<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>事故防止 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<atom:link href="https://www.childzzz.com/tag/%e4%ba%8b%e6%95%85%e9%98%b2%e6%ad%a2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 Oct 2010 06:17:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.1</generator>

<image>
	<url>https://www.childzzz.com/wp-content/uploads/2023/08/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>事故防止 | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
	<link>https://www.childzzz.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>4一対一の対応の技術-1目的はどこにあるのか？</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/103</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:17:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[やり直し]]></category>
		<category><![CDATA[事故防止]]></category>
		<category><![CDATA[優先順位]]></category>
		<category><![CDATA[完全管理]]></category>
		<category><![CDATA[情緒不安定]]></category>
		<category><![CDATA[指導スキル]]></category>
		<category><![CDATA[病院受診]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[繰り返し]]></category>
		<category><![CDATA[身辺自立]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=103</guid>

					<description><![CDATA[<p>子どもと二人きりになった時に本当の対応能力が問われます。危険な目に遭わせず安全に、的確に指導して能力を伸ばし、出来ないところを手助けしてあげ、情緒的に満足させてあげてください</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/103">4一対一の対応の技術-1目的はどこにあるのか？</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>安全という大前提</h3>
<p>さて一対一で子どもと向き合うことになりました。あなたの力量が問われます。あなたの心の中にある優先順位は何ですか？教育？世話？しつけ？色々あるでしょうが、まずは全てを脇へどけておいてください。子どもと接する場合に全てのことにおいて優先しなければならないことがあります。それは安全です。</p>
<p>子どもはどんな場面でどんな事故や病気に関わらないとも限りません。それはなんとなく安全だと思っている行為の一つ一つに含まれます。子どもの能力と発想の転換は時として大人を驚かせますが、それは良い方向ばかりとは限らないのです。絶対大丈夫だと思っている場面で子どもは飛んできた虫を捕まえようと走ってきたトラックの前に飛び出します。絶対安全だと思っているクレヨンを、一本丸ごと色がきれいだという理由で飲み込んでしまったりします。</p>
<p>室内だろうと大人がついていようと変わりません。充分に離して置いたストーブに向かって突進する子もいます。滑り台の上から階段方向にジャンプしてしまう子どももいます。そんな時、あなたは咄嗟に事故を防ぐことができるでしょうか。事故を防げる自分の位置、視線が重要です。万が一の時あなたの伸ばした手が子どもに届くかどうか、今一度見直してみて下さい。</p>
<h3>教育的に</h3>
<p>次に教育的な視点に立って子どもを見ていきましょう。乳児から幼児へ、子どもは自分なりに周りの真似をしたり試行錯誤しながら成長を続けます。しかしどうしても自分ひとりでは乗り越えられない壁がいくつも立ちはだかっています。それを上手く導くことが教育的な意味合いです。</p>
<p>基本はいうまでもなくルールや仕組みをわかりやすく説明し、できた時に褒めて、できなかった時にやり直しを要求し、やらなかった時に叱るのです。逆に言えば教育者の立場でできるのは、たったこれだけの行為なのです。どのくらいわかりやすく話すのか、子どもの知っている単語を駆使し、わからない単語を説明し、理解度をはかりながら説明をします。そしてどれくらい褒めるのかもその子どもの力量、能力に左右されます。できて当たり前のことを何度も褒める必要はありませんが、急に褒められなくなれば子どもは不思議に思います。少しずつ褒め方を変えて、最後には褒めなくてもできたことを褒めて仕上げとします。</p>
