<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>会話 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<atom:link href="https://www.childzzz.com/tag/%e4%bc%9a%e8%a9%b1/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 Oct 2010 06:16:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.1</generator>

<image>
	<url>https://www.childzzz.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>会話 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>4一対一の対応の技術-2個人対個人</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/101</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチボール]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスチャー]]></category>
		<category><![CDATA[しつけ]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[何でだろう]]></category>
		<category><![CDATA[叱り方]]></category>
		<category><![CDATA[甘え]]></category>
		<category><![CDATA[疑問]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=101</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもと向かい合って会話を成立させることは重要です。言葉が出ない場合はジェスチャーや表情を読み取ったりお互いにコミュニケーションが取れることが重要です</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/101">4一対一の対応の技術-2個人対個人</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>一人の人間として</h3>
<p>ここでは教育や指導する側、される側の関係を超えて、一対一の人間のつきあいとして考えていきます。まずは相手を一人の人間としてとらえる所からはじまります。現時点で子どもは能力的、知識的にあなたに劣っているかもしれませんが、それは現時点での話です。相手が自分の能力を追い越して行く成長した姿を思い描いて下さい。それがいつになるのかわかりませんが、そこまでの可能性を内に秘めた相手として子どもを認識してください。</p>
<p>子どもに対しての敬意を忘れてしまうと、一方的に教えるだけになったり命令口調になったりすることになります。それはお互いの関係において非常に損なことです。逆に子どもの側も一方的に恐れや畏怖を抱いて、自由に話せなくなったり、失敗をしないために試行錯誤することを止めてしまったりします。まずはお互いを一人の人間として認めることから始めましょう。</p>
<h3>コミュニケーション</h3>
<p>相手を知るには、相手と何らかの手段でコミュニケーションを行わなければなりません。これは乳児であれば泣き声と笑顔だったり、指差しとジェスチャーだったりと原始的な方法から始まります。そして話せるようになれば、お互いに会話ができるようになるわけです。</p>
<p>最初の頃は一方的に泣いたことを知って世話をしたりするのですが、きちんと相手に伝わる形でボールを投げ返すことがコミュニケーションの第一歩です。泣いた時に「はいオシメね」「お腹がすいたのね」等とこちらから話しかけるだけでもずいぶんと違います。自分が示したアクションが相手に理解されている、と子どもが思うことから伝達の基礎ができるわけです。そして帰ってきた答えを子どもなりに返答のアクションだと見なすのです。</p>
<h3>お互いを知る</h3>
<p>すこし成長してくれば、もっとお互いを知ることが必要になります。周りは子どものことを良くわかっているつもりですが、この頃からは頭の中で何を考えているのか不明な場合も多くなります。思っていること、考えていることをなるべく言葉やジェスチャーで示してもらいましょう。そしてそれについて理解できるようになりましょう。</p>
<p>子どもがブツブツ喋っているけど、わからないから放っておく、というのが最悪のパターンです。少しずつでも相手の言ってることが理解できれば、理解されたことに満足して一方的な話は減ってきます。「いつでも話せる」という安心感ができるからです。</p>
