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	<title>全体 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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		<title>5一対多の対応の技術-6全体を見渡す目を持つ</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/79</link>
		
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		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:08:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お母さんや先生は子供が複数いる時には、一人の子供だけに集中するのではなく全体を俯瞰する目を持ってなくてはいけません</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>一度に全体を見る</h3>
<p>子どもの集まりの中で、大人があなた一人だったとします。周りを見回してください。そこにいるはずの全員が目に入ってきますか。これはとても大事なことです。</p>
<p>全員の人数をあなたは憶えていますか。特に保育園などでは時間によって子どもの登園時間、退園時間はバラバラです。今は何人がそこに居るべきなのかは分刻みで考え、把握しておくことが重要です。</p>
<p>誰かの姿が見えないとします。そうすれば探しに行けるでしょうか。探しにいっている間に、逆にその場はどうするのでしょう。物凄いジレンマですが、これを防ぐためには常に人数を把握し、いなくなる子どもに注意し、出入り口をきちんと見ておかなければなりません。</p>
<h3>見えないところで何が起きているのか</h3>
<p>全員の姿が見えたからといって安心してはいられません。子どもが全員こちらを見てくれているとは限らないのです。あなたの見えないところで何かイタズラをしそうな顔をしているかもしれません。どこかを怪我して泣いているかもしれません。</p>
<p>そのようなことのないように自分の居場所を時々は移動して全員の様子を把握できるようにしておきましょう。子どもの相手をしながらでも他の子どものことがきちんと目にはいるようにしておいてください。</p>
<p>それが困難になるようであれば、その子どもの相手は後回しです。先生は誰か一人のためだけの先生ではありません。その場にいる全員を安全に問題なく預かってこそ先生なのです。</p>
<h3>予想と例外</h3>
<p>どうしても見えない部分がありますが、そこは想像で補うしかありません。さっきまでの流れから判断して後ろを向いていても笑っているだろう。少し物陰に入ったが玩具を取ってすぐに出てくるだろう。トイレに入ったが自分で出来るからすぐに終わるだろう。子どもの動きを予想することは重要です。</p>
<p>しかし何事も例外は起こります。すぐ出てくると思ったトイレから中々出てこない時は、中で失敗しているかもしれません。向こうに顔を向けたまま段々姿勢が悪くなってきたら熱を出してグッタリしているかも知れません。</p>
<p>予想から外れる例外には敏感に気付くようにしてください。何よりもまずは確認することです。最悪のケースを想定して楽観的に考えないようにしましょう。</p>
<h3>普段からの観察の重要さ</h3>
<p>子どもの様子とその後の行動を予想するには、日々の観察が重要になります。その子どもと過ごした日々が、あなたに子どもの行動の予想をさせてくれるのです。</p>
<p>なので逆にまだ知り合って間もない子どもは要注意です。その子どもがあなたに見せている行動は、まだよそ行きの皮を一枚被っているかもしれません。保護者などから家での様子等の情報を集めておくことも重要です。</p>
<p>また、ぼんやりと眺めているだけでは情報は入ってきません。積極的にその子と関わり、その子どもの行動力や知能の情報を得ることにしましょう。普段からの情報を集めないことには、何時までたっても不確定要素が多く、油断のできない子どもとして扱わなければなりません。</p>
<h3>日々の成長を考慮する</h3>
<p>子どもは日々成長します。昨日まではできなかったことが今日はできるかもしれません。これはとても良いことなのですが、子どもの集団を把握する場合は困ったことを引き起こします。</p>
