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	<title>発達障害 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>発達障害 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<item>
		<title>1基本の中の基本-2心理学の見方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:32:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[体の成長]]></category>
		<category><![CDATA[児童心理学]]></category>
		<category><![CDATA[基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの物の見方]]></category>
		<category><![CDATA[子育てのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[発達心理学]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[精神分析]]></category>
		<category><![CDATA[育児の悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもと付き合うために心理学の基礎知識は知っておきたいですが、長時間勉強している余裕がないという人に、簡単にポイントを抜き出してあります</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>「体」中心から「心」中心へ</h3>
<p>ここで述べたいのは心理学という、なかなか一般の人たちにはとらえどころのない学問の内容を細かく述べていくことではなく、どうしても身体発達の段階わけで子どもを見てしまう時期に、視点を子どもの体から心の動きに移してもらいたい、ということです。心と体は密接に結びついています。身体的な発達を気にするときには、必ず心の問題まで含めて考えるようにしてください。</p>
<p>「うちは何ヶ月で寝返りをうった」「この子は一年弱で言葉が出てきた」「そろそろ立ち上がってもよい頃なのに」育児本に書いてある目安や親族、知人などから入ってくる情報で成長に一喜一憂する時期ですが、すこし視点を変えてください。話すことや立ち上がることは、それぞれ勝手に起こる出来事ではなく、心の中にそれなりの理由ができてから初めて行動にうつされる行為だからです。</p>
<h3>心は動き出す</h3>
<p>ぼんやりと寝転がったり、自分の外で起こる事（母親の言葉かけ、世話、聞こえる物音、見える光景）と自分の中で起こる事（快、不快の状態、痛み、心地よさ）の区別がつかない段階から、子どもの心は物凄い勢いで情報を処理しようとしています。</p>
<p>頭は動いて、周囲で起こる様々な出来事や自分の欲求とが脳裏に浮かんでは消えるのですが、最初の時点では上手にそれらを処理することができません。それぞれの出来事が結びつけて関連付けされていないからです。</p>
<p>そのうちに空腹という状態と食事（ミルク）をとるという行為、満腹感という感情がお互いに関係のあることだと子どもにもわかってきます。それは最初は偶然の一致ぐらいの感覚ですが、回を重ねるごとにしっかりと心に刻まれ結びつきが強くなっていきます。そうして心の中に関連付けられたものがグループとして登録されてくるのです。具体的には脳神経が結びつき、ネットワークを形作る段階です。</p>
<h3>心の理</h3>
<p>心理学という言葉を難しくとらえる必要はありません。心の動きの理由、心の中で起こる事柄のルールという程度の理解で充分です。気まぐれに場当たりに行動しているように見える子どもの、しぐさの一つ一つに子どもなりの理由があって行動しているのだという理解をしてもらいたいのです。</p>
<p>心の中で結び付けられた自分の状態、外部の刺激、感情は無数の体験の積み重ねの上に成り立ち、関係があること、関係がないことを少しずつ学習していくことになります。それは無数の失敗と、少ない成功の体験から当たりを引き当てるまでのプロセスです。だから最初は周囲から見ると何をやっているのか、何のためにやっているのかサッパリわかりません。それは子どもの試行錯誤の状態だからです。</p>
<p>お尻が濡れて不快な状態と、泣くという行動、オシメを取り替えてもらう行為、不快な状態から開放された満足感は強く結び付けられていきますが、逆に学習の過程で「笑うという行動」「食べるという行為」等は「お尻やオシメとは関係がないこと」として結びつきが弱まっていきます。このように関係がある物を次々に連想し、関係がない物が切り捨てられ頭に浮かばないようになることが心のルール、心理なのです。</p>
<h3>例外処理</h3>