<p>逆に周囲の大人のことを子どもはほとんど何も知りません。少しずつ理解力が増し、相手も自分と同じ人間なのだと認識すれば、質問が始まります。それは「どうしてママはママなの？」のように一見わけがわからない質問もあります。しかし、子どもが不思議に思っていることにはできるだけわかりやすい言葉で答えてあげてください。それ以上の理解が無理だとわかれば、「続きは又今度ね」で終わらせてもかまいません。相手が疑問をもっていることを理解して、それに答えられるという態度が大事なのです。</p>
<h3>お互いにできること</h3>
<p>お互いにできることと言っても、子どもの側から何か大人にしてあげられることは少ないものです。しかし一方的に大人が世話を焼くという構造は、少しずつで良いので脱却していくべきです。最初は簡単なことから始めましょう。「物を運んでおいて」「誰かを呼んできて」等の子どもができる範囲のことをどんどん頼みましょう。</p>
<p>これは一般的にお手伝いと呼ばれますが、その言葉には無償で頼まれたことをやる、という意味が強いです。最初はそこからでも良いのですが、少しずつ「代わりに」という意識をつけるようにして下さい。お母さんがご飯を作ってあげる代わりにお皿を並べて、先生が紙を切ってる代わりにテープを取ってきて等です。つまり公正な取引というわけです。一方的に人にやってもらうものではない、という意識が少しあるだけで、相手のことを思いやる気持ち、相手も自分以上の苦労をしているのだと想像する力が出てきます。</p>
<h3>お互いのことをどう思っているか</h3>
<p>自分は子どもにどう思われているでしょうか。怖い人、叱る人、怒る人、話を聞いてくれる人、慰めてくれる人、甘えさせてくれる人等。役割分担という以前に、自分がどのようなイメージで子どもに見られているのかを知る必要があります。怖い人にはなかなか話せません。優しい人にはついつい甘えてしまいます。一つのイメージに偏り過ぎないようにバランスを調整してください。</p>
<p>あなたと子どもが一対一で接している場合は、あなたは何役もの役割を果たさなければならないのです。できるだけいろんな役を演じられるようにして下さい。そして、自由に場面によってキャラクターを変えられるようになりましょう。</p>
<p>逆に子どもは大人から見るとやっかいなことの固まりです。可愛くほほえましい場面も沢山ありますが、それ以上の厄介ごとを子どもは多く抱えています。そんな時も、できるだけそれを表情に出さないで冷静に振舞ってください。自分が厄介に思われている、という感情は子どもにとっての大きな負担になります。</p>
<h3>関係性を問い直す</h3>
<p>あなたと子どもとの関係は何でしょうか。親と子ども、先生と児童、他にもいろいろな関係があると思いますが、子どもにとってその関係が何を意味しているのか、もう一度考えてみましょう。親と子どもという関係は親にとっては当たり前のイメージですが、子ども側からするとイメージは一人一人違います。叱る叱られることだけを親子関係だと思っている子から、叱ったり甘えたり幅広い意味で（本来の）親子関係のイメージをもっている子どももいます。</p>
<p>先生と幼児になると事情は複雑です。母親のように生活に必須なもの、とまで先生を捉える子どもは稀です。叱るだけの先生は子どもにとっては「いなくてもいい人」なのです。甘えるだけでも、代わりに母親がいます。</p>
<p>先生というポジション、関係性は必要性の薄い所から関係を築いていかなければなりません。母親のように無条件でなれる存在ではないのです。</p>
<h3>お互いを認め合う</h3>
<p>大人と子どもで互いに意思の疎通が出来て、話し合える環境ができ、お互いの関係性も構築できてくれば、後は互いの信頼性によって関係を深くしていくしかありません。親子関係は乳児の頃からの積み重ねで既に深い関係性ができています。子どもは親を全面的に信頼し、頼り切っています。これからはお互いの独立心を鍛えていく段階に入ります。</p>
<p>先生と幼児は逆に関係は構築できても、まだ子どもには「なぜこの人の言うことを聞かなければならないのか」という疑問が渦巻いています。先生も最初は子どもの能力や知力をはかりかねています。関係性を深めるということは、子どもが先生の言うことを聞いていれば安心だ、間違いない、良いことがあると認めるプロセスです。だから変に適当なことを言ってその場をごまかしたり、約束を破ったりすれば子どもからの信頼は無くなります。</p>
<p>子どもから信頼されるということは、目先のことだけではありません。困ってる時に先生のいうことを聞いたら上手くできた、先生の励ましで運動会で頑張れた等、一つ一つの経験の積み重ねで信頼は築かれます。そして、その信頼の上に立つ先生の言葉は、次からも大きく子どもの中で響くことでしょう。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/101">4一対一の対応の技術-2個人対個人</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>4一対一の対応の技術-7本当にやりとりはできているのか</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/91</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ごっこ遊び]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[悩み相談]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[能力アップ]]></category>