<p>昨日までは走れば追いつける位置にいると思っていた子どもが、予想外に素早いダッシュで外に飛び出してしまったり、この前までは背が届かない位置だと思っていた棚の物を自分で下ろしたり落としたりするかもしれません。</p>
<p>できるだけ余裕を持った環境で子どもを見ていきましょう。ハサミや画鋲を手が届かないところに置いたと思っていても、ジャンプすれば届くかもしれません。それとも自分で台を持ってきてよじ登るかもしれません。</p>
<p>油断は大敵です。大事故が起こってからでは遅いのです。子どもたちがどう頑張っても何が起ころうとも物理的に事故が起こり得ない環境が望まれます。</p>
<h3>その場のコンディションを考慮する</h3>
<p>子どもの成長とは別に、その場、その時だけの限定的なコンディションに困る場合もあります。いつもは走っていても大丈夫な床が、雨が降って濡れていたために大変滑りやすくなっていたり、いつもの水分補給量で大丈夫だった子どもが数日続いた暑さで自分でも知らぬうちに脱水症状になったりすることもあります。普段はおとなしい子どもたちが台風の前にテンションがあがって暴走してしまうことはよくあります。</p>
<p>また子ども本人にもコンディションの差は現れます。いつもはハサミを使える子が風邪でぼんやりしていて手を切ってしまったり、おとなしく玩具で遊べる子がたまたま苛々していたために玩具を投げてしまったりと、子ども自身も気付かない自分のコンディションに振り回されてしまうことがあるのです。これは周りの大人が先に気付いてあげて、適切な対応を行ってください。</p>
<h3>全体の流れを感じる</h3>
<p>これらの環境変化が集団になると束になって重なってきます。隅々まで注意しているつもりでも、どうしても抜けが出たり見えない部分があったりするものです。子ども一人一人に完全に注意をはらっていくことが最適ですが中々そのような理想的な状況は訪れないでしょう。</p>
<p>ここで集団全体の流れを読むことが重要になります。こう言うと難しいことのように思われますが、経験を積めば子どもたち全員の動きや流れが見えてくるものです。子ども同士の何気ない会話、行動、位置関係などから、その後を予想できるようになるのです。それまでは何をおいても安全第一で子どもたちを見守る事が大事です。</p>
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「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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			</item>
		<item>
		<title>6多対多の対応の技術-3誰も見ていない部分は無いか</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/71</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:04:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[24時間]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供一人には先生や保護者を含めて大勢の人間が関わっています。連絡を密にすることで情報の漏れをなくして役立つ支援を行うことが出来ます</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>誰も全体を正確に把握することはできない</h3>
<p>子どもの周りにいる大人たちは大人数で、それぞれが別の時間、別の場を見守っています。その為に一人の人間が２４時間一人の子どもの世話をして見守る事は不可能です。寝ているか起きているかだけだった乳児も成長と共に生活パターンも複雑になり、様々な場面の転換に向き合うことになります。生活の多様化です。</p>
<p>そこでは誰か一人の人物が子どもの全情報を把握しておくのは無理なことです。一番の情報を持っているのは親でしょう。そして次に園での担任が続きます。様々な情報を集めて理解しようとしても全体を隈なく把握する事は難しく、そこで情報交換の大切さが浮かび上がるわけです。</p>
<h3>自分が見えたもの、感じたもの</h3>
<p>まずは大人の一人一人が自分が見た事を正確に他の人に伝達する事から情報交換は始まります。自分のそばにいる間の行動、失敗、試行錯誤、興味の対象、できたこと、できなかったことを正確に記憶しておき、他の人に伝えます。</p>
<p>その際、自分が想像した事、推理した事も同時に伝えます。盛んにジャンプを繰り返していたが棚の上に興味があるんじゃないか、少し食欲がなかったがその前に水を飲みすぎたんではないか、等です。これは実際に起こった事とは区別して、自分の考えとして伝えるようにしましょう。</p>
