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	<title>トイレトレーニング | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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	<description>泣きやまない赤ちゃんと産前産後の母親のための音楽療法</description>
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	<title>トイレトレーニング | 赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</title>
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		<title>2何が出来るのかを見つめる-6その他の生活行為</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:24:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[ウンチ]]></category>
		<category><![CDATA[おかたづけ]]></category>
		<category><![CDATA[おしっこ]]></category>
		<category><![CDATA[オムツ]]></category>
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		<category><![CDATA[トイレトレーニング]]></category>
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		<category><![CDATA[虫歯予防]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>トイレや入浴、着替え、歯磨きなど幼児の身辺自立に関する注意点と指導のノウハウをまとめています</p>
<p>The post <a href="https://www.childzzz.com/growth/eduart/121">2何が出来るのかを見つめる-6その他の生活行為</a> first appeared on <a href="https://www.childzzz.com">赤ちゃんの夜泣きとママの不眠のための音楽療法</a>.</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>

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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>排泄</h3>
<p>オムツの段階からトイレトレーニングを終えるまで、排泄は育児の中の重要な比重を占めています。ですが段階的な成長もありますが、排泄に関わることは幾つかの要素に分けることができます。</p>
<p>一つ目は自分が排泄をしたかどうかの感覚です。これは一種の満足感を得るのと同時に、排泄物が付着した不快感も伴います。おしっこの方はオムツの改良進化のおかげでほとんど不快感がない物が登場しましたが、ウンチの方は付着感もあり、自分が排泄をしたことは生まれてすぐにわかるようになります。次は排泄したい欲求を事前に知ることができるかです。</p>
<p>トイレトレーニングの第一段階でもあるこの部分は重要ですが、乳児にこの感覚がどこまであるのか、我慢をする状態が訪れない限りわかりません。その次にどれくらい排泄を我慢できるのかを本人が認識できるのか、という要素がきます。これは子どもの経験の積み重ねとコンディションに左右されるため、本人にはなかなか自覚ができません。</p>
<p>オムツを付けている間に、自分がオシッコとウンチのどちらをしたいのか事前にわかるようになる必要もあります。これは意外と分離が難しく、周囲もどちらかわからないため、トイレトレーニングの初期ではとりあえずどちらでもできるような状況で練習をします。</p>
<p>また、不潔感（不快感ではなく）の認識も大事です。ウンチやオシッコは触ると汚いもの、ズボンやパンツについているのはおかしいことがわかる必要があります。それ以外に、パンツやズボンの着脱が自分でできるのか（脱ぐ方だけは先にできるようになる場合が多い）、尿意や便意を周囲に伝えることができるのか、トイレの場所の認識、トイレのドアの開閉や便座の上げ下げ、水洗のスイッチ操作など排泄に関わる能力には様々な要素が絡み合っています。トイレトレーニングをはじめる場合は、子どもの現時点での能力、認識をこまめに把握しておくことが大切になります。</p>
<h3>着替え</h3>