		<category><![CDATA[言葉遣い]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[身振り手振り]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=91</guid>

					<description><![CDATA[<p>他にも様々な一対一で使える教育、指導のテクニックがあります。これらが使えるかどうかで子どもの能力の発達は随分と差がついてしまいます</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/91">4一対一の対応の技術-7本当にやりとりはできているのか</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>相手の語彙の中で話す</h3>
<p>もう一度書きますが、あなたは子どもの語彙、言葉の多さをどれくらい理解していますか。子どもが言葉を憶える時は教科書どおりに簡単な言葉から順に憶えるわけではありません。その過程はムラがあり、先に出会った言葉から順に広がり、簡単な言葉も出会う機会がなければ知りません。</p>
<p>この時点で言葉をきちんと隅から隅まで憶える必要はありません。放っておけば新しい言葉をどんどん憶えてくれます。何より大事なのは大人の側が、言葉を話す時に本当に子どもが知っている言葉なのかを理解しておくことです。また、知らない言葉が出てきたら子どもが気軽に「クリームって何？」「お茶って何？」と聞き返せるように、普段から子どもの質問に答えることを面倒くさがらないことです。聞き返したり、判らなそうにしているのを見て、こちらは子どもの側の理解度をはかるわけです。</p>
<h3>相手の言葉を繰り返す</h3>
<p>逆に子どもの話し始めは発音も曖昧で、意味もよく通じていないことがあります。子どもの話の内容をきちんと判って聞いているでしょうか。これも良い方法があります。子どもがたどたどしく喋った内容を、「車が走ってきて面白い、っていうことね」「空が真っ赤になって変な感じ、っていうことね」と繰り返すのです。そしてニュアンスや細部が違っていれば子どもに訂正してもらいます。</p>
<p>何回も同じやり取りをすると大人の方が疲れてきますが、できるだけ繰り返し、正確な意味を掴んでください。</p>
<p>このように自分が言いたいことを他人に説明する過程で子どもの中で言葉の意味は深まり、やり取りの中で新しい言葉を憶えていくのです。</p>
<h3>相手の言葉に少し付け足す</h3>
<p>子どもが喋ってきたことを、こちらが繰り返す時に、ほんの少しだけ新しい言葉や概念を混ぜて喋ってみましょう。「パパ、お仕事、嫌」という言葉に対して「パパがお仕事に『行く』から『寂しい』のね」というようなやり方です。こうして新しい言葉が自分の言葉に継ぎ足されることによって、子どもは単純に新しい言葉に出会うよりも興味が持て、わかりやすく、実用的に言葉を理解できるわけです。</p>
<p>こうして子どもとの会話はこちらが話すことを聞きとる力と理解する力と、自分で言いたいことに関連した言葉を記憶から探す力と表現する力、新しい言葉や概念を認識する力と記憶する力を使うのです。ほんの少しの会話の中に、これだけの複雑な過程が含まれています。</p>
<p>子どもの話に付き合うのは大変疲れる作業ですが、その分実りのある作業なのです。</p>
<h3>その他の身体言語</h3>
<p>やり取りに使われるのは単純な言葉だけではありません。身振り手振り、ジェスチャーや顔の表情など多くの意味を子どもは伝えようとします。そしてまだ知っている言葉も少なく、瞬時に最適な言葉を記憶から選び出せない子どもは、こうした身体言語に頼ることも重要なのです。</p>
<p>さて、そうした身体言語はどうやって憶えるのでしょうか。それは周りの大人たちの仕草を真似したり、子ども自身の中の溢れる想いが、そのままユニークなオリジナルのジェスチャーになる事もあります。そして多くの場合、それらは大変にオーバーなアクションで、不必要に大きな動作を要求します。それを大人は見て理解できたら、それを表すのに最適な言葉や、もっと一般的に通用する違うジェスチャーを教えてあげることができます。</p>
<p>何よりも必要になっている時こそ、新しいことを憶えるチャンスなのです。</p>
<h3>相手の体の動き</h3>
<p>子どもの手の動きはそのまま対象の動きを再現していることが多く、蛇を表すのにクネクネさせたり、車を表すのにハンドルを持つ動きをしたりします。また手の速さや手振りの大きさは、対象の速さや大きさを表していることが多く、子どもの中での印象によってどんどん大きなジェスチャーになります。</p>
<p>足の動きは具体的には何かを指すことは珍しいですが、手では表現できない自分の興奮や驚きをジャンプしたり駆け足したりする事で表します。また悔しい思いや納得のいかない思いは地団駄を踏むことで表現している場合があります。</p>