<p>さて、少しずつ心のルールが形作られてきて心の中で浮かぶ様々なことの違いが子ども自身にもわかってきます。同じ不快感でも空腹感と痛みと熱の苦しさと眠気は違うことが理解できてきます。さらに、それに対して自分が起こす行動、やってもらう行為、その後の感情なども違うことがわかってきます。</p>
<p>混沌としていた心の中はいくつかのグループに分けられ、それぞれに関係があることが一つの固まりになっていきます。子どもの方もいつまでも「泣く」という行為だけに頼っているわけにはいきません。いろんな泣き方や体の動きを使い分けるようにならなければ当たりクジをひく確率は低いままです。ここで子どもの試行錯誤を（周囲から見れば好き勝手、無作為にやっているように見えるので）抑制してしまうと、いつまでも学習が進まないことになります。</p>
<p>そして周囲の行為や環境が自分の望んだ結果だということを知らせるサインとして笑うことが有効だということを知るのです。笑いの表情は、生まれてしばらくしてから見られますが、誰に向けてということはありません。しかし一段階「心」がレベルアップすると笑うことを「見せる」ようになってきます。自分の状態が快適で望んだことが起きた場合に子どもは笑って見せるのです。</p>
<p>また他の感情も分かれてきます。不快な時に泣いてばかりではなく、怒って見せたり悲しんで見せたり、他の人間に送るサインは少しずつ増えていきます。</p>
<h3>心が心をつくりあげる</h3>
<p>最初から当たりクジをひくことは非常に稀です。自分の中で関係があるだろうと思っていた事でも実は関係がないこともしばしばです。だから子どもの行動だけを見ると非常に不思議な関係ない気まぐれなことをしているように見えるのです。しかし、子どもはいくつかの選択肢の中から当たりを見つけようと頑張っているのです。</p>
<p>泣けばオムツを替えてもらえると思っていたのにミルクが出てきて興味を示さなかったり（ここで怒ればそれが「違う」というサインなのだと母親にもわかるのですが、それはまだ先の話）、歯の生え始めで口を触ってみても、お腹がすいてると勘違いされたり、自分の行為がどういう結果を伴うのか、そして周囲がどう対応してくれるのか、なかなか結びつきが強まりません。</p>
<p>逆に周囲がものわかりが良過ぎるのも困り物です。子どものちょっとした行為ですぐに望む行動をするのは結構なことですが、子どもの自分の状態を表す能力がなかなか発達しないのです。無数の失敗と成功で子どもは学習します。何回目に当たりを引くのかは偶然です。だから子どもによって発達の時間が長かったり短かったりするのも当然のことなのです。</p>
<h3>五感と心</h3>
<p>今までは自分の中だけにある感情（空腹感、痛み、不快感）を例にだしてきましたが、それらは外の状況が引き起こすことも増えていきます。目、耳、鼻、口、手足等、体は自分で動かすだけのものだけではなく、外界を探知するセンサーの固まりでもあります。</p>
<p>人の顔に似たものが目の前に現れると楽しくなります。乳児でも丸い顔の中に目と口がある図形を見せただけで反応があります。その目が吊り上っているか下がっているかで、相手の感情までもわかることが近年明らかになりました。</p>
<p>どんな音でも面白がって聞いていたのに、大きな物音にはビックリしたりするようになります。匂いや味覚にも好みがでてきます。手足や体なども熱い、冷たい、痛いなどのセンサーがありますが、最初は子どもの中でどこがどこだか、何が何だかわかりません。触っている感覚と痛いや冷たいという感覚が一致して、刺激の種類や体の場所も少しずつ学習していくことになります。</p>
<p>こうして体中のセンサーから送られてくる情報と自分の感情、それに対する行動、周りの対応などが一塊のグループを作って心の中で一定のルールができてきます。</p>
<h3>心から体へ</h3>
<p>心の動きが活発になってくると、自分がアクションを起こして「してもらう」だけでは物足りなくなってきます。体の気になる部分は自分で触ってみたいし、食事が満足になったらイヤイヤをするようになったり、不快感からゲップをすることを覚えたりします。</p>
<p>姿勢が苦しくて寝返りがうてるようになったり、目の前のものに手を伸ばして触ったりすることもはじめます。でも現状で自分ができることには限りがあります。最初は乳児の視界は数十センチから一メートルくらいですが、どんどん遠くのものが見えはじめます。また自分を囲んでいる外界の状況もよくわかるようになります。（ハイハイをはじめる頃、子どもはすでに自分の周りを三次元的にとらえることができるようになっています）</p>
