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	<title>聴覚障害 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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		<title>2何が出来るのかを見つめる-2視聴覚</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:27:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[コンタクト]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目で見る、耳で聞く、舌で味わう、鼻で嗅ぐ、もちろん指先で触る。五感の発達は一生に関わる乳幼児期の大事なテーマです。誤った知識や雑な扱いで、能力の発達を妨げるようなことの無いように</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>どこまで見えているのか？</h3>
<p>今までで述べたように最初は視界が狭く近くしか見えていない乳児も、少しずつ遠くのことが見えてきます。始めにイナイイナイバアの話をしましょう。人間の顔を認識する時に目と口の三点を見て人の顔だと知覚します。</p>
<p>乳児の時点でも、同じ方法で人間の顔を見ています。そして目じりが下がっているのか上がっているのかで笑い顔か怒り顔かを判断しています。イナイイナイバァでは乳児が見えている３０ｃｍ～６０ｃｍほどの距離で人間の顔が出たり消えたりするのを楽しむ遊びなのです。人間の顔が突然見えたり消えたり違う表情になったりしているのが面白く、多くの子どもが喜びます。この遊びに反応しないといって子どもの障害を疑う場合もありますが、距離が遠すぎて見えていない場合や、目をつぶったりして子どもが人間の顔を認識できていないだけのこともあるので注意してください。</p>
<p>そして数ヶ月のうちに視力は飛躍的に伸び、大人と変わらなくなります。子どもが今、どの程度の距離まではっきりと認識しているのか、ある程度は把握しておいてください。これは後に就学期近くなって、視力の低下などの問題が出てきたときに関係が出てきます。</p>
<h3>何が聞こえているのか？</h3>
<p>胎児としてお腹の中にいる時から音は聞こえています。大きな音に反応したりすることから確認されていますが、どれくらいの聴力があるのかは未だに不明です。羊水に浸かったままなので、大人でいえばプールの中で外の音を聞いているのと同じです。そのままの音が胎児に聞こえているわけではありません。</p>
<p>胎教に良いということで音楽を聞かせるということが流行っていますが、胎内で聞く音楽については聞く音楽の種類よりも、「音楽を聞かせるほど余裕のある出産までの母体の状態」の方が胎児の発達については影響が大きいと思われます。音楽の種類毎の追跡調査も充分にはされていません。出産までは、むしろ母親の好きな音楽を聞いて心身のリラックスを心がける方が有意義だと思われます。胎教にいいからと無理に慣れないクラシックを聞いて母親がイライラすることは、かえって母体として悪影響です。聴かせる音楽のジャンルや影響は、むしろ出産後にこだわるようにしてください。</p>
<p>出産後の乳児はすぐに耳が聞こえています。それは周波数的にも大人とほとんど変わらず、すぐに人の声も母親の声とそれ以外の人の声を聞き分けられるようになります。この時点からは耳にする音、音楽が人格形成や発達の過程に重要なウエイトを占めるようになります。</p>
<p>音楽教育としてピアノや他の楽器などを3歳にならないうちに始めることもできます。これは情操教育としても大変良いことですが、ここによくある大きな落とし穴があります。楽器や音楽教室代に数十万のお金を払うほど子どもに投資（良くない言葉ですが）するとします。しかし、子どもが普段聞いている音楽は何ですか？家の中にはどんなCDがありますか？（発表会ではない）コンサートを見に行ったりしていますか？子どもに良いCDを聞かせ、音楽に慣れ親しむことは楽器の購入や習い事の数十分の一の値段や労力で可能です。大人になって知っているクラシックの曲は「小さい頃に弾かされた教室の曲だけ」なんていうことにならないように、情操教育に気を使う場合にはハード面よりソフト面に注意して、子どもが豊かな心を持てるようにしていきましょう。</p>
<h3>匂いをかぎ分ける</h3>
<p>匂いについては、乳児の頃は強い刺激臭などに反応を示すことはありますが、細かい匂いの判別がついているのかはよくわかっていません。よく言われる母親の匂いがわかるというのもミルクの匂いなのか母親の体臭を嗅ぎ分けているのかは不明です。ただミルクの匂いから始まって、匂いの判別には味覚との相乗効果が大きく、好きな匂いや嫌いな匂いは、元の食事の材料の好みに影響を受けることが多くみられます。</p>