<p>最初に着替えを覚えるのはパンツの上げ下げである場合が多いでしょう。これは排泄の問題とも関係してきます。これは脱ぐのは意外と簡単に覚えることが多いのですが、はく場合においては前後の区別、表裏の区別が必要なので難しく、なかなか成功しません。この時に何度も叱ったりやり直しさせていると、着脱以外のトイレにいくことまで嫌になってしまう子どももいます。そうするとトイレトレーニングがやり直しになったり、他の服の着脱も覚える気が無くなってしまいます。子どものやる気をそがない範囲で優しく注意していきましょう。</p>
<p>服の着脱は表裏、前後、着る順番など子どもにとっては認識も難しく、手順も複雑なことなのです。わかりやすい説明を心がけて、やる気が出るようにしていきましょう。絵が描いてある方が前、模様がついている方が表などの子どもにもわかりやすいルールを教えてあげましょう。</p>
<p>またボタンの着脱ですが、これも着替えを嫌がるようになる要因の一つです。練習のためとボタンの多い服で練習する方法もありますが、あまりお勧めできません。手先の器用さも必要ですが、ボタンをきちんととめようとする動機付けの方がはるかに重要だからです。少ないボタンの服からはじめるか、多い場合は上から子どもがとめていき、下から周囲の人間が手伝うなどの方法で一回一回の達成感を実感できるようにしましょう。ボタンのかけ違いも、最初の段階で確かめる方法をきちんと教えておきましょう。</p>
<p>余談ですが服の購入の際も若干の注意をしてください。模様やマークのあるほうが前、と練習しているのにバックプリントの背中に模様のある服が一枚紛れ込めば、子どもは大混乱です。またＴシャツや部屋着などはそのルールでもいいですが、ジャンパー等は大抵背中に模様があります。これも「上着」という概念が出来上がるまでは大きな障害です。またデザイン的に裏表に見える服がありますが、これも混乱の元です。子供服の購入の際には「これを自分で着れるようになるにはどう教えれば」と考えるようにしてください。</p>
<h3>入浴</h3>
<p>入浴は好きな子どもと嫌いな子どもにハッキリとわかれます。入浴の手順は衣服を脱いで（脱がされて）体や髪をゴシゴシと洗われ、洗剤が目や口に入ったりするのを我慢しながら、お湯に一定時間以上浸からなければならず（自分が飽きても出ることが許されない）、あがってからも髪や体をゴシゴシとタオルで拭かれて服を着なおしてドライヤーの熱や騒音に耐えなければなりません。短い時間ですが、子どもにとっては苦痛を伴う場合が多いのです。</p>
<p>では、好きになる子どもはどうでしょう。単純に水に触れるのが楽しかったり、水遊びが好きだったり、お風呂内での父母とのコミュニケーションが好きだったりと、幾つか理由はあります。嫌いな子は上手くお風呂を楽しめていない可能性が多いのです。入浴の必要性を理解するのは子どもにはなかなか難しいものです。できるだけ入浴自体を楽しく過ごせるように言葉かけして、好きになってもらいましょう。</p>
<p>また将来の清潔感の発達のためにも、入浴後に「きれいになったね」「サッパリしたね」などの声かけも重要になります。自分で体を洗う段階に達するためには、きれいにする、清潔にしたほうが気持ちよいという感情の発達が大事なのです。泥だらけになったときや、ひどく汚れたときは逆にチャンスだと思ってください。汚い汚れがみるみる落ちてきれいになっていくのを目にする事ができます。これをオーバーすぎるくらい子どもにアピールしてください。</p>
<p>重要なことですが他の場面に比べても入浴時はもっとも事故がおきやすい場所です。泡や濡れた床による転倒、熱いお湯による火傷、浴槽内での転倒で溺れたりすることもありえるので、目を離さず転んでもすぐにフォローできる体勢で入浴のサポートをしましょう。また濡れたままの髪や体などは風邪の原因ですし、耳に入ったままの水は中耳炎の原因となります。あがった後のサポートも忘れないようにしてください。</p>
<h3>歯磨き</h3>
<p>歯磨きも子どもにとっては何故やらなければならないのか不思議な習慣の一つです。虫歯の害、歯が痛くなる等の理解はなかなか難しいものです。ばい菌をやっつけて口の外に出してしまう、という説明で上手く子どもが納得してくれるようにイラストやお話を使って説明したいものです。何度か歯が痛くなっても、それを歯磨きと関連付けて考えられるようになるかは微妙な問題です。「ちゃんと歯を磨かなかったから悪い」と言われても、毎日毎日の習慣を怠ったから突然歯が痛くなる、つまり予防するという概念の獲得は難しいことなのです。これも入浴と同じように、歯磨きのたびにきれいになった、サッパリした、ばい菌がいなくなった、とプラスのイメージを持てるように言葉かけを続けていきましょう。</p>
<p>歯磨き後のうがいですが、これも上手くできずに飲み込んでしまうことが最初は多くおこります。食事の時に口に入れた物を出したり、吹き出したりすれば怒られるのに、何故歯磨きの後だけは出さなければならないのか理解しにくいのです。先のばい菌を口から追い出す話や、口の中のゴミを出してしまう等のわかりやすい説明で吐き出す理由をきちんと教えていきましょう。また、単純に口から吐き出す動作が難しい子どももいます。そのような場合は口に水を含んでピューと吹き出す遊びなどを通じて、吐き出す動作の練習をしてみましょう。</p>