<p>そこで遠くまで行きたい。速くつきたい。興味があるので隣の部屋に行ってみたい。寂しいのでお母さんの所まで行ってみたい。そういう欲求からハイハイ、そして歩くことを必要とするのです。何も理由がないのに面倒な歩く練習などは始めません。また、面白そうなおもちゃを自分で持っていたい、手で感触を味わいたい等の理由で手先もどんどん器用になっていきます。体の発達は心理的な理由あってのものなのです。その理由がない時に無理に練習をしても（させても）なかなかうまくいきません。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>1基本の中の基本-7知能</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:28:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[エラー補正]]></category>
		<category><![CDATA[名前空間]]></category>
		<category><![CDATA[抽象概念]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[知能テスト]]></category>
		<category><![CDATA[知能指数]]></category>
		<category><![CDATA[神経ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[脳内シミュレーション]]></category>
		<category><![CDATA[記憶力の増強]]></category>
		<category><![CDATA[関連付け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>知能指数で測定できるようなハッキリとした形ができるまでにも、小さな脳は試行錯誤を繰り返しています</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>記憶の組み合わせ</h3>
<p>様々な記憶を頭の中に蓄える過程で、それを次に使う時にどうやって呼び出すかという問題があります。これは記憶の検索キーのようなものです。通常の記憶は名前を付けて憶えます。名前を言われれば物の姿が頭に浮かび、物を見れば名前が頭に浮かぶのです。これは一番原始的な記憶方法ですが、一対一対応しかできないのでは色々と不便な事が起こります。</p>
<p>子どものなぞなぞを考えてみましょう。足が四つでワンと鳴くものは何だ、答えは犬です。足が四つでニャーと鳴くものは猫です。足が四つで人が座るものは椅子です。たわいもない事のようですが、子どもは足の数と泣き声から、動物というクラスとそれに含まれるサブクラスを判別します。そして生き物以外にも定義が継承されているのです。このように大中小の分類で分けたり、ある特徴を抜き出してその組み合わせで記憶する事を憶えます。</p>
<p>またそれらの記憶同士をそれぞれの特徴や分類以外に、時系列や空間の関連性で結び付けて記憶したりします。椅子とテーブルをセットで憶えたり、猫と馬をセットで憶えたり、タオルとお風呂をセットで憶えたりするわけです。この頃になると、子どもの頭の中には抽象的な概念を除いて、ほとんど大人と変わらない記憶のネットワークが構築されています。</p>
<h3>入ってくる情報</h3>
<p>五感を通して外界からは常に情報が入ってきます。外の音や光、台所の匂い、床の感触、ミルクの味などです。生まれてすぐ情報の洪水にさらされる乳児は、次第にその中から自分にとって重要な情報を見分けることができるようになっていきます。</p>
<p>自分を呼ぶ声（まだそれが名前だという認識はなくても）や大きな物音、父母の顔、抱っこされた母親の体の感触、自分の好物の甘い味等から優先的に情報を取り入れていきます。そして自分の体や声に合わせて外部がアクションを起こすことで、次第にやり取りをする感覚を見に付けていきます。情報のインプットとアウトプットです。</p>
<h3>何を記憶して、何を処理するのか</h3>
<p>入ってきた情報にあわせて、子どもは自分の頭の中でいろいろと考えて、また外部に向けて情報を送ります。自分の名前を呼ばれて、母親が呼んでいるのだと理解して、そちらの方へハイハイしていきます。近くまで来たら母親が抱き上げてくれたので、その感触を楽しんで、にっこりと笑って見せるのです。</p>
<p>この間に脳の中では、過去の記憶から似ている条件を探し出し、母親の声だと理解したり、自分を呼んでいる声だと思ったり、楽しい感情だったことを思い出して笑ったりするのです。そして「この経験」をまとめて脳の奥底へ記憶としてしまいこみます。つまり、子どもの頭の中では、入ってきた情報と過去の記憶との照合、その結果として自分が快くなるための方針決定が行われ、体の各部分に指令を送るわけです。そして自分が初めて出会う場面や、強い印象に残る場面は更に記憶へと蓄えられて次回の照合に使われます。</p>
<h3>例外やエラー</h3>
<p>しかしいつも自分が思ったとおりにうまくいくとは限りません。世の中には例外が沢山あります。誰にでも抱かれる子どもだったのに、子ども嫌いの人が抱いてくれなかったら、次から抱かれることに臆病になるかもしれません。好きなお菓子を食べ過ぎて吐いてしまったら次からは嫌いになってしまうかもしれません。</p>
