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	<title>約束 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>約束 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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		<title>待てない子ども</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 17:42:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育児の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[待機]]></category>
		<category><![CDATA[拒否]]></category>
		<category><![CDATA[指示]]></category>
		<category><![CDATA[約束]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>待てないのは先の見通しが持てないから 「ちょっと待っててね」が通じない子どもがいます。待てる限度が短く忍耐力が無い子は、成長するにともなって少しずつ待てるようになるものです。 ですが、時間の長い短いにかかわらず少しも「待 [&#8230;]</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>待てないのは先の見通しが持てないから</h3>
<p>「ちょっと待っててね」が通じない子どもがいます。待てる限度が短く忍耐力が無い子は、成長するにともなって少しずつ待てるようになるものです。</p>
<p>ですが、時間の長い短いにかかわらず少しも「待てない」子どもがいます。これは待つことに慣れていない、待っている時間の後の見通しが持てていないからです。</p>
<p>後どれくらい待てばいいのか、待った後にどんないいことがあるのか、最初にきちんと説明しましょう。言葉や時計での指示が難しい時には、ジェスチャーやわかりやすいモノで代用するとよいでしょう。</p>
<h3>じっとして待っている、何かしながら待っている</h3>
<p>待っていると良いことがある、という経験をつむことで次第に待つことに慣れていきます。ですが、最初の一回が難しいもので、本人が待つことが出来ずに怒られたり、親のほうが根負けしてご褒美を前倒しで出してしまったりします。</p>
<p>この場合は大抵「じっとして」待たせているケースが多いものです。最初からこれでは難しいし、本人も待つことの苦痛だけを感じることになります。</p>
<p>なので待たせる時に、本人の気をうまく逸らして、何かしながら待っていられるように誘導します。「おもちゃで遊んでいてね」「本を読んでいてね」等の本人が待っていると意識しないですむことから始めるとよいでしょう。</p>
<p>それができるようになってから「イスに座っていてね」「この部屋にいてね」等の本格的な待つ練習に入りましょう。</p>
<h3>否定の意味で「後で」「待っててね」を使わない</h3>
<p>子どもにせがまれたり面倒な場合に、拒否や否定の意味で「後でね」「また今度ね」「待っててね」という言葉を使っていませんか？</p>
<p>この対応をされた子どもは毎回ウソをつかれてガッカリすることになります。そうすれば本当に「もうちょっと後で」「次の日曜に」と説明しても絶対に待つことはできません。</p>
<p>その場限りの会話ですが、ちゃんとした約束、契約です。「後で」「また今度」といったらきちんと約束を守るようにしてください。ちゃんと待っていれば「約束を守ってもらえる」という経験を重ねることで、人は忍耐強く成長していくのです。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/care/question4child/219">待てない子ども</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>3環境や場を整える-1家庭の環境</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/117</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:23:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[お片付け]]></category>
		<category><![CDATA[ご褒美]]></category>
		<category><![CDATA[リビング]]></category>
		<category><![CDATA[危険防止]]></category>
		<category><![CDATA[子ども部屋]]></category>
		<category><![CDATA[家庭環境]]></category>
		<category><![CDATA[放任主義]]></category>
