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	<title>フォロー | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>フォロー | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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		<title>6多対多の対応の技術-2役割分担を決める</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/73</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[トイレトレーニング]]></category>
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		<category><![CDATA[友達役]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>グループで指導に当たる上で怒り役や友達役を前もって決めておくことは重要です。その方針と対策について記します</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<aside class="row veu_insertAds before"><div class="col-md-12"><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js?client=ca-pub-1879850951839915"
     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>誰もが役割を持つ</h3>
<p>この生活の舞台では、誰もが一役演じなければなりません。あなたはどんな役柄でしょうか。どんなポジションでしょうか。子どもを囲む大人たちは緊密に連絡を取り、対応について考えなければなりませんが、それは方向性についての話です。子どもと接する時に全員が一字一句同じセリフを言う必要はどこにもありません。</p>
<p>子どもにとっての善悪の基準さえしっかりと方向付けてあれば、後はそれぞれの役割を持って子どもに接してください。これは自分で望んだ役割かもしれませんし、知らぬ間に定着したポジションかもしれません。やりたくないのに押し付けられた役割かもしれませんが、子どもの前では自分の役を貫いてください。</p>
<h3>怒る立場</h3>
<p>まず普通は誰もやりたがらない、損な役周りが怒る立場です。父や年長の先生が担当することが多いですが、これは別に誰でもかまいません。悪いことをした時にきちんと怒る。泣こうが喚こうが悪い物は悪い。ダメなものはダメ。子どもに嫌われることも多い役周りですが、これは一番重要な役なのです。</p>
<p>怒る役は一種のものさしです。この人の怒り方、叱り方で子どもはどれくらい悪いことをやったのかを知ります。思っていたより軽く怒られたり、軽く見ていた事で意外ときつく叱られたり、この繰り返しで子どもは善悪の判断と、それぞれの度合いを学習していくのです。</p>
<h3>慰める立場</h3>
<p>怒られれば、子ども心にも傷つきます。落ち込んでしまうかもしれません。大人に嫌われた、と思うかもしれません。こんな時に優しく慰めてあげる立場も必要になります。</p>
<p>しょんぼりしている子どもに向かってどうしたのか聞き（知っていたとしても）、何が悪かったのか、どうすれば怒られなかったのかをゆっくりと話し合い、一緒に謝りに行ったり、一緒に後片付けしたり包み込んであげる役割です。母親や優しい先生が担当することが多いですが、他の人でももちろんかまいません。</p>
<p>これは、自分がやったことを時間をおいて冷静に考えられるようになってから、自分の口で説明させ、次への対策を話し合う役割です。子どもに好かれることが多いのですが、逆に子どもが一方的に甘えてくるようになる場合も考えなければなりません。</p>
<p>怒られても、この人に助けを求めればいい、と思われてはダメなのです。怒られているところに遭遇しても途中で助け舟を出したりすることのないようにしましょう。</p>
<h3>友達としての立場</h3>
<p>これはアメでもムチでもありません。友達として、横並びのポジションです。つまり怒る人にも慰めてくれる人にも言えない、純粋な本音を聞きだす役です。第三者として愚痴を聞く立場だと思えば理解しやすいでしょう。</p>
<p>このポジションが誘導としては最も高度なテクニックを必要とします。警戒されては意味がないからです。多くの無駄話や、世間話などの末に子どもの本音が現れます。それをきちんと理解して、他の役割の人間に内緒でフィードバックする役目です。</p>
<p>ここで聞き出せた事は子どもの内部感情の発達度合いと、ストレスがたまっている部分の把握に大きな効果を上げます。</p>
<h3>立場は入れ替わる</h3>
<p>一人の人間が永遠に同じ立場でいる必要はありません。子どもに混乱がないようにコロコロと変わらなければ途中で徐々に交代してもかまわないのです。また園などで子どもが大勢いる場合は、一人の子には怒り役でも、他の子には慰め役といった使い分けも可能です。ただ自分自身が混乱してしまわないようにしましょう。</p>
<p>また普段は慰め役の人が怒れば、子どもはそれだけ重大なことだと一発で判ります。逆に普段怒り役の人が珍しく褒めればそれは最上の評価となるかもしれません。自分のポジションを考えながら、それにあった評価の仕方をしましょう。それが子ども本人にとっての「わかりやすさ」です。</p>
<h3>各役割が緊密な連絡をとる</h3>