<p>匂いに敏感になってくるのは、ハイハイや歩行などで自分から匂いの対象に近づいたり離れたりできるようになってからです。また言葉が喋れるようになると「お花の匂い」というように抽象的な概念を判別できるようになり、細かい匂いを言語化して記憶できるようになります。少し大きくなってくると味覚とは別に匂いの好みが出てきますが、これも何か良い思いや体験の記憶と一緒に記憶される事が多いようです。他人からすれば良い匂いなのに、嫌な事があったときに嗅いだ匂いには嫌なイメージが付きまとうものです。また、家の中で芳香剤を盛んに使っている場合は、その影響に十分注意してください。</p>
<h3>視聴覚の発達</h3>
<p>他の感覚に比べて視覚はゆっくりと発達するのですが、子どもの頭の中では外界からの刺激は一つ一つが分別されているわけではありません。視聴覚や味覚や嗅覚の情報の洪水が一度に自分の中に流れ込んできます。これをまとめて快か不快かで判断するわけです。しかし成長するにしたがって視覚は視覚、聴覚は聴覚と区別がついてくるようになります。最後まで味覚と嗅覚が相乗的に成長しますが、嫌いな匂いの物は食べない、好きな食べ物の匂いは好きになるというように、口と鼻の位置もほとんど同じ位置なので仕方のないことだと考えられます。</p>
<p>視覚に関して、テレビの見すぎは成長に悪いという意見がありましたが、これは実際の三次元の物事を二次元のテレビの上でしか触れないことへの警鐘でしょう。逆に三次元的な認識がきちんとできるようになり、テレビの中にも奥行きや陰影を感じられるまでに成長したならば、積極的に様々なテレビを見るのもよいでしょう。実際には体験できないことや貴重な視点での映像を手軽に見られることで利点は大きいでしょう。</p>
<p>聴覚は初期の急成長振りとは逆に、中々その後の飛躍的な能力向上は難しいものです。乳幼児期にふれる音楽は大きな影響を与えます。食べ物の好き嫌いのように、好きな音、音楽ばかりを聞いていると偏った音楽能力を身に付けることになります。なるべく様々な音楽、子どもが飽きたり嫌がったりする音楽も時には必要となります。</p>
<p>また子ども番組の音楽を除いて、子どもが耳にする音楽は主に「親が好んで聞く音楽」です。別にジャンルとして聞かせてはいけない音楽があるわけではありません。子どもにハードロックや過激な音楽はどうか？と思うでしょうが、逆に偏見がない子ども時代の方が様々な音楽を受け入れられます。問題なのは親の嗜好で、子どもの耳に入る音楽が限定され、偏ってしまうことです。視覚や嗅覚と違い、音楽はなかなか自分ひとりで様々なものを体験できません。是非、いろんなジャンル、いろんな音楽に子どもが触れられるようにしてあげてください。</p>
<h3>差がわかるようになる</h3>
<p>五感の発達において重要なことは、差がわかることです。人間は可視光線の波長で色彩を認識し、視野内の点と点の距離で空間を把握します。音波の波長で音の高い低い、波形の形で音色を判断します。しかし、子どもはどこまでその差がわかるのでしょうか？</p>
<p>最初に色の名前を覚えようとする子どもは多いでしょう。これは赤、青、黄色などと色の名前を覚えていきますが、今まで覚えた色のカテゴリーに入らない新しい色は世界中に溢れています。黄緑などを見せると緑なのか黄色なのかで悩む子どもは多く、さらに細かい中間色は大人でも名前をはっきりとは言えません。それを子どもは大雑把に自分が知っている色のグループの中に分類しなければならないのです。</p>
<p>音や触覚でも同じことが起こります。暑い寒いがわかってきても、暖かい涼しいなど、細かい差は後からついてくるのです。この他のものとの見分け、判別を「弁別」という言葉で呼ぶこともあります。背中に二本の指を当ててみて、どれくらい離せば二点に感じるのか、様々な色の点の中から書かれている文字を判断する等のいろいろなテストがありますが、これは全て「差」を読み取る能力を測定しているのです。</p>
<h3>見える方、聞こえる方へ</h3>
<p>大人でも同じですが、よく見えなければ見える方へ、よく聞こえなければ聞こえる方へと体ごと移動することで、より正確な情報を得ようとします。子どもは移動することの動機として、遠くにある物をよく見たい、聞きたいという欲求がありますが、自由に歩行できるようになると、さらに興味ある事柄を求めて、そちらの方向に移動します。</p>
<p>子どもはよく「急に走ったりしてはダメ」と注意をうけますが、何故でしょう？それは興味があることを見つけ、それを詳細に見よう、聞こう、触ろうとするからです。大人にとってはなんでもない遠くに落ちている小石でも子どもにとっては興味あることだったりします。そこへめがけて走るわけです。中々それを予想することは難しいのですが、できるだけ周囲の人間は子どもの興味をひくものに注意しておきたいものです。</p>
<h3>時間的な変化を読み取る</h3>
<p>面白い音が聞こえたり、絵本の好きな絵を見ている時、子どもは夢中になりますが、やがて飽きてしまいます。これは変化がないということです。ではどれくらいの差があれば変化と思えるようになるのでしょう。</p>
<p>絵本では読んでくれる人が絵本をめくる速度がこれにあたります。最初はイナイイナイバアから始まった視覚変化への興味もテレビなどで流れるようなアニメーションを見ることで、その変化を追えるようになります。外の世界は自分とは関係なく勝手に変化したり、時間が進んでしまいます。その変化についていく前段階として絵本があるわけです。物語がある。時間の変化がある。その変化に子どもがついてきているかを考えながら読んであげたいものです。</p>
