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	<title>態度 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>態度 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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		<title>5一対多の対応の技術-5悪平等を避ける</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/81</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:08:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[アドバイス]]></category>
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		<category><![CDATA[ルール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>施設や家庭を大人や子どもも含めたひとつの共同体としてみた時、一番教育的に良くないこととなるのが悪平等です。そのデメリットと解決法を記します</p>
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<li><a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/117" rel="bookmark" title="3環境や場を整える-1家庭の環境">3環境や場を整える-1家庭の環境</a> <small>家庭の中での子ども部屋の確保や子どものポジションについて。家族の中での子どもの位置づけ、守るべき約束、ルール、責任などを、出来ることから決めていきます。ですが無理をしてもダメです...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/115" rel="bookmark" title="3環境や場を整える-2施設や園の環境">3環境や場を整える-2施設や園の環境</a> <small>これから通う幼稚園や保育園を決める際、もちろん立地や家庭の状況にもよりますが、それだけでなくキチンと園の中身を見てください。下見や見学をする際、注意するべき点をまとめます...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>共同体のルールは適当か？</h3>
<p>ここで大人の側から共同体のルールを眺めると、統一性を持ち整然と道徳性に富んだ物に見えますが、それは大人側からの基準で作られたものであるからです。</p>
<p>そこに大人側の単なる要望はまぎれていないでしょうか。単に騒がしくならないため、一箇所に集めて把握しやすいため、子どもに言うことを聞かせやすいためになっていないでしょうか。</p>
<p>なっているかもしれませんが、それは同時に共同体を安全に運営するために必要なことかもしれません。ですが不必要なルールや縛りはできるだけ取り去りましょう。そして、大人側の単なる欲求に属する部分は、できるだけ違う形で既定できないか考えるのです。食事中は喋るなという要求を、食事中はご飯をよく噛んで食べること、途中で他の事をしないこと、等のように言い換えることもできます。</p>
<h3>できるだけ平等に</h3>
<p>子どもの側からルールを考えてみましょう。もちろん子ども個人個人にとって一番いいことは、まず「自分が優遇されること」です。それは子どもだろうが大人だろうが変わりありません。しかし、大人数が集まった場合に、それは不可能な話です。子どもたちも集団生活を営んでいくうちに先生や親は一人しかいないことに気付きます。</p>
<p>では次に子どもたちが望むルールは何かというと、それは平等である事です。これは子どもにとって深い意味を持っているわけではありません。他の子どもが買ってもらった玩具を自分も欲しい、他の子が使った遊具を自分も使いたい、という程度の話です。子どもにとっては目に見える部分が一番気になるものなのです。</p>
<h3>平等であるのはスタート地点</h3>
<p>しかし平等を考える時によく考えなければならないのが、どこで足並みをそろえるのか、ということです。これはわかりやすい基準があります。それはスタート時点を平等にするということです。お手伝いをした子もしない子も平等にお菓子がもらえる、ということは悪平等です。その違いは子どもにもわかりますし、不満も出ます。</p>
<p>子どもにわかりやすい平等というのは難しいですが、一旦スタートラインに立った時に出来るだけ平等だということを子どもたちにアピールする必要があります。活動の前や遊ぶ前によく説明して、みんな一緒のクレヨンだね、みんなで順番にブランコに乗ろうね、と意識付けを行います。</p>
<h3>ゴール地点での差をよく見る</h3>
<p>もちろんゴール地点では差ができるでしょう。しかしそれを否定してはいけません。スタート前に平等をアピールしたように、ゴールの後にはそれぞれの出来を説明します。これは隠すことではありません。頑張った子どもにはきちんと評価を下してあげます。上手くできなかった子どもには、それなりの頑張った点を見つけてあげたり、次からはどうすればいいかのアドバイスをすることです。</p>