<p>言うまでもないですが、各係は単独で好きなように振舞っていればいいというわけではありません。時々は情報交換して、子どもの成長具合、発達度合いを話し合いましょう。そして次の段階へと対応を変えていくわけです。</p>
<p>この場合の情報交換に必要なのは、それぞれの起こった事件の時間軸をハッキリさせることです。何の悪いことをしたから誰が怒った、それを誰が慰めて、誰が話を聞いたのか。しかしこう都合よくは時間は並びません。どんな事が起こっていたのかをハッキリと把握して、自分たちの対応の出来不出来を再検討する事も大事です。</p>
<h3>目標の共有</h3>
<p>大きく言えば、みんなが子どもの成長を見守っているわけですが、もう少し短期的な目標を見つめないことには、個々にどういう対応を取ればいいのか見えてきません。これにはまず家庭と園などで連絡しあって、現在の発達の問題、課題を浮き彫りにすることから始めます。</p>
<p>トイレトレーニング中だったり、着替えの練習中だったり、食事の咀嚼が上手くいってなかったり、課題は何かしらあるものです。それを向上させるためにはどうすればいいのかを考え、役割を割り振り、そして子どもを囲む全員で一致団結して取り組んでいくのです。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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			</item>
		<item>
		<title>7対応→反応→対応の連鎖-1約束を守る</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:59:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル]]></category>
		<category><![CDATA[その場しのぎ]]></category>
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		<category><![CDATA[連鎖]]></category>
		<category><![CDATA[集中]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子供に約束を守ってもらうことは重要ですが、約束は双方が当事者の契約であって親や先生からの命令ではありません</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>約束の意味</h3>
<p>子どもとの対応は何かしている子どもに一声かけて終わるようなことばかりではありません。多くの場合は、大人がかけた声に子どもが反応し、何かアクションを起こし、それにまた声をかけるというようなやり取りに発展していきます。子どもと大人の間で交わされる会話で重要な意味を持ってくるのが約束です。</p>
<p>よく簡単に「お母さんとの約束ね」と言ったりしますが、これは子どもにとってどういう意味を持っているのでしょうか。最初この言葉の意味が子どもにはわかりません。だから約束に慣れていない段階では約束する時にはきちんと賞罰をハッキリとさせておきましょう。</p>
<p>「ここで遊んではいけません。約束です。守れば他のところで楽しく遊べます。守らないと怒られます」というように具体例をあげましょう。</p>
<h3>約束の報酬</h3>
<p>約束後の報酬を待てない子どももいます。これは時間経過の概念が発達していない事から起こります。「少し待って」や「後で」という感覚が無いために、約束を守ったらどうなるかという因果関係がわからないのです。逆に約束をすることは大なり小なり時間の経過を待つものが多いために、一度約束することを覚えると時間感覚も飛躍的に発達します。</p>
<p>逆に時間感覚が全くない場合には、時間を伴う約束は無駄ということになります。約束の基本は子どもができることを約束するという事です。そうでなければただの無茶な要求になってしまいます。そこから報酬が得られることも無く、約束という言葉自体が嫌いになってしまいます。約束＝罰とならないように、適度に子どもが守れる条件で約束をしましょう。</p>
<h3>行動後の評価</h3>
<p>約束が守れました。ここで評価をしてあげなければ、約束はその一回きりで終わってしまいます。</p>
<p>きちんとできた時には子どもを褒めて、次も同じ約束を言われなくても守るように言葉をかけます。この時に忘れられがちなのが、できた事の内容だけ褒めるのではなく、約束を守ったという事実も同時に褒めるということです。</p>
<p>約束を守る事ができなかった場合は、何らかのペナルティがあります。</p>
<p>買ってあげるはずの物を買ってもらえなかったり、怒られたり、報酬が得られなかったりします。大人の目から見ると大変かわいそうでもあるのですが、ここで安易に譲歩してしまってはなりません。約束の価値自体を下げることになってしまうからです。</p>
<p>そのままペナルティを科すか、再びチャンスをあげたりして約束を守ることに意味を持たせてください。</p>
<h3>ルールの順守</h3>
<p>一つ一つの約束が積み重なると、それはルールになっていきます。ルールには社会全体で通用するグローバルルールと、家庭内や狭い共同体の中だけで通用するローカルルールに分けられます。基本的にはグローバルなルールから優先して子どもに覚えてもらいましょう。</p>
<p>人の物を盗ってはダメ、お店で急に走ってはダメ、高い所から飛び降りてはダメ、人を叩いてはダメ、落ちている物を口に入れてはダメ等です。これは世界中どこへいっても守らなければならないルールです。</p>
<p>親や先生が見ていない時にも、家の中でも外でも、一回だけではなくこれからずっと守っていかなくてはいけないルールです。</p>