<p>音楽も音の変化の連続です。複雑な音楽は逆に一つの情報として子どもに入って行き、子どもは一つ一つの楽器やリズムに気を取られることはありません。メロディーの認識ができるようになると、時間を一つの長さに区切って覚えたり歌ったりできるようになります。（８小節や１６小節など）これは逆に時間を自分の中で細かく区切っていく作業にあたります。音楽の聞くということは、そのまま時間感覚の発達という要素を含んでいるのです。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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		<title>2何が出来るのかを見つめる-5会話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[会話の成立]]></category>
		<category><![CDATA[初めての言葉]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚障害]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の教室]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の遅れ]]></category>
		<category><![CDATA[記憶力増強]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>
		<category><![CDATA[鸚鵡返し]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言葉がしゃべれるようになると今までの表情や動作を読み取っての育児から格段にレベルアップ出来ます。しかし会話をきちんと構築できないと、その効果も半減です</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>泣き声</h3>
<p>生まれてから最初の一泣き目で乳児は気道の確保と呼吸の仕方を覚えます。羊水に包まれていた胎児が外界に出て最初に発する一声は最初の呼吸でもあるわけです。それからしばらくの間は乳児は泣くことしか自分の状態を外に知らせる手段を持ちません。泣くか泣かないかしか表現手段がないのです。</p>
<p>しばらくすると泣き声の中にも激しい泣き声、ぐずったような泣き声などバリエーションが出てきます。これは、その時にどれくらいの不快さかを表しているもので、つまり量的な表現なのです。もう少したつと見慣れた周囲の人には何で泣いているのかわかるような使い分けができてきます。それは周囲が予想をしていることもありますが、本人も泣き声の変化の使い分けで周囲の対応が違うことに気づくのです。そして泣き声とは別のアー、ウーといった言葉が登場します。</p>
<h3>他者の声を聞く</h3>
<p>自分がまだ話せない状態にあっても乳児は周囲の人の喋り声をよく聞いています。聴覚の発達と声帯の発達は全く違うスピードで起こるため、自分が話すこととは無関係に周囲の人間の話し声を聞き、おおよその簡単な理解もし、やさしい口調、怒った口調などの判断もできるようになります。これは記憶され、経験の一部として自分が話せるようになった時に大いに役に立ちます。だから乳児が喋れないからといって、こちらも話しかけない、というのは無意味です。どんどん話しかけていろんな言葉を聞かせてあげましょう。</p>
<p>この時点で親の母国語などが本人のスタンダードになります。乳児の頃から英語のテープやテレビを見せたりというのが昨今流行っていますが、これは理論的には将来に英語が話せるようになるために役に立つ可能性はあります。ただ充分な追跡調査がされたわけではないので、逆に日本語の発達の妨げにならないか、言語的な混乱が起こるのではないかという意見もあります。今の所は本人が混乱しない限りは大きな問題はないようですので、聞かせてみるのも良い方法かもしれません。</p>
<h3>他者の声に応じて行動を変える</h3>
<p>乳児は言葉の意味がわからない時期からも、周囲の人間の声の大きさ、トーン等から好意的な言葉なのか否定的な言葉なのかを察することができます。逆に言えば褒めたつもりでも大きな声で鋭く言葉をかければ乳児には否定的な言葉に聞こえるわけです。イライラしながら「はい、良くできましたね」と言っても、ニュアンスによっては子供は怒られていると感じて萎縮してしまうこともあります。怒っているのに「だめよー」と優しく言っても怒られているとは思いません。この期間は子どもが単語を話す時期になっても続きます。文として認識できないからです。</p>
<p>周囲の人間がイライラしていたり、のん気にしている状態が声のニュアンスを変えてしまいます。乳児は周りの声のニュアンスで判断していることを忘れないで、ダメだといっているのに止まらなかったり、あやしているのに泣きやまなかったりする時は声のかけ方に問題がないか振り返ってみましょう。</p>