<h3>手洗い</h3>
<p>手洗いも清潔感の感覚が身につかないと動機付けが難しいことの一つです。歯磨きと虫歯のようにとは違い、手洗いをしなかった場合の結果がわかりにくいのも原因です。実際には風邪の菌や様々な雑菌がついているのですが、それが及ぼす実害について子どもは想像できないのです。</p>
<p>ばい菌の話などを説明するのはもちろんですが、ではどれくらい洗えばいいのかも子どもたちには不明です。この場合は逆に泥だらけになった時や粘土遊びで手がヌルヌルになった時などが、きちんと手順を教えるチャンスです。石鹸を付けて手を洗っていくうちに手がどんどんきれいになってきて、さらさらな感覚が戻ってきます。これは子どもにとっては面白いことで、楽しく感じることができます。これを子どもに意識させて褒めていくことで手洗いの子どもの中のイメージを高めていくことができます。</p>
<p>また手洗いから目を離すと水遊びに移行する子どもも多くいます。大人としては水がもったいないのですが、子どもには「節水」という感覚はまだわかりません。他の理由（手が冷たくなる、風邪をひく、服がビショビショになって気持ちが悪い）でもいいのでやめさせるようにしましょう。逆に水遊びがしたいのなら、入浴のときに思う存分やってもらえばいいのです。</p>
<h3>片付け</h3>
<p>片付けについては大人でも苦手な人がいるのではないでしょうか。それは片付けという言葉が含むあいまいな定義のせいだからです。「片付けなさい」と子どもに言う場合、いったい何をどうすることを指しているのでしょうか。それは非常にあいまいで、言った側にもおよそのイメージしかないため、子ども側でも何をどうすればいいのかわかりません。子ども側には散らかっている、片付いているという基準すらあいまいなのです。</p>
<p>子ども側にも理解しやすい簡単なルールを決めることから、片付けの練習は始まります。「遊びが終わったら、他の事をする前に、おもちゃを全部この箱の中に入れなさい」という課題から始めてみましょう。これでも子どもにとってはあいまいな表現に見えます。遊びの終わりとは何か。実際にはご飯の時間になったり、寝る時間になったりの意味です。おもちゃはわかりそうなものですが、椅子に乗って遊んでいたり、子どもが乗れる車のおもちゃがあった場合に、それは箱には入りきれません。しかし簡単なルールからはじめることで、次第に片づけができるようになっていきます。そしたら片付けたことの利点を説明してあげてください。「これでおもちゃを踏まなくなって痛くない」「おもちゃが壊れたり無くなったりしないようになった」「おもちゃが次に見つけやすくなった」等です。</p>
<p>これらのことが積み重なって、他の物の片付けも手伝えるようになり、あいまいだった片付けの概念ができてくるわけです。その分、周りの大人たちもきちんと片付けているところを見せる事が重要です。周りの大人の真似をして子どもは成長するのですから。</p>
<h3>就寝</h3>
<p>乳児の頃は寝たい時に寝て、起きたい時に起きます。時間感覚もわからなく、夜は暗い昼は活動の時間という概念もないからです。これを少しずつ周囲がコントロールすることから、一日の時間間隔を身に付ける作業は始まります。ミルクの時間や起きている活動時間を昼に集中させることで、夜は寝る時間という習慣をつけていきます。これは急には難しく、少しずつ行う必要がありますが、一日の習慣がついて夜に寝てくれるようになると周囲の人間の負担も大幅に減り、育児にも余裕が生まれます。</p>
<p>こちら側からできることは限られています。寝たくない乳児を寝かしつけるのは難しいものです。しかし寝ようとしている乳児を活動させて目を覚まさせることは多少なりともできます。飲みたくないミルクを飲ませることは難しいですが、ミルクを欲しがる時に多少我慢をさせることはできます。もちろん一度にできるわけではありません。お昼寝や、夜中のミルクの回数制限などを上手く使い、夜には眠る習慣をつけていきましょう。</p>
<p>もう少し大きくなれば、次は一人寝の練習になります。添い寝無しで眠れるようになるためです。これは不安感や寂しさとの戦いです。最初だけ添い寝することから始めますが、一緒に寝なくても、おやすみと言って電気を薄暗くして同じ部屋にいるだけでもずいぶん違います。これも眠くなって自分で布団にはいって眠る体勢になることから始めて、親は寝かしつけるよりも、そばにいて安心感をあたえるだけでもいいのです。</p>
<p>またある程度一人で寝て朝を迎えられるようになったら、充分に褒めてください。自分自身の自信を高めて、他の事も自分一人でやってみようという意欲につながります。</p>
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「育てる技法」としてダウンロードできます<br />