<p>その分グローバルルールを一つ覚えることができれば、それだけの価値と効果があるということです。</p>
<p>けしてキッチンをハイハイしてはいけない、お風呂では百数える事、今日の外出先では静かにしている事等のローカルなルールとごちゃ混ぜにしないようにしてください。その場の緊急性にもよりますが、基本的にローカルなルールは後回しです。</p>
<h3>大人も約束する</h3>
<p>約束するのは子どもばかりではありません。大人も子どもと約束をしなければなりません。</p>
<p>何かを買ってあげる、日曜にどこかに連れていく、家で遊んでくれる等、大人も多くの約束を要求されます。ここで重要なのは大人が約束を守れない場合です。まず守れない可能性のある約束はなるべく気軽に返事をしないということです。</p>
<p>また一旦約束をしたら守るために最大限の努力をすることです。そしてもし守れない時には早めに子どもに謝り、きちんと謝罪の言葉を告げることです。子どもに大人だけずるいと言われないように注意をしましょう。</p>
<p>一番約束を破りやすいのは、急いでいる時や慌しい時の「後でね」という言葉です。これは子どもにも「今はできないけど後になったらやろうね」という意味であることは最初にわかります。</p>
<p>しかしついついその場しのぎや面倒な時に安易に使っていると、子どもの中では後でねという言葉は単なる拒絶の意味になってしまいます。つまり大人は全く約束を守ってくれないというわけです。後でねという言葉を使ったら、なるべく早く時間が空いたらフォローをしましょう。それが約束という言葉の価値を落とさないためのコツです。</p>
<h3>双方の契約という見方</h3>
<p>約束をする時点で賞罰を決めるということは、ビジネスにおいての契約と同じことです。少なくとも子どもにはそう感じてもらえるようにしましょう。つまり一方的に子どもに告げるだけでは約束の意味をなさないということです。</p>
<p>きちんと双方の納得の上で合意して、約束の開始となります。子どもは約束についての不明な点やよくわからないことを質問する機会を得るでしょう。</p>
<p>外では靴を履きなさいという約束に、子どもは玄関は外？うち？という疑問を持つでしょう。また外出先の家などで靴を脱ぐと、ここは外じゃないの？と不思議に思うでしょう。外出先によって靴を脱いだり履いたりするでしょうが、例えば病院という名前の所でも靴を脱ぐところと履いたままの所があるのです。</p>
<p>これらの問いや疑問にいちいち答えるプロセスは大変面倒なことですが、この疑問を口に出す時に子どもは脳内で必死で未知の状態をイメージトレーニングしています。これに一つ一つ答えておくことが、今後の自分が知らない状態に陥った時に一人で解決する力となっていくのです。</p>
<h3>約束の連鎖</h3>
<p>約束はいつも単独ではなく幾つか絡み合った状態で存在します。これが子どもが理解しにくい原因の一つです。</p>
<p>走ってはダメということに集中して大声を出してしまったり、静かにしていることに集中し過ぎてジタバタしてしまったりと複数の行動を自分で制御するのも大変なのです。まして約束事は二つや三つではありません。外でやってはいけないことを数え上げるとかなりの数になってしまいます。</p>
<p>まずは少ない約束からトレーニングして、それが当たり前の状態になるまで頑張りましょう。一度に沢山の課題を出しても、全部をこなせる子どもなどいません。</p>
<p>一つの約束がきちんと守れるようになってから次の約束を守れるようになればいいのです。そして約束には終わりがありません。やってはダメなこと、やらないとダメなことから、やった方がいい事、できればやった方がいい事へと無限に広がっていきます。子どもが守る能力をきちんと把握しながら、約束を交わし、実践していきましょう。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
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			</item>
		<item>
		<title>7対応→反応→対応の連鎖-4その場しのぎ</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/55</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 05:56:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[おもちゃ]]></category>
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		<category><![CDATA[遊んで]]></category>
		<category><![CDATA[過保護]]></category>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>最善策がとれない時</h3>
<p>どんなに事前に言い含めて説明していても、子どもの行動は良くも悪くも子どもから見て臨機応変に変わります。そして大人の側もそうそう余裕を持って子どもの対応をしていられない場合もあります。</p>
<p>トラブルというものは往々にして起こってほしくない時に起こるものなのです。そのような時にもなんとか自分や子どもを含めてうまく場面を乗り切っていくことが求められます。</p>
<p>そして場面によっては子どもにとっての最善策ではない対応をとらざるを得ない場合もあるのです。バスに乗っている時にお漏らししてしまった、遊びに行った公園で噴水に落ちてしまった、なんでもない日常の中にも例外的な場面、非日常のトラブルは幾らでも転がっています。</p>
<h3>うまくかわす</h3>