<h3>自分からの発声</h3>
<p>泣き声以外の声が出せるようになってから乳児は様々な声をだすようになります。声帯が鳴ることが面白いのです。その音が口の開き方や舌によっても変わるのに気づくと子音の変化も楽しむようになります。この時点では言葉を発することはただの遊びの延長ですが、そのうちに自分が出している声と周囲の人間が話している言葉が同じものだということに気づきます。これは乳児の声をオウム返しにして話してあげたりすることで多少時期が早まる場合があります。</p>
<p>最初に言葉らしき物を喋るのは母親（ママ）と食事（マンマ）を両方を要求するマーマーが多いのですが、それに限らない様々な例もあります。しかし単純で子どもにとって必要なものが優先的に覚えられることには違いないようです。</p>
<h3>自分の声が他者に影響を及ぼす</h3>
<p>自分の声によってママと喋れば母親が来てくれたり、ミルクがもらえたりすることで、子どもは自分の声によって外部の状況を変化させることができると気づきます。また自分の声と他人の声が同じ役割を持っている事に気づいて、話せなかった時期に聞き覚えた言葉も含めて他人の物まねに必死になります。</p>
<p>最初は発声もつたなく上手く聞き取ってもらえませんが、しだいに口を上手に動かせるようになっていきます。耳で聞いた言葉と自分が喋った言葉を上手く一致させるために何度も子どもは同じ言葉を喋りますが、なるべくうるさがらずに協力してあげましょう。変な発音の時は怒らずに同じ言葉をきちんとした発音でゆっくり喋ってあげるのが上達の近道です。</p>
<p>言葉が出るのが遅い子どももいます。あまり外界に興味がない子どもに多く起こりますが、子どもがうったえるまでもなく母親がそばにいたり、ミルクが出てきたりして要求する機会がない場合には、子ども側には喋る理由がないのです。</p>
<p>また周囲のものわかりが良すぎて泣き声だけで何でも察して用意してあげれば、それだけ言葉で要求する機会も減ります。子どもに自分から要求する機会をできるだけ作ってあげましょう。そのことを充分に理解して接しても言葉があまりにも遅い場合には専門医の受診をお奨めします。</p>
<h3>やりとりの土台</h3>
<p>幼児は自分が物には名前がある、ということがわかれば次々に名前を覚えて口にできるようになります。子どもの生活範囲、家の中や外で通る道などにある物の数の多さを考えてください。それを子どもは数ヶ月の間に名前を覚えて口にすることができるようになるのです。これは驚異的なスピードと思わざるをえません。</p>
<p>子どもにとって言葉や物の名前を覚えていく過程で外せないステップアップが二つあります。一つは二重名称、多重名称です。自分のことを呼ばれるのに名前で呼ばれたり苗字で呼ばれたり、時には坊ちゃん、嬢ちゃん、お前、君、下に君がついていたり、さんがついていたりと、自分の名前だけで様々な呼び方があることを覚えて、それが自分という同一の物への呼びかけだと認識するわけです。これは自分以外にも母親がママ以外に名前で呼ばれたりすることなどで、最初は戸惑いますが一つの物に多重の呼び方があることを受け入れていきます。</p>
<p>もう一つは抽象概念です。ペットのタマという猫がいるとします。タマの名前はタマです。しかし四本足で小さくてニャーと鳴くのは猫だという知識もあります。そして猫や犬を全て動物という概念でくくることも覚えます。こうして上位クラスからの概念の継承を学ぶわけです。</p>
<p>また赤い黒いや熱い、冷たい、うるさい等の実際に実物があるわけではない概念を学んでいきます。これは高度な精神活動で、様々な物を見たり聞いたり名前を覚えたりする中で獲得される能力です。つまり個別に名前を覚えていくのには限度があるので、それをより大きな概念でくるんでしまうわけです。それは歩く、走るなど動詞としての言葉の概念も含みます。こうして自分の中にも語彙が増え使う事ができるようになり、相手の言葉もおおよそわかるようになってきます。</p>
<h3>単語から文へ</h3>
<p>単語は一つずつの最低限の文の要素ですが、二語文、三語文を話せるようになるには、文法のルールなどを難しく教えることはできませんので、周りの人たちの口真似、言い回しのまねから始まります。周りの人間の言葉をよく聞くと自分が知っている単語の間に色々な言葉が混じっていることに気づきますが、そのルールがわかりません。そこで全体を真似しようとするのです。</p>
<p>最初の二語文は単語の連続として現れます。白い犬、パパ嫌い等です。てにをはも無く、文法的にも不正解ですが、とにかく意味は通じます。周囲の人間もそれをわかりやすい文法で教え返してやることで、子どもの言葉もきちんと構造化されていきます。そして三語文が喋れる頃には、おおよその文法的な言葉が話せるようになってきます。</p>
<p>子どもにとって言葉は一生使っていく大事な道具です。できるだけ会話に付き合ってあげて能力を伸ばす機会を増やしましょう。会話は一人だけでは練習できないのですから。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
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