<p>そしてもちろん子どもの事ですから、考え違いをしてしまうことも多くあります。お母さんだと思って後ろから抱きついたら違う人だった。車の音がしてお父さんが帰ってきたと思ったら、よその家の車だった。等などと自分の予想と違うこともあります。小さい頃はこのような自分の間違いも、わけがわからなくなって怒ってしまいますが、そのうち自分の考え違い、思い違いである事を理解するようになります。</p>
<p>そしてこのような経験自体も記憶されていきます。抱っこされる時に怖い目つきの人だったら自分からはいかない、車の音が遠くで止まったらお父さんじゃない、等と場合分けして物事を考えられるようになるのです。もし○○だったら、という考え方ができるようになると、これは今までの記憶のやり方とはまた違ってきます。今までは物事を一つずつ順番にたどるような考え方でしたが、これからは、もしもこの場合には、あの場合にはといくつも枝分かれした一連の処理を実行できるようになります。</p>
<h3>考える過程自体が知識になる</h3>
<p>このように、自分で経験して考えたことの過程そのものを記憶していくことで、知能は飛躍的に高まっていきます。自分の記憶がぼんやりとしたものでなく、しっかりした事実なのだと確信するのもこの頃です。前に似たような事があった、あの時にこうしたら間違いだった、ああしたら正解だったと思い出すことで間違いも大きく減り、忘れにくくなっていくのです。</p>
<p>そしてもう一度、そうやって考えた事を記憶に蓄える事で、更に次の機会には間違いにくくなっていくでしょう。子どもの試行錯誤をなるべくやらせてあげるようにするのには、こういう理由があるのです。間違った道を通った事があるからこそ、正しい道をハッキリと自信を持って進む事ができるようになるのです。</p>
<h3>自分で経験したことを積み上げる</h3>
<p>こうして経験したことが記憶の中にたまっていくことで、今度はそれらの手順を一個一個関連付けて記憶できるようになるのです。美味しいお菓子をもらえるためには良い子にしていなければならない。良い子にしていることは言うことを聞かなければならない。お母さんが新聞を取ってきてといったら取ってこなくてはならない。新聞を取るためには玄関まで行ってサンダルを履いて行かなければならない。等と一つの事柄から順を追って再帰的に物を考えることが出来るようになります。</p>
<p>これは今までの経験とその記憶から導き出されることです。今までの試行錯誤が多ければ多いほど子どもは柔軟に考えをめぐらせ、間違いを少なくして行けるのです。そうして成功した体験は、またまるごと脳にしまわれます。次からはより短時間で、より間違いなく同じ事ができるようになるでしょう。</p>
<h3>シミュレーションができるまで</h3>
<p>しかし経験が豊富にあっても、初めて経験することは子ども時代には沢山あるものです。初めてのケースの場合、小さい頃はまるで何をどうしたらいいのかわかりませんが、成長してくるにつれて自分が何を知らないのかがハッキリしてきます。</p>
<p>牛乳を取ってきて、と言われれば新聞のように取りに行くのだな、と自分なりに推理します。そして玄関へ行き目的の物を取ってくるのですが、もう一段階成長すれば、その自分の行動を事前に頭の中でシミュレーションすることができるようになります。これは初めてお使いに行く時などに重要なことです。自分がやるべきことと手順、道順、例外が起こった時の対処の仕方、そしてその全体を忘れないこと。ここまで考えられるようになって、いくらでも頭の中で自由に物を動かしたり移動したりをシミュレーションして実際の試行錯誤の割合が減っていくのです。</p>
<p>小さな頃は全てが試行錯誤で、ボールを落としたら弾んだ、お皿を落としたら割れた等を確かめなければ気が済みませんが、頭の中でシミュレーションができるようになると、実際にやってみなくても結果を想像する事ができるようになるのです。こうなれば、後はいくらでも自分で考えて学んでいくことができます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>2何が出来るのかを見つめる-5会話</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/123</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[会話の成立]]></category>
		<category><![CDATA[初めての言葉]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[聴覚障害]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の教室]]></category>
		<category><![CDATA[言葉の遅れ]]></category>
		<category><![CDATA[記憶力増強]]></category>
		<category><![CDATA[障害児]]></category>
