<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>時間感覚 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<atom:link href="https://www.childzzz.com/tag/%e6%99%82%e9%96%93%e6%84%9f%e8%a6%9a/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 Oct 2010 06:14:31 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.1</generator>

<image>
	<url>https://www.childzzz.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>時間感覚 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>4一対一の対応の技術-5世界の共有</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/95</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:14:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ミス]]></category>
		<category><![CDATA[わかりあえる]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[時間感覚]]></category>
		<category><![CDATA[注意力散漫]]></category>
		<category><![CDATA[相手の立場に立って考える]]></category>
		<category><![CDATA[能力不足]]></category>
		<category><![CDATA[興味]]></category>
		<category><![CDATA[視点]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=95</guid>

					<description><![CDATA[<p>相手の立場になって考える、という言葉は誤解されることが多いですが「自分だったらそんな失敗はしないのに」と非難するための言葉ではありません、逆なのです。</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/95">4一対一の対応の技術-5世界の共有</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>同じ場にいる者同士</h3>
<p>子どもと一緒に同じ場所にいるのですが、それは本当に同じ場所でしょうか。別にヘンテコなことを言って惑わしているわけではありません。もちろん子どもと共に同じ名前の場所に立っているわけですが、それはあなたと子どもの中では違う意味を持つ場所であることが多いのです。「立場が違う」という意味は立っている場所が違うという意味です。</p>
<p>同じ名前で呼び、一緒にいるのですから、その違いに気づく事は稀です。でも、時には振り返り、お互いにとっての場所や時間の意味を問い返してみるのも有意義なのです。この世界に対しての認識のズレにより、気持ちや感情がすれ違うことのないようにしていきましょう。</p>
<h3>同じ物を見ているのか？</h3>
<p>まず大人と子どもでは視点が違います。１ｍ視点の高さが違えば世界はまるで違って見えます。よく子どもの目線に立って話をしましょう、と言いますが、話だけではなく時には子どもの目線で何が見えているのかを自分で確かめてみましょう。</p>
<p>視点が低いということは、前方の物を見るためには視線をほぼまっすぐ前方に向けていなければなりません。すると当然足元が見えなくなるわけです。子どもが意外な物につまづいてしまうことがありますが、これはそのせいです。逆に「足元に気を付けなさい」と言われると、前方のものが見えなくなります。自転車や通行人にぶつかるのは、このケースが多いのです。このように視点の高さだけでもずいぶんな違いがあります。</p>
<h3>相手の立場になって考える</h3>
<p>よく「相手の立場になって考えろ」と言いますが、これほど誤解されて伝わっている言葉もないでしょう。これは自分がもし子どもの立場だったら、あんな失敗はしないのに、ということを確認するための言葉ではないのです。子どもの立場になって考えるということは、子どものおかれた場だけではなく、子どもの思考力、子どもの視点、子どもの注意力と、全てがその子どもだったら、ということを考えるための言葉なのです。</p>
<p>子どもが大人だったら、ではなく大人が子どもだったらどうするでしょうか。あなたは複数の物に注意を向けることはできません。まだ手順を憶えていることは少数です。周囲を高い所から見渡しているわけでもありません。体力も注意力も長続きせず、これから起こる出来事を複雑にシミュレーションすることもまだまだ無理です。その状態で子どもはどのような失敗に陥りやすいか、それを回避するには、どのようなアドバイスをすれば良いのかを考えてください。</p>
<h3>相手の視線はどこへ向いているのか</h3>
<p>さて子どもの目線に立って考えてみると、世界は一変します。外を歩く時に大人は車や自転車等の動くものに注意をはらいます。同時に地面の段差や障害物に注意します。それ以上の上には視線を中々向けません。空にはさしあたって危険なものなどないからです。</p>