		<category><![CDATA[教育方針の不一致]]></category>
		<category><![CDATA[生育歴]]></category>
		<category><![CDATA[約束]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家庭の中での子ども部屋の確保や子どものポジションについて。家族の中での子どもの位置づけ、守るべき約束、ルール、責任などを、出来ることから決めていきます。ですが無理をしてもダメです</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>子どもが常時いる部屋</h3>
<p>子どもが現在いる場所を、状態、状況、様子など様々な観点から検討して「場」という概念で考えてみましょう。</p>
<p>これには同時に同じ場所にいる人間、風景、広さ、温度、周りにあるもの、音の静けさ、騒音、明るさ、暗さ、匂い、それらを総合したものの変化など、幅広い意味を持っています。電磁場や重力場のような一人の子どもを取り囲む心理学的な場という意味です。</p>
<p>生まれてしばらくの乳児は病院という場所が最初の場となるのは最近ではほとんどです。目に入る色は白が圧倒的に多く、静かな中で自分や他の子どもの泣き声が響いています。適温で外と隔絶されているために気温や湿度の変化はありません。窓があり外は見えますが、それは三次元的な奥行きを持たず、壁にかけてある絵と同じで、ぼんやり認識されているだけにすぎません。</p>
<p>特殊な事情が無ければ数日すると家に帰ってきて過ごす場合が多いです。この時に最初は母親のそばに絶えずいることが望まれますが、そうそう２４時間一緒にいるわけにもいきません。なので保育者から見えやすい場所に寝かせて、他のことをしている場合が子どもの成長とともに増えていくでしょう。</p>
<p>この時に子どもがいることの多い部屋が、子どもの外界の認識の基点になります。この部屋を一つの基準として子どもはそれ以外の部屋や外の風景を見ていくのです。</p>
<h3>子どもと接する時間</h3>
<p>子どもも最初は起きている間は常に母親がそばにいないと不安になりますが、寝ている間や起きてから母親がいないことも多くなるにつれて、しだいに慣れてきます。</p>
<p>父や祖父母、他の保育者と共に過ごす機会も増えて、寂しさから泣く機会も減りますが、子どもは誰かがそばにいない寂しさに我慢ができるようになってきているのです。あくまで基本は、誰かに相手をしてもらうことが標準なのだということを忘れないでください。</p>
<p>乳児は自分では何もアクションが起こせません。刺激がないのです。</p>
<p>寝返りができるようになり、ハイハイができきるようになり、立って歩けるようになると、少しずつ自分から見える光景を変化させることができるようになりますが、それまでは視界に入るものも変化がなく、ミルクを飲むか眠るか以外は退屈な生活を送っているのです。</p>
<p>この状況は成長して自分で一人遊びができるようになるまで、大きな変化は起こりません。</p>
<p>誰かが変化を起こしてあげる、刺激を与える、遊んであげることがなければ、子どもはいつまでも退屈なのです。なるべく誰かが傍にいて、相手をしてあげる機会を増やしたいものです。それは必ずしも母親である必要はありません。</p>
<h3>父母の生い立ち</h3>
<p>育児に関しては、母親と父親の生い立ちが少しずつ影響を及ぼします。様々な育児本や教材がありますが、やはり子どもに接する時に基準になるのは父母の性格と特徴です。そして、それを形作っているのは父母が受けてきた育児、教育が大きな比重を占めているのです。</p>
<p>子ども時代に虐待を受けてきた親は、子どもに同じような虐待を繰り返すことが多いというデータがあります。そこまでいかなくても叱りやすいのか褒めやすいのか、放置しがちなのか過保護なのかは、自分が子どもの頃の記憶を参考に行われることが多いのです。</p>
<p>影響を受けるのは仕方がないことですが、マイナスの部分まで同じように繰り返していく必要は全くありません。</p>
<p>良いことは受け継いでいき、悪い部分はキッパリと捨て去って、子どもの育児、教育にあたりましょう。次の世代により良いバトンを渡していける様に、教育に対する姿勢を考えてみることが大事です。</p>
<h3>教育目標</h3>
<p>家族の中でも一人一人、子どもがどのような成長をとげてほしいか、どのような大人になってほしいのかの夢や目標があると思います。子どもの未来はまさに無限大の可能性を秘めています。</p>
<p>しかし、人間は運動もできる、勉強もできる完璧な超人になることはできません。そして、進むべき目標、指標がなければ成長していくことは難しいのです。</p>
<p>本来は子どもが成長し、自分で将来や未来の選択肢を選ぶことが最良でしょうが、そこまでの成長はどうすればいいのでしょう。</p>
<p>子どもの個性によって優れた部分や発達の遅い部分も出てくるでしょう。長所を伸ばしていくのか、短所を補っていくのかも、子どもが成長するまでは親が方針や指標を決めなければなりません。</p>
<p>これは難しいことですが、同時に夢のある作業です。子どもが自分で目標を定められるようになった時に、「こうして育ててくれて有難かった」と思われるように、慎重に教育目標を作りましょう。また、できるだけ家族間でもその目標を共有し、尊重していきましょう。</p>