<p>次に自分がその時にどのように対応したのか、その対応によって子どもの行動がどのように変化したかを伝達する事が大事です。トイレの時に行ったら出なかったが５分ほど座っているように言うと出た、等の情報はとても有意義です。これも忘れないように伝えましょう。</p>
<h3>情報の共有</h3>
<p>自分個人が見た事を胸に秘めていても何も得にはなりません。これをみんなで情報共有する事が大事です。家族内でも親だけでなく他の家族などから情報を教えてもらって、子どもの全体像を掴みましょう。家での生活パターンと成長具合を把握するのです。</p>
<p>そして園の側でも引継ぎや情報交換によって園側の生活の状況を細かく判断して家族に伝えます。特に先生間での情報伝達が上手くいっていないと大きなトラブルを招くことがあります。家庭での様子や園での様子は、それぞれが互いに連絡を取り合い、同じ情報を持っておくことが大事です。</p>
<h3>家と施設での連絡</h3>
<p>園でのことは園にお任せ、家庭での事は家庭にお任せになっていないでしょうか。よく連絡帳に「今日も元気です」「今日も楽しく遊びました」等の簡単な挨拶の文句しか書いていないケースを見かけますが、これはとてももったいない事です。確かに毎日連絡帳を細かく書くのは先生も保護者も大変なことです。しかしここに一番力を注いでほしいのです。</p>
<p>成長期の子どもの事、全く何も変化がないことはありません。無いように見えたら、こちらから積極的に探してください。「今日は家で片付けの練習をしました」「園で砂遊びで山を作りました」のような他愛のない事でもいいのです。</p>
<p>その情報を知っていれば、園では「家でやったように片付けしてみようか」、家では公園に行った時「この間、園で作った山を作って見せて」等、活動の継続に繋がります。この情報がなければ完全に子どもの興味はストップするでしょう。</p>
<h3>子ども一人の生活の流れを想像する</h3>
<p>園側も保護者側も、子ども自身の一日の流れを大体は把握しておくようにしてください。特に園側で先生たちは子どもが帰ってどのような家庭の過ごし方をしているのか無理解な場合が多く見られます。これは考えていないのではなく、情報がないからです。</p>
<p>園から帰って必ず手洗いやうがいをしているのか、食事時間までは何をして過ごしているのか、食事は和室で食べているのかダイニングで食べているのか、食後はどの部屋で何をして過ごしていることが多いのか、好きなテレビ番組は何か、お風呂に誰と入ってどこまで体を洗っているのか、何時ぐらいに寝て起きているのか、夜尿の有無は等、先生達の知らないことが家庭には沢山あります。</p>
<p>保護者にとっては当たり前の情報でも、先生側が知らないのは残念なことです。これを知っていれば園での活動にも大きく役に立つことがあるかもしれません。</p>
<p>逆に保護者は園での時間割ぐらいは知っているでしょうが、細かくどんな風に行っているのか知る機会も少ないでしょう。お互いに子ども本人の一日の流れを考えて自分がどこからどこまでを担当しているのか、よく理解しましょう。</p>
<h3>不明な部分を洗い出す</h3>
<p>園でも家庭でも常時つきっきりというわけではありません。もちろん危険の無いように視界の中にはいるかもしれませんが、完全に子どもを監視しているということはないでしょう。逆に監視されているような印象を子どもが持てば、それはあまり良い気分ではないでしょう。先生も親も充分見ているような気になりますが、ところどころ抜けているところがあるかもしれません。</p>
<p>情報交換を行う中で抜けているところが見つかるかもしれません。最近トイレが出来るようになったからトイレのやり方をよく見ていない、玩具で遊んでいる時にどんな遊びをしているのかよく見ていない等です。お互いに不明な部分はどんどん聞きましょう。そして情報が足りなければ、次からはそこを重点的に観察すれば良いのです。</p>
<h3>心の動きを追う</h3>
<p>子どもの一日の行動はこれでトータルして追えるようになりました。しかし精神的な部分はなかなか外から見ただけでは判りません。これについては行動から想像するしかないのです。子どもの心の一日の動きもできるだけ見て、想像して補いましょう。</p>
<p>朝、お母さんと朝ごはんを食べてご機嫌、園に行くのを嫌がるがバスに乗ったら楽しい、園での活動で疲れてグッタリ、食事で嫌いな物を食べろといわれてションボリ、お母さんが迎えに来て喜んで帰る等というように、子どもの感情や心は一日の中でも大きく運動し、上下動を繰り返します。</p>