<p>やり直しの要求も、本人のやる気、その日の元気、習熟の度合いによっては、一から説明しなおしたり、また明日ということにしてもかまいません。やる気を無くさせてしまうことが一番怖いことです。今までに練習した全てが無に帰する可能性もあります。叱る場合も同じです。本当にできることをやってないのか、できなくて困っているだけではないのか確認する必要があります。要求が本当にその子どもの発達度合いにあっているのかを常に意識して指導をしましょう。</p>
<h3>支援的に</h3>
<p>少しずつですが能力は伸びていきます。しかしまだまだ日常生活においてできないことは山積です。それに関しては教育的な視点だけではなく、支援する、サポートする視点が必要になります。支援と世話をすることは違うのでしょうか？これは言葉の意味の問題ですが、一から十まで世話をすることを支援とは言いません。</p>
<p>一つの行動の中でも、それらは幾つかのより小さい単位に分けられます。その内で、できる部分は自分で取り組んでもらい、できないことをサポートするのです。食事一つをとっても、子どもには調理は無理ですので、周りが用意することになります。これは全てがサポート対象になる部分です。食べるという行為も、フォークやお箸に刺してあげれば自分で口まで運べるかもしれません。これは一部を支援する例です。口に入れてからは「もっと良く噛んで」「喉につまらないように」等と助言するだけになります。これは教育的なプロセスに入ります。</p>
<p>少しずつできるようになると共に、できない部分をサポートしていくことで生活をスムーズに行うのが支援の目標です。するかしないかの二択ではありません。もっと細かい範囲で場合分けしてできる部分を増やして行き、できない部分が放置されないように細かく見ていきましょう。</p>
<h3>情操的に</h3>
<p>子どもは教育を受けて成長していくだけのロボットではありません。発達部分だけを追っていると見えない部分が出てきます。子どもも感情を持ち、それを燃料にして発達を続けたり、課題に挑んだりするわけです。感情面を無視して通常の生活はできません。</p>
<p>音楽を聞かせたり、習い事をしたりの情操教育も良いでしょう。しかしそれは、あくまで教育なのです。もっと小さな日常に情操的な面はいくらでもあります。また食事を例に出しますが、食事には食事のマナーや上手な食べ方を練習する教育的な場でもあり、体に必要な栄養素を摂取するための支援的な場でもあります。でもそれ以外に、親や友達と楽しく食事をする楽しみの時間でもあるべきなのです。</p>
<p>この視点は忘れられがちですが、子どもは子どもなりに色々な面で頑張って生活を送っています。トイレも食事も入浴も手洗いも全てがトレーニングの場であったら、子どもの生活はなんと張り合いのないことでしょう。生活が楽しいからこそ、子どもはより快適な生活を送れるように練習と試行錯誤をするのだということを忘れないでください。</p>
<h3>偏らないバランス</h3>
<p>絶対に安全だという前提の上で、さて教育的、支援的、情操的な面をどのようにして組み合わせれば良いのでしょうか。もちろんどれも必要で、できれば全ての面で充分な配慮ができることが望まれますが、大事なことはバランスを忘れないことです。偏り過ぎて他の視点を忘れてしまわないように注意しましょう。</p>
<p>一例として入浴をあげましょう。入浴中は泡や水で滑りやすく、転倒や火傷や溺れる危険が大きく安全に最も気を付けなければならないところです。そして自分で体や髪を洗うトレーニングをする場所でもあります。また清潔さを保ち雑菌等を洗い流すため、子どもが良く洗えない部分をサポートし洗ってあげる場所でもあります。最後に水遊びをしたり親などとスキンシップをとる楽しみな場所でもあるのです。どのような行動にも、このような複数の側面があります。それが偏り過ぎないようにしながら、子どもの生活を見守りましょう。</p>
<h3>短期的な処置</h3>
<p>将来的な目標を脇に置いてみても、子どもの生活はイベントとハプニングの連続です。その日その日を無事におくることも大事なことです。成長の度合いにしても三歩進めば二歩下がります。できるようになるかならないかの微妙な時期を経て定着していくのです。</p>
<p>一日二日で何かが大きく変わることはありません。子どもに過度の期待や要求をしないようにしましょう。その日を無事に終えただけで、子どもにとっては価値のある一日なのです。その一日の体験は次の日につながります。その積み重ねの上に人格が築かれて個性が育っていくのです。</p>
<p>もしも怪我をしたならば、次から怪我をしないように教え、消毒し絆創膏を貼り、泣き止むまで甘えさせてあげましょう。そして励まして一日を終えるのです。</p>
<h3>長期的な展望</h3>
<p>さて長期的な展望と目標を考えましょう。怪我の例でいうなら、次からは怪我をしないように危ない場所に近寄らない、危険な行為を自ら避けるようになれることが長期的な目標です。その他にも一つ一つの長期的な目標がありますが、それを短期的な処置と関連付けて考えるようにしてください。</p>
