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	<title>信頼感 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>信頼感 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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		<title>「私もそう思う」関係を深める言葉</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 05:46:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
		<category><![CDATA[一緒に考える]]></category>
		<category><![CDATA[不安感]]></category>
		<category><![CDATA[信頼感]]></category>
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		<category><![CDATA[同意]]></category>
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		<category><![CDATA[命令]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>同意することで「あなたは間違っていない」ことを伝えるだけではなく「私はあなたの仲間、味方だから心配しなくていい」というニュアンスを、シンプルに短く伝えることができます</p>
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<span id="more-45"></span></p>
<h3>使用目的</h3>
<p>子どもにとって大人はいつも自分のやりたいこととは別のことを言う生き物です。「あれをしなさい」「これをやっちゃだめ」「違う」「それはおかしいよ」「恥ずかしいよ」等々。</p>
<p>成長の途中なので間違いが多いことはしょうがないのですが、あまりに連続すると「誰も自分のことをわかってくれない」という疎外感と孤独感、「僕はダメな人間だ」という劣等感と絶望感で強すぎるプレッシャーが生まれてしまいます。</p>
<p>また「私もそう思う」は正解や良いことをした場面以外でも使います。ほんの些細なことでもかまいません。一緒の思いを持っていること、感情を共有していることを知らせることで、安心感と信頼感が生まれるのです。</p>
<p>重要なことは最終目標は「意見が合ったか合わないか」ではなく、お互いが同意できるように歩み寄る、というプロセスです。「そう思った」という言葉を求めて子どもが自分の意見を修正していけることが大事なのです。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>「私もそう思う」と聞かされることで、自分が間違ってないこと、怒られないこと、変じゃないことをさりげなく知ることができます。</p>
<p>大人でも手探り状態で悩んでいる時に「私も前からそう思っていた」と聞かされればホッとするでしょう。子どもは毎日が手探り状態なのです。開き直って能天気に見えるようでも心のどこかで不安感を抱えています。</p>
<p>同意することで「あなたは間違っていない」ことを伝えるだけではなく「私はあなたの仲間、味方だから心配しなくていい」というニュアンスを、シンプルに短く伝えることができます。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>イエスマンのようにハイハイと何でもかんでも賛成していたら、間違いを指摘されることが苦手になってしまいます。いつもは違う意見を持っている人間からの、たまの「そう思う」だからこそ効き目があるのです。</p>
<p>依存心を減らし、安心感だけを与えるのが理想ですが、伝え方のニュアンスによっては「大人が僕の味方なんだから何をやってもいいんだ、許されるんだ」と増長を招くこともありえます。調子に乗りすぎないように注意しましょう。</p>
<h3>必要になる場面</h3>
<p>過剰に使わなければ、大人の側の感じるままに飾りなく同意の意を示すといいでしょう。下手な演技で不自然な同意をされても、すぐにばれてしまいます。</p>
<p>落ち込んでいたり、寂しがっている時には一時的にでも味方になってあげたいものですが、それでも自分の意見を曲げてまで同意しても、結局は後で訂正することになりかねません。</p>
<p>「私はそう思う」という言葉が生きるためには、普段からの「私はそう思わない」という積み重ねの延長線にあることを忘れないようにしましょう。</p>
<h3>使用例</h3>
<p>「そうそう」<br />
「私も前からそう思ってたよ」<br />
「やっぱりそう思うよね」<br />
「同じことを考えてたね」</p>
<h3>使用後の注意点</h3>
<p>「私はそう思う」の「そう」が何を指すのか明確にしておかなければなりません。そのためにも詳しく正確に言い直すのもいいでしょう。</p>
<p>特にいくつかの文脈が絡み合っている場合は、いらない誤解を招くことにもなりかねません。「お皿が汚れてたからゴミ箱にポイしたの」と言われて「そう思う」だけでは全体を肯定したことになります。「お皿が汚れていたこと」はそう思う、でもゴミ箱に捨てるのはそう思わない、ということをはっきり区別して伝えましょう。</p>
<p>また「意見が違う」ということと「間違っている」ことの区別を大人の側がきちんとつけてください。意見が違うからという理由で怒られたり叱られたりすれば、次から子どもは自分の意見を言わなくなってしまいます。</p>
<p>意見や感想が違うことはしょうがないことです。行動を正す方法としては「意見は違ってもそうしない方が良い」か「意見を変えてみよう」のどちらかです。意見自体を否定するような口調にならないように注意しましょう。</p>
<p>「そう思う」という言葉が正解か間違いかという違い以上の、暖かみを含んだ言葉であることを忘れないでください。</p>
<h3>応用</h3>
<p>自分からだけでなく子どもの側からも「そう思う」という言葉が出るようにしましょう。そのためには、大人の側が積極的に自分の感情や意見を伝えることです。</p>
<p>なかなか「そう思う」が出ない時には「私はこう思うけど、どう思う？」という形式で聞くことも有効です。</p>
<p>また意見や感想は現在のものだけが対象ではありません。「前にどう思った」「先にこうしようと思っている」等の過去や未来の話でも意見や感想を述べあい、同意ができるようになるといいですね。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/45">「私もそう思う」関係を深める言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