<p>顔の表情は泣いている顔、寂しい顔、笑っている顔、怒っている顔など、成長が進むにつれて、演技ができるようになります。他の子どもの精神状態を伝えたり、自分の過去の経験した気持ちを再現したりする時に使います。</p>
<p>これが出来るようになるということは、自分が怒っていなくても怒っているというジェスチャーを見せる事ができる、という大変重要な成長です。幼稚園などで、ごっこ遊びやお芝居などを練習する過程でこれが身につきます。</p>
<h3>自分の体の動き</h3>
<p>対する大人はどのようにして返せば良いのでしょう。基本は子どもが言語かできない想いをぶつけてきているのなら、それを表す言葉を教えてあげることです。子どもは必要に応じてすぐに使い始めます。その過程でニュアンスに誤解があったり、少し適用範囲が大きすぎたりすれば訂正してあげればいいのです。</p>
<p>しかし、こちらもジェスチャーで返すということも、子どもの好奇心を満たし、面白いやり取りになることがあります。逆に子どもが喋った事にピッタリ合うジェスチャーで返してあげるやり取りも、子どもの身体表現の幅を広げます。特にごっこ遊び等の中で子どもが求めていることは、格好良さや可愛らしさ以上に、別の主人公になりきる、演技をするという目的もあります。余裕があればできるだけ付き合って、新しい楽しみ方を一緒に考えるのもよいでしょう。</p>
<h3>顔と体と言葉の一致</h3>
<p>さて、ここまで言葉や表情とジェスチャーの話をしてきましたが、一つだけ注意点があります。それは悲しい話をしている時は悲しい顔で悲しいジェスチャーをすることを双方気をつけるということです。これは喜怒哀楽どの感情でも一緒です。これは最初子ども自身は守っていることが多いですが、気乗りのしない大人が渋々付き合って、嫌な顔をしながら楽しい遊びをしたり、面白い話の途中で怒ってしまったりする事で乱れていきます。</p>
<p>付き合う時には、一定の区切りまできちんと付き合いましょう。そして余裕が無い時は言葉だけでも返しましょう。</p>
<p>子どもは遊んでいるように見えても、日々が学習です。これは、遊んでいるように見える時でも、子どもは子どもなりに頑張っている、という意味でもあります。</p>
<p>頑張れば報われたいのは誰でも同じです。頑張って自己表現した事に対して、ねぎらいの言葉を忘れないようにしましょう。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/91">4一対一の対応の技術-7本当にやりとりはできているのか</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>5一対多の対応の技術-6全体を見渡す目を持つ</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/79</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:08:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
		<category><![CDATA[コンディション]]></category>
		<category><![CDATA[不確定要素]]></category>
		<category><![CDATA[予想]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[位置関係]]></category>
		<category><![CDATA[例外]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[全体]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
		<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[登園時間]]></category>
		<category><![CDATA[観察]]></category>
		<category><![CDATA[退園時間]]></category>
		<category><![CDATA[集団]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=79</guid>

					<description><![CDATA[<p>お母さんや先生は子供が複数いる時には、一人の子供だけに集中するのではなく全体を俯瞰する目を持ってなくてはいけません</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/79">5一対多の対応の技術-6全体を見渡す目を持つ</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>一度に全体を見る</h3>
<p>子どもの集まりの中で、大人があなた一人だったとします。周りを見回してください。そこにいるはずの全員が目に入ってきますか。これはとても大事なことです。</p>
<p>全員の人数をあなたは憶えていますか。特に保育園などでは時間によって子どもの登園時間、退園時間はバラバラです。今は何人がそこに居るべきなのかは分刻みで考え、把握しておくことが重要です。</p>