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		<title>2何が出来るのかを見つめる-7できることとやらないこと</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/119</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:23:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[トイレトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ふざける子ども]]></category>
		<category><![CDATA[失敗と成功]]></category>
		<category><![CDATA[我慢強さ]]></category>
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		<category><![CDATA[観察評価]]></category>
		<category><![CDATA[身辺自立]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>成長の過程で今は出来ないこと、出来るけどやらないことを見極めることは指導、教育する上で大変重要です。その目安と見分ける際の注意点です</p>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>現時点での能力</h3>
<p>今、その子はどれぐらいの能力を持っているのでしょう。これは今まで述べてきたように数々の段階があり、数々の分野に分かれています。おおよそ平均的に成長をとげる子どももいれば、幾つかの能力だけとびぬけて発達し他はゆっくりと成長する子どももいます。ここまで見てきたように、成長や発達にはそれぞれの分野があり、それぞれに急に階段をジャンプするように発達する分野と、ゆっくりと徐々に発達する分野があります。そしてそれを観察する側の人間についても、見誤った評価をしていないでしょうか。もう一度良く考えてみましょう。</p>
<p>他人の顔を個別に認識できるようになったと思っていたら、単に母親とそれ以外の人を見分けているだけだったり、物を掴めるようになったと思っていたら単に手のひらに刺激があると反射的に手を丸めているだけだったりと、見誤り過大な評価をしてしまう事例はいくつもあります。</p>
<p>できるだけ現時点での正確な能力を把握しておくようにしましょう。それが基準となって以下を考えます。</p>
<h3>日々成長する能力</h3>
<p>現時点での成長ぶりを単体でとらえても意味がありません。それがどのような過程で成長しつつあるのかを考えることが重要なのです。子どもは日々を試行錯誤の繰り返しで能力を伸ばしていきます。試行錯誤の過程で、以前はできたはずなのに？と不思議な失敗をすることもあります。それは退行しているのではなく、もう一度正しいのかどうか再検証していたり、他の可能性がないか確かめているのかも知れないのです。</p>
<p>道順を覚える場合を例に出しましょう。一度道順を覚えた場所を見当違いの場所へ行ったり、反対の方角へ向かったりするかもしれません。でも本当に道順を忘れてしまったのか、自分なりに近道を探そうとしているのか、他の道に興味があって寄り道しているだけなのかは、注意深く観察しないとわかりません。子どもの能力は日々一進一退を繰り返しながら前に向かって進んでいることを覚えておいてください。</p>
<h3>その場でのコンディションは異なる</h3>
<p>全体的に見れば前向きに成長している子どもでも、その日のコンディションによってはできたりできなかったりすることがあります。要因は体調、疲れ、感情の揺れ、場所、周りの人間たちによって左右されます。できるはずのことができなかったら、それらを含めて何故できないのかを考えてみましょう。逆に言えばできるはずのことができなければ、それなりの理由がある、と考えるべきでしょう。</p>
<p>一人で起きてこれる時間に起きてこなければ熱があるのかもしれません。空腹のはずなのにミルクを飲まないのは疲れて眠気が優先しているのかもしれません。トイレに行きたいのに行けなくなったら初めての場所で緊張しているのかもしれません。いつもは言えるありがとうの言葉がでないのは、人見知りしているからかもしれません。</p>
<p>一度や二度できなかったからといって、その能力が失われてしまったわけではありません。何かの理由によって、その時にたまたまできなかっただけかもしれないのです。それをもって子どもを叱る理由にはなりません。その理由を読み取って、次からはどうしようか助言を与えるようにしていきましょう。</p>
<h3>自分がコントロールできる限界</h3>
