみせることで「反省の仕方」を子どもは真似してくれます。</p>
<h3>応用</h3>
<p>上からの目線にならないように気をつけて、謝罪と共に「今どこが悪かったかな？」「どれくらい悪かったかな？」と聞いてみてください。判りきったことでもかまいません。子どもに大人の採点をさせるのです。</p>
<p>これ自体が感情のガス抜きにもなりますし、逆に子どもは大人を責めるためには自分でもきちんとする必要に迫られます。また子ども自身の道徳観、価値判断がどこまで育っているのかを確かめる機会にもなります。</p>
<p>運が良ければ最終的には子どもの中で「お互い様」という概念が生まれるところまでいけるかもしれません。（これは通常なら小学校でも上の方の学年で身につくものです）相手も自分も悪い部分がある、良い部分もあるということを理解することができれば成功です。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/17">「ごめんね」関係を深める言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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