<p>ここでは一人一人評価をすることに大きく時間を割いてください。大人が自分を集団の中にいてもきちんと見てくれているという意識がここで生まれます。そして他の子どもたちの良くできたところ、上手くいかなかったところなどは自分の参考にもなるのです。子ども同士でも絵がうまい子、足が速い子、ご飯をきれい食べる子等の評価ができてきます。</p>
<h3>差があることを否定しない</h3>
<p>差があることは悪いことではありません。問題なのは子どもが自分が上手くできなかったことを、そのまま劣等感として持つか、次は頑張るというような動機付けに変えるかということです。そのためには他人との評価の差に目を背けてはいけないのです。酸っぱいブドウにならないように、よく出来た子の様になるにはどうすればいいか、具体的なアドバイスをして、それが可能だということを示してあげることが大事です。</p>
<p>子どもの頃の多少の出来不出来は、少しのアドバイスと練習でどうとでもなるものです。大人になってからは一朝一夕には挽回が不可能ですが、子どもの頃は夜寝て朝起きればリセット完了です。どんどんやり直して自分を高める練習をするべきです。その為の練習期間が子ども時代というものだからです。</p>
<h3>良い所は迷わず褒める</h3>
<p>子どもが良くできた場合には、迷わずみんなの前で褒めましょう。それは全員にわかるようにどこが良いのか、その為にどんなに頑張ったのかを説明することです。先生がひいきをして褒めているのではなく、客観的なみんなにもわかる理由で褒めているのだと知らせましょう。</p>
<p>細かく見ていくのも良い方法です。こんな工夫を自分でしている。面倒なところをよく頑張った。難しいところを丁寧にやっている。褒めるところはいくらでも見つかるはずです。細かく分けることで、漠然と良くできました、だけではなく、自分のどの部分が評価されてるのかがわかります。そしてそれは他の子から見ても納得のいく理由なのです。</p>
<h3>できない子を励ます</h3>
<p>もちろん上手くできない子もいます。まず大事なのは頑張ってもできなかったのか、そもそも頑張らなかったのかをきちんと見分けることです。それは出来上がりだけでなく、活動や作業の途中の態度も関係してきます。逆に頑張ってない子は、よく出来ている子どもでも途中の態度が悪ければ、そのことで注意しても良いでしょう。</p>
<p>頑張っている場合には、全体が上手くできてなくても苦労のあとが出るものです。そこをきちんと褒めましょう。そして助言と励ましが必要です。アドバイスはできるだけ具体的に、本人にできる範囲の助言を心がけましょう。励ましも、次は頑張ろうという形で行います。できれば次の機会の話をするのも良いでしょう。そうすれば子どもは自分なりに次はどうしようかと若干のイメージトレーニングをすることもできます。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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		<title>6多対多の対応の技術-4子どもは相手を見る</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/69</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:04:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[あまえ]]></category>
		<category><![CDATA[なぐさめ]]></category>
		<category><![CDATA[事実]]></category>
		<category><![CDATA[人数配分]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大人側が決めた役割分担以上に子供は周囲の人間をより区別して細かい役割に分けています。その視点と分類について</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>相手にとって自分の役割は何か？</h3>
<p>大人の間でもできるだけ役割分担をして子どもに接する必要がありますが、さて本当に狙ったとおりの役割にあなたはなっているでしょうか。単に厳しいだけだったり甘やかしているだけだったりしていませんか。またはコロコロと立ち位置や言動を変えて子どもたちを混乱させていないでしょうか。</p>
<p>この点では、常に子どもからどう見られているのかを反省し見直す必要があります。また子どもにとって怒る人ばかりが増え話を聞いてくれる大人が少ないと、しょんぼりするだけで全く前向きな流れにはなりません。子どもからはどう見られているか、人数配分も含めて周りの大人の配役を決めましょう。</p>
<h3>大人の中での自分</h3>
<p>また子どもは大人から自分がどう見られているのかも気にしています。この感情は細かいところに気が付き繊細な反面、一旦気になると直前までの積み重ねが無くなってしまうような単純な心の変化です。</p>
<p>例えばいい子だいい子だと褒められた後でも、一回きつく叱られると自分はもう嫌われたんだ。もういらない子なんだと考えます。逆の対応でも同じ事が起こるため、あんなに怒られた後なのに一回褒めたら急に立ち直ったように大人からは見えるわけです。</p>
<p>一日の中でも子どもの自分に対する評価は乱高下します。そしてそれは自己評価ではなく、大人にどう思われているか、という判断なのです。この評価をできるだけ一定にするためにはきちんと前後の流れと関連付けて叱ったり褒めたりする事が有効です。さっきまでは良くできたのに今はダメなことをした、という連続感が必要です。</p>