<p>できるできないの区別とは別に、どれくらいできるか、という量的な問題があります。トイレの我慢ができる子でも我慢の限界はやってきます。どこまでが子ども自身でコントロールできる限界なのかを正しく見てあげることが重要です。数を数えられるようになっても数えていくのは限界があります。それは３つまでかもしれませんし、９までかもしれません。ミルクの時間を少しは我慢できたのに限界を越えて泣き出してしまうこともあります。怒られる時も途中までは黙って納得して聞いていたのに急に怒ったり泣いたりすることもあります。</p>
<p>注意すべきは、子ども自身がまだ自分の限界をわかっていないということです。なので「少し我慢できる」ことは、「いつまでも我慢できる」と思いこんでしまうのです。大人の側も直前まで兆候がわからないので、つい我慢させすぎてしまうことがあります。大人側が我慢の限界を理解してあげて、早めに対処してそこまで我慢できたことを褒めてあげましょう。我慢の限界を越えてしまったのは子ども側にとっても意図しないハプニングなわけです。一番ビックリしているのは子ども自身で、そこに追加で怒られたらやる気もなくなってしまいます。</p>
<h3>どれくらい真剣にやっているのか？</h3>
<p>問題や課題に取り組む場合の子どもの態度も、できるできないに大きく関わっています。大げさに言えば集中力の問題なのです。子どもの真剣さ、集中力は一日の中でも限りがあり、長時間連続での集中も限度があることを踏まえておきましょう。</p>
<p>朝はボタンを一人でしめることができたのに、夜パジャマに着替える時には間違いが多かったり途中で投げ出してしまうかもしれません。離乳食を食べるのも長時間にわたると空腹でも途中で嫌になったりするが、子どもの好きなお菓子を出すと集中力が一時的に増して食べる事があるかもしれません。でもこれは好き嫌いとは別の次元の話なのです。</p>
<p>子どもが一日に使える集中力は限られています。それを大人の側はきちんと理解して、およそ残りはどれぐらいなのかの予想がつくようにしたいものです。楽しみなお出かけの日などに朝から張り切って集中力を使いきって、目的地についたとたんに座り込んでしまうことなどもよくあることです。しかし、集中するべき時はきちんと集中して取り組んでもらうべきです。将来的には自分の集中力を使う時、使わない時を自分でコントロールできるようにならなければなりません。そのためにも気楽に流す時間と集中して取り組む時間を明確にして、自分で使い分けができるように導いていきましょう。</p>
<h3>どれくらいできているのか？</h3>
<p>以上の事柄を全て考えに入れた上で、どれくらいの能力を持っていて、どれくらいの力をつかって、一日にどれくらいの消耗をしたのかを考えてみましょう。能力は常に１００％使っているわけではありませんが、眠る時間になる時までに持っている能力、持続力、集中力、体力を使い終えることが理想です。わかりやすく言えば、「今日はどれだけ頑張ったのか」を総合的に解釈してあげることが重要です。</p>
<p>それとは別に一つ一つの行動がどれくらいの頑張りだったか子どもの立場になって考えてみましょう。そうすれば子どもの失敗の理由もわかるし、どれくらい頑張ったのかの評価もできるし、次のアドバイスへの方針も決まります。</p>
<p>毎日考えるのは面倒なことですが、子どもの発達が遅いのではないか、子どもが怠けているのではないか、子どもがわざとやっているのではないかと、様々な不安がある場合は必ずそれがどのような意味なのか、どの段階で失敗しているのかを評価し直すべきです。</p>
<h3>相手にわかりやすい評価</h3>
<p>子どもの立場になってください。子どもなりに適当にやったこと、頑張ってやったこと、わざとやらなかったことなどがあります。それをきちんと評価されなければ、次のやる気にはつながりません。この場合の評価とはなんでしょうか。それは大人から褒められること、叱られることと、その度合いです。</p>
<p>頑張ってやったのに失敗してしまった時に叱られれば、やる気はどんどん下がっていきます。その頑張りの部分を評価して残念だったけど次は頑張ろうと言葉かけをする必要があります。逆に真剣にやらなかったり、わざとやらなかったりした時には、それに応じた叱り方が必要になります。</p>
<p>子どもにとって簡単にできることを過剰に褒めてしまったり、頑張った末の失敗を過剰に叱ってしまってはいけません。子どもは自分への評価の正当性を、もっとも大事にしているのです。きちんとした評価をしてあげることで、「わかってもらえている」という安心感と、次はもっと頑張ろうという意識の芽生えにつながります。</p>
<p>ここで問題なのが最初の「子どもの現時点での能力を正確に把握する」ことです。つい「わざとやっているんじゃないのか」「ふざけているんじゃないのか」という目線で見てしまうことは、子どもにとって大きなショックです。逆にわざとやっていたり、ふざけていることを見抜けないのも問題です。子どもに「大人は自分のことを良くわかってるんだな」「ウソをついてもばれるんだな」と信頼されるようになってください。そうすればウソやごまかしは激減します。</p>
<p>※この関連内容を書籍型pdfファイルにまとめたものが<br />