<p>実際の行動とあわせて内面の情報も良く読み取り、情報を交換できるようにしたいものです。</p>
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		<title>7対応→反応→対応の連鎖-7無限に続くキャッチボール</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/49</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:54:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[うがい]]></category>
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		<category><![CDATA[スキーム]]></category>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>手続きの記憶</h3>
<p>今までに学習して来た事は部分的に、もしくは圧縮されて記憶の中にしまってあります。そして子どもは何か行動や選択を迫られた時に、過去の記憶を引っ張り出してきて自分の行動を決めるのです。</p>
<p>じっくりと落ち着いて考えられる子どもは、隅々まで記憶を調べてもっとも良い結果が起こったパターンを選び出すかもしれませんが、少し慌てていると場面だけ似ている記憶や、同じ場面でも失敗した時の記憶を引っ張り出して同じ失敗や予想外の行動を取ってしまうことがあります。  失敗すれば失敗の記憶として、成功すれば成功の記憶として、再び脳へと記憶されて次回に使われます。</p>
<p>小さい頃からの記憶を全て意識的に思い出すことはできませんが、それはふとした瞬間に思い出したり、手や足が慣れて憶えていたりと様々な形で残っています。それは成長の過程でわざわざ思い出さなくてもできるようになったことも、原始的な記憶には残っている、ということです。</p>
<h3>手続き同士の連結</h3>
<p>どんな複雑な行動や対応でも、還元していけば一つ一つは単純な動作の組み合わせに過ぎません。お茶をコップに注ぐことは、コップの中を視認しながら少しずつお茶を注ぎ、溢れるよりも前に止める動作の組み合わせです。更に冷蔵庫を開けてコップを持って麦茶をついで自分で飲むこともできるようになります。</p>
<p>子どもが自分でやろうとすることと、しないことの間には、この差が開いています。子どもにとってその行動が自分の知っている動作、処理の組み合わせだとわかれば、自分でできる気分になるのです。</p>
<p>時には一箇所がわからないために全体ができないと思い込む子どももいますが、よく話を聞くとわからない部分はごく一部に過ぎない場合がほとんどです。  そしてやった結果、うまくできたかどうかを記憶しますが、物覚えの良い子の特徴は、記憶する前に再び要素還元してどの部分ができて、何に失敗したのかを再評価することが変わっています。普通の子どもでも一日の終わりに今日うまくできたことやできなかったことを振り返ってみる事も良いでしょう。大人になってからの予習復習のようなものです。</p>
<h3>手続きに必要な動作の組み合わせ</h3>
<p>掴む、ひねる、引っ張る、押す等の簡単な動作の組み合わせでも、実に複雑な行動を作り上げる事ができます。そして子どもは知らず知らずのうちに自分のもっている能力を使って新たな行動を作り上げるわけです。</p>
<p>三輪車に乗るような場合、両足の回転運動などは今まで歩行の時に若干必要になるくらいで、回転運動自体を練習する機会はほとんどありませんでした。しかし三輪車にまたがり下へ下へと押しているうちにコツがわかってきます。</p>
<p>このように自分が持っている能力から、外界に応じて新しい力を手に入れる事ができるのです。  もう一つの２～４歳へかけての大きな変化は、自分の動作に調節が効くようになることです。人間の体、手、足などは基本的に骨を挟んで両側に筋肉がついています。そしてその両側の引っ張り具合で動作を微調整する仕組みになっています。</p>
<p>しかし子どもの頃の動作は片方のみに力を入れるかどうかで行っているため微調整がききません。柔らかい物を握りつぶしてしまったり、大きな音を立ててドアを開け閉めしたりとオンかオフしかスイッチのない機械の様な動作ですが、これが経験を積む事によって両側の筋肉に均等に力を入れながら、ゆっくりと強さを調整しながら動作を行うことが可能になるのです。  よく小さい子がドタバタしているように見えるのは、この力の調整がうまくいっていないからです。これは体の場所によって成長にばらつきがあるために、一度練習をしたからといってすぐにうまくなるものではありません。ゆっくりと時間をかけて、少しぐらい大きな音が出てもいいので何度でも練習しましょう。</p>