<p>よくある問題は教育方針をめぐって両親が言い争う、父母と祖父母の間で意見がわかれる等の、家庭内での意見の不一致という事があります。</p>
<p>この件では、お互いに相反する方針で育児、教育される子どもが一番の被害者です。できるだけ統一し、絶対に意見について言い争っている場面を子どもに見せないことが重要です。</p>
<h3>子どもの自由度</h3>
<p>子どもがハイハイや自立歩行ができるようになると、子どもの行動を何らかの形で制限しなくてはなりません。その多くの理由は危険防止のためです。</p>
<p>家の中だけでも割れ物や壊れ物、お風呂やベランダ、階段などの危険なものがたくさんあります。それを子どもの発達段階に応じて禁止したり許可したりしなくてはいけません。</p>
<p>まずはハイハイがはじまった時点で、部屋から出るか出ないかの選択があります。部屋の中でも落ちてくるものはないか、割れ物はないか、口に入れて危険な物はないか等の注意が必要です。</p>
<p>ガラス、暖房器具、ポット、ライター等の直接危険なものから、電池、タバコや小物等の誤飲に注意するべき物があります。これらは取り除いておくことが重要ですが、取り除いたまま成長を続ければ、別の部屋や場所にいった時に同じような事故が起こることが考えられます。</p>
<p>成長の途中で、目の前にあっても触ってはいけない事、口に入れてはいけない事であることを覚えてもらわなければなりません。</p>
<p>部屋から出ればベランダや階段等の危険な場所もあります。これは外に出た時も同様です。</p>
<p>階段を上り下りする時は必ず親と一緒であることや、ベランダには出てはいけない等の決まりを作り、守っていくことが大事です。</p>
<p>育児本などでよくハイハイの子どものためにビニール製の芝を置いておくと、とげとげの感覚を嫌がって、それ以上子どもは進まない、という話がありますが、これは子どもにより個人差があり、平気な子も多いようです。過信しないようにしましょう。</p>
<h3>家庭内のルール</h3>
<p>子どもの自由を制限したり、社会的に通用するようになってもらうために、家庭内でのルールを決める必要があります。</p>
<p>これは家庭内では誰もがルールを知っており、人によって対応が違うことがないようにしなければ意味がありません。そして成長と共にルールも変化していきます。これも家族全員が歩調を合わせて、本人を見守ることが大事です。</p>
<p>例えば食事の皿についてのルールは、最初は食事の時以外は皿に触っては危ないので禁止というルールになるかもしれません。成長と共に、お皿を持って食べなさい、お皿を並べるのを手伝いなさい、食べ終わったらお皿を重ねて洗い場に持ってきなさい、と自由度と役割が変化してくるはずです。</p>
<p>他の事でも最初は触ることも禁止されていたものが、積極的に触るように指導され、その整理整頓までが義務になる、ということがよくあります。</p>
<p>その他にも外に遊びに行く時は、必ず誰かと一緒だったものが、一人で遊びに行けるようになり行動範囲を決められたり、場所の指定はなくなったけど門限が決まる、というふうに変化します。</p>
<p>このルールをきちんと守るようにし、守れば褒められ、守らなければペナルティがあるという方針が望ましいでしょう。発達段階に合わせてルールの変更があれば、親子で話し合ってきちんと明文化しておくのもいいかもしれません。</p>
<h3>子ども部屋</h3>
<p>家庭内でのメインの場として、子ども部屋があります。これは住宅事情にもよるのですが、部屋の一角でも、机一個でもいいので、その子ども専用のスペースを作ることをお奨めします。このことは子どもの自立心を高め、責任感を養うのに重要だからです。</p>
<p>立って自分で遊べるようになると、おもちゃなどを自分で片付ける習慣をつけなければなりません。これは最初は一個の箱でもいいでしょう。よくあるおもちゃ箱です。最初はこれが子ども部屋代わりとなり、その中身や整理、片付けなどは、その子どもの責任、義務として守ってもらいましょう。成長と共に箱は一つでは足りなくなるかもしれません。寝る場所も親と一緒でなくてもよくなる時期がきます。</p>
<p>子ども部屋を作る目安は、一人でその場所を管理できる能力がついた時期が最適です。その部屋に関して基本的に親はノータッチであることが肝心です。掃除も片付けも布団や着替えの管理も自分でやってもらうのです。これは将来の自立のためのミニ自分の家という位置づけです。ここまでくれば家の中での子どもの場は固定されます。</p>
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「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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			</item>
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		<title>7対応→反応→対応の連鎖-1約束を守る</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:59:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