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		<title>3環境や場を整える-2施設や園の環境</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/115</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:21:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[お遊戯会]]></category>
		<category><![CDATA[トイレトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[児童施設]]></category>
		<category><![CDATA[年中行事]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[教育方針]]></category>
		<category><![CDATA[発表会]]></category>
		<category><![CDATA[福祉施設]]></category>
		<category><![CDATA[運動会]]></category>
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     crossorigin="anonymous"></script></div></aside><h3>広さと環境</h3>
<p>就学前の幼児の大部分が幼稚園、又は保育園への登園を行っています。現在は幼保一元化が緩やかに進行しているところですが急激にはこの二つの統合は難しいでしょう。</p>
<p>大雑把に分ければ幼稚園は就学前の「教育」を行うところ、保育園は家庭の事情で家での保育が難しい場合に子どもを預かり「保育」をするという分類になっています。</p>
<p>これは子どもの側にとっては厳密な区分ではなく、保育園でも幼稚園と変わらないレベルで教育を行っている所から、単に預かって日中や夜間の時間を過ごさせる所まで様々です。</p>
<p>子どもはここで初めて家庭以外の活動の拠点を持つわけですが、その広さや環境はどうでしょうか。プールや園庭の広さ、子どもの活動の場の広さ、場所などの点が考慮されます。現実的な問題としては、バスの巡回や、親の送り迎えのしやすさ、駅や交通機関からの距離等が選択の基準になるでしょうが、一般的には都市部の交通の便のよい場所では園庭や建物は小さく、離れるにつれて広い場所を確保することが容易になります。これは一長一短で、一概にどちらが良いとは結論付けられません。</p>
<p>また単に広ければ良いというものではなく、子どもの数に応じた広さが重要です。</p>
<h3>先生、保育士の数</h3>
<p>ここでは混乱を避けるために保育士も先生と呼ぶことにします。</p>
<p>先生の数の重要さは、子どもの数に応じた最低限度の人数が法的に決まってはいますが、現実問題はギリギリの数で運営しているところが多いのが実態です。それは日中の活動の中ではなく、外への散歩や自由時間の遊び、食事等の介助の場合に問題になってきます。</p>
<p>家庭では、一人の子どもに一人の保育者がつくのが可能なのに対して、園では一人の先生が多くの子どもを見ることになります。もちろん一人あたりに割ける時間は大幅に減ることになります。</p>
<p>そんな状況の中で、先生はできるだけ一人一人の子どもに目を配り、危険のないように掌握し、発達を促す援助を行うことになります。これは先生達の数と質に大きく左右されることになるのです。</p>
<p>一般的には保育者がパートや新人ばかりで構成されていれば、人数は多くなりますが質的には問題が多くなります。かといってベテランのスタッフを大人数で長期雇用すれば人件費が跳ね上がり、他の活動に支障が出てきます。先生の数と質は園の方向性を見る重要な点なのです。</p>
<h3>教育、保育上のポリシー</h3>
<p>園ごとに特色があり、運営者のポリシーも違います。全ての運営者が最高の教育、保育をしたいと願っていますが、それは叶わぬ願いなのです。</p>
<p>そこで何かを犠牲にしてでも何かに力を注ぐことになるのです。そして、その方向を実現するためにスタッフは日々頑張っているのです。逆に先生個人としては本当はやってあげたい、力を注ぎたいことへ注力できないこともあるのです。</p>
<p>日中の活動や教育に力を注ぐ所、２４時間保育を実現することに力を注いでいる所、なるべく親の負担を減らそうと福祉的な意味合いを持つ所、子どもの発達を促すことに全力を注いでいる所など様々です。</p>
<p>それは園の活動やパンフレット等を通して知る事ができます。入園前に詳しく問い合わせてみるのも良いでしょう。</p>
<h3>集団としての特性</h3>
<p>一人一人の子どもをいくら大切に見守っても、多くの人間がそこへ集まるわけですから、どうしても集団としての特性が出てきます。</p>