<p>その子どもの半年後、一年後、三年後、五年後を想像してみてください。どんな風に成長するでしょうか。どんな性格になるでしょうか。どこまでの能力を獲得しているでしょうか。そのイメージを忘れないでください。</p>
<p>その希望通りにいくかどうかは別にして、逆算することはできます。そのイメージの姿になるために、今現在の子どもに必要な教育とサポートはどのようなものでしょうか？勝手にできるようになることもあります。試行錯誤したままのこともあります。人から言われて初めて問題に気づく場合もあります。それも念頭に置きながら子どもと向き合うことを忘れないようにしてください。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/103">4一対一の対応の技術-1目的はどこにあるのか？</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「次は何するの？」相手を知る言葉</title>
		<link>https://www.childzzz.com/learn/word4child/23</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 05:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人を育てる言葉]]></category>
		<category><![CDATA[ハプニング]]></category>
		<category><![CDATA[プレッシャー]]></category>
		<category><![CDATA[予測不可能]]></category>
		<category><![CDATA[事故防止]]></category>
		<category><![CDATA[仮定の話]]></category>
		<category><![CDATA[先読み]]></category>
		<category><![CDATA[時間軸]]></category>
		<category><![CDATA[未来予想]]></category>
		<category><![CDATA[条件分岐]]></category>
		<category><![CDATA[自問自答]]></category>
		<category><![CDATA[行動予測]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.childzzz.com/?p=23</guid>

					<description><![CDATA[<p>人に説明するために一度自分の頭の中を整理するため、子どもの突発的な行動は減り、大人も子どもの行動を理解しやすくなります。予測と欲求を踏まえて自分で行動を修正できるようになりたいものです。</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/23">「次は何するの？」相手を知る言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><p>子どもの行動は予測不可能なことが多く、見ている方もハラハラすることも多いでしょう。また単に何をしようとしているのか、よくわからない場面も多いものです。ｙ</p>
<p>「何するの？」は「何してたの？」「何してるの？」とは違い、未来の行動と意志を確認する言葉です。子どもにとっても答えやすく、様々な場面で使いやすい言葉です。<br />
<span id="more-23"></span></p>
<h3>使用目的</h3>
<p>子どもにとって過去、現在、未来の時間軸はそれほどハッキリと定まっているわけではありません。過去の願望や未来の予定は分化していないため、一人で混乱してしまうこともあります。</p>
<p>また大人の側も子どもの行動予測について、わかっているようで完全にはわかっていません。そのため事故やハプニング、思いもかけない出来事が起こります。良い方向、後で笑えるような出来事ばかりだといいのですが、そういうわけにもいきません。</p>
<p>そんな時は一声「何するの？」「何しようとしてるの？」と声かけを忘れないようにしましょう。人に説明するために一度自分の頭の中を整理するため、子どもの突発的な行動は減り、大人も子どもの行動を理解しやすくなります。</p>
<p>時間軸を通して「今から先にどうするつもりなのか？」と問いかけることは、子どもにとって先のことを考える数少ない機会です。そこには単なる事実報告だけではない「自分の意志」「自分なりの未来予測」が含まれます。</p>
<p>「今から先にこういうことが起こると思う」「こうなると思う」という予測と、「だから自分はこうするつもり」「こうしたいと思っている」という欲求を重ねて考え、自分で行動を修正できるようになりたいものです。</p>
<h3>メリット</h3>
<p>何かをしている真っ最中にアレコレと口出しされるのは子どもにとっても嫌なものです。横から口をださないこと、大人が黙って見守っていることは子どもの自立心を育て、伸び伸びと自由を感じることができます。</p>
<p>ですが、やはり心配ですし気になって声もかけてしまいます。そんな時は何か行動を起こす前に理由や予定を聞いておくことで、子どもの動きを安心して見ていることができます。</p>