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		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供に約束を守ってもらうことは重要ですが、約束は双方が当事者の契約であって親や先生からの命令ではありません</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>約束の意味</h3>
<p>子どもとの対応は何かしている子どもに一声かけて終わるようなことばかりではありません。多くの場合は、大人がかけた声に子どもが反応し、何かアクションを起こし、それにまた声をかけるというようなやり取りに発展していきます。子どもと大人の間で交わされる会話で重要な意味を持ってくるのが約束です。</p>
<p>よく簡単に「お母さんとの約束ね」と言ったりしますが、これは子どもにとってどういう意味を持っているのでしょうか。最初この言葉の意味が子どもにはわかりません。だから約束に慣れていない段階では約束する時にはきちんと賞罰をハッキリとさせておきましょう。</p>
<p>「ここで遊んではいけません。約束です。守れば他のところで楽しく遊べます。守らないと怒られます」というように具体例をあげましょう。</p>
<h3>約束の報酬</h3>
<p>約束後の報酬を待てない子どももいます。これは時間経過の概念が発達していない事から起こります。「少し待って」や「後で」という感覚が無いために、約束を守ったらどうなるかという因果関係がわからないのです。逆に約束をすることは大なり小なり時間の経過を待つものが多いために、一度約束することを覚えると時間感覚も飛躍的に発達します。</p>
<p>逆に時間感覚が全くない場合には、時間を伴う約束は無駄ということになります。約束の基本は子どもができることを約束するという事です。そうでなければただの無茶な要求になってしまいます。そこから報酬が得られることも無く、約束という言葉自体が嫌いになってしまいます。約束＝罰とならないように、適度に子どもが守れる条件で約束をしましょう。</p>
<h3>行動後の評価</h3>
<p>約束が守れました。ここで評価をしてあげなければ、約束はその一回きりで終わってしまいます。</p>
<p>きちんとできた時には子どもを褒めて、次も同じ約束を言われなくても守るように言葉をかけます。この時に忘れられがちなのが、できた事の内容だけ褒めるのではなく、約束を守ったという事実も同時に褒めるということです。</p>
<p>約束を守る事ができなかった場合は、何らかのペナルティがあります。</p>
<p>買ってあげるはずの物を買ってもらえなかったり、怒られたり、報酬が得られなかったりします。大人の目から見ると大変かわいそうでもあるのですが、ここで安易に譲歩してしまってはなりません。約束の価値自体を下げることになってしまうからです。</p>
<p>そのままペナルティを科すか、再びチャンスをあげたりして約束を守ることに意味を持たせてください。</p>
<h3>ルールの順守</h3>
<p>一つ一つの約束が積み重なると、それはルールになっていきます。ルールには社会全体で通用するグローバルルールと、家庭内や狭い共同体の中だけで通用するローカルルールに分けられます。基本的にはグローバルなルールから優先して子どもに覚えてもらいましょう。</p>
<p>人の物を盗ってはダメ、お店で急に走ってはダメ、高い所から飛び降りてはダメ、人を叩いてはダメ、落ちている物を口に入れてはダメ等です。これは世界中どこへいっても守らなければならないルールです。</p>
<p>親や先生が見ていない時にも、家の中でも外でも、一回だけではなくこれからずっと守っていかなくてはいけないルールです。</p>
<p>その分グローバルルールを一つ覚えることができれば、それだけの価値と効果があるということです。</p>
<p>けしてキッチンをハイハイしてはいけない、お風呂では百数える事、今日の外出先では静かにしている事等のローカルなルールとごちゃ混ぜにしないようにしてください。その場の緊急性にもよりますが、基本的にローカルなルールは後回しです。</p>
<h3>大人も約束する</h3>
<p>約束するのは子どもばかりではありません。大人も子どもと約束をしなければなりません。</p>
<p>何かを買ってあげる、日曜にどこかに連れていく、家で遊んでくれる等、大人も多くの約束を要求されます。ここで重要なのは大人が約束を守れない場合です。まず守れない可能性のある約束はなるべく気軽に返事をしないということです。</p>
<p>また一旦約束をしたら守るために最大限の努力をすることです。そしてもし守れない時には早めに子どもに謝り、きちんと謝罪の言葉を告げることです。子どもに大人だけずるいと言われないように注意をしましょう。</p>
<p>一番約束を破りやすいのは、急いでいる時や慌しい時の「後でね」という言葉です。これは子どもにも「今はできないけど後になったらやろうね」という意味であることは最初にわかります。</p>
<p>しかしついついその場しのぎや面倒な時に安易に使っていると、子どもの中では後でねという言葉は単なる拒絶の意味になってしまいます。つまり大人は全く約束を守ってくれないというわけです。後でねという言葉を使ったら、なるべく早く時間が空いたらフォローをしましょう。それが約束という言葉の価値を落とさないためのコツです。</p>