		<category><![CDATA[鸚鵡返し]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=123</guid>

					<description><![CDATA[<p>言葉がしゃべれるようになると今までの表情や動作を読み取っての育児から格段にレベルアップ出来ます。しかし会話をきちんと構築できないと、その効果も半減です</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>泣き声</h3>
<p>生まれてから最初の一泣き目で乳児は気道の確保と呼吸の仕方を覚えます。羊水に包まれていた胎児が外界に出て最初に発する一声は最初の呼吸でもあるわけです。それからしばらくの間は乳児は泣くことしか自分の状態を外に知らせる手段を持ちません。泣くか泣かないかしか表現手段がないのです。</p>
<p>しばらくすると泣き声の中にも激しい泣き声、ぐずったような泣き声などバリエーションが出てきます。これは、その時にどれくらいの不快さかを表しているもので、つまり量的な表現なのです。もう少したつと見慣れた周囲の人には何で泣いているのかわかるような使い分けができてきます。それは周囲が予想をしていることもありますが、本人も泣き声の変化の使い分けで周囲の対応が違うことに気づくのです。そして泣き声とは別のアー、ウーといった言葉が登場します。</p>
<h3>他者の声を聞く</h3>
<p>自分がまだ話せない状態にあっても乳児は周囲の人の喋り声をよく聞いています。聴覚の発達と声帯の発達は全く違うスピードで起こるため、自分が話すこととは無関係に周囲の人間の話し声を聞き、おおよその簡単な理解もし、やさしい口調、怒った口調などの判断もできるようになります。これは記憶され、経験の一部として自分が話せるようになった時に大いに役に立ちます。だから乳児が喋れないからといって、こちらも話しかけない、というのは無意味です。どんどん話しかけていろんな言葉を聞かせてあげましょう。</p>
<p>この時点で親の母国語などが本人のスタンダードになります。乳児の頃から英語のテープやテレビを見せたりというのが昨今流行っていますが、これは理論的には将来に英語が話せるようになるために役に立つ可能性はあります。ただ充分な追跡調査がされたわけではないので、逆に日本語の発達の妨げにならないか、言語的な混乱が起こるのではないかという意見もあります。今の所は本人が混乱しない限りは大きな問題はないようですので、聞かせてみるのも良い方法かもしれません。</p>
<h3>他者の声に応じて行動を変える</h3>
<p>乳児は言葉の意味がわからない時期からも、周囲の人間の声の大きさ、トーン等から好意的な言葉なのか否定的な言葉なのかを察することができます。逆に言えば褒めたつもりでも大きな声で鋭く言葉をかければ乳児には否定的な言葉に聞こえるわけです。イライラしながら「はい、良くできましたね」と言っても、ニュアンスによっては子供は怒られていると感じて萎縮してしまうこともあります。怒っているのに「だめよー」と優しく言っても怒られているとは思いません。この期間は子どもが単語を話す時期になっても続きます。文として認識できないからです。</p>
<p>周囲の人間がイライラしていたり、のん気にしている状態が声のニュアンスを変えてしまいます。乳児は周りの声のニュアンスで判断していることを忘れないで、ダメだといっているのに止まらなかったり、あやしているのに泣きやまなかったりする時は声のかけ方に問題がないか振り返ってみましょう。</p>
<h3>自分からの発声</h3>
<p>泣き声以外の声が出せるようになってから乳児は様々な声をだすようになります。声帯が鳴ることが面白いのです。その音が口の開き方や舌によっても変わるのに気づくと子音の変化も楽しむようになります。この時点では言葉を発することはただの遊びの延長ですが、そのうちに自分が出している声と周囲の人間が話している言葉が同じものだということに気づきます。これは乳児の声をオウム返しにして話してあげたりすることで多少時期が早まる場合があります。</p>
<p>最初に言葉らしき物を喋るのは母親（ママ）と食事（マンマ）を両方を要求するマーマーが多いのですが、それに限らない様々な例もあります。しかし単純で子どもにとって必要なものが優先的に覚えられることには違いないようです。</p>
<h3>自分の声が他者に影響を及ぼす</h3>
<p>自分の声によってママと喋れば母親が来てくれたり、ミルクがもらえたりすることで、子どもは自分の声によって外部の状況を変化させることができると気づきます。また自分の声と他人の声が同じ役割を持っている事に気づいて、話せなかった時期に聞き覚えた言葉も含めて他人の物まねに必死になります。</p>
<p>最初は発声もつたなく上手く聞き取ってもらえませんが、しだいに口を上手に動かせるようになっていきます。耳で聞いた言葉と自分が喋った言葉を上手く一致させるために何度も子どもは同じ言葉を喋りますが、なるべくうるさがらずに協力してあげましょう。変な発音の時は怒らずに同じ言葉をきちんとした発音でゆっくり喋ってあげるのが上達の近道です。</p>