<p>誰かの姿が見えないとします。そうすれば探しに行けるでしょうか。探しにいっている間に、逆にその場はどうするのでしょう。物凄いジレンマですが、これを防ぐためには常に人数を把握し、いなくなる子どもに注意し、出入り口をきちんと見ておかなければなりません。</p>
<h3>見えないところで何が起きているのか</h3>
<p>全員の姿が見えたからといって安心してはいられません。子どもが全員こちらを見てくれているとは限らないのです。あなたの見えないところで何かイタズラをしそうな顔をしているかもしれません。どこかを怪我して泣いているかもしれません。</p>
<p>そのようなことのないように自分の居場所を時々は移動して全員の様子を把握できるようにしておきましょう。子どもの相手をしながらでも他の子どものことがきちんと目にはいるようにしておいてください。</p>
<p>それが困難になるようであれば、その子どもの相手は後回しです。先生は誰か一人のためだけの先生ではありません。その場にいる全員を安全に問題なく預かってこそ先生なのです。</p>
<h3>予想と例外</h3>
<p>どうしても見えない部分がありますが、そこは想像で補うしかありません。さっきまでの流れから判断して後ろを向いていても笑っているだろう。少し物陰に入ったが玩具を取ってすぐに出てくるだろう。トイレに入ったが自分で出来るからすぐに終わるだろう。子どもの動きを予想することは重要です。</p>
<p>しかし何事も例外は起こります。すぐ出てくると思ったトイレから中々出てこない時は、中で失敗しているかもしれません。向こうに顔を向けたまま段々姿勢が悪くなってきたら熱を出してグッタリしているかも知れません。</p>
<p>予想から外れる例外には敏感に気付くようにしてください。何よりもまずは確認することです。最悪のケースを想定して楽観的に考えないようにしましょう。</p>
<h3>普段からの観察の重要さ</h3>
<p>子どもの様子とその後の行動を予想するには、日々の観察が重要になります。その子どもと過ごした日々が、あなたに子どもの行動の予想をさせてくれるのです。</p>
<p>なので逆にまだ知り合って間もない子どもは要注意です。その子どもがあなたに見せている行動は、まだよそ行きの皮を一枚被っているかもしれません。保護者などから家での様子等の情報を集めておくことも重要です。</p>
<p>また、ぼんやりと眺めているだけでは情報は入ってきません。積極的にその子と関わり、その子どもの行動力や知能の情報を得ることにしましょう。普段からの情報を集めないことには、何時までたっても不確定要素が多く、油断のできない子どもとして扱わなければなりません。</p>
<h3>日々の成長を考慮する</h3>
<p>子どもは日々成長します。昨日まではできなかったことが今日はできるかもしれません。これはとても良いことなのですが、子どもの集団を把握する場合は困ったことを引き起こします。</p>
<p>昨日までは走れば追いつける位置にいると思っていた子どもが、予想外に素早いダッシュで外に飛び出してしまったり、この前までは背が届かない位置だと思っていた棚の物を自分で下ろしたり落としたりするかもしれません。</p>
<p>できるだけ余裕を持った環境で子どもを見ていきましょう。ハサミや画鋲を手が届かないところに置いたと思っていても、ジャンプすれば届くかもしれません。それとも自分で台を持ってきてよじ登るかもしれません。</p>
<p>油断は大敵です。大事故が起こってからでは遅いのです。子どもたちがどう頑張っても何が起ころうとも物理的に事故が起こり得ない環境が望まれます。</p>
<h3>その場のコンディションを考慮する</h3>
<p>子どもの成長とは別に、その場、その時だけの限定的なコンディションに困る場合もあります。いつもは走っていても大丈夫な床が、雨が降って濡れていたために大変滑りやすくなっていたり、いつもの水分補給量で大丈夫だった子どもが数日続いた暑さで自分でも知らぬうちに脱水症状になったりすることもあります。普段はおとなしい子どもたちが台風の前にテンションがあがって暴走してしまうことはよくあります。</p>
<p>また子ども本人にもコンディションの差は現れます。いつもはハサミを使える子が風邪でぼんやりしていて手を切ってしまったり、おとなしく玩具で遊べる子がたまたま苛々していたために玩具を投げてしまったりと、子ども自身も気付かない自分のコンディションに振り回されてしまうことがあるのです。これは周りの大人が先に気付いてあげて、適切な対応を行ってください。</p>
<h3>全体の流れを感じる</h3>
<p>これらの環境変化が集団になると束になって重なってきます。隅々まで注意しているつもりでも、どうしても抜けが出たり見えない部分があったりするものです。子ども一人一人に完全に注意をはらっていくことが最適ですが中々そのような理想的な状況は訪れないでしょう。</p>