<h3>双方の契約という見方</h3>
<p>約束をする時点で賞罰を決めるということは、ビジネスにおいての契約と同じことです。少なくとも子どもにはそう感じてもらえるようにしましょう。つまり一方的に子どもに告げるだけでは約束の意味をなさないということです。</p>
<p>きちんと双方の納得の上で合意して、約束の開始となります。子どもは約束についての不明な点やよくわからないことを質問する機会を得るでしょう。</p>
<p>外では靴を履きなさいという約束に、子どもは玄関は外？うち？という疑問を持つでしょう。また外出先の家などで靴を脱ぐと、ここは外じゃないの？と不思議に思うでしょう。外出先によって靴を脱いだり履いたりするでしょうが、例えば病院という名前の所でも靴を脱ぐところと履いたままの所があるのです。</p>
<p>これらの問いや疑問にいちいち答えるプロセスは大変面倒なことですが、この疑問を口に出す時に子どもは脳内で必死で未知の状態をイメージトレーニングしています。これに一つ一つ答えておくことが、今後の自分が知らない状態に陥った時に一人で解決する力となっていくのです。</p>
<h3>約束の連鎖</h3>
<p>約束はいつも単独ではなく幾つか絡み合った状態で存在します。これが子どもが理解しにくい原因の一つです。</p>
<p>走ってはダメということに集中して大声を出してしまったり、静かにしていることに集中し過ぎてジタバタしてしまったりと複数の行動を自分で制御するのも大変なのです。まして約束事は二つや三つではありません。外でやってはいけないことを数え上げるとかなりの数になってしまいます。</p>
<p>まずは少ない約束からトレーニングして、それが当たり前の状態になるまで頑張りましょう。一度に沢山の課題を出しても、全部をこなせる子どもなどいません。</p>
<p>一つの約束がきちんと守れるようになってから次の約束を守れるようになればいいのです。そして約束には終わりがありません。やってはダメなこと、やらないとダメなことから、やった方がいい事、できればやった方がいい事へと無限に広がっていきます。子どもが守る能力をきちんと把握しながら、約束を交わし、実践していきましょう。</p>
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		<title>7対応→反応→対応の連鎖-6通じる言葉、通じない言葉</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/51</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:55:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ケース]]></category>
		<category><![CDATA[デリケート]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[不利益]]></category>
		<category><![CDATA[優先順位]]></category>
		<category><![CDATA[共同体]]></category>
		<category><![CDATA[単語]]></category>
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		<category><![CDATA[口調]]></category>
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		<category><![CDATA[言葉遣い]]></category>
		<category><![CDATA[語彙]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どんなに良い言葉を使って名演説をしても子供にとって理解が出来ない言葉を使っていたら全てが無駄になります。そうならないようきちんと言葉を選べるようにしましょう</p>
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<p>子どもに接する時に一番注意したい事は言葉遣いです。もちろん不必要に強い口調や甘やかす口調もダメですが、一番いけない事はわからない言葉を使うことです。これはなかなか難しい問題で、だからといって大人の側まで幼児言葉で話すことは成長の発達自体を止めてしまう結果になります。</p>
<p>そこで子どもの側がどこまでの単語を知っているのか、どこまでの文法を理解しているのかを常に意識しておく必要があります。子どもの成長は速く、２～４歳にかけて千もの単語を憶える事もあります。昨日まではわからなかった言葉を今日は自分から使ってみる事もあるでしょう。全てを周囲の大人が理解しておくことは無理です。そこで言葉を交わしながら、言葉がわかっているのか、通じているのか気を使いながら話をすることにしましょう。</p>
<h3>通じない注意は偶然の不運</h3>