</div>
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		<title>「お願いね」関係を深める言葉</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/word4child/35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 05:41:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[依頼]]></category>
		<category><![CDATA[信頼感]]></category>
		<category><![CDATA[圧迫感]]></category>
		<category><![CDATA[嫌悪感]]></category>
		<category><![CDATA[対等な立場]]></category>
		<category><![CDATA[希望]]></category>
		<category><![CDATA[強制力]]></category>
		<category><![CDATA[自分本位]]></category>
		<category><![CDATA[道徳観]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大きくなっても手伝いができない子どもがいますが、これは「相手のためにやる」精神が充分に発達していないために、自分本位な性格になってしまうことが原因です。</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/35">「お願いね」関係を深める言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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あなたは子どもに何かを頼む時、やってもらいたい時、この言葉を使っていますか？いきなり「ちゃんとしなさい」「言われなくてもやりなさい」という前に、最初にこの言葉を使ってみましょう。</p>
<p><span id="more-35"></span></p>
<h3>使用目的</h3>
<p>子どもに声を掛ける場合、気をつけなければいけないのが子どもはあなたの家来や召使いではない、ということです。もちろん逆にあなたも子どもの子分やお手伝いさんでもないわけです。</p>
<p>お手伝いや義務を子どもに伝える場合だけでなく、ちょっとしたことをして見せてほしい場合にも最後に「お願いね」とつけるだけで、あなたが相手にその行動を望んでいることが伝わります。</p>
<p>つまり対等の人間として「私の希望はこうですよ」と子どもの行動を方向付ける言葉が「お願いね」というわけです。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>「やりなさい」「しなさい」よりもソフトなニュアンスのために、子どもに圧迫感を与えません。「やらされている」と感じることなく、「あなたのためにやってあげている」という意識を子どもに芽生えさせるきっかけになります。</p>
<p>大きくなっても手伝いができない子どもがいますが、これは「相手のためにやる」精神が充分に発達していないために、自分本位な性格になってしまうことが原因です。</p>
<p>ですが小さいうちから子ども相手に道徳観や助け合い精神を蕩々と力説しても、子どもにとってはピンときません。むしろ、そういう話に嫌悪感を持ってしまうこともあります。</p>
<p>「お願いされる」→「やってあげる」→感謝される→喜ばれることが嬉しい→次からも自発的にやってみよう。このサイクルを自然に身につけるために「お願いね」は重要な言葉です。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>お願いは良いことばかりではありません。まず強制力がないために「確実にやってほしいこと」「今すぐやってほしいこと」の依頼には向いていません。その場合は別の言葉を選びましょう。</p>
<p>また既に自分からできるようになったこと、やってくれるようになったことに、いつまでも「お願い」をすることはいけません。お願いは一種の「感謝の前払い」です。お願いされなければやらない、ということにならないように注意しましょう。</p>
<h3>必要になる場面</h3>
<p>繰り返しますが、即効性を求める場合は「お願い」は向いていません。今すぐにはやってくれなくてもいい、いつかできるようになってほしい場面で使用してください。</p>
<p>効果的な使用方法は「他の人が見ている前で使う」ことです。他の家族や友達の前で「お願いされる」ことで、人に頼られる、頼りにされる自分を誇らしく思う気持ちが生まれ、それが行動を後押ししてくれます。</p>
<h3>使用例</h3>
<p>「おしっこしたくなったら教えてちょうだい、お願いね」<br />
「それを取ってきて、お願いね」<br />
「ここで待っててね、お願い」<br />
「イタズラしないで、お願いだから」</p>
<h3>使用後の注意点</h3>
<p>あくまでお願いなので、できなかったからといって必要以上に責めてはいけません。逆にやらないことを責めなければならないような場面ではお願いしてはいけません。</p>
<p>できた時、やってくれた時にはきちんと褒めましょう。上からの目線での言葉ではなく感謝のニュアンスを忘れないようにしましょう。</p>
<p>何度かお願いした後は、お願い無しでやってくれるかどうか様子を見てみましょう。ケースにもよりますが、いつまでたっても自発的な行動に移らない場合には徐々に強制力のある言葉に切り替えてください。</p>
<h3>応用</h3>
<p>ここでのお願いは命令や強制ではなく「子どもと良い関係を築く」ための言葉だと割り切ってください。なので一対一の人間として相手に依頼する、という基本が押さえてあれば他の言葉に置き換えてもかまいません。</p>
<p>短く「頼む」「頼みます」「頼んだよ」でもいいし、「あなたにしかできないから」「あなたならできると思うから」「もうそろそろ出来るようになったと思うから」と最初につけてもかまいません。</p>
<p>あくまで「人の喜ぶことを自分からやる」ための前準備として、自分以外の人間から頼まれる人間関係を作るためにやることをお忘れなく。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/35">「お願いね」関係を深める言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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