<p>子どもが一日の終わりに振り返って、今日はどれだけ褒められて、どれだけ怒られたか冷静に振り返れるような対応をしましょう。</p>
<h3>厳しい態度の人</h3>
<p>厳しい態度とはダメなことをダメだという役目です。子どもから見れば怖い人、自分に甘くしてくれない人、時と場合によっては自分の事を可愛がってくれない人、自分の事を嫌いな人に見える場合もあるでしょう。これは大人にとっては辛い事ですが、子どもが可愛ければ可愛いほど、この役目の人は重要なのです。</p>
<p>子どもから見れば、この人の言うことがコロコロ変われば、わけがわからなくなるだけです。叱ったり怒ったりする時には一定の基準を自分の中に持って、どこからがダメなラインなのかをハッキリさせて置く必要があります。</p>
<p>子どもはめったにこの人には甘えないでしょうが、別に悪いことをしていない子どもに邪険にする必要はありません。普段は厳しい人に可愛がってもらうことは、子どもから見れば自分は今悪いことはしていないんだという自信と安心に繋がるのです。</p>
<h3>甘えさせてくれる人</h3>
<p>甘えさせてくれる人は、同時に慰めてくれる人でもあります。大人がこのポジションに付こうと思った時には、最初から甘やかしてしまってはダメです。どんなことをして他の大人になぜ叱られたのかを、子ども自身の口から話させるようにしましょう。</p>
<p>その時、実際に起こった事実と違うことを子どもが言ったら、頭ごなしに嘘をつくなと叱ってはいけません。本当にそうだったのかと、もう一度話させましょう。子どもは混乱して自分に都合の良い部分しか記憶していない場合もあるのです。</p>
<p>できるだけ正確に話させて、尚大人が実際見た光景と違うのであれば、「子どもの側から見ればそう見えていた」場合だってあるのです。</p>
<p>話を充分に聞いたその後で、次からは頑張ろう、次からは怒られないように上手にやろうと励ますのです。怒った大人が悪い、というように話を持っていってはいけません。あくまで悪いことは悪いのです。甘えさせるとは悪いことで怒られたり失敗した事で落ち込んでいる子どもを元気付ける役割なのです。</p>
<h3>仲間意識のもてる人</h3>
<p>これは同世代の友達だけではなく、兄弟姉妹やたまに会う人でも大丈夫ですが、普段は叱られるか褒められるかしかない子どもと外界との関わりの中で、子どもが自分の本音を話せる貴重なポジションです。そこで見える子どもの本音は、怒る側褒める側共にあまり聞くことのできない、子どもの本当の心の内なのです。</p>
<p>一緒に遊んだり、行動したりするだけではなく、この役割の人は普段の生活の事も、「このあいだパパと遊びにいったんだよ」「昨日ママに叱られたんだよ」と話してくるかもしれません。この時がチャンスです。詳しく掘り下げて話を聞いてみましょう。本音が聞けるだけでなく、子どもが自分の体験した事を、それを知らない人に説明するという状況はありそうで無いものです。</p>
<p>本当はその出来事を知っていたとしても、知らない振りをして子どもの話を聞きましょう。子どもにとってそれは自分を振り返り、言葉にして表す絶好の練習の機会なのです。</p>
<h3>常に値踏みされている</h3>
<p>嫌な言い方ですが、子どもは常に周りの人間を値踏みしています。この人にはどれくらい甘えられるのか、どれくらい自分の言うことを聞いてくれる人なのかです。その事は充分に覚悟して子どもと接してください。別に甘えられる立場になったからといって、それが悪いことではありません。子どもにはその立場の人も必要だからです。</p>
<p>いけない事は、周りの大人が何でも子どもの言うことを聞く便利屋になってしまうことです。人によって違うでしょうが、どこかで一線を引いてこれ以上は付き合えない、これ以上は言うことを聞けないというラインを決めてください。</p>
<p>どこまでも言うことを聞いていれば子どもからは絶対の信頼を得ますが、どうしても付き合えない事態が来た場合に、子どもにとってそれは裏切りに変わります。他の人に比べて子どもはどこまでも泣くかもしれません。子どもに必要以上の依存をさせないことが大事です。</p>
<h3>子どもの価値観の変化</h3>
<p>もちろん子どもは甘えさせてくれる人に最初はなついて甘えてきます。怒る人よりも自分を可愛がってくれると思えるからです。実際に他の人よりも目に見えやすいように甘えさせているのですから当然です。しかし、そのうちに子どもはそれだけでは飽き足らなくなってきます。もっと気さくに話し合える人がほしくなるのです。</p>
<p>そして友人という概念が生まれます。最初は同世代の子どもより、少し上や別の大人になることが多いのですが、その横の繋がりは子どもにとって大きな喜びになります。</p>
<p>最後に厳しい人に優しくされたいという意識が湧いてきます。いつも厳しい人が優しくしてくれる時ほど子どもにとって達成感がある場面はありません。その為に子どもは頑張って何かを成し遂げたり、苦労したりして目を引こうとするわけです。その努力に対しては周囲の大人は全員で褒めてあげることが大事です。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/69">6多対多の対応の技術-4子どもは相手を見る</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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