<p>子どもが「遊んで」と来ても大人はそれどころではない場合もあります。外で子どもが泣き出しても、余裕を持ってあやしている暇がない場合だってあります。そのような時は、うまく子どもの興味や注意をよそへそらす方法も有効になります。</p>
<p>テレビで面白い物を見せる、外で鳥が飛んでいる方へ注意を向ける、子どもの前に玩具を置いて一人で遊ぶように仕向ける等の色々な方法がありますが、子どもの気持ちが他へ逸れてくれれば、とりあえずは一安心です。大人はその間に体勢を立て直し、子どもの次の行動に備えることができます。</p>
<h3>後回しにする</h3>
<p>子どもにトラブルが起こっても後回しにせざるを得ない場合だってあります。</p>
<p>命に関わるような怪我ならともかく、転んですりむいたからといって、その日の予定を大幅に変更するわけにはいかない時もあるでしょう。その度に大慌てせずに、とりあえずの応急処置だけして、後できちんと処置をすればいいのです。泣き出しているのをあやす時間がない時もあるでしょう。</p>
<p>子どもが駆け寄って来ても「後でね」という言葉ですます方法もあります。家に帰ったらね、用事が終わったらね、色々な「後でね」があると思いますが、言ってみれば時間稼ぎをするわけです。２４時間子どもの相手をしていられる親や先生はいないでしょう。少なくとも大人がイライラして子どもにあたってしまうよりは遥かにましな手段です。</p>
<h3>他の事をはじめる</h3>
<p>遊びが持続する時間は幼児期より少しずつ伸びていきますが、それでも一時間を越えて何かに集中しておける子どもは少ないものです。そして一人遊びが充分できない場合は、周りの大人に遊んでもらおう、かまってもらおうとすることがあります。これは子どもの特性上どうしようもないことですが、場面がそれを許さないこともあるでしょう。</p>
<p>その時のために子どもが興味を持てる手段を複数用意しておく事が有効です。一度に出さずに小出しに子どもに与えることもできます。ブロック遊びなどでも、最初は少ないブロックから始めて、子どもが飽きたらもっと多くのブロックを与えて興味を引き伸ばすこともできます。また違う玩具を出すこともできるでしょう。子どものための引き出しは常に充分備えておきたいものです。</p>
<h3>それが最善ではないと自覚する</h3>
<p>このようにとりあえず子どもを黙らせたり、静かにさせたりすることはできます。</p>
<p>しかしこれで安心しないでください。これはあくまでもその場しのぎの手段でしかないからです。今まで見てきたように子どもの成長や発達については、他の良い手段が沢山あることを忘れないでください。</p>
<p>まずはその場しのぎをした場合には、それが「最善ではなかった」と大人側が認識することから始めましょう。</p>
<p>もっと良い方法があったかもしれない。もっと他のタイミングで、他のバランスでやることはできなかったのか、大人側の対応をもう一度反省しなおしてみましょう。保育や教育にも予習復習は大切なものです。</p>
<h3>後からのフォロー</h3>
<p>とりあえず時間は稼げました。なんとかその場を乗り切ることはできました。これで終わりではありません。考え直して次回の対応を考えておくことも重要ですが、その前に後回しにしたり、その場しのぎにしてしまった子どもへのフォローを、余裕ができたら行っておきましょう。</p>
<p>特に「後でね」といって後回しにした場合は重大です。子どもはこのような約束は忘れないものです。そして子どもから思い出して言ってくれればまだ助かりますが、大人が約束を守ってくれずにふて腐れてしまうことも多いのです。</p>
<p>一日の終わりに子どもが理由なく不機嫌になっていたら、その日の自分の言動を思い返してみましょう。「後で遊んであげるからね」と言った記憶はないでしょうか。後からでもよいので、きちんとフォローして子どもに時間を割いてあげることが、大人の信用に繋がります。</p>
<h3>こちらからの要望も伝える</h3>
<p>何も全てを子ども優先で過保護にするべきことではありません。一日の終わりや、イベントが終わった後に子どもとそのことを振り返ってみるのも良いことです。何であの場面でかまってあげられなかったのか、何でいつもと違う対応をとったのか、子どもにわかりやすいように話をしてあげましょう。</p>
<p>それは言い訳をするためではありません。子どもにとっての視点と大人側から見た視点が違うことをわかってもらえれば良いのです。そして同じことが次にあったらどうしようかと、一緒に考えてみましょう。</p>
<p>その話の中で子ども側に望むことを伝えればいいのです。「夕方からはご飯の準備をしてるからお母さんは忙しい。一人で遊んでくれるとうれしい」や「お昼寝の時間は先生は別のお仕事をしなきゃいけないから、静かに寝てくれるのがよい」等と、素直に大人側の要望も述べてみましょう。<br />
※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
<a title="心音舎ダウンロードコーナー「育てる技法」" href="http://www.dl-market.com/product_info.php/cPath/267_331/products_id/70101" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.shinonsya.com/sosorgparts/gihou.gif" alt="育てる技法" title="育てる技法pdf" /></a>＜＜＜是非お手元にどうぞ</p><p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/55">7対応→反応→対応の連鎖-4その場しのぎ</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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