<p>子どもだったらどうでしょうか。まず地面と前方を同時に見ることはできません。動くものも気になりますが、世界の様々な色彩、咲いている花、ビルの看板、面白い張り紙など気になるものが山盛りです。自動車や自転車を運転したこともない子どもたちは、自動車がどうやってカーブを曲がるのか、自転車がよろける可能性などは一切考慮していません。次の動きが予想できないわけです。</p>
<p>また地面に目を移すと面白い形の石や、見たことがない虫、落ちている空き缶など、ここでも気になることが沢山あります。前方を見ようとしても、それより上にあるものも目に入ってきます。空飛ぶ飛行機、チョウチョ、面白い形の雲など、歩く時の安全とは関係ない物まで見えて気にしているのです。</p>
<h3>相手の思考能力を考慮する</h3>
<p>目や耳から入ってきた情報を頭で処理する時にも、子どもは子どもなりの考え方で処理します。大人と違い、重要度、優先度の位置づけがまるで違うことが大きな違いです。道路の段差は大人にとってはただの障害物ですが、子どもにとっては飛び降りたり飛び乗ったりする興味あるアスレチックの一部です。遠くにいる犬などに大人はほとんど注意をはらいませんが、子どもにとっては触ってみたい物だったり、逆に怖い物だったりと重要なイベントとして認識されます。</p>
<p>また音についても大人は車の音で走ってくる方向やスピードを判別できるものですが、子どもにとってはただのブーブーの音です。クラクションを鳴らされて大人は慌てますが、子どもは面白い音ぐらいにしか思っていません。耳から入ってくるほとんどの音に大人はフィルターをかけて重要でない音は聞き流していますが、遠くの店から流れる音楽、近くの子どもの靴の音、上から降ってくるヘリコプターの音等を子どもは同じ大きさで聞いているのです。一緒に歩いて視線が合ってない時には、先生や親の注意と、店の呼び込みや「いらっしゃい」という声は同じ物だと感じられてしまうのです。</p>
<p>ですから話がある時には、きちんと名前を呼んで視線があった上で話しましょう。子どもに言ったつもりが聞いていない、耳に入っていないということは意外に多く起こることです。</p>
<h3>時間感覚の違い</h3>
<p>大人と子どもとでは時間感覚も大きく違います。子どもにとって散歩している間は未知の物、興味深い物に囲まれた楽しい時間で短く感じますが、大人にとっては目新しいものも少なく長く感じます。食べられない物を最後まで食べなさいと食卓に座らされる時間は子どもにとって無限に長い時間に感じ、楽しいお出かけはあっという間に終わる貴重な時間です。</p>
<p>それは大体において大人が世話する部分が多ければ大人には長く感じる時間で、子どもには短く感じる時間です。逆にほとんど手をかけなくて良い場合は大人は短く感じますが、子どもには長い時間に感じるものです。この時間感覚の違いをよく理解しておいてください。</p>
<h3>時間と空間を共有する</h3>
<p>子どもの立場になって考えることで、子どもが空間や時間をどのように認識しているのかを知る事ができます。これは子どもが次にどのような行動をとろうとしているのかを予想するために重要な視点です。子どもにとっての理解しづらいところを把握するのにも有効です。何故言うことを聞かないのか、何故直前に注意したことを忘れてしまうのか。大人にとってわかり辛い部分が、子どもの立場に立つことで随分と明らかになるのです。</p>
<p>これは部屋にいる時にも、遊んでいる時にも、寝ている時にも全て同じことが言えます。同じ時間と場所にいても、大人と子どもではそれぞれの捉え方が違うのです。なのでその違いを理解した上で子どもにとってわかりやすい注意と助言をすることが大事です。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/95">4一対一の対応の技術-5世界の共有</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「前のこと憶えてる？」相手を知る言葉</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/word4child/19</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 04:58:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
		<category><![CDATA[アルバム]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード記憶]]></category>
		<category><![CDATA[人生経験]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[失敗談]]></category>
		<category><![CDATA[思い出話]]></category>
		<category><![CDATA[時間感覚]]></category>
		<category><![CDATA[脳内変換]]></category>
		<category><![CDATA[記憶力アップ]]></category>
		<category><![CDATA[記憶誤認]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=19</guid>