<p>具体的には学年別にクラスになっている園、縦割り、全園児が一体となっての活動をしているところ、乳児だけ別にベッドを用意してあるところ等です。</p>
<p>これも一長一短で、同一の年代だけで集まっていれば教育的にも適した活動ができ、規律も守りやすくなります。</p>
<p>また全児童が一緒になっている場合は、大きな子、小さな子と一緒に生活するために、個性や能力差に対応でき、自分のポジションを明確にでき、社会性や協調性などに秀でてきます。その中間などもあるので、様々な特性があることになります。</p>
<h3>年間行事</h3>
<p>子どもが家にいる時は、クリスマスやお正月などの家庭行事はありますが、子どもの側からみるとケーキが出てきた日、お参りにいった日等の印象になります。</p>
<p>しかし園での年間行事には違った役割があるのです。それは一年というサイクルの意識付けと、事前にその行事に向かって準備期間があることです。</p>
<p>園によって扱う年間行事には違いが出ますが、よく幼稚園、保育園に壁面と呼ばれる壁をおおった飾りが付けてあることがあります。夏には天の川やプール、冬にはクリスマスやお正月らしい飾りを付けたりしています。この切り替えの頻度も園によって異なりますが、一年間という子どもには中々理解しがたいサイクルを実感できるように配慮されているのです。</p>
<p>そして母の日の前に母親へのプレゼント作りに取り組んだり、秋になればドングリで制作物を作ったりと、季節に合わせた活動をするのです。遠足や運動会やお遊戯会や卒園式など、家庭では体験できない行事も多く、子どもの良い思い出にもなります。</p>
<p>年間の行事の充実にはそれらの意味があるわけです。春夏秋冬の移り変わりは自宅にいるだけでは中々実感できないもの。それを定着させ、自分が過ごしてきた時間を振り返れるようにするために年間の行事があるのです。</p>
<h3>日中の活動</h3>
<p>日中の活動は園によって様々です。子どもを預かりのんびりとテレビを見ているだけの園もあります。初等教育のようにきちんと机に座って取り組む園もあります。季節や行事に関係した練習や準備の活動もありますが、それ以外の活動はどうなっているのでしょう。</p>
<p>園によって違いはありますが、クレヨンを使って絵を描いたり、粘土を使って物を作ったり、遊具を使って遊んだりと、家庭ではやったことのなかった新しい活動に子どもたちは大いに興味を引かれます。</p>
<p>それ以外にも工作や字の練習、英語や音楽を取り入れている園もあります。また逆にポリシーにより幼児教育時代は字を教えないことにしている園や、宗教法人が持っている園などでは礼拝や座禅等の活動も含まれることがあります。</p>
<h3>生活面のサポート</h3>
<p>メインになる活動とは別に、食事や歯磨き、トイレ、お昼寝等の生活面でのトレーニングも園によって行われます。洋服の着替えや、手洗い、うがい、靴の履き方等の一連の生活の能力を周りの子どもたちと共に学ぶ場所でもあるのです。</p>
<p>力の注ぎ方は園の特色によりますが、様々なことが園から帰ってくるとできるようになっていたりします。逆に園の先生から見ると昨日はできなかったことが、今日になると一人で出来ていることもしばしばです。</p>
<p>保護者と先生は自分の見ていない時間帯のことは、なかなか何をやっているのかわかりません。そこで連絡帳などを上手く使って子どもの発達に親と先生が協力して取り組める体勢が重要です。</p>
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		<title>6多対多の対応の技術-2役割分担を決める</title>
		<link>https://www.childzzz.com/growth/eduart/73</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 06:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[育てる技法 乳幼児教育の基本]]></category>
		<category><![CDATA[トイレトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィードバック]]></category>
		<category><![CDATA[フォロー]]></category>
		<category><![CDATA[友達役]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>グループで指導に当たる上で怒り役や友達役を前もって決めておくことは重要です。その方針と対策について記します</p>
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<p>この生活の舞台では、誰もが一役演じなければなりません。あなたはどんな役柄でしょうか。どんなポジションでしょうか。子どもを囲む大人たちは緊密に連絡を取り、対応について考えなければなりませんが、それは方向性についての話です。子どもと接する時に全員が一字一句同じセリフを言う必要はどこにもありません。</p>