<p>今まで全く意味がわからなかった子どもの不思議な行動も、理由をきちんと聞いて見ていればなにかしらヒントがあるものです。禁止していたことや途中で止めさせていた行動にも、前もって理由を聞けば納得できるかもしれません。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p>何かしようとする度に「何するの？」「どういうつもりなの？」と何度も連続して聞く事は、子どもにとって大きなプレッシャーにもなります。</p>
<p>そのプレッシャーを上手く使って子どもの行動を抑制することもできますが、あまりにも口うるさく感じられるようなら逆効果です。口うるさい人に対して人間は内緒で行動しようとします。</p>
<p>それよりも素直に答えてくれたり、自分から申告してくれる方が、今後の生活においても大きくプラスになるのです。圧力が大きくなりすぎないように注意してください。</p>
<h3>必要になる場面</h3>
<p>遠い将来のことから、すぐ次の行動まで使えるパターンは多いのですが、まずは子どもが何かに手を伸ばそうとする時、駆け出そうとする瞬間に使ってみてください。</p>
<p>子どもには失敗や忘れ物、抜けやハプニングが多いものですが、それらの多くは「先を読めない」ことから起こるものです。</p>
<p>「先のことを考えてからやりなさい」とは幼児期から思春期になるまでずっと言われるお説教ですが、そのためには最初に「今より先のことを考える」習慣をつけなければなりません。</p>
<p>時間概念の発達がまだまだな場合は、こまめに時間指定をして先の予定を聞いてみるのがよいでしょう。「次」「先」「今度」という意味がおぼろげにわかってきた時期に多用して、正しい時間感覚を早めに身につけましょう。</p>
<h3>使用例</h3>
<p>「今から何するの？」<br />
「明日は何をしようか？」<br />
「これが終わったら次は？」<br />
「大きくなったら何になろうか？」</p>
<h3>使用後の注意点</h3>
<p>子どもの「これをやろうと思う」答えで、危険なものや禁止されていることが含まれていたらもちろん止めなければなりません。</p>
<p>そこまでいかなくても「もっとこうした方がいい」「他のやり方もあることを知ってほしい」事柄も多いことでしょう。こんな時にはさりげないアドバイスを心がけましょう。</p>
<p>何もかも否定されれば気分を害するものですが、未来のこと、これから先のことは思い通りにいかないものです。他の質問と違って「ダメ」「いけない」「そうじゃない」と言われることが多いものだということを、子どもにも良く理解してもらいましょう。</p>
<h3>応用</h3>
<p>未来の予想と予定が立てられるようになれば、簡単ですが仮定の話や条件付予定の話ができるようになります。これは子どもから、大人から、双方の会話で使うことができます。</p>
<p>「もしも○○だったら、○○してみたい」「明日雨が降ったら、おうちにいましょう」</p>
<p>完全に論理的な条件分岐を理解するのはまだまだ先ですが、「なんとなく可能性がある」程度にでもわかっていれば、何かと話が早い場合が多いので大人としても助かります。</p>
<p>注意しなければならないのが、未来予想のスキルが低い状態だったり、言葉の文法の理解がおぼつかない場合は「もし」の仮定の話を絶対のことだと思い込んでしまうことです。これは子どもにとっても無用な混乱を招くため、使用時期については子どもの理解に十分注意を払ってください。</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/learn/word4child/23">「次は何するの？」相手を知る言葉</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
<!-- YARPP List -->
<h3>Related posts:</h3><ol>
<li><a href="https://www.childzzz.com/babychild" rel="bookmark" title="赤ちゃんの成長と子どもの発達のために">赤ちゃんの成長と子どもの発達のために</a> <small>Amazon.co.jp ウィジェット ママの気持ちの余裕で赤ちゃんが笑顔に 赤ちゃんが早く眠ればママの時間も増えます、赤ちゃんが笑えばママの笑顔も増えます。ママや家族の気持ちに余裕が、そのまま子育ての充実や、我が子の発 [&hellip;]...</small></li>
<li><a href="https://www.childzzz.com/album/1151" rel="bookmark" title="感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室">感受性とストレスマネジメント ストレスマネジメント音楽研究室</a> <small>「感受性とストレスマネジメント」: 赤ちゃんの夜泣きと母親の安眠を支える音楽 赤ちゃんの夜泣きは、多くの母親にとって大きな悩みの一つです。ストレスマネジメント音楽研究室のアルバム「感受性とストレスマネジメント」は、この問 [&hellip;]...</small></li>
</ol>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