<p>言葉が出るのが遅い子どももいます。あまり外界に興味がない子どもに多く起こりますが、子どもがうったえるまでもなく母親がそばにいたり、ミルクが出てきたりして要求する機会がない場合には、子ども側には喋る理由がないのです。</p>
<p>また周囲のものわかりが良すぎて泣き声だけで何でも察して用意してあげれば、それだけ言葉で要求する機会も減ります。子どもに自分から要求する機会をできるだけ作ってあげましょう。そのことを充分に理解して接しても言葉があまりにも遅い場合には専門医の受診をお奨めします。</p>
<h3>やりとりの土台</h3>
<p>幼児は自分が物には名前がある、ということがわかれば次々に名前を覚えて口にできるようになります。子どもの生活範囲、家の中や外で通る道などにある物の数の多さを考えてください。それを子どもは数ヶ月の間に名前を覚えて口にすることができるようになるのです。これは驚異的なスピードと思わざるをえません。</p>
<p>子どもにとって言葉や物の名前を覚えていく過程で外せないステップアップが二つあります。一つは二重名称、多重名称です。自分のことを呼ばれるのに名前で呼ばれたり苗字で呼ばれたり、時には坊ちゃん、嬢ちゃん、お前、君、下に君がついていたり、さんがついていたりと、自分の名前だけで様々な呼び方があることを覚えて、それが自分という同一の物への呼びかけだと認識するわけです。これは自分以外にも母親がママ以外に名前で呼ばれたりすることなどで、最初は戸惑いますが一つの物に多重の呼び方があることを受け入れていきます。</p>
<p>もう一つは抽象概念です。ペットのタマという猫がいるとします。タマの名前はタマです。しかし四本足で小さくてニャーと鳴くのは猫だという知識もあります。そして猫や犬を全て動物という概念でくくることも覚えます。こうして上位クラスからの概念の継承を学ぶわけです。</p>
<p>また赤い黒いや熱い、冷たい、うるさい等の実際に実物があるわけではない概念を学んでいきます。これは高度な精神活動で、様々な物を見たり聞いたり名前を覚えたりする中で獲得される能力です。つまり個別に名前を覚えていくのには限度があるので、それをより大きな概念でくるんでしまうわけです。それは歩く、走るなど動詞としての言葉の概念も含みます。こうして自分の中にも語彙が増え使う事ができるようになり、相手の言葉もおおよそわかるようになってきます。</p>
<h3>単語から文へ</h3>
<p>単語は一つずつの最低限の文の要素ですが、二語文、三語文を話せるようになるには、文法のルールなどを難しく教えることはできませんので、周りの人たちの口真似、言い回しのまねから始まります。周りの人間の言葉をよく聞くと自分が知っている単語の間に色々な言葉が混じっていることに気づきますが、そのルールがわかりません。そこで全体を真似しようとするのです。</p>
<p>最初の二語文は単語の連続として現れます。白い犬、パパ嫌い等です。てにをはも無く、文法的にも不正解ですが、とにかく意味は通じます。周囲の人間もそれをわかりやすい文法で教え返してやることで、子どもの言葉もきちんと構造化されていきます。そして三語文が喋れる頃には、おおよその文法的な言葉が話せるようになってきます。</p>
<p>子どもにとって言葉は一生使っていく大事な道具です。できるだけ会話に付き合ってあげて能力を伸ばす機会を増やしましょう。会話は一人だけでは練習できないのですから。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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		<title>赤ちゃんの月齢と成長・発育</title>
		<link>https://www.childzzz.com/care/baby/179</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 01:56:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[赤ちゃんの時期]]></category>
		<category><![CDATA[ドクターショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[ハイハイ]]></category>
		<category><![CDATA[専門医]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[月齢]]></category>
		<category><![CDATA[染色体異常]]></category>
		<category><![CDATA[発育]]></category>
		<category><![CDATA[発達遅滞]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