<p>子どもにとっての善悪の基準さえしっかりと方向付けてあれば、後はそれぞれの役割を持って子どもに接してください。これは自分で望んだ役割かもしれませんし、知らぬ間に定着したポジションかもしれません。やりたくないのに押し付けられた役割かもしれませんが、子どもの前では自分の役を貫いてください。</p>
<h3>怒る立場</h3>
<p>まず普通は誰もやりたがらない、損な役周りが怒る立場です。父や年長の先生が担当することが多いですが、これは別に誰でもかまいません。悪いことをした時にきちんと怒る。泣こうが喚こうが悪い物は悪い。ダメなものはダメ。子どもに嫌われることも多い役周りですが、これは一番重要な役なのです。</p>
<p>怒る役は一種のものさしです。この人の怒り方、叱り方で子どもはどれくらい悪いことをやったのかを知ります。思っていたより軽く怒られたり、軽く見ていた事で意外ときつく叱られたり、この繰り返しで子どもは善悪の判断と、それぞれの度合いを学習していくのです。</p>
<h3>慰める立場</h3>
<p>怒られれば、子ども心にも傷つきます。落ち込んでしまうかもしれません。大人に嫌われた、と思うかもしれません。こんな時に優しく慰めてあげる立場も必要になります。</p>
<p>しょんぼりしている子どもに向かってどうしたのか聞き（知っていたとしても）、何が悪かったのか、どうすれば怒られなかったのかをゆっくりと話し合い、一緒に謝りに行ったり、一緒に後片付けしたり包み込んであげる役割です。母親や優しい先生が担当することが多いですが、他の人でももちろんかまいません。</p>
<p>これは、自分がやったことを時間をおいて冷静に考えられるようになってから、自分の口で説明させ、次への対策を話し合う役割です。子どもに好かれることが多いのですが、逆に子どもが一方的に甘えてくるようになる場合も考えなければなりません。</p>
<p>怒られても、この人に助けを求めればいい、と思われてはダメなのです。怒られているところに遭遇しても途中で助け舟を出したりすることのないようにしましょう。</p>
<h3>友達としての立場</h3>
<p>これはアメでもムチでもありません。友達として、横並びのポジションです。つまり怒る人にも慰めてくれる人にも言えない、純粋な本音を聞きだす役です。第三者として愚痴を聞く立場だと思えば理解しやすいでしょう。</p>
<p>このポジションが誘導としては最も高度なテクニックを必要とします。警戒されては意味がないからです。多くの無駄話や、世間話などの末に子どもの本音が現れます。それをきちんと理解して、他の役割の人間に内緒でフィードバックする役目です。</p>
<p>ここで聞き出せた事は子どもの内部感情の発達度合いと、ストレスがたまっている部分の把握に大きな効果を上げます。</p>
<h3>立場は入れ替わる</h3>
<p>一人の人間が永遠に同じ立場でいる必要はありません。子どもに混乱がないようにコロコロと変わらなければ途中で徐々に交代してもかまわないのです。また園などで子どもが大勢いる場合は、一人の子には怒り役でも、他の子には慰め役といった使い分けも可能です。ただ自分自身が混乱してしまわないようにしましょう。</p>
<p>また普段は慰め役の人が怒れば、子どもはそれだけ重大なことだと一発で判ります。逆に普段怒り役の人が珍しく褒めればそれは最上の評価となるかもしれません。自分のポジションを考えながら、それにあった評価の仕方をしましょう。それが子ども本人にとっての「わかりやすさ」です。</p>
<h3>各役割が緊密な連絡をとる</h3>
<p>言うまでもないですが、各係は単独で好きなように振舞っていればいいというわけではありません。時々は情報交換して、子どもの成長具合、発達度合いを話し合いましょう。そして次の段階へと対応を変えていくわけです。</p>
<p>この場合の情報交換に必要なのは、それぞれの起こった事件の時間軸をハッキリさせることです。何の悪いことをしたから誰が怒った、それを誰が慰めて、誰が話を聞いたのか。しかしこう都合よくは時間は並びません。どんな事が起こっていたのかをハッキリと把握して、自分たちの対応の出来不出来を再検討する事も大事です。</p>
<h3>目標の共有</h3>
<p>大きく言えば、みんなが子どもの成長を見守っているわけですが、もう少し短期的な目標を見つめないことには、個々にどういう対応を取ればいいのか見えてきません。これにはまず家庭と園などで連絡しあって、現在の発達の問題、課題を浮き彫りにすることから始めます。</p>
<p>トイレトレーニング中だったり、着替えの練習中だったり、食事の咀嚼が上手くいってなかったり、課題は何かしらあるものです。それを向上させるためにはどうすればいいのかを考え、役割を割り振り、そして子どもを囲む全員で一致団結して取り組んでいくのです。</p>
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