					<description><![CDATA[<p>「あの時のこと憶えてる？」「昔のこと憶えてる？」と子どもに問いかけることで、子どもの中で物事がどう捉えられているのか、どう記憶されているのかを知ることができます。</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/19">「前のこと憶えてる？」相手を知る言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>周囲の大人は、子どもの本人の事をわかっているつもりです。もちろん大体のことは見ていてわかりますし、普段の会話から何を考えているのかも想像できます。<br />
ですが「大人が知っている子ども本人の情報」と「子どもの脳内の本人についての情報」は、時として不揃いで食い違っているものです。<br />
<span id="more-19"></span></p>
<h3>使用目的</h3>
<p>「あの時のこと憶えてる？」「昔のこと憶えてる？」と子どもに問いかけることで、子どもの中で物事がどう捉えられているのか、どう記憶されているのかを知ることができます。</p>
<p>記憶力のテストという側面で言えば、「憶えているかいないか」「間違った記憶が残っていないか」「他の記憶と混在していないか」を子どもの口から聞くことができます。</p>
<p>また時々でもいいので「他人から要求されて」自分の記憶を振り返ることで、自分自身の記憶の整理をすることができます。何度も思い出すことで記憶は強化され忘れにくくなりますし、曖昧だった記憶が他人に話すことでハッキリする効果もあります。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>子どもは大人に比べれば人生経験が少なく、体験談も少ないと思われがちですが、ほんの数年でも子ども自身にとっては「人生丸ごと」であり、非常に重要な「振り返るべき人生」なのです。</p>
<p>そこを踏まえて大人が話を聞いてあげることで、自分自身の体験が「大人にとって取るに足りないもの」ではなく「興味深い出来事」であることを知り、自信につながるのです。</p>
<p>また口に出して話すことで、相手と思い出の共有をすることができ、信頼感と親密さが生まれます。誰しも自分のことをよく知っている人とは仲良くなりやすいものです。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>体験談、思い出話は楽しいことばかりだとは限りません。思い出したくないことや触れてほしくない部分に話がおよんでしまうかもしれません。</p>
<p>この場合、子どもは「うまく話をそらす」「うまく話を伏せる」技術をまだ持っていません。喋ってしまって後悔したり、急に押し黙ってしまうかもしれません。</p>
<p>特に大人が子どもの思い出話をする場合「失敗の経験談」「子どもの愉快なエピソード」をすることが多いものですが、これを子ども本人は大変嫌がります。何度も面白がって繰り返されれば尚更です。</p>
<h3>必要になる場面</h3>
<p>最初のうちは前にも似たようなことがあった場面で「前にもあったね」「この前はどうしたっけ？」と話を振るのがいいでしょう。</p>
<p>話の流れも不自然にならず、なにより本人も思い出しやすいからです。今現在の出来事と記憶が混乱することも防げます。</p>
<p>少し成長すると、普段の関係ない場面でも昔のエピソードを話せるようになるでしょう。楽しいエピソードであるなら自分の方から喜んで話してくれることも増えてきます。</p>
<h3>使用例</h3>
<p>「昨日のご飯は何を食べたっけ？」<br />
「去年の夏こと憶えてる？」<br />
「前にも同じようなことがあったよね？」<br />
「テレビのお話は最初の頃どうだっけ？」</p>
<h3>使用後の注意点</h3>
<p>子どもの記憶はまだまだ完成されていません。記憶をしまい込む方法も、頭の中で整理する手順も、記憶を思い出す方法も一つ一つが発達途中なので、間違った答えや記憶が作られてしまうことが多いのです。</p>
<p>思い出したエピソードに「こうなったらよかったのに」という願望が混じっていたり、似たような体験が全てごちゃ混ぜになっていたりすることはよくあることです。</p>
<p>それを否定すること、正すことは必要ですが、かなり繊細な注意を払わないと、子どもは混乱します。まず第一に最初から強い口調で全否定し「全然違う」という事は避けましょう。</p>
<p>写真やビデオ、わかりやすい「証拠」があれば、それをさりげなく見せるのもよいでしょう。「あなたはこう憶えている」という話だけでなく、あなた以外の大人の記憶も聞いてみるのもいいかもしれません。</p>
<p>重要なポイントは否定される前に本人が「あれ？おかしいな」「僕が間違って憶えていたのかな」と気づくことです。これができれば次からの記憶の方法によい影響を与えます。「全てがうろ覚え」という状況から進むのに好都合です。</p>
<h3>応用</h3>
<p>昔のエピソードをいくつか話せるようになったら、次はそれぞれのエピソードの順列を聞いてみましょう。「どっちが先だったっけ？」「順番はどうだったっけ？」等です。</p>
<p>これは大変難しく、大人でも間違いが多いものですが、時間感覚の発達、原因と結果の理解、頭の中で「一連の流れとして思い出す」ことを促進します。</p>
<p>また何度も話すお気に入りのエピソードが子どもによってあるでしょう。それを「この前に話してくれた、あの話をもう一度聞かせて」と、話すこと自体をエピソードとして積み重ねることもできます。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/19">「前のこと憶えてる？」相手を知る言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