<p>会話がうまく成立しているように見えても、実は話がかみ合っていない事はよく起こります。こちらが怒っている時に、その内容が子どもにうまく伝わらなかったとしたらどうでしょうか。自分が怒られているようだ、というのは相手の口調からわかります。では何の理由で怒られているのでしょう。</p>
<p>大人であれば「何で怒っているの？」と聞き返せるでしょうが、子どもは大人に怒られているという事実で手一杯で聞き返せるはずもなく、そして冷静に振り返って何が悪かったのか推理することもできません。怒られたきっかけと理由を子どもが理解できないままでいれば、子どもは今回はたまたま怒られたのだ、と思いはじめます。これは大変困ったことです。次回以降も怒られた時に偶然だと思ってしまうからです。</p>
<h3>通じない褒め言葉は偶然の幸運</h3>
<p>褒められた時にも同じ事が起こります。子どもにわかりやすい言葉、内容で褒めてあげることが重要です。何故褒められたのかが理解できない場合は、これもまた偶然だと思うことになります。これでは怒られないように気を付けて、褒められるようなことをする、という教育の大原則が壊れてしまうのです。</p>
<p>その場で、子どもの理解度をはかりつつ理解できるように丁寧に、子どもが知っている言葉の範囲で説明をしなければなりません。わかっていなくても大人から大声で「わかった？」と聞かれると子どもは頷くしかありません。子どもに理解できる言葉、話し方がどのレベルのものなのか、会話ごとに気を付けて、デリケートに探っていきましょう。</p>
<h3>ルール自体の理解は可能か？</h3>
<p>世の中のルールは社会的、全世界共通のルールから、小さな共同体、友達グループ内、その場限りのルールまで、広く多岐に渡って階層構造を持ってつくられています。問題なのは子どもがその場で守らなければならないルールを理解できているのか、ということです。</p>
<p>大人の側でその場のルールを考えてみましょう。買い物にいった時や家に一人でいる時など、その場その場で子どもがやってはいけないことを、試しに紙に書きだしてみましょう。触ってはいけない物から始まって走るな、騒ぐな、座るな、手を離すな、といくらでも書き続ける事ができるでしょう。もちろんそのルールの中でも優先順位があるわけですが、子どもに説明する時には優先順位が高い方から、子どもに理解しやすい、簡単な言葉でルールを説明して守らせるようにしましょう。</p>
<h3>複雑すぎるルールはいじわる</h3>
<p>それでも場によってはルールが複雑すぎて子どもがついていけない場面もあります。例えば公園で大きい子どもが野球をやっていたからと仲間に入れてもらおうとしても無理な相談です。そこにはかなり緻密で憶えることの多い厳密な公式ルールがあるからです。もっと小さい所ですごろくなどをやっても、子どもは何故好きな目がでるまでサイコロをふってはいけないのか、好きな場所に駒をおいてはいけないのか急には理解できないでしょう。</p>
<p>じゃんけんですら理解するのはかなり高度な約束事です。そして子どもにとっては自分がギリギリで理解できる範囲のルールの中で遊ぶ事が最高の喜びなのです。さじ加減が難しいのですが、無理に遊びの中でルールを押しつける事は不要です。本人が遊びたいのであれば、まずはそのルールを話して理解できるかどうかを試してみる事です。遊び以外の生活でも、子どもにとって理解できない複雑なルールを押し付ける事は、できないことをやれといわれるだけで、子どもにとっては全く納得がいきません。きちんと子どもの発達成長に合わせてルールを決めて守ってもらいましょう。</p>
<h3>通じる言葉で約束する</h3>
<p>その場のルールは時に大人と子ども、子どもと子どもの約束として明文化されます。それはきちんと双方に納得のいく約束でしょうか。子どもは内容を理解しているでしょうか。約束を守ることの意味、守らなかった時の不利益は本当に子どもに伝わっているでしょうか。よく子どもの反応をみてわかるまで言い聞かせましょう。</p>
<p>よく大人が一方的にルールを押し付けて「約束よ！」という場面がありますが、これではまるで命令です。もちろん命令が必要な場合もあります。強制力を発揮させなければならないこともあります。ですが、せっかく約束という言葉を使うのであれば、子どもが内容を理解して自分で約束を破るか守るかを真剣に考えられる内容にしましょう。それが約束という言葉の持つ重さを子ども自身が理解するきっかけにもなっていきます。</p>
<h3>通じる言葉で対応する</h3>
<p>最後に繰り返しますが、子どもに通じる言葉で話すということはどういうことでしょうか。子どもの知っている単語だけで喋れば、子どもは新しい言葉を理解しないのではないか。子どもに通じる言葉だけで話していれば、新しい環境で知らない言葉に出会った時に戸惑ってしまうのではないか。それぞれ心配なケースがあると思います。</p>
<p>ここで重要な事は、大事な話はきちんと子どもに理解できる言葉で話す、というルールだけです。子どもが「あか、わんわん」と言ってきたのを「赤い犬がいるのね」と言い換えてあげたり、「白いシャラシャラした袋を持ってきて」とヒント付の新しい言葉を使ってみたりと、いくらでも言葉の幅を広げる事はできます。この言い換えやヒントによって、子どもが間違って想像していた言葉を正すこともあるでしょうし、子どもの知らない言葉への推測力を鍛える事にも繋がっていくのです。</p>
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