<p>ここで集団全体の流れを読むことが重要になります。こう言うと難しいことのように思われますが、経験を積めば子どもたち全員の動きや流れが見えてくるものです。子ども同士の何気ない会話、行動、位置関係などから、その後を予想できるようになるのです。それまでは何をおいても安全第一で子どもたちを見守る事が大事です。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/79">5一対多の対応の技術-6全体を見渡す目を持つ</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7対応→反応→対応の連鎖-5反応をよく見る</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/53</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:56:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチボール]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[会話]]></category>
		<category><![CDATA[全身]]></category>
		<category><![CDATA[刺激]]></category>
		<category><![CDATA[動線]]></category>
		<category><![CDATA[反応]]></category>
		<category><![CDATA[反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[周囲]]></category>
		<category><![CDATA[声かけ]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[対応]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[時計]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[理路整然]]></category>
		<category><![CDATA[発達]]></category>
		<category><![CDATA[視線]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>
		<category><![CDATA[試行錯誤]]></category>
		<category><![CDATA[順番]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=53</guid>

					<description><![CDATA[<p>子供が外界に対して反応している様子をつぶさに観察すれば、どのように接していったらいいのかのヒントがわかります</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/53">7対応→反応→対応の連鎖-5反応をよく見る</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>刺激に対しての反応と対応</h3>
<p>子どもは何かが起こるたびに自分で考えて行動します。そしてそれに対して周囲が言葉をかけたりアクションをおこせば、また考えて次の行動に移ります。このように子どもは変わりゆく外部の環境に合わせて周囲を知覚し、考え、行動を起こしていくのです。</p>
<p>このような時に周囲がしてあげられることは、適切な対応と言葉かけです。しかし子どもに対してどのように接するのが最良なのでしょうか。いえ最良でなくてもかまいませんが、最悪の結果を招かないためにはどうすればいいのでしょう。それに対しては、できるだけ子どもの感情と意識を読み取り、先回りして未来の行動を予測するしかないでしょう。</p>
<h3>視線、動線</h3>
<p>周囲は子どものことを良く見ているように思っていますが、それは単純な動きや言葉に対してだけです。子どもは全身を使って常に外部に情報を送っています。それを見逃さないようにしましょう。まずは子どもの目に注目してください。自分と向かい合っている時でなくても、子どもの視線はアチコチと動き回っています。何をみているのでしょうか。</p>
<p>時計をみる。玩具を見る。外を見る。こちらを見る。遠くを見る。全てに意味があります。視線の動きから子どもが何を考えているのか想像してみましょう。時間はわからないけど時計を見て時間の感覚を気にする。玩具に目を移すが遊びに飽きてきたのですぐに外れる。外に行きたいけど雨が降っているので母親の方へ視線をうつして、母が買い物に行かないかと思い、お店がある遠くの方へ視線を向けてみる。というように。これが正解かどうかは置いておいて子どもの視線の移動は驚くほど子どもの考えを考えどおりになぞるのです。</p>
<p>同じことが動きや居る場所からもわかります。何かに向かっていたのが急に方向転換をした時には、子どもの中で考えが変わったり忘れていた物を思い出したりしています。立ち止まったら動く前に自分で考えている証拠です、うかつに声をかけてはいけません。座りこみました、これはその場所でしばらく何かをするつもりです。顔を近づけているのは、こちらからは見えない何かが気になっている証拠です。</p>
<p>母や先生の近くによってきて話しかけずに座るのは、相手にしてもらう順番待ちをしています。遠くに離れて行ったらあまり行儀の良くないことをしようと思っているかもしれません。このように子どものちょっとした体の動きや視線の変化から読み取れることは多く、参考になることばかりです。</p>