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		<category><![CDATA[言葉]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>個人差はいったいどこまで前後するものでしょうか？一歳半頃までは専門のお医者さんでも個人差なのか障害なのか判断できない場合があります。一番大事なのは一喜一憂して子どもに過剰なプレッシャーを与えないということです。</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>赤ちゃんが生まれてから、お母さんはずっと「うちの子は成長が早い」「発達が遅れてないかしら？」と一喜一憂する日々が続きます。</p>
<p>多くの方は育児書や先輩のママ達の助言を参考に「もうすぐ、そろそろ」を判断していると思います。</p>
<p>ですが「必ずこの時期にできるようにならなければならない」ということはありません。あくまでも個人差があり、赤ちゃんの個性によってバラツキは大きいものです。</p>
<h3>月齢と生長例</h3>
<p>参考までに大まかな例を挙げておきます。</p>
<p>三か月目までに首が座ってきて、目の前のものに反応を始め、笑えるようになり、生活リズムも昼夜の区別がついてきます。</p>
<p>生後半年頃には少しずつ離乳食が始まり、寝返りを打てるようになり、色んなものに興味を示し世界が広がります。</p>
<p>一年前後にはハイハイから、つかまり立ち、自力で立ち上がり、最後は一人で歩けるようになる子もいます。</p>
<p>一年半から二歳までの間に離乳食も終わり、赤ちゃんと言うより子どもという感じに近くなってきます。</p>
<h3>個人差とバラつき</h3>
<p>以上の例は本当に目安でしかありません。必要以上に発達の遅れを心配して構い過ぎたり、厳しくしすぎたりしないでください。</p>
<p>では個人差はいったいどこまで前後するものでしょうか？心配ないと言われても、やはり我が子の成長は気になるものです。</p>
<p>大きな目に見える転換点は「発語（話し始め）」と「歩行（自分で歩く）」の出現時期です。（この他に、外から見えにくいですが感情面の発達も重要です）</p>
<p>「初めての言葉は何か？」というのはとても気になるとは思いますが、泣き声から分離して「言葉をしゃべる」というのは意外と区別がつきにくく、微妙に判断しづらい状態が一月近く続くケースもあります。</p>
<p>つかまり立ち、一人で立ち上がる、歩く動作に関しては、つたい歩きと独り立ちの順序が入れ替わるケースもあります。また「ハイハイがとても上手な赤ちゃん」は逆に歩くことが遅れることも見られます。</p>
<p>全体的に様々なことが「一月程度早くできた」「二か月ほど遅れてできた」程度であれば全く心配することはありません。それが普通です。（もちろん早くできた分には喜んでおいてかまいません）</p>
<h3>発達の遅れに関して</h3>
<p>ただ三ヶ月以上遅れると少し心配になってきます。知り合いやかかりつけのお医者さんに相談してみてもよいでしょう。</p>
<p>気になっていれば専門医に相談するのが一番ですが、一歳半頃までは専門のお医者さんでも個人差なのか障害なのか判断できない場合があります。（染色体異常のようにハッキリとわかる場合は別）</p>
<p>ここで重要なことは「ハッキリわからない」というのはイコール「障害の疑いがある」ということにはならない、と理解してください。</p>
<p>本当に「わからない」のです。それは自分でしゃべれない、質問に答えてもくれない赤ちゃん時代のことですから、ハッキリ検査ができないだけの話なのです。</p>
<p>中には「うちの子は障害があるのでしょうか？」と医者に駆け込んで「わからない」と言われ大変落ち込んだり悲観したりする親御さんがいます。</p>
<p>その他にも「障害ではない」という言葉が聞きたいために沢山の医者を巡って子どもを連れ回すケースも見られます。（俗に言うドクターショッピング）</p>
<p>もちろん楽観はできませんが「まだまだ判断するには時期が早い」というだけだと肝に銘じてください。二歳を超えると検査や問診もきちんと行うことができ、遅れがあれば原因もハッキリわかるようになります。</p>
<h3>子どもにプレッシャーを与えない</h3>
<p>一番大事なのは一喜一憂して子どもに過剰なプレッシャーを与えないということです。</p>
<p>育児書やWebサイトの中には一ヶ月単位で「笑うようになる」「物がつかめる」「歩けるようになる」などの表を載せているものもあります。</p>
<p>ですが「その通りに赤ちゃんが成長する」ことは、まずあり得ません。心配しないで、一歳過ぎまではゆったりとした気持ちで成長を見守ってあげてください。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/care/baby/179">赤ちゃんの月齢と成長・発育</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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