<h3>手続きの簡略化</h3>
<p>成長と共に子どもは幾つかの動作の連続を手続きとして憶えていきます。そしてその中には場合分けの分岐や、繰り返しのループも含まれます。洗面所にいってコップに水をちょうどよく注ぎ、うがいをしてタオルで拭くがタオルがなかったら新しく出してから拭く、というような複雑な手順も「うがいしてきなさい」という単純な言葉で実行する事ができるようになるのです。</p>
<p>子どもが手続き自体に名前を付けて実行できるようになったということは、子どもの中でそれは無自覚にできるようになったということを指します。うがいという一連の動作を実行するたびに慣れも伴い、一個一個に要素を分解しなくても楽に先へと進めるようになるのです。それは子どもの中でも、うがいという一言でまとまった単位として考えられ、再利用可能になるのです。</p>
<h3>さらに高度な手続きへ</h3>
<p>手続き自体が一つの単位になれば、それを組み合わせて更に複雑な手順の行動が実行できます。帰ってきて、靴を脱ぎ、手洗い、うがいをして、服を着替える、という単位で帰ってきてからの行動を憶えることもできます。しかし、このうちに一つ分からないことがあると全体がストップしてしまいます。</p>
<p>そこで「わからないことやできない事が出てきた時に」聞きに来るという動作を追加しましょう。  ここで気を付けたいのはできる事はなるべく自分でやってもらうことです。母親の指示がなくても次へ次へと進める自覚が大事です。</p>
<p>また反抗期になると親の手伝い自体を煩がることになります。そしてできないところ、難しいところだけを周囲の大人に頼んで「手伝ってもらう」のです。（これは単にやってもらうことではありません）子どもとの会話で、「ここまでできたらお母さんを呼んでね」等と約束しておきましょう。</p>
<p>また呼ばずにやってしまったとしても、それは言う事を聞かなかったのではなく、自分でやってみたかった、自分でできるか試してみたかったということです。むやみに怒る前に理由を聞いてみましょう。</p>
<h3>どこまでできているのか評価する</h3>
<p>親や先生もボンヤリしているわけにはいきません。子どもの行動の原則をどこまで理解して、細かく評価できるのか、腕が問われる場面です。</p>
<p>ここまでの流れを理解していないと、子どもの無秩序で意味不明の行動に一つ一つ怒りの言葉を投げつけなければなりません。  しかし子どもが何故そういう行動を取ったのか、必ず理由があります、その理由を見つけ、理解し、できた部分は褒め、できなかった部分は教え、正当に評価してあげなければなりません。</p>
<p>自分を正当に評価してくれている人間に対しては、どんな厳しい態度の人でも子どもは尊敬の目で見ます。そして自分のことを理解してくれない人間には、優しく甘えさせてくれる人でも、愛想をつかしていくでしょう。お互いに仲よく尊敬し合える間柄が理想ですが、中々うまくはいきません。できるだけ理想を求めて互いに歩み寄りを深めていきましょう。</p>
<h3>成長の喜び</h3>
<p>ここまで書いてきた事は、できた時に褒めてできない時に叱るという行動を、場合分け、場面分けして紹介してきただけです。これだけでいいのでしょうか。というよりも育児や教育にはこれしかないのです。我々大人が子どもに対して持っている道具は結局は快と不快のコントロールに集約されます。それらの微妙なバランスとタイミングによってしか前に進む事はできないのです。</p>
<p>世の中には奇をてらった育児法や今までになかったという触れ込みの教育法が溢れています。  そのキャッチコピーは魅力的なものですが、世の中にそんな魔法のような事例はないのです。子どもと共に成長する事は気が遠くなるような長い苦労の道のりですが、そんな中で奇策に飛びついたところで混乱するだけです。</p>
<p>子どもは生まれた瞬間から自分で学び、自分で成長する機能を備えた存在です。周囲の大人は止まった時に背中を押してあげ、転んだ時に助けおこしてあげれば、それだけでいいのです。子どもの成長はこの本を読んでいる間にも止まるところを知らず続いています。明日の子どもたちの笑顔に大いに期待してみましょう。</p>
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「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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