<h3>音に対する反応</h3>
<p>子どもがどのような音に対して反応しているかを細かく見ると、その発達具合や思考の過程が見えてきます。最初は大きな音に驚き、小さな音に笑うだけの子どもでしたが、成長途中で様々な音を聞き分けることができるようになります。</p>
<p>例えば遠くで皿が割れた音にも反応してそっちを向く場合は、皿が割れた音は危ない、緊急事態だということをわかっている証拠です。近くで名前を呼んでも視線も体も動かない場合は自分の名前を認識できていない段階なのです。</p>
<p>特に人の声に関しては言葉が発達する前は自分の名前を呼ぶのが母親かそれ以外の人かで全然反応が違う場合もあります。同じ言葉でも話す人が違えば違う音に聞こえるわけです。それが誰が発した言葉でも同じように行動する時になって、初めて言葉の意味を理解していることになるのでしょう。</p>
<h3>外界からの刺激</h3>
<p>人と人のふれあい以外にも、外からの刺激によって子どもがどのように行動するかによって、世界に対しての理解度を一つ一つはかることができます。よく見ていきましょう。</p>
<p>ちょうちょが飛んできました、手を伸ばして触ろうとします。しかし、それが蜂だったらどうでしょう、子どもは同じように手を伸ばすか、それとも逃げ出してしまうでしょうか。その違いは羽の音と動く軌道です。それを子どもは理解できているのかここでわかります。もちろん蜂からは遠ざけてあげてあれは危ないと教えるでしょうが、違いがわからない場合は何故止められたのか子どもも不思議に思います。</p>
<p>止まっている車に触っても怒られないが、動いている車に近づくと怒られる。逆に子どもがそのように区別をしていない場合には、まだその点で理解が不足していることを読み取りましょう。暗くなっても外で遊びたがる子どもには、外を見せて真っ暗だからまた明日と知らせてあげることが大事です。</p>
<p>外界の変化に対して子どもが気付いている部分と理解していない部分があることを、しっかりと子どもを見て把握し、一つずつ教えていきましょう。</p>
<h3>子どもの動き</h3>
<p>このように子どもの動きには一つ一つ理由があります。それは子どもなりの理由なので、周囲から見ていると意味不明な無意味な行動に見えますが、このような時こそチャンスです。子どもの行動に付き合って、それがどんな理由で行われているのか聞いてみましょう。喋れない子どもだったら、その後の行動や視線の動きで推理してみましょう。</p>
<p>子どもの中の世界は大人ほど理路整然としているわけではありません。ロボットで遊んだあと、タンスを開けて、車の玩具を取りにいくかもしれません。この子は飽きっぽい、片付けもしないと見るのか、ロボットに服を着せて車に乗せてあげようとしたんだな、と読み取るのかは親や先生の推理力にかかっています。もちろん危ないことは止めますが、その理由だけは聞いてみるようにしてください。大人もビックリの納得いく理由が隠れているかもしれないのです。</p>
<h3>一つ一つの学習</h3>
<p>こうして子どもは自分の中の世界と社会的な常識とをなんとか一致させようとしますが、それは更に成長を待たなければなりません。大抵は自分の考えた世界を周囲から止められて不満が残る結果になります。これは反抗期以後、就学するまで付きまとう課題です。</p>
<p>外からは見えないような部分でも子どもの頭はフル回転して自分の世界を作っていきます。大人が気付かないストーリーが頭の中にあるかもしれません。そしてうまくいったりいかなかったりと、試行錯誤を繰り返して、それ自体が学習の過程なのです。</p>
<p>物で遊びたいから名前を憶える。名前を憶えたから他の仲間を探してみる。それらの関係性を自分の中で問い直す。遊びは子どもの仕事だといいますが、これは全くそのとおりです。時々遊びの途中で無理に知識を憶えさせたり、学習まがいのことをやらせる家庭がありますが、これは遊びの意味を理解していない証拠です。子どもにとっては、まさに遊びの一つ一つが学習なのです。</p>
<h3>こちらの対応と次の反応</h3>
<p>一日や数日を通して、子どもと接する事で子どもと大人との間にやり取りが生まれます。これは子どもも考えて行動して、それを見た大人も考えて言葉をかける、それに応じて子どもも反応する、また大人も次の手を考える。コミュニケーションをキャッチボールに例えることがよくありますが、これは順調にボールの投げ合いが続いている例です。</p>
<p>しかし子どもは受け取りやすいボールをいつも投げてくれるとは限りません。子どもが返してくる反応も受け取りにくかったり、訳がわからなかったりすることも多いでしょう。しかし、できるだけ長くやり取りができるように、子どもの意思を的確に見抜いてあげて、子どもが受け取りやすい反応を心がけましょう。</p>
<p>子どもの反応を受け止められなかった時も、もう一度やってもらったり、詳しく話を聞いてみる事で次からのやり取りに生かすことができます。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/53">7対応→反応→対応の連鎖-5反